気まぐれ通信

タイトル通り気まぐれに更新してます。
写真は南大菩薩のどこかです。さびしい樹.....。


テーマ:

こんにちは。お久しぶりです。

 

突然のことですが自分が愛用しているコンパクトデジカメの「XZ-2」が故障しました。

 

とはいっても電源がつかないわけではございません。はぁ。

電源ボタンで電源が付かなくなったんです。

 

バッテリーを挿すとなぜか反応して付きます。

 

最近はこの事件で萎え萎えで、なんもやる気がでませーん・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
 
今日は、第二弾の0円登山、ということで・・・。
津久井城山(築井城址)
に行って来ました。
 
場所が丹沢山塊の近く、ということで、稲城住まいの自分自身としては、奥多摩よりも比較的行きやすい場所に感じます。主に使った道は、南多摩尾根幹線道路。
 
まず稲城から南多摩尾根幹線に入ります。多摩境の付近に近づくまで、ただひたすら尾根幹線を走り続けて・・・・
 
けっこうこの道、アップダウンが連続するんで、ロードバイクがけっこういることで有名なサイクリングスポット。その中に最安値級クロスバイクの自分がいる・・・。もちろん、自分がガシガシ漕いでる一方で、ロードはスィーッっと私の横を抜いていく・・・・!!!
 
まぁ、いくら頑張ってもロードの速さは尋常ではないので、そもそも抜かそうなどは考えないことです。体力付いたらたまーに抜いてやってもいいくらい。
 
尾根幹線ですが、相模原に入った途端、いったん陸橋の長い下りになります。この陸橋、ロードバイクが結構走ってる場合が多いけど、実は自転車走行禁止。左折すると側道に出ます。
 
 
側道に出て坂道を下ったら町田街道にでます。町田街道は、高尾方面にひたすら漕ぎ、橋本駅の表示が出たあたりで左折、次に右折・・・そうすると国道十六号が出現するので、左折。踏切渡ったらすぐ、右折。国道413号に入ります。国道413号をひたすら進むと、津久井湖の観光センターのある、「花の苑池」に着きます。ここに自転車を駐車して、花の苑池向かいにある、津久井城山山頂を目指します。横断歩道がありますが、けっこう車どおりが多くてわたりづらい。わたってすぐ左手に道標が見えます。
 
道標に従えばしっかりと登れるので安心。道も第一弾の天狗岩のルートよりもかなり優しいルートみたい。
登山口
コンデジ持ってったはいいけど、メモリーを忘れたので今日はガラケーでの撮影。
 
 
フェンスに手すりが付けられていたりして歩きやすいです。
 
 
しばらくとても安定した道を歩いていたら、分岐に差し掛かりました。どうやら城山は山頂の他にも、いろいろあるみたいで、分岐から左の「鷹射場」に向かいました。
 
鷹射場はとても展望良好、特に首都圏を見たい方には絶好の展望スポットみたいです。
 
あと・・・なんと・・・・
河岸段丘スゲェ。
河岸段丘大好きな、地形マニア垂涎のスポットではないかと思われますよ、これは!
思わず「うおー!!河岸段丘だ!!!」なんて、独り言・・・。あとから人が登ってきてチョイト恥ずかしかった。
 
鷹射場。ベンチもあるし、展望が非常に良好なので休むにはもってこい。ここで日の出なんてめちゃいいかも。
 
 
鷹射場から再び分岐に戻り、今度は飯縄神社(いづな‐、いいづな‐)を目指し、到着。飯縄神社は神仏習合系の神社です。概要はWikipediaさんでみられるかと思いますが、長野県発祥の信仰のようです。
だいぶブレているけど、飯縄神社。惣岳山の青渭社と同様、社殿を一層の殻で保護している状態。
 
飯縄神社の附近には烽火台跡があり、その場所からは丹沢の山が良く見える。
烽火台から見る丹沢の山々、雪が積もっている
 
烽火台からは展望も良いし、なかなかいいです。ここで休憩がてら、近くにいたオッチャンと一時間余り話してました。
 
11時をまわったあたりで、オッチャンと別れて本丸城跡へ。ところで、この城はいつ築城されたのかというと、鎌倉期。三浦党(平安期の相模国の武家一族)の筑井氏が建てたそうです。が、想像するような山城とか、戦に用いられるような城としての役割を果たしたのはそこからだいぶたったあとの、戦国時代の後北条氏の時のこと。当時は後北条氏が武田氏を迎え撃つために用いられたそうです。なぜここがそうした城になったのかというと、当時ここが甲斐と小田原を結ぶ要所であったから。城跡周辺には堀切や土塁など、多くの遺構があるので、歴史好きだったら楽しいかも知れないです。じゃなくても十分楽しめました。
 
 
で、これが城跡後の板碑。
この周りが結構広い。かなり長い間に渡って人が関わってきたことを物語る山頂部・・・。
 
 
本丸城跡からは津久井湖も見下ろせる模様。
津久井湖と山。奥に大菩薩蓮嶺の特徴的な白谷丸の雪模様が見えますが、ガラケーだときれいに映らない・・・。
 
と、短い区間にいろんな遺構、展望の楽しめる山でしたが、いよいよ下山。下山は烽火台から本丸城跡に向かう途中の分岐で、「女坂」を使います。女坂は男坂より比較的楽とされる場合が当然多いですが、たまにアホみたいに長くて男坂より疲れる男坂もあります。はたして今回はどうなるか・・・?
 
 
楽でした。あぁ楽だった。しばらく細い道が続いたんですが、すぐに下れました。というかあまりにも道がしっかりしてたので、小走りになってました。あっさりと下山して、自転車の無事も確認。この登山で一番怖いのって自転車が知らない場所に駐車してあるってとこだな。
自転車(右下)と観光販売所。写真には写ってませんが、さらに右側に蕎麦屋があって、普段は閉まってるんですけど今日は開いてました。休日営業なのかな?
 
腹が減ったので花の苑池のベンチで持ってきたパン三つを食べる。山登りとかサイクリングするにはあまりにもショボイ飯だけど、案外これだけでいけるもんだ。スポドリ無しにも慣れてきた。
 
飯を食ったらもう帰りたい気分でいっぱいだったので、さっそく行きと同じルートで帰宅開始。結局片道一時間とちょっとだけで、自宅から津久井湖まで自転車で行けるみたい。案外余裕・・・。
 
 
と、こんなところで終了。結局帰宅したのは13:44。出発は8:30。なにせ自転車での距離がそんなに長くないので、まぁこんなもんだろう・・・・。
 
 
おまけ・・・と言う名の書いてる最中に貼り忘れた画像たち。面倒なので記事の最後に回させていただいた。
 
飯縄神社付近にあった、大杉。落雷で焼けてお亡くなりになってました。
雷ってすごいな・・・。ところで、長野県にある惣社の飯縄神社の社領内の高木は落雷により損傷を受けたりしてるなか、神木の杉だけは未だにピンピンしてるらしい。一方津久井の神木さんはこのザマである。なんとも偶然にしては面白いことが起きている気がする・・・(笑)
 
おまけその2:城山の「どこでも俳句」
城山のハイキングコースの各所には、このように「どこでも俳句」があり、竹の中には短冊が入っていて、エンピツもある。どうやらポストにその詠んだ俳句を投函すると、麓の観光センターに掲示されるらしい。
個人的に面白いので、いろんな山に設置してほしい。津久井城山にこれがあるのは、俳人となんか関係があるのかな?ただこれ、詠んで投函する人はいるのだろうか?因みに私は詠まなかった。そんな才能があると思うか!!!!!!
 
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
 
二月に入ってしまいました。なのに、自分はすっかりブログも忘れておりました~(汗)
 
ところで、大学は長い長い春休みにはいったわけですが、私は何をやっているのかと言いますと。
それといってなにもやってない、とくに。
 
で、何かやらんと不味いなぁ・・・・なんて思えてきたので。やってきました。サイクリング。ここ最近はこればっかり・・・また行って帰ってきた、だけでしょ?
 
いえいえ、今回は違います。これからのサイクリングはなかなかハードなものになりそうです。ただでさえ疲れるんですけど、さらに自分を追い込んでみようかなぁ・・・と。
その内容は、
 
自転車で山の麓まで行って、そんで登って、帰る。
うーん、なんとも説明としてまとまりがないっつ~か、まぁとりあえずこれをやろう、なんて思えてきたのであって、その記念すべき第一回目は、青梅市の山と決まりました。
 
このシリーズ題して・・・・「交通費0の山歩き」。行った場所は青梅市の天狗岩。標高400m台の山々、あの辺では〇〇ハイキングコース・・・だとか奥多摩ハイキングの入門中の入門・・・として覚えられてる山で、梅ヶ谷峠という、五日市方面と青梅を結ぶ大きな峠の近くにあります。
 
 
ところで、この山は御嶽山からずーっと連なりを歩いて登ることもできます。山里から丘陵地へ・・・、と長い道なりです。
 
では、天狗岩までどう目指すか、もちろん交通手段は自転車。まず稲城発、多摩川に架かる是政橋を起点として、ルートは、ひたすら多摩川サイクリングロードを上流へ。睦橋という、あきる野方面にかかる橋のあたりで、一旦多摩川を離れ、新奥多摩街道に。新奥多摩街道をひたすら青梅方面に進み、道路標識で左折方向に「御岳」と表示される交差点を左折。長い坂を下って、T字交差点で、右折。ここから吉野街道という通りになります。
 
吉野街道は奥多摩の奥の方まで続いています。川井大橋あたりで青梅街道と合流するんだったか、わすれましたけど。
 
吉野街道をしばらく進み、周辺の景色が山がちになってきたところで、ようやく梅ヶ谷峠への分岐が出現します。どうやら私が走った日は峠道に道路工事が入っていて、登り始め一部片側通行になってました。
 
 
そのため自転車である自分は歩道を走ることに。この歩道が案外細くて走りづらい!!!
そして登りはじめからしばらく登ってきたあたりが案外きつくて・・・きつくて・・・。
 
※今回の目的は無料の交通費で山を登る、なので峠の途中で自転車を押すのはそこまで・・・ということもあり、普通におりました。まぁ出発からずーっと何も食ってないし。梅ヶ谷峠は案外急な坂なんで本当に疲れます。
 
 
で、梅ヶ谷峠の最高点を過ぎて少し下った辺りにお稲荷様が鎮座しているので、その鎮座する反対のとこが、今回の山登りの取り付き点です。
 
取り付き点付近!!!撮影場所は道路のすぐそば!とりあえず奥に見える平らなとこに停めました。
 
自転車のボトルケージに着けてある水筒君をリュックにしまい、早速出発!!写真の奥の平らなところのすぐ近くにちっちゃな橋が架けられているので、それを渡って尾根に取り付きます。道ははっきりしていて分かりやすいですが、あんまり人が入ってないのか若干藪深め、軽いバリエーションルートになってました。でもどの尾根から取り付いても多分、主稜上には出られます。
 
 
途中むちゃんこ急なところもありまして・・・。やっぱり急登は興奮する!
なかなか急
 
急登と微妙に濃い藪を抜けたら、主稜上に出ます。そしたらあとは目的の方角に出るだけ、ただはじめ道標がないので、主稜上に出たら念のため右方向に行く事を推奨。しばらく歩いていると道標が出現、その付近がなかなか展望の良い草原になっていて、さらに白山神社(オシラ様)も発見!どうもこの付近一帯の鎮守様の模様。
 
お宮が新しいけど、たぶん昔からある。修行者がこの附近で行をした、という御札が白山社に祀られてました。多分、御嶽山に向かったのかな。平成22年の札でした。
 
 
白山社のあるとこを過ぎ、さらに進むと、途中熊のウ〇コが・・・怖くなってきたので、自分も大学の体験授業で覚えた「六根清浄」を唱えながら山歩き。山は恐ろしいところである・・・。
 
 
で、始めのピーク、要害山に到着。
山名標はどうやら、奥多摩一帯に設置されてる木のシリーズでした。皆さんも山名標をめぐる楽しみ方いかがでしょうか。
 
要害山の次は、394.4m三角点峰。これの写真は・・・いるのか?今回は載せないことにしよう。ところで、この三角点峰はまくこともできます。
 
次が412m点。なかなか広いピークです。で、次が天狗岩。ところで、天狗岩の近くに409.6mの三角点があるのにこの記事を書いてる今気づいた。地図もろくに見ないで思いつきで山なんか登るから、こうなる。天狗岩の眺望は抜群です。
 
 
ということで展望動画。音声が見事に入ってしまいました。自分のハァハァ音がうるさい・・・
 
(*´д`*)ハァハァ
*´д`*)ハァハァ
´д`*)ハァハァ
 
・・・・
 
さて、天狗岩で昼食。そういえば、最後に山に行ったのはいつだっただろうか、たぶんだいぶ前に登って以来かなり時間が経ってました。自転車ばっかりに偏ってました。自転車も楽しんですけど、やっぱり山に登ると、なんだか一気に疲れていいですね。この天狗岩のあとは、もう一度登り始めの地点に戻りました。帰りも怖いので、「六根清浄」なんてずっと行ってたんですけど、なんと平日と思ってたらほかの登山者が向かってくる!イヤー恥ずかしい!!。でもやっぱり怖かったんで、六根清浄はやめませんでした。
 
で、登山口に戻ってきました。帰ってきたら自転車がない!!なんて心配したけど、大丈夫みたいです。ここから家までの帰りは、青梅ではなくあきる野方面に下ってから帰りました。なかなかいい道でしたよ。睦橋への通りを使うより、永田橋通りのほうがずっと気持ち良い道でした。車どおりも圧倒的に少なかったし。
 
永田橋を渡ったら、帰りはまた多摩川沿いを下って帰りました。結局家に帰ったのは14時ぐらい。出発が8時だったし、まぁこんなもんでしょう。とにかく、疲れました。実はこれ、中学生のころにも同じようなことやってたんですよね。そん時はクロスバイクどころか、折り畳み自転車。登った山はたしか高水三山(・・・のうちの二座のみ)でしたけど。今考えると、よく帰ってこれたとは思います。ろくにお金もない中学時代、よくやったもんだ。今回もお金は無かったけど、あのころにトラブル巻き込まれたらホントに野宿だったかも(笑)
 
 
と、第一弾は無事終了。第二弾は近々やる予定です。気が向けば。出だしとしては好調だろう、とは思います。目指すは亜高山帯!?
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。