2012-02-14 02:56:31
変わらないことの美徳
テーマ:虎のDaily
2/13
坪口社長は昨日の朝、
日本に向かって飛び立たれました。
(寝癖のままで失礼しました)
ありがたかったです。
ロス、シアトルを経由しての長旅で、
ロス、シアトルまでは団体で行動されてたようなのですが、
バンクーバーへは初めて単独での移動でいらしたみたいで、
そこまでしてお越しいただいた、
僕の父と同じ世代の坪口社長には感謝であります。
父も元気であれば、
こうして単独でもきてくれたんだろうな~。
父は昨日で63歳になりました。
くも膜下手術から13年、
高血圧と糖尿の合併症の危機にさらされながらも、
母に支えられながら今も元気に暮らしております。
今年の夏こそ、
両親を連れてきたいと思います!
一昨晩のディナーは、
僕がビジネス観点抜きで大好きなイタリアンの名店ARRIVAへ
Arriva Ristorante
この店はバンクーバーに来た当時、
仲の良かったウィリアムのお母さんに教えてもらったお店です。
イタリアンレストラン街といわれるコマーシャルドライブで、
創業28年の名店!
しかも店も増やしてなければ、
基本的にシェフも変わらず、
サーバーも開業からのベテランがいる店。
伝統を重んじ、
世の流れからも一線をおいて、
文化を育む歴史ある欧州人らしさが現れているお店であるといえます。
「変わらないことの美徳」
僕は先進的に創造的破壊を繰り返しながら、
発展を望むタイプであります。
が、
こうして大切なものを守りきることに徹する生き方や仕事の仕方も
また素晴らしいものであると最近つくづく思います。
どちらも否定されるものではなく、
信念があればそれぞれに正であるということです。
価値観は人ぞれぞれで、絶対値と言うのはないと考えます。
ただ最低限の秩序を守るために、
法があり、裁きが存在するのでしょう。
価値観までも正否でコントロールするのは、
軍国主義であったり共産主義であったりしますからね。
ですから会社もまた、そのどちらかを選択する権利があるように、
また、働く方も理念やビジョンと実際の行動を照合し、
自分の価値観と合う企業を選択するも自由であると考えます。
多くの人は、
「そこまで天職に出会うことなんかない!
我慢して働いてんだ!」って、
おっしゃいますかもしれませんが、、、、
そこまで深く向き合い考えていれば、
やりがいを享受することは難しいことではないと思います。
またプロとして自身の労働価値を高めて行くことができる人は、
こうした気概を常に持っているものです。
出口も大切ですが、入口も大切なのです!
すみません、、、、、、、、話が脱線しました(;´Д`)ノ
変わらないお店に変わることなく同じもの食べにくる。
変わらぬ温かさと、
変わらぬ雰囲気がごちそうの名店。
だからグランドメニューは一切変わってないんです。
(今日のおすすめはありますけど、、、)
約一年ぶりだったんですけど、
「しばらくだったね~!」ってみんな言ってくれました。
そして、
サーバーはみな顔なじみ。
変わらないことの素晴らしさを体感しました。
(料理は写真を取り忘れたのですが、)
Antipastoのオリジナル盛り合わせが最高に美味で、
久しぶりの本場の味を楽しみました。
それから僕の大好物はこれ!
「4チーズパスタ」
その名の通り4つのチーズで作ったソースで頂くのですが、
例えようのない旨さと言うか、
簡単に再現できない伝統的でプロフェッショナルな味がします。
坪口社長も少々お疲れのご様子でしたが、
この独特の雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。
リスペクトに値する素晴らしいお店であります。
僕はこうした伝統を守り、
変わらないことを美徳とするレストランへの賞賛を忘れないでいたい。
それでも伝統を育みながらも創造的破壊によって、
企業としての発展を遂げていく中で、
どうすればこうした本物のレストランの価値に近づいて、
その街の人に愛される一店であり続けることができるか!?
チャレンジしていきたい!
例え、シェフが変わっても、GMが変わっても、
変わらずそれぞれの形で愛されるレストランを、
一店一店精魂込めて作っていくのです。
僕の事業マインドの根幹であるレストランビジネスにおいては、
この気持ちを常に中心において発展に臨む覚悟であります!
坪口社長は昨日の朝、
日本に向かって飛び立たれました。
(寝癖のままで失礼しました)
ありがたかったです。
ロス、シアトルを経由しての長旅で、
ロス、シアトルまでは団体で行動されてたようなのですが、
バンクーバーへは初めて単独での移動でいらしたみたいで、
そこまでしてお越しいただいた、
僕の父と同じ世代の坪口社長には感謝であります。
父も元気であれば、
こうして単独でもきてくれたんだろうな~。
父は昨日で63歳になりました。
くも膜下手術から13年、
高血圧と糖尿の合併症の危機にさらされながらも、
母に支えられながら今も元気に暮らしております。
今年の夏こそ、
両親を連れてきたいと思います!
一昨晩のディナーは、
僕がビジネス観点抜きで大好きなイタリアンの名店ARRIVAへ
Arriva Ristorante
この店はバンクーバーに来た当時、
仲の良かったウィリアムのお母さんに教えてもらったお店です。
イタリアンレストラン街といわれるコマーシャルドライブで、
創業28年の名店!
しかも店も増やしてなければ、
基本的にシェフも変わらず、
サーバーも開業からのベテランがいる店。
伝統を重んじ、
世の流れからも一線をおいて、
文化を育む歴史ある欧州人らしさが現れているお店であるといえます。
「変わらないことの美徳」
僕は先進的に創造的破壊を繰り返しながら、
発展を望むタイプであります。
が、
こうして大切なものを守りきることに徹する生き方や仕事の仕方も
また素晴らしいものであると最近つくづく思います。
どちらも否定されるものではなく、
信念があればそれぞれに正であるということです。
価値観は人ぞれぞれで、絶対値と言うのはないと考えます。
ただ最低限の秩序を守るために、
法があり、裁きが存在するのでしょう。
価値観までも正否でコントロールするのは、
軍国主義であったり共産主義であったりしますからね。
ですから会社もまた、そのどちらかを選択する権利があるように、
また、働く方も理念やビジョンと実際の行動を照合し、
自分の価値観と合う企業を選択するも自由であると考えます。
多くの人は、
「そこまで天職に出会うことなんかない!
我慢して働いてんだ!」って、
おっしゃいますかもしれませんが、、、、
そこまで深く向き合い考えていれば、
やりがいを享受することは難しいことではないと思います。
またプロとして自身の労働価値を高めて行くことができる人は、
こうした気概を常に持っているものです。
出口も大切ですが、入口も大切なのです!
すみません、、、、、、、、話が脱線しました(;´Д`)ノ
変わらないお店に変わることなく同じもの食べにくる。
変わらぬ温かさと、
変わらぬ雰囲気がごちそうの名店。
だからグランドメニューは一切変わってないんです。
(今日のおすすめはありますけど、、、)
約一年ぶりだったんですけど、
「しばらくだったね~!」ってみんな言ってくれました。
そして、
サーバーはみな顔なじみ。
変わらないことの素晴らしさを体感しました。
(料理は写真を取り忘れたのですが、)
Antipastoのオリジナル盛り合わせが最高に美味で、
久しぶりの本場の味を楽しみました。
それから僕の大好物はこれ!
「4チーズパスタ」
その名の通り4つのチーズで作ったソースで頂くのですが、
例えようのない旨さと言うか、
簡単に再現できない伝統的でプロフェッショナルな味がします。
坪口社長も少々お疲れのご様子でしたが、
この独特の雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。
リスペクトに値する素晴らしいお店であります。
僕はこうした伝統を守り、
変わらないことを美徳とするレストランへの賞賛を忘れないでいたい。
それでも伝統を育みながらも創造的破壊によって、
企業としての発展を遂げていく中で、
どうすればこうした本物のレストランの価値に近づいて、
その街の人に愛される一店であり続けることができるか!?
チャレンジしていきたい!
例え、シェフが変わっても、GMが変わっても、
変わらずそれぞれの形で愛されるレストランを、
一店一店精魂込めて作っていくのです。
僕の事業マインドの根幹であるレストランビジネスにおいては、
この気持ちを常に中心において発展に臨む覚悟であります!



























