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2014-09-20 23:48:34

オープンから2週間を経て

テーマ:虎のDaily
毎年この時期は年度末で多忙なのであるけど、
暗中模索して来た国際ブランドとしての企業化への道程がパッと明るくなって、
それでその実行をイメージしながら臨むとやること満載でした。

例年以上に忙しくなったのですが毎日爽快であります。
(暇な自分を想像できないけど、、、、多分、生きてられない)

日本滞在中は時差と重なって、
7日連続で3-4時間の睡眠しかとれず、
集中力がモットーにて慣れてない僕は、
日本の仕事終了と共に幾分疲弊してしまいました。

でも今は機内、帰国後もたっぷり寝て完全復活!


さて、Gyoza Bar開業して2週間。
やっと理想通りの営業を実現することができるようになりました。
ロケットスタートを目的にPRを実行し、
初日からラインナップ頂いたのは良かったのですが、
ラーメンの訴求をし過ぎてラーメン店のオペレーションになってしまい、
キッチンはキャパシティを超えて初日から数日は、
提供遅れ、またはクオリティの維持ができなく多大なご迷惑をおかけしました。

ここでもいくつかのお叱りを日本人のゲストの方に頂いたのですが、
これは私のPR戦略ミスであり、
今はオペレーションにも慣れて良い状態で提供できていると思います。
また更に、良い状態にバージョンアップできるように臨みます。

ただ、Gyoza Barはラーメン店ではなく、
バーレストランとしてのカジュアルダイニングであります。
ゆえに、ラーメンもファストフードのように化学調味料でインパクトを与え、
それ一杯で満足して頂くようなテイストにはしておりませんので、
最初の味の印象はそれまでのラーメンのイメージからすると物足りないかもしれません。

うちはAburiの誇りにかけて、
化学調味料を使ったラーメンを提供することはできません。
あくまでもそれを使わないで、
最高のラーメンにすべく日夜開発に臨んでおり、
それはすでに料理として価値ある新しいラーメンヌードルであると確信しています。
スープまで飲み干して頂けるとその良さを認識してもらえると思います。

また、ディナーではビール、タップのワインや吟醸酒などと
スペシャル餃子やウェストコーストスタイルのタパスを楽しんで頂きながら、
最後にラーメンを召し上がって頂くスタイルがGyoza Bsrの最上の楽しみ方であります。
来週からディナータイムは席数限定の時間指定ではありますが、
ご予約も可能としました。

是非、このようにGyoza Barの醍醐味をお楽しみ頂ければと思います。

今後ともGyoza Barよろしくお願いします。







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2014-09-06 03:05:13

Aburi Second Brand " Gyoza Bar"

テーマ:虎のDaily
久しぶりの更新です。
北米でのレストランの開業は本当に難しく、
大きな投資を必要とするレストランは基本的にハイリスクで、
参入障壁が信じられないぐらい高い。
それは開業後のリスクだけではく、初期投資のリスクも日本の比ではなく存在するので、
銀行がほぼレストランへの投資を実行しないほどです。

とはいえ、国際ブランド創造というロマンのためには、
投資リスクはつきもので、
それを克服するのは武器(資金)を生み出す力でもあります。
成熟していくマーケットに選ばれ、そして競争を無意味にするブランド力と
オリジナリティ(仕組み)を創ることだと信じています。

そしてAburiにはアイデアも戦略も溢れていて、
これから本格的にAnother Worldを創っていきます。

そしてAburi Brand Second”Gyoza Bar”が明日、誕生します!

あることをきかっかけに、
自分の中の何かを消そうとしました。
善と判断し肯定してきたことを一度徹底的に疑うことで、
実は真理が見えてくる。
何年も何年も信じてきたことを否定することで、
客観的にそんな自分を見つめる。
これからのために何が必要か?を考えました。

今は自分に自信があります。

そしてそんな僕を信じる能力と情熱を持った人たちの手で、
完成度は高まってきました。
連帯感は目的を共有し、それぞれの役割を高いレベルで実現するという
個人のモチベーションによって自然に醸成されました。
それぞれが互いを信頼し、時には口論になっても信頼関係にはヒビ一つはいらない。
それが本物のチームやと思います。
ビジネスミッション(目的)を果たすことを前提に育まれるチーム。

彼らは、
僕が4年前に想像した”Gyoza Bar”のイメージ以上を用意しました。


後はマネジメントで、実践を通して追求していくこと!です。

ではここで、Gyoza Barのビジネスコンセプトについて、
説明させて頂きたいと思います!




GYOZA BARはABURI BRANDのセコンドコンセプトとして、
構想4年の月日をかけて本日誕生いたします。
ABURIは世界に広がる日本食を、
世界各国の現地の食文化と融合することで独自のスタイルを創り、
価値革新を遂げて新たな食の喜びを共感しあうことをブランド理念としています。

そして、それは国際ブランドとして、
ABURIというカテゴリーをこの世界に創ることを意味しています。

その象徴となるコアブランドコンセプトがABURI SUSHI であり、
現在MIKUとMINAMIはそれぞれのビジネスモデルを持って、
バンクーバーのパブリックの皆様とともに豊かな食文化の創造を実現しています。
ABURI SUSHIでは、
後2つの異なるビジネスモデルを有したコンセプトを近い将来誕生させます。

さて、この度のGYOZA BARのコアコンセプトは、
その名の通りGYOZAと RAMENであります。
北米だけでなく世界に広がるラーメンと餃子を日本の良さを守りながらも、
いかにしてここバンクーバーからできたオリジナルブランドに仕上げるか?
そこをテーマに料理、サービス、雰囲気を相対的に研究して来ました。
うちのシェフチームはMATSUOKAを中心に、
研究に研究を重ねて餃子は外側をクリスピーに、
中をジューシーとしたTEPANN GYOZAを開発し、
本物志向にこだわって海老や肉、野菜だけを使ったオリジナルも多数揃えています。

またラーメンは、化学調味料を一切つかわないで、
ヘルシーで美味しいスープを完成させ、
麺は探しに探して巡り会った特別な小麦粉を、
自家製麺機を使いラーメンのアルデンテを実現しました。

まさに、バンクーバーで誕生した新しいRAMEN&GYOZAであり、
でもそれは日本人の皆さんが体験しても、
ABURI SUSHI同様、確かな味わいに納得することができるものでしょう。
でも基本的には現地のローカルをコアターゲットとして用意しました。

ディナーではフレンチ出身のコーポレートシェフ松岡と、
ヘッドシェフMIKEが考案した独創性溢れたタパス料理を
ウェストコーストスタイルで、
ワインやABURI GINJYO とともにお楽しみ頂けます。

ABURI BRAND第二弾であるGYOZA BAR、どうぞお楽しみくださいませ!







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2014-08-15 07:29:01

やっと、、、、カウントダウンです

テーマ:虎のDaily
先週は16歳以下のBCチャンピオンを目指して、
プレーオフがビクトリアで開かれ残念ながら準優勝。。




最年少14歳の長男は中継ぎで、
プレシーズンは5勝1敗の防御率2.38でした。
それでもチームに助けられた感じで、
平均身長が180cmを超える体格にも雲泥の差のあるリーグで、
高いレベルを経験できたと思います。

本人は「冬場体を作って、来年こそは中心選手として活躍する。」
と息巻いていましたが、、、
その気持ちを早々に忘れる事がなければと、親心であります。




ただ、今年から日本のクラブチームとも勝るとも劣らないレベルと厳しさで、
緊張感のある野球ができたことで一回りも二回りも成長した気がしました。
大会が終わった後も、
全員が地元のカナディアンばかりのなかで1人アジア人としているのですが、
上下関係なく遊びに出かけたり、
すっかりカナダ生活は野球に助けられているようです。。

大きな期待など何もないけど、将来に繋がる良い経験をしてもらいものです。








そんな中、日本では夏の風物詩である甲子園大会が始まりました。

今年は母校である東邦高校も、
当時監督を務めていらした阪口監督率いる大垣日大も出場し、
順当に勝ち進めば3回戦であたるという稀に見ない僕にとっても話題性の大会です。

僕は卒業してから間もなく事業に没頭してしまいましたので、
全く接点がなくなってしまったのですが、
なんか当時を思い出して阪口監督が3年間”全校制覇!!”とおっしゃっていた姿が
特別印象に残っています。

僕は大きな希望を持って臨んだのに、
途中で挫折(心が折れて)してしまったので、
当時は先生のその言葉はとてつもなく遠いところにあるような気でいましたが、
今となっては、そのイメージしていた世界がわかるような気がします。
もちろんやっていることは違っても、
道理は同じであるということです。

いよいよAburi Second Brand 「Gyoza Bar」がオープンまでカウントダウンです。
イノベーション(ビジネスモデル)のプロデュースは済んでいて、
その心臓部となる商品開発に関してはうちのエグゼクティブが想定以上の
商品をラインナップしました。

あとはマネジメントとPRであります。
すでにマーケットの注目は浴びているので、
期待値以上の体験をゲストに提供することを出口に、
マネジメントを実行するだけであります。

高校球児に負けない、
オヤジたちの青春もこれからなのです^^



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