English version of the president blog

 ↓ ↓ ↓

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-06-23 18:48:19

感謝を込めて

テーマ:虎のDaily
6/22
すみません遅くなりまして。。

虎のブログ

グランドオープニングパーティー。
そして朝礼。


虎のブログ

僕もここまでに至る思いを、
語らせてもらいました。
目頭を熱くするパートナーが何人もいて熱い気持ちになりました。

虎のブログ


ちょっとスピーチの練習ができなくて、
途中、ペーパーを見ながらになってしまいましたが、
日本語でのブランドイントロデュースはしっかりできたと思います。


虎のブログ

メディア関係だけで150名。
総勢500名のパーティー。。


虎のブログ

日本からもたくさんの皆さんにお越し頂き、

虎のブログ


盛大に盛り上がりました。

誕生したばかりですから、、、、
これからしっかりみんなで育てていこうと思います。




さてお知らせです。

突然ですが、これまで10年近くに渡り
ご愛読いただいてきました虎のブログ、
本日を持ちまして終了させて頂きます。

好き勝手に思いのままに書き記してきました。

これからも変わらず信じた道を歩んでいきます。
もしかしたら、
またどこかでブログ始めているかもしれません。

その時は探してください。
個人的にはもっともっと成長して、
多くの未来の子供たちのロールモデルとなれる男を目指します!!

これまで本当にありがとうございました。


PR
2012-06-22 03:07:20

いよいよです

テーマ:虎のDaily
6/21
今日はいよいよ美波(Minami)の誕生の日であります。

様々皆さんから様々な支援を頂戴しました。

多くの苦難を乗り越え、ギリギリのタイミングで全員が必至になって
日本人もカナディアンも関係なく「人間味(NINGENMI)」という誓いの元、
尊敬と信頼に溢れた最高のチームができました。

そして経営と家族の両立という最大の難関も、
家族みんなの支えによって不可能を可能にすべく臨めています。

そして日本の虎コーポレーションの皆も、
大きな期待と希望を持って応援してくれています。


そんなたくさんの人たちの思いとともに、
本日新たなスタートを切ります。

そんなすべてに
ただ一言、、、

「感謝」



2012-06-19 14:48:59

付加価値創造=基礎能力

テーマ:虎のDaily
6/15
付加価値を戦略の柱にする場合。

高い人間力が求められるものであります。


例えば平均点を目指すのであれば、
あたり触りなく考動することが重視され、
人と違った行動は慎まなければならないとするのが根本にあるものです。

価格的優位性をビジネスの柱にする場合は、
基本的には変わらないことを美徳としているからこそ、
この平均点を維持することが重宝されます。

例えば制服というのは同じであることで平均を保つことで、
セーフティネットを張る反面、独創性が否定されてしまいます。

付加価値の創造ではなく同じものを生産することのみが優先されるのであれば、
同じ制服を、決められたように着続けるように、
崩れることなく管理することが重要であると言えるでしょう。


ある日、
付加価値を創造するには独創性こそ重視されるべきであり、
その人間の個性や良いところを最大限伸ばすことこそ、
良策であると考えが変わります。

そこで「制服をやめて思い思いの装いをしてきて良し!」とします。

その本意は、
もちろん独創性や個性を発揮させることで、
平均点以上の価値を創造する基盤を作らせることが目的でした。

当然、全員同じの制服を着ている時よりも、
自己主張を尊重するようルールを変えれば独創性は引き上げやすくなるものです。

ただ、これには大きなリスクを伴います。


付加価値をあげてハイリターンを求める場合、
当然その反面で平均以下の答えを作ってしまうと言うリスクが想定されます。

発展の原理原則に基づいて。。。。。

であるからこそ、
「裁量を与えられるということは、
そういうことであるということを、

与える方が心しておかなければなりません。」

付加価値を製造できるパーソナリティを発揮できる人間は、
当然ながら与えられた裁量の中で平均点以上の付加価値を見事創造するものです。

では、その両者の分岐点とは何か?

それがモノの考え方と見方(基礎能力)であります。

①目的思考
何のために、なぜするのか?という目的が明確に理解できているということ。
そうする目的はなにか?ということを考え常に行動することで、
自分がそこでどうあるべきか?どう行動するべきか?考える習慣を作ること。
目的がわかるとそうした意思決定の全てに理由をつけて行動するようになります。

②論理思考
自分の意思決定の前後には何があるのか?
その行動を起こすことでどのような結果がもたらされ、
その行動に移る前にはどのような準備が必要とされるのか?
前後の関係と関連づけることでその行動や言動の入口と出口を明確にする
ことできます。

③客観思考
常に相手側から考えるということで、
自分の自己主張がその場でそのタイミングで適切に受け入れられているか?
その場にいる人に、
何をどう感じてもらうことが重要であるかということを考えることができます。
「個性を発揮して良い。」という言葉をはき違えて自己満足に走るか?
個性を生かしてそれまで以上に人に対する説得力を発揮するかは、
常に客観的視点を持てるか否かで全く違った性質を持つことになります。。


例えばこういうことです。。

あるチームでレクレーションにいくとします。
チームのリーダーは27歳。
チームは20代前半の15名と40代後半の15名ぐらいで構成されているとします。

27歳のチームリーダーの彼は、
どのような装いでどのような姿勢で、どのように行動するか?

その行動でそのリーダーの基礎能力は図られるものです。

その双方の層から素敵と思われるためには?
そしてその行動の前後にはどのような効果や結果がもたらされるか?
そのためにどのように行動してリーダーとしての品格を示していくか?

そう考えることがその人の付加価値を高めるものだと思います。
そしてその基礎能力の高さは付加価値を創造し、
マーケットを創る力を発揮するための定石となります。




ゆえに付加価値を求めるのであれば、
リスクをしょってでも裁量を与えて、
個性を尊重する形をとらなくてはなりません。

だからこそリスクヘッジとして、
モノの見方、考え方を習慣化させて考え方を徹底することは、
重要なことであると思います。











気になるキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト