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2017-01-19 09:57:41

やりたいことをやるために

テーマ:虎のDaily
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一昨日は福岡で初めて行政機関を訪問して、新しい事業アイデアの提案をしました。官民一体となった画期的なビジネスモデルで、レストランビジネスから発起して、観光産業に繋げると言うもの何ですけど、マーケティング戦略を突き詰めていった結果、とそこにたどり着いてしまいました(汗
 
レストラン産業も固定観念を打破して、異なる産業との組み合わせや、テクノロジーによる新しいシステムの導入などによって固定された発展のプロセスから逸脱し、多様性を有する必要があると考えているの意義があります。
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合同庁舎、県庁とまわり局や課によって温度差があることがわかったし、また、議論をしていくうちに新しいアイデアが湧いて、この1日だけでかなり洗練されてきました。
カナダに帰ったら次のステップに進みます。
 
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4:00からはバンクーバーの知人から紹介してもらったテクノロジー系のアドバイザーと、昔から面識のある政府系の知人と久しぶりに再会し、4:00からちょい飲みしながらミーティング。
 テクノロジー系の人との会話は1番盛り上がり、いつも夢中になってしまいます。
 
翌日は朝から都内へ移動してまるかつで新作テイスティングからの税理士事務所訪問、そして新企画においてマグロの商談など実にアクティビティな一日でした。
 
「やりたいことをやるために」
 

「中村くんはいい社員に恵まれてるなー。運が本当にいいね。」とたまに言われることがあります。

「そうなんです。」と、建前の返答をしながら内心は、
「この人一生そんな社員とともにすることはないんだろうなー」というのが本音です。
 
運じゃなく必然です。
だって運だけじゃ継続できないですしね。
「じゃ実力か?自惚れんなー!」って、一喝されそうですが、、、、、。
というか、強いチームを作るために当然ながら自分が1番チャレンジしてますよ。
真意を理解することなくリスクに発展する可能性を覚悟しながら、本音で対応し潜在意識にタッチすることで、自己本位に立った人の本気を引き出すことに可能性を見出しているし、まずそこまで本音で行かないと、僕のやりたいことを実現するチームはできないですよ。
そしてそうでなくては、僕にとっても働く人にとってもアンハッピーであると、考えています。
 
僕は社員に会社に身を捧げ、その代償に安定を得るなどといった帰属意識は求めてないし、甘い言葉で安堵を促すなどといったことはしません。
そもそもベンチャー企業ですしね。
 
例えば僕は事業が好きで好きでたまらないからアイデアが湧きます。なんで好きか?
それはイメージしたものが実際創造されて、それに人々が歓喜するエクスタシィであり、
ファイナルリスクを抱えて時には恐怖を感じることもあるけれどブルーオーシャンを実現して想定以上のファイナンシャルリターンを得た時のエクスタシィでもある。
もちろん、この世界を自分のアイデアがもっと良くすることができるというワクワクに対するエクスタシィもあれば、
一緒にやりきった人たちとの共感と共有から生まれるエクスタシィもあるんです。
 
その他にもこの事業経営を通して得られる様々なエクスタシィが、僕の人生にとってとても重要で、最高の生きがいであるから、だから、僕は僕の長いようで短い人生を自分の好きな事業に精一杯使いたいと考えています。
僕にはそもそも停滞であるとか守るという発想がありません。そこに仕事の目的はないので。走りながら守って、自分の好きなことをやり続けるためにシステムを開発したし、本音で人と向きあい今日があります。

やりたいことをやるためにやるべきことに邁進してきました。
 
うちのスタッフの一人一人にも同じように自分の人生を選択する権利があります。それは誰もが等しく公平であると考えていて、それぞれの人生観においてうちの会社で仕事することに楽しさややりがいがなければ、または約束がなければやれないという人にどうぞ転職した方が良いという真っ当な論理を促しています。
でもそれは僕にとってはチャレンジでもあります。リスクもありますからね。
ただそれは最大の人権尊重であり、主体性のあるチームを作るための根本と考えていますし、僕はそこで自分の人生として考える優秀な人財に選ばれる会社であるためのチャレンジをし続けることがトップの資質であると考えています。
だから誰よりも進歩するわけですよ、、、やりたいことをやるために。
 
僕は胸を張って自分のやりたいことに集中していると言えます。。
仕事はめちゃくちゃ楽しいです!
その環境を作るためのシステム作りも幹部育成も達成してきました。

もしもうちの幹部が、
「でも私たちがいたから達成できたのでしょう。」と至極真っ当なことを文言して来たら、僕はその人のポテンシャルにはリミットを感じるでしょうね。
なぜならそんな考えを主張するようでは、その本人がリーダーとなって強い組織を作り権限を委任して次のステップに上がることなんてできないと思うから。
結果を肯定してメンターから学ぶものです。
シンプルに「やりたいことをやるためにやれる環境をどう作って委任していくか?」ということを、主体性を伴ってそれぞれの業務の責任の中で考えていくからこそ進歩するのであって、その思考は連鎖して強い組織やチームを作っていくものであると考えます。

やりたいことをやるためにどうあるべきか?
それは同じように、今ある職務を自分がいなくてもできるようにしてからです。
もっと言えば、いなくてもいた時以上の成果を出せるようにしてからです。
やりたいことがやれるまで、会社から辞令を待つのではなく、その状況を作ってアプライしてくるぐらいじゃないとベンチャースピリットを共有できているとは言えません。
だから、前述したようなこと平気で考える人はそれ以上成長して機会を創出していくことは無理なのです。

ベンチャー企業はチャレンジスピリットをなくしたら価値はありません。
チャレンジとともに人間味(あり方)を追求していってこそ本物のブランドになると考えています。

とうことで今回の出張でまたやりたいことが増えました。

なので、マネジメントチームに今以上にマネジメントしやすいシステムアイデアを策定し、導入します。
もっと簡潔に育成システムを起動できるストラクチャの作成です。
やりたいことをやるために、やれる環境を創り出す。
マネジメントを極限まで最適化してチームやパーソナルを育てていく。

理にかなっております。

「なんで優秀な人財が多いか?」
それは、そういう環境にいるからです。
 
 
 
 
 
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2017-01-17 00:36:59

一気に福岡まで来ました

テーマ:虎のDaily

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初めて日曜日にバンクーバーから国際線フライトしたんだと思います。フードコートがウェンディーズ以外全部クローズしてるなんて初めて知ったから。

空港は閑散としていました。

そして一気に福岡空港まで来ました。
カナダ時間で朝5:00、、、、
ちょうど眠くなって来ました。
とはいえすぐには寝ません、、、
今夜は半身浴して6時間グッスリ寝てから明日からのハードスケジュール備えます。

さて、興味深い記事がありました。

「アメリカのレジ係350万人、Amazon Goに食料自給率スーパーの仕事は奪われる」

http://s.news.mynavi.jp/column/svalley/688/

 

そういうことですよね。

「ポピュリズムは無知の反乱を誘導する。」

トランプ大統領就任前、大方の予測はヒラリーでした。

それがイギリスユーロ離脱の流れに乗って、所得格差、富の再分配を旗印にトランプの逆転勝利。いろんな見方がありますが、結果としてトランプ政権による新しい秩序が展開されることになりました。

 

民主主義において、政権は世論を反映して変化するものだから、そのそのものを否定する気などなく、なった環境で最善を尽くし進歩を果たすだけと考えているのですが、今回は民意が強く反映された選挙として注目すべき点は多々あったと思います。

 いつでも過半数を選挙権を有するマジョリティは、時代の変化に対応した正しい判断ができるとは言い難いものがあります。だから、彼らにとって都合のいい情報を、気持ちのいい言葉を投げかければ当選することは可能です。

でもその実態との乖離は何度も経験してきたはずです。

政治に期待しては裏切られたと政権を変えて、何度も何度も繰り返してもいっこうに良くならないと愚痴を吐いる僕たち国民がそれを一番知っているはずです。

 

例えば、産業革命前、マジョリティは馬や牛を使って田畑を耕していた民主であったとしましょう。彼らには彼らの生活スタイルがあり、暮らしがあった。そこに産業革命が起きてトラクターが生まれたとします。

当然、政治家はマジョリティからの支持を得るために前者に向けて都合のいいことを公言するでしょう。

「トラクターがあっても今の労働は必ず守る」と約束し、マジョリティは産業革命がどんなものか見当もつかずに身を守ることのできる方法を考え、それらを支持する。

でも、結局世界は進化によって成り立っていて、その進化はテクノロジーが引導しています。前者の労働は消え失せ、機械化による新しい産業の形が常態化し、結果前者の労働は、この世界から消滅しました。

 

 この第4次産業革命というのはそれほどのイノベーションです。たんに国内の労働を守ると言っても、彼らが提唱する方法は進化ではなく後退を示し、物理的にそれはあり得ることではありません。

このように、企業はグローバル競争社会の中で勝つために進化を止めることはなく発展していくでしょう。逆に進化を軽んじて止めた会社が例にもあったように消滅していくというのが本質であると考えるべきです。

今はポピュリズムに流されるのではなく、進化の可能性を正しく受け止めて、新しい時代に向けてどのような労働価値を個人レベルで習得していくか?企業は新しい時代に向けていかに固定観念を払拭して新しいあり方を形作って行くことができるか?

 

 本質を捉えてチャレンジする重要なタイミングに差し掛かっていると考えます。

こうした時代の転換期のこんなタイミングに生まれて事業できるなんてラッキーです。

存分に楽しみたいと思います。

 

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2017-01-15 21:31:39

出発前夜

テーマ:虎のDaily

なんとか一週間、時差調整せずに過ごすことができそうです。

明日は、羽田着後すぐに博多に移動して、翌日朝からびっちり入ってるから後2時間は頑張って起きて、明日は目覚めとともにダッシュで着替えて空港に向かう予定にしています。

 

子供達には最近ハマりの「特製ラタテューユ」に「低温調理したチキン胸肉のマッシュルームソース」をディナーとして用意し、翌日の弁当まで準備万端です。

 

今回は週の初めにかなり集中できてたので後半は余裕もできて、店行ったり、レストランに出かけたりできました。

前半、集中してデスクワークに入ったときはほぼ生野菜ばかりばりばりかじったので、天然酵素も取得できて体調はすこぶる良くなり、

後半はレストラン続きで酒も飲んだんですが、やっぱ美味しい料理と美味しい酒に意味ある会話は人生にとって至福の時です。それはそれでなくてはならない時間です。

それでも、試食に会食、リサーチなどあまりにも真面目やりすぎると体を壊すので、僕の場合は極端なコントロールをしててでも健康には細心の注意を払うようにしています。

バランスの良い一週間でした。

 

 

さて、ここのところ幾つかのやりとりを見て、根本は変わらないんだけど最近自分が変わったんだなって思うことがあります。

僕も昔は論理性よりも感情論に趣を置いていました。(論理的ではありましたが、、。)

駆け出しの頃は、金八先生にでもなったような気持ちになっていましたし、知的見地に立ってものを言う人を否定しては「人間とは、、」みたいな感じでさも偉そうに倫理を語りかけていました。その心に嘘はなかったのですが、おそらくそんな時って、自分が特別なような人間にでもなったような気になってしまっていたとは思います。

他とは違う人徳者にでもなったように。。。

 

若造が、、笑ってしまいますね。

 

一旦できたイメージを守るのに必死になってブログ書いたり、講義したり、なんか今の僕とは違っていました。時にはいい影響も与えられていたのかもしれないけど、もう一人の自分は本望ではなくて、本当はすごく窮屈だったんだと思います。

グローバル化という多様性を重んじて変化を作りたかったかのは、間違いなく自分自身が心からそれを望んだからで、海外進出に対する個人的なモチベーションであったことは間違いありません。

それからいろいろ経験して、「慈悲心は内に秘めて、勇気を表に出す」という言葉に感銘を受けて、自分らしさを取り戻すと、想像力と論理性を伴ってアイデアが溢れるようになりました。

 

こと仕事の会話においては、心理に訴えかけるような会話をしたり、感情的に判断することが正直煩わしくなって、合理的で論理的なコミュニケーション関係を望むようになっていることに気がつきました。

 

感情論は良いも悪いもその答えが、それぞれに委ねられるから難しいものがあります。

僕が正しいと考えていることと、相手が正しいと考えていることは価値観や人生観によって共鳴していくもので正しい答えなどありません。

だからこそ、自分の考えで諭すことが果たして良いことなのそうでないのか?本当にわからなくなることがあります。

自分では良かれと思ったことも、相手にとっては苦痛で、それがパワハラなどと判断されないとも限らないし、

極端な話、モチベーションのための目標策定を進めることでさえも、心裏腹にパワハラと取られる可能性だってあるものです。(相手にとってそう取られたらそうだから)

僕も社内で確信もって話できる人ってそうそういないですからね。

そう考えると価値観や考え方の違う相手に必要以上に心理を諭すということは、自分においても相手においてもリスクに関わるものであると今はそう考えています。

 

それが正しいか?正しくないか?なんてわからないし、答えはないと考えています。

 

ただ、仕事をしていく上では論理的に会話を成立させた方がフェアであるし、

感情的な会話は人間関係が良いときは良い方に左右するけど、経営環境の変化などシュチュエーションが変わって関係に距離感が生まれたり、ちょっとした相違から悪くなるとストレスに発展したりするものだと僕は考えています。

 

 先日、カナダのエグゼクティブチームとの食事の際、彼らがマネジメントやビジョンに関して激論している姿は真摯そのものであったし、論理的で答えを見出す会話の中にも尊敬と期待を感じました。何より主体性が理想に近い。

お互いが価値観を共有できていることとともに、思考レベルや知識レベルを同等にできているからこそ、表面的な言葉でなく芯から繋がっていられるのだと思います。

 

だからこそ、僕も大きなチャレンジをイメージできるというものです。

 自分がこの世界により良い影響をもたらしたかどうかは、言葉ではなく、結果で示していきたいと思います。

結局仕事やビジネスっていちいち言葉にする必要もなく、実質的に社会の役に立たない限りなくなってしまうと考えていますしね。

 

来週はこれから3年の動きを図るぐらい重要なミーティングも待っています。 

Aburi Brandはカナダで確実に本物になってきています。

だからこそ可能なこの世界に類を見ないビジネスを考え、機会を創出していく。

それこそ、最大のESと考え臨みます。

 

というか、当然、自分が一番楽しんでるんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

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