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2017-07-20 10:46:32

やっていい失敗、やってはいけない失敗

テーマ:虎のDaily

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昨晩はアルコールを禁止したので今朝は爽やかな朝を迎え、久しぶりにworkoutと半身浴からスタートしました。

 汗の量が半端ありません!発汗って、やっぱ最高っす。

 毎晩毎晩、まあ日本ではどうしても付き合いが多くなってしまいますからね、、、酒に弱い上にすぐ調子にのって深酒する性格の僕は、そんな中でも休肝日を入れないと持ちません。。

 できる限り制限するのですが、来るたびに新たなアイデアが生まれたり、また一つの施策が実現不可能と考えると新たな策を作るとそのタイミングで要人とのコンタクトが必要となってしまうんです。

 

酒もうちょっと強くなりたい、、、、。

 

さて、今回も一進一退でしたが、また新たな戦略を構想してバンクーバーに帰ります。頭でイメージできていることを早速形(プロセス)にして、臨みたいと考えています。

第三者にはうちの事業がうまくいっているように映るようで、「左うちわだね。」みたいなことを言われることがあるんですが、

経験上、何事もうまくいっていると思い込んだ時が一番怖くて、チャレンジすることで自分が進歩していることでしか安堵を得ることはできません。

常にチャレンジすることで安堵を得ているのです。

仕事は心底楽しんですけど、一応責任ある立場なのでそのプレッシャーから解放されることはありません。

それがCEOです。

また「それがいい!それでいい!」と考えています!

 これから10年間は自分にもプレッシャーを与えながら、偉大なるチャレンジを楽しみます!

 

「やっていい失敗とやってはいけない失敗」

 
「失敗してなんぼ。」
「失敗から学ぶ。」
 
これは自分自身の経験値を持って正論であると考えます。
ただ、失敗にもやっていい失敗、やってはいけない失敗があり、前者においてはその失敗を糧に次への期待と機会がもたらされるものですが、前者においては信頼を失墜するものであり、それは謝れば済むという問題ではないものです。
失敗による機会の喪失リスクというのは経営やる以上、またチャレンジしている以上は必然であり、前説した通りそこから得るものだってあるので大いに結構なのですが、気のない失敗、能力に関係なく気が入っていれば100%ありえないミス、つまり、慢心から生まれるミスで失うのは機会ではなく信頼です。
 
だから僕は失敗の内容に関しては絶対に許さない。
そうした気のない慢心を許さない。
それがアマチュアではなく大リーグの舞台に立つ人間の資質であると考えています。
 
そして2020年を迎えた我がグループの組織(チーム)は、メジャーリーグ級のパーソナリティと、ヤンキース並みの組織化された上でのチーム力を持ってグローバル市場を席巻するステージに立っているでしょう。
そう想定したら、気のないミスなど指導に値しないものであり、即2軍落ちとします。

でないと世界一になどなれません。
 
こういうと非人道的に考えるかもしれませんが、全ては目的思考によるもので、目指すべきものがそこにあるからそこに行くように考えているだけで、感情移入するぐらいだったら世界一など目指しません。
そこはその第一線に臨むものはそれぞれが自身をセルフコントロールし、第三者にモチベーションをコントロールされないように心身、能力ともに鍛え上げ強くするしかなくて、そのモチベーションも個人レベルで大リーグに上がりたいか?否か?だけと考えています。

そこで諦めるぐらいであったり、自らの意思で可能性に限界を持ってしまっていたなら、遅かれ早かれそこに立つことなどできなかったと考え、早めに自分の輝ける場所を与えてあげた方がよっぽどベストであると考えています。

そのプレッシャーを苦痛に感じるか?
それともそこに自身の進歩を見出し、可能性をやりがいに変えるかは、
それぞれの意志によるものであり、僕がコントロールできるものではありません。
僕が断言できることは2020年に僕の周りにいるエグゼクティヴチームはメージャー級であるということだけです。

それではフライトまで、たまったデスクワークに勤しみます!
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2017-07-19 15:10:57

またやってしまった

テーマ:虎のDaily
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こん旅2度目の激二日酔いに見舞われました。
今朝、ここまでなるとは想定してませんでした。
相手は父親ぐらいの年齢でしたしね、、、。

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完全に舐めてました。
会話が盛り上がり、気がついたら2号酒を5回はお代わりし、ビールに焼酎にチャンポンの後、話し足りないとバーに移動し僕はジンバックを、先生はなんとスコッチをロックで2杯いきました!

花園行くだけありますw

僕は完全にノックアウト。
4時間とても楽しかったのですが、、、、
今朝は地獄でした。
それでも11:00からミーティングが入っていたのんでなんとか向かい、終えて遅めのランチ中です。

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午後からまた大事なミーティングが控えてるので、昨晩から何も入らず体重60kを割った体と枯渇した胃袋に元気注入っす!


昨日は朝から飛行機に乗りこむまでずっと喋っていました。
メインバンクへの融資交渉においては約90分弾丸トークで、その反応を拝見するのがエクスタシィでした。県内企業にはあまりないレベルの融資交渉であり、また、事業計画の実効性においても、その先のポテンシャルにおいてもわかりやすくプレゼンできたと思います。
直営店においては融資と自己資本でつないで、グローバル展開のタイミングで温めているファイナス戦略を駆使してビジョン達成に臨む予定です。

それまではカナダのメインバンクであるRBCと日本のメインバンクとの実質協調にて臨みます。
マネジメントとマーケティングに関しては自助努力で開業まではスケジューリング可能なので、あとは、事業成功の要であるシステム開発に絞られます。
ここは許可申請も含めて大きなチャレンジ、いや、偉大なるチャレンジになるでしょう。
スタートアップはバージョン3になりますが、実績を経て随時新しいアイデアをバージョンアップする予定です。

来年夏には世界を震撼させる次世代型レストランコンセプトが誕生します!

今まさに夢の中(夢中)です。


そんなこんなんで、ついつい話が長くなり今日の最大の目的だった本郷店に到着したのは午後2:45と、フライトの1時間前!
まあ、今回炙 すし虎の販促企画スタートアップということで企画した形態でのフェアーが今週末からということだったので、行っても見るものはなかったんですけどね、、、、。

ただ、うちの自称芸能人と語るマネジメントのキングがソリューションに入っているだけに人の雰囲気も一変していました。
やっぱリーダーは戦い方(勝ち方)を指南できてなんぼです。

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そして東京へ!
15:45の便で都内に向かってフライトだったのですが、晴れ渡っていた空はグレーに曇り、今にも豪雨が来そうな雰囲気でした。

それにしてもいきなりステーキ美味いわ〜。
長い間胃袋空だったので尚更っす。
食いながら、、、、
システム開発においてデットポイントになっていたところのソリューションアイデアが沸きました!




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2017-07-18 06:26:31

過疎化体感

テーマ:虎のDaily
昨日は最近なかなかご一緒できなかった都城の要人と久しぶりに時間を作ってゴルフし、"なかむら'"で食事でした。
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バンクーバーでは体験することない35℃を超えるコンディションでしかもカートなしの歩き。。
 
スコア云々の問題ではなく、
最後までやりきることに目的を置いて臨む、耐久戦のような感じになりました。
わかってはいたのですが、この感覚(暑さ)も試して見たかったのです。
なんとか周りましたがスコアは102(今期最低)。
難しいコースで途中いくつか大叩きしてしまいました。
 
高校生までこんな中、野球やっていたなんてとても信じられなかったです。
 
「過疎化する街」
人口が減ることで地方が疲弊すると聞いてもあまりピンと来なかったのは、体感するまでには至らなかったからであり、例え商店街のシャッターが閉まっても、代わりにイオンができるという代替の論理が発生したいるからです。
 
それが昨日は都城の要人との会話においては深刻な過疎化の実態を体感するとともに、未来のリスクを想定するには十分な情報を得ることができました。
 
例えばタクシー。
もう、深夜まで酒場で飲んでると帰り捕まえられないんだそうです。
そしてこの機能は今の所代替不可能です。
その理由は、実に様々な要因を持って働く人がいないということ。

その一つとして、経営難というのも想定できて、例えば、会社としては固定給を支払って正社員を雇用するのに一定の拘束時間を設けます。
拘束時間内に業務を遂行して売上を作り、会社は収益の中から給与を支払い利潤を追求するものですが、その拘束時間内、特に昼間利用が壊滅的であるとしたら生産性は著しく低下して経営の首を締めます。
平日から夜の利用が頻繁にあるわけでもなく、経営を実行することも雇用を約束し守ることも難しくなってしまうことが推察できます。

そうした理由で事業内容を制限せざるを得ないのでしょうが、同じあり方でその先に未来を築くことは不可能に近いものと考えます。
ちょうど一昨晩も夜出ていたのに、タクシーが捕まらず往生したということでした。
 
僕がまだ、たまーに都城で飲んでいた2年ぐらい前まではそんなことはなかったですよ。
数台のタクシーや代行がいつでもいけるように待機していました。
それが急激に失われていっているという状況にさすがに危惧しました。
そういうこともあって昨晩は代行を早く呼ばなくてはならないということで9:00pmには呼んだのですが、電話するところのいくつかが休んでいて、やっと見つかったところも30分待ち。。9:00pmですよ!ピークタイムでもなんでもないのに、、、。
 
過疎化の象徴は生活インフラの崩壊から体感するって身をもって感じました。
これは夜の繁華街や飲食娯楽ビジネスがこうした外的要因によっても疲弊していくことを暗示していて、マーケットの縮小とセットとなって破壊的な状況を作る要因になるでしょう。
また、そうした環境で働く人たちも飲んだら運転できないから、飲むことを生業としている人たちも出勤できなくなる。。
 
そうして街は疲弊していくんですよきっと。。
タクシー会社や代行から始まって、お酒を売る外食店やその他の娯楽店までもがその影響を確実に受けることになります。
ちょっと恐怖を覚えました。

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"なかむら"は、郊外にてお酒と海鮮を楽しむ店でもあるので考えものです。
 
それでもテクノロジーによる合理化が進めば、
例えば、自動運転車が交通インフラの代替要因となって上記した問題を解決したり、ワークシェアリングを肯定して企業から個人へのウェートを強くして合理的な働き方を容認するとか(UBERのような)すれば、会社だって延命方法を持って解決できる問題ではあるけれど、そこは様々な人の思惑が絡み合ってすんなりとはいかないものです。

地方経済が壊滅的な状態にまで進むのが先か?
それとも合理化政策が問題解決の糸口になるか?

地方経済は近い将来大きな分岐点を迎えるんでしょうね。
 
 
 
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