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2016-12-10 15:12:56

トロントからウィスラーへ

テーマ:虎のDaily

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今朝は3:00に寝たのにちゃんと5:45には起きて、準備して空港に向かったのですが搭乗予定の飛行機が不具合で2時間半も立往生。。

 

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そんでもってバンクーバー着いたら、バンクーバーじゃないくらいの積雪でトロントと入れ替わったような雪化粧にびっくり!

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凍結してんじゃないかって道路も、

運転に慣れたのか?久々の雪道運転で過度に怯えていただけなのか?

初めて車を運転した時と感じような感覚で、慣れると恐怖心が多少消えてスースー運転できたんです。ちょっした自信をつけました。

 家到着後、30分で準備してまた車に乗り込み、この極寒のバンクーバーを離れてさらに極寒のウィスラーに向かいました。

さすがに「無理やろーっ」て考えてたのに、いつもは複雑な家族構成の手前、無意識になんでも我慢してきた次女が満面の笑みで「行く!」って。。条件反射で嵐の中の航海を決意しましたね。

兼ねてからの約束で、いつもなかなか構ってあげられない次女の願いを叶えて雪山に来たのです。が、こんなタイミングで、、、ビレッジでも−9℃です。

 

さらに長女は空手の試験が日曜日にあって、この試験までの2日間もセミナーがあるとうことで来れず、逆に、「最後だから見に来てあげてほしい。」と、お世話になっている親御さんに言われてしまいました。

でここは、前もって約束していた次女に軍配です。

また、僕は親がいちいち見に行くことには否定的で、「自分が好きでやってるんでしょう。」的な考え方なので、自分もそうしてきたから、そのことに対してはたいして罪悪感はありません。

が、親のサポートがないとできない田舎ならではの環境で、送迎をして頂き、それだけではなくサポートまでしてくれている皆さんには、心が痛いほど感謝しております。

 会社も家族も様々なシュチュエーションの構成になっているので過度に構うことはできないけど、環境は常にそれぞれで上見ても下見てもキリないわけで、極論は、「自分がやりたくてやってんでしょー。」なんです。

とはいえ、さすがに子供は親は選べないのですが(汗

「起業家なのになんで家族どころか、そんなに子沢山なの?」と言われ、

一方では、「こんな家族があるのになんでまだ色々やろうとするの?」と言われます。

どちらも正論で、側から見たら確かにアホやとは思うんですが、、、、、これが僕の人生ですわ。

何年かぶりに次女と同じベットで寝ました。。見たこともないぐらいはしゃいでて、なんか感慨深い気持ちになりました。

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 いつもこうして人形を離さないのはやっぱどっかで寂しいからなんかなー。

今回はたっぷり親父独占させようと思います。

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2016-12-09 02:01:38

やっぱりMikuがいい

テーマ:虎のDaily
でもやっぱ自分の店が1番いいんですよー。
だってそのつもりで作ってんだから当然なんですけど、いろんなレストランに行かないとイケないと考えつつも、滅多に来れないトロントなんで、どうしても足がこちらに向いてしまいます。

「Miku Toronto」
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Miku Torontoは想定通りせめていきます。
マーケットもバンクーバーとは異なるし、食通が多い。料理のレベルも高く維持できてるから環境が整っている。
後は既成概念とリスク懸念をいったん捨ててチャレンジするのみです。

ハイエンドは回転率より客単価がステータスですからね。マルチブランド戦略もいきてくるってもんです。


今回の出張中はいつも以上に寝れない。。
最近ちょっとした睡眠障害だー。
「組み合わせ」に目覚めてから、アイデアが沸いてちょっとした興奮状態が続いてるんです。
10年ぐらい前までは、「もうこれ以上アイデアなんて生まれない。今の事業を選択と集中で増やしていく。」と考えていた時もあったけど、海外でて、様々な経験して、多様性に触れて、テクノロジーを知ってなんかスイッチの入り方が変わりました。

それ以上にリーダーシップを自己啓発的な考えから発するのではなく、ありのままの自分を出してシンプルに考え、シンプルに生きるとしたのが大きかったのかもしれません。

4年前の転機となる出来事をきっかけに、
「相手の内心までは変えられない。」とある意味の奢りを捨て、
だから自分のありのままを出して、あとは相手の判断に委ねるとしたことが良かった。
とてもシンプルで、気負いはありません。
まだまだ100%ではないけど、以前よりストレスはなくなりました。
ストレスは良きアイデアの妨げとなっていたんだと思います。

思えば、地獄の3丁目に降ろされた衝撃の1日はちょうどこの時期でした。
4年が経ちました。。
今は本当にあの出来事があったおかげで得たものが多いから、良かったって思えるけど、2度と経験はしたくないっすね。

さあ寝るぞ!



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2016-12-08 12:04:41

老舗イタリアン Marinella

テーマ:虎のDaily
昨日はスタートから、スケジュールを間違えてて慌てて会計士事務所に向かいました。
話題が多岐に渡ったのであっという間に2時間が経ってしまい、
空腹のままラーメン調査でもしようと考え、向かった最初の店の味が合わなすぎてノックアウト。
 
一気にその気が失せました。
そんで帰り道3Kを歩きながらマーケット観察。
 
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天気も良かったしいい運動になりました。
(帰って本格的なワークアウトでバッチリ号汗かきましたが、、)
地理的な感覚がつかめないので、こうして歩くと居住者の生活動線からマーケットの流れがよくわかります。
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ハイエンドは常にディステネーションでなければならないと考えているので、
どちらかというとスペースや交通の便、物件のコンディションが重要なのですが、
ファストカジュアルやカジュアルダイニングは人の交通量に絶対数があるかないか?って基本的に重要で、だけに小スペースで初期条件は高くなります。
 
ただ、これは一般論で、そんな好条件を求めたら、先進国の成熟マーケットで新規開業なんてできないですよ。
それでも「世界一のブランド」をつくりたい。
ゆえのAburiブルーオーシャン戦略なんですね〜。
 
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Dinner Time  Mikuいっぱい入っていました。

 

そして今日のディナーはイタリアン『Marinella』

すでに行った店か、行きたかった店は予約がいっぱいで、それでも最も良さそうなところを探してもらって行ってきたのですが、結果、すごく良かったです。

  

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こじんまりしてる方がイタリアンレストランとしてはしっくりくるんです。

 

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30年続く一族経営らしく、初めてにもかかわらずこのGMというか、長男!?

がいきなりのハイテンションでサーブしてくれました。

 

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料理の説明も、「うちのママと弟がキッチンで最高の料理を作ってんだ〜!」

って、一つ一つ、これは「Toronto NO1だぜ〜、これなんかCanadaNO1だよ!」

ってな感じでグイグイくるんです。

実にイタリア人らしい、家族愛と長年培われたきた自信ですよね。


 

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なんか本当に貴重なものだという意識になって、本当に美味しかったんですけど、

それ以上に美味しさを感じたように思います。(パスタはイマイチでした)

 

ちょっと調子がいいぐらいのなのですが、そんなの気になるどころか、なんか気分良かったですよ。愛想のいい女将さんと寡黙で料理に熱心な親父のお店のファミリー版みたいで、結構気に入ってしまいました。

 

 

このレベルってブランドとしてチェーン展開していく上では物理的に難しいところがあるんですけど、ハイエンド業態が目指すべきところは常にこのレベルです。

 

最後まで居心地最高でした。

 

 

 

 

 

 

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