キサラギさんのせれくたー雑記。

[WIXOSS総合ルール]はじめました。諸事情に依りブログのコメント欄は機能させていませんので、何かあれば私のツイッターまでどうぞ。
→[@kisaragi・kureha]


テーマ:
続きなので省略するよ。


---
○使用デッキ:オーバー☆パワー٩( 'ω' )و 型花代さん

・ルリグデッキ:10枚

1, 《花代・零》
1, 《花代・壱》
1, 《花代・爾》
1, 《鳳雅炎  花代・参》
1, 《雪月風火  花代・肆》
1, 《イノセント・ディフェンス》
1, 《捲火重来》
1, 《日進月歩》
1, 《大盤振舞》
1, 《奮闘努力》

・メインデッキ(LB有り):20枚

3, 《羅植華姫  バオバブーン》
4, 《羅輝石  マラカイト》
2, 《羅輝石  キンシャチ》
1, 《羅石  サンスト》
4, 《羅石  スイカリン》
2, 《無二の征服  アレクサンド》
4, 《羅石  カーネリアン》

・メインデッキ(LB無し):20枚

2, 《羅石  スピネル》
2, 《羅石  カクセン》
3, 《轟砲  ウルバン》
4, 《羅石  ヒスイ》
3, 《羅石  キャルコ》
2, 《羅石  アメジスト》
4, 《羅植  シクラメン》

{E058652A-71F5-4AF0-BEDF-900227A8B34D}

オーバー☆パワー٩( 'ω' )و な花代さんです。名前の由来は「オーバーヒート(大盤振舞)+ワールドパワー(日進月歩)」より。

パワー15,000を達成したマラカイト2体に大盤振舞でそれぞれパワー+10,000を割り振ってパワー25,000にし、日進月歩でそれぞれパワー+5,000が掛かってパワー30,000を達成するのでアーツ耐性が掛かる、と言うコンボです。
元々アーツ以外に耐性を持つので、実質的に完全耐性ですね。この攻撃を止められるのは極一部に限られる、要は初見殺しです。

では、以下はカードの採用理由など。花代さんの取扱説明書が思ったより少ないので、ほんの少しでも為になればと思います。ベスト8だけど()


---
・ルリグ選択

奮闘努力をアンコールしたいのでコインを得るレベル3。他は言うまでもありませんね。ゴールドディフェンス?  そんな枠もエナも無い()
エニグマオーラ擁するウリスが多いなら一考の余地はあると思います。伍改タマは乗る前に殺して下さい。ルリグ2回とか普通に無理。

論理的には分かるけど、私的な感情で言えばレベル2までの遊月は使いたくないのが本音。戦術的に其方の方が優位なのは分かるけどね。サンストとか置いたら結局バレるし



・イノセントディフェンス

基本的にはシグニ回収+ウルバンにバニッシュ耐性。死にそうな時にはルリグ止め+シグニ回収。一番切りたくないのはシグニ凍結+ルリグ止め。最後の切り方すると大体負けてます。

7枚ある緑エナで払えないのは少し辛いけど、擬似的に奮闘努力が赤2エナになるので、そこを覚えておくと良いかも。この時に拾いたいシグニを置くと擬似的なサーチにもなります。

重いけど万能だから採用、って感じですね。



・捲火重来

お手軽エナ焼き。2エナの有無で取れる選択肢が圧倒的に違うので、龍滅連鎖が無くてもほぼ必須枠だと思います。対応しないと死ぬよ?  対応すると次乗れないけど、って迫ると滅茶苦茶楽しい。バブーンで崩れるのは愛嬌()

実の所、使う赤エナはグロウ7エナ+イノセント4エナ+捲火重来2エナ(+アサシン付与)なので、多い様で少ない様に見えてやっぱり多いです。グロウ分はライフクロスで帳消しなので、後はシクラメンとキンシャチ、バブーンで何処まで伸ばせるか。



・大盤振舞+日進月歩

セット運用が前提なので一括して。2面マラカイトをパワー30,000の完全耐性にするだけのお仕事です。吐き終わったら大抵死んでます(どっちかは問わない)

課題となるのはやはり緑エナの工面。大盤振舞1エナ+日進月歩2エナの合計3エナは確定として、奮闘努力で2エナ喰うので実はかなりタイト。調整前は6エナだったので足りない事があり、泣く泣くバブーンを増やして7エナにしました。決勝、それで負けたけど()



・奮闘努力

簡単に言えば2倍一蓮托生。元々、第一モードしか使わなかったので、この為にレベル3を鳳雅炎にしてる程。残り1枚を消化する手段が無いのは微妙にしっくり来ませんが、そこはゴールドディフェンスか、いつか来る小金の互換を……(無さそう

グロウ事故を回避したり、イノセントで擬似的にサーチしたり、エナブーストしつつ不要牌を抜き取ったり、と多岐に渡る活躍。使わなかった試合は一度も無い程です。逆に言えば、用途を決めてしっかり使う必要があります。

後、アンコールすると緑2エナが掛かるので、間違ってもオーバー☆パワー٩( 'ω' )و 用のエナを喰うと言う凡ミスだけはしない様に……。


---
・バオバブーン

緑エナ要員その2にして、雪月のデメリットを能動的に軽減出来る起動効果持ち。1エナが命運を分けるこのデッキでは、グロウ後のエナチャージ手段は意外と重宝します。雪月で切れない事が欠点()

とは言え、思考停止で切って良いカードでは無いので、切り時は慎重に。思ったよりデッキを削る所為でリフレッシュする可能性もあるので、その場合は切らない選択肢もあります。



・マラカイト

圧倒的エース。このデッキの30枚はマラカイトをお膳立てする為に存在すると言っても過言ではないレベル。緩い条件でパワー15,000にアーツ以外の耐性が付くので、事故でもない限りはマラカイトを盤面に置いて圧力を掛ける事になります。

問題はアーツ耐性の無さ。この回答は龍滅連鎖&捲火重来やアサシン付与でアーツの選択肢を潰すか、アーツ耐性を付与するかになります。今回のデッキは後者を選択しました。此方の方が初見殺し要素が強く、身内以外の対面に強そうだと判断した為です。

こんなのが昔は300円だったんだぜ?  一番強いルリグが純肆の頃の話なのですが。



・キンシャチ

デッキの潤滑油として欠かせない存在。実質的に鉱石シグニがルーターになり、宝石シグニがチャージングになります。足りないエナや手札を稼ぎつつ必要な冥界を増やし、カーネリアンやシクラメンで動かせないトップを変えたりと、居るだけで動きが変わる重要さです。

宝石は自身、鉱石は前ターンに残ったキャルコやスイカリンが主ですね。ダブついた時にはマラカイトですら容赦無く喰いますが()
バーストでマラカイトを回収出来ない点が唯一ゴルドオラに劣っている、というレベルで優秀。イノセントで回収する先ナンバー2とも言う。

自動能力?  ありましたっけ?



・サンスト

奇数のライフを偶数にする要員。やっぱりあると無いとでは取れる選択肢が変わるので、1枚だけでも差しておきたいカード。ライフ以外なら奮闘努力とイノセントでサーチ可能なので、この枚数でも何とかなります。

それ以外に出番が無いのが玉に瑕。



・スピネル

今回入れてみて評価が変わったカード。上段起動能力で冥界の強いカードを戻すも良し、下段起動能力でリフレッシュ後のデッキを掘り下げるも良し。極たまにヴェルサを焼くよ()
自身で宝石+1枚、コストで+1枚、効果で+3枚〜5枚増える事は頭の片隅に置いて下さい。

末恐ろしい事に、下段起動能力は対戦相手のシグニに強制されないので面を開ける心配も無いです。手札に残ったシクラメンを焼いて無理矢理緑エナを生み出すなんて所業も出来ます。その際は山から落ちない様に……。



・ウルバン

ロングショットのお供。2面マラカイトの時の残りは大抵ウルバンを置いてます。理想論で言えば2面マラカイト+ウルバンに全体アサシン付与で5枚からワンショット。現実的には3枚からワンショット可能ですね。
レベル3でカクセン+ウルバンを並べると大抵何か使ってくれるので、出来れば狙いたい所。

鉱石でも宝石でも無いのでカーネリアンやキンシャチ、スピネル等相性の良くないカードは少なくないですが、それを補って余りある詰め性能の高さから採用している、といった感じ。アサシン付けるのに影響しなくてまだ良かった。



・カクセン

5枚目以降のマラカイト。中央でしかダブクラ付与が出来ないですが、彼方と違って1ターン早い事、冥界に捉われない事が利点となります。耐性無いからほぼマラカイトで良いけど、たまにマラカイトより優位になるので入れてます。

ウルバンとカクセンの枚数は人に依って変わるので、そこはお好みですね。ちなみに、鉱石と宝石の比率も人に依って変わるので、此方もお好みで。今のデッキは鉱石13枚:宝石15枚。



・スイカリン

序盤の点取り要員その1。レベル2から出せるパワー10,000は規格外に面倒で、テキスト以上に場持ちが良いです。鉱石なのでキンシャチの起動能力とも相性が良く、自身の能力で失った手札を後になって補充する事も可能。

最大の欠点は、やはり出現時能力でしょうか。序盤に必要無いサンストがあれば良いですが、手札1枚はそう簡単には切れない物。また、次ターン以降は置物にしかならないので配置は良く考えて。死んでも中央には置かない様に。



・アレクサンド

バニッシュ耐性を付与する要員。正直、此処はまだ理解が及んでないので詳細は差し控えたいかと。私的には龍滅連鎖&捲火重来型では無いので要らない気はしますが、かと言って入れたい物も決めてないので保留。

多分、差し替えるならキンシャチ+1枚とゴルドオラ復活orサンスト+1枚かと思います。



・ヒスイ

序盤の点取り要員その2。此方は先手を取った時に輝きます。レベル2でヒスイを出して2点与えるのは黄金ルートですね。スイカリン含めてレベル2が8枚+2枚という重さなので、レベル2ルリグがバニラだったりします。

シンプル故に目立った欠点も無く、強制である事を除けば非常に良いと思います。中盤以降、必要無くなった時には奮闘努力でエナに叩き込みましょう。その優先度としては最上位レベル。



・アメジスト

序盤の点取り要員その3。殆どヒスイと同じですが、此方は逆に後手を取った時に輝きます。レベル1でアメジストを出して2点スタートは黄金ルートですね。双方パワー2,000で焼けないのはご愛嬌()

弱点などもほぼヒスイと同じなので割愛。余談ですが、アメジストだけ焼くのが任意なので、不都合な時は焼かない選択肢を取る事も出来ます。この点は他のバニッシュ効果とは異なりますね。黎明期のガバガバテキスト



・キャルコ

レベル1のタッパーその1。ヒスイで焼けないパワー3,000を焼いたり、冥界を増やしてマラカイトやキンシャチのバーストを補佐したりが主な役目。同じくレベル3〜4辺りで役割を終えるので、その時は赤エナ源に。

手札消費に関してはスイカリンとほぼ同じなので省略。強制ではない反面、ウルバンやアレクサンドでの誤魔化しが効かないのは一長一短。
私的には上位種のボーナイを差しても面白いと思います。パワー5,000が並ぶ相手なら一考。



・カーネリアン

レベル1のタッパーその2。成功率は単純に考えて40枚中12枚、つまり70%ですね。通常天候の雷と同じ命中率って考えると、外すのも良く分かる
手札消費の激しい花代さんに取って、入れない理由は無いかと思います。

ちなみに、カーネリアンとシクラメンを同時に並べる場合。先にカーネリアンを捻った方が、アレクサンドやウルバンをエナに飛ばせる分、少しだけ得します。バブーン捲った?  知らん()



・シクラメン

緑エナ要員その1、及びレベル1のタッパーその3。エナ消費の激しい花代さんに取って、此方も入れない理由は無いかと思います。

場に出すか、エナに加えるか。非常に悩ましい所ですね。使い過ぎてリムーブすると緑エナが足りず、かと言って出さないとエナが不足、と意外と状況を選びます。まぁ、大概殴られるけど。



・サーバント

なにそれ美味しいの?

ゴールドディフェンス積むなら1枚〜2枚はあっても良いと思いますが、それなら赤エナにもなるミカムネで充分なので、やっぱりなにそれ美味しいの?


---
○回し方

私が説明するのも烏滸がましいですが……正解かはさて置いて、一先ずは指標だけでも示したいと思います。
飽くまで一例なので、参考程度にどうぞ。



・ジャンケン

死ぬ気で先手取れ。死んでも先手取れ()
先手と後手で見違える程に展開が変わるので、負けたくなかったら意地でも先手取って下さい。

ノーパン戦法は正直そんなに苦ではないです。シクラメンとバブーンでエナ加速も可能ですし、2面マラカイトで盤面塞がれた状態から7点取る間にそっちが死ぬよね?  ってなります。まぁ、そんなにってだけで苦しいですが……。



・マリガン

先手:タッパー系とヒスイを重点的に。優先度はシクラメン≧カーネリアン>キャルコの順で揃えたいです。後はカクセンがあったら良いかな、って程度。
後手:タッパー系とアメジストを重点的に。優先度は変わりませんが、出来れば2点取れる手札にしたい所。ヒスイもあればなお良し。



・レベル1

先手:タッパー系並べてお茶濁し。最初のカーネリアンで緑エナ要員を捲った場合、面開けに乏しい相手なら他を埋めなくても構わないと思います。

後手:出来ればアメジスト+タッパー系を並べて2点取りたい所。此処でキャルコは使わなくて良いと思います。



・レベル2

先手:ヒスイを絡めて2点以上は取りたい所。此処で4点取れると勝ちへとグッと近付きます。面開けに長ける相手ならスイカリンを立てて壁にしても良いかも。

後手:やはりヒスイを絡めて、此方も2点は取りたい所。先手とやる事がほぼ変わらないですが、此方の方が相手のパワーラインが高いのでスイカリン重視の方が良いかもですね。



・レベル3

先手:此処が一番緩くなりがちな盤面。中央のヘイト値を頑張って下げておき、面を開けてカクセンを置ければ理想。脇にウルバンを構えられればより良いですね。大体、何かしら対応するのでアーツ切ってエナ減らしてくれれば御の字です。

後手:厳しい盤面。点は取りたいけど、相手がレベル4になるとそう上手く行かないと思われます。一番切りたくないイノセントを使わない様に、自分のライフと相談してスイカリンを置くかカクセンを置くか決めたい所。



・レベル4

正直、此処まで来たら先手も後手も変わらんです。相手のライフとエナを見ながらオーバー☆パワー٩( 'ω' )و するか、捲火重来でエナ削って様子を見るか、アーツ切らずに2面マラカイトにアサシン付けるか、柔軟に決めて下さい。

その際の判断は確実に決め切れるか、に限ります。例えば、生々流転やダウトクリューソスがありそうな相手にはライフ1枚なら安全圏、アイドルディフェンスは(手札次第で)2〜3エナしか無ければ無視、緑ルリグ相手は暴風警報を吐かせてから決める、等ですね。

ドントアクト警戒、または止む無き事情が無ければ、理想盤面は鉱石5枚・宝石5枚を満たした2面マラカイト+ウルバン、時々スイカリンです。アサシン優先で2面しか埋めない選択肢も、次ターンで死ななければ全然アリだと思います。


---
こんな所でしょうか。兎に角、レベル4からの選択肢が幅広いので繊細なプレイングを要求されます。その癖、思い切りも必要なので見た目以上に神経疲れます。4戦終わって死んでたし
その分、決まった時の火力は他の追随を許さない程。そうなる様、しっかりと回して下さい。

ルリグ毎の相性や環境での立ち位置は致命的なまでに分からないので割愛。そういう観点からデッキを考察出来る人はやっぱり尊敬します。



では、この辺で締めたいと思います。
––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
AD

如月紅葉さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。