キサラギさんのせれくたー雑記。

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テーマ:
ロスレ組では圧倒的ナナシちゃん勢、キサラギさんです。


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さて、今回は物凄く久々に真面目な考察。
と言うのも、WIXOSS公式の6/2日付の更新でナナシちゃん関係の微菌シグニが公開されまして。本人居ない癖に微菌だけ強化が入るのは、前からの情報と予測で察して居たのですが……。

とは言え、そこは別段関係無く。気になるのはその内容であり。初見の感想は「これ、本当にナナシちゃんの強化?」でした。良い意味で()

という訳で、今回はその新規微菌シグニ6種類について、一応ながら第15弾からのナナシちゃん使いである私の個人的な考察を挟もうかと思います。余力があれば、第19弾で使って行こう的なレシピ紹介もしたいですね。

残念な事にこれ以上の強化はありませんので、私の思考が変わらなければ第19弾開幕のレシピはこの通りになると思います。まぁ、アミルクに勝てないから改造の余地しか無いけど。

それでは、レッツゴー。


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・WX19-030 《羅菌  ノロウス》SR
{E79C8187-ECC0-434A-A814-9E46CB76FDAE}
(あ、今回は直接画像貼る事にします)

今回の微菌SR枠であり、ナナシちゃん待望のレベル3SRっ娘。


→ 常時能力:《幻蟲  スカラベ》や《幻獣  ホーク》等に見られる配置制限。その条件は「ウィルスが3個以上」であり、例の如くこの条件を満たさないと盤面に出す事すら出来ません。
ちなみに、現状ではこの ″以上″ に何の意味もありませんね。

注目するべきは、如何に条件を達成させるか。最速に拘らなくても充分なスペックと言えますが、やはりレベル3の時点で出したい所。
手っ取り早く行くなら《羅菌  ナットー》や《羅菌  クロコウジ》、後述の《羅菌  ポレン》等。若しくは《羅菌  ヨグルティ》+《ラブリー・バイオ》でしょうか?  レベル4だと《ナナシ  其ノ肆ノ別》や《羅菌  ニホコカビ》が加わりますね。相手からの妨害も無い都合、此処まで来たら条件達成は比較的容易では無いでしょうか?


→ 出現時能力:ウィルス1個を要件とした効果。自身を複数体並べる時に後続の妨害となる可能性はありしど、ウィルス1個に対する効果としては破格の効率。この効果がある為にレベル3時点での配置を考えたいレベルです。

1ドローと1エナチャージは言うまでも無し。パワー8,000以下のバニッシュも、相手がレベル5でも無ければ対象が存在しない事はそう多くなく、序盤からの点稼ぎに役立てられます。《羅菌  エキノコ》等で射程範囲を伸ばせるのはコンボ足り得そうですね。

ただ、仮に対象が居なかったとしても、ルーターとしての役割は充分に果たせて居るかと思います。せっかくの効果、やはり3個共に使いたい物ですが……速攻気味に序盤から出して行くのが良いのでしょうか。


→ バースト:2モードから1つの選択。第一モードは何も言う事はありませんね。第二モードは自身の補佐に役立てる他、手薄になりがちな序盤からウィルスを撒けるとあって、地味ながら欲しい効果。

同じくウィルスを置ける《羅菌  スポアー》との違いは、盤面に干渉出来ない代わりに3面ウィルスの状況下でも1ドローに変えられる点。彼方もパワーダウン自体は可能ですが……。


→ 総合評価:微菌のSRらしい効果とは言え、やはりレベル3故に派手さには欠けるかと。ただ、弱いとは一言たりとも申して居りません。
単体で1:3交換まで持って行けるのは素晴らしいの一言。手札が尽きやすいナナシちゃんには《羅菌  クスリセラー》共々お世話になりそうです。

また、地味ながらレベル4に劣らないパワーラインも良い所。盤面に出た後はバニラとは言え、レベル3からの殴り返しをほぼ受けないのは、次ターンの立て直しに貢献出来るかと。《ネバー・エンド》での蘇生先としては最高のパワーラインを誇ります。

基本的に《ナナシ  其ノ肆ノ別》向けの効果とは言え、《ナナシ  其ノ肆》でも積まれ得る可能性はあるかも。とは言え、事故の可能性を考えると2枚スタートかな?  どうせ4枚買いますが()


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・WX19-045 《羅菌  ポレン》R
{D32D768B-D4AB-4660-94B1-CBCEA953A0D2}

初見の感想「これ、本当にナナシちゃん?」


→ 起動能力:アタックフェイズ限定のウィルス配置。この能力だけでは3面ウィルスは不可能ですが、それでも自身のみ、しかも盤面に配置すらせずに最大2個のウィルス配置は今までに無い効率。

先手1ターン目から起動して《羅菌姫  インフル》のバーストを有効化しても良し。《ネバー・エンド》や《ラスト・フェアエル》、《羅菌姫  オイゴナ》等で喪ったウィルスを補充するも良し。レベル1とは思えない小回りの良さですね。

この効果では3面ウィルスが不可能なので《ネバー・エンド》の補佐には成り得ませんが、例えば相手ターンのアタックフェイズに起動、そのまま自分ターンのメインフェイズ開始時まで行くと《ナナシ  其ノ肆ノ別》と合わせて3面ウィルスを展開したりも出来ます。


→ 総合評価:割と《羅菌  ヨグルティ》や《羅菌  クロコウジ》が怪しい。どちらのナナシちゃんにしても、この辺りの枠を総取っ替えして4枚積んでも許されるスペックなのかなぁ、と思います。

とは言え、手札が少なくなりがちな上に序盤から攻める事も多いナナシちゃんに取って、ウィルス配置と盤面配置が二者択一になってしまう点は微妙に困り所。まぁ、その為の4枚積みなのですけどね。

余談ですが、対コスモウス用の手札5枚調整に一番楽なのがこの娘。ナナシちゃんでそんな手札溜まらないとは禁句()


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・WX19-077 《羅菌  PM》C
{D250B0CF-16F6-4DE6-8D9C-58FA36F89457}

最近のレベル4は派手ですね……。


→ 常時能力:感染状態を要件としたルール改変。その効果は凍結状態の実質的な上位効果(≠上位互換)であり、アップフェイズ中のアップを恒久的に禁止します。それ以外のフェイズでアップさせる分には働きませんが、その方法は極一部に限られるので気にする程では無いかと。

メインフェイズ中に面を開ける《ナナシ  其ノ肆》や《羅菌姫  オイゴナ》とは噛み合いませんが、逆にアタックフェイズ中に面を開ける《羅菌姫  インフル》との相性は非常に良い物。相手からすれば「インフルを除去してアップフェイズ放棄」or「PMを除去してライフ犠牲」の二択を迫られます。全面除去?  知らない

ちなみにこの効果、分類としては ″ルール改変″ に当たるので《先駆の大天使  アークゲイン》を筆頭とした「効果を受けない(テキスト変更、領域移動、状態変化の3種類)」を無視します。


→ 総合評価:《ナナシ  其ノ肆》や《羅菌姫  オイゴナ》主軸なら必要無し、《ナナシ  其ノ肆ノ別》や《羅菌姫  インフル》主軸なら差しても損は無い、といった所でしょうか。黒シグニ故に欲しい時に確保出来る点は恵まれてますね。


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・WX19-078 《羅菌  ムンプス》C
{C168BF59-12BD-4AB9-A4D2-0A1CE7E9F9C7}

和服美人って良いですよね。


→ 常時能力:此方も感染状態を要件としたルール改変。その効果は《極大幻蟲  ヨロズハタヒメ》を彷彿とさせますね。相手のエナゾーンがどうしても増えがちなナナシちゃんには待望の効果とも言えそうです。

効果の関係上、出来るだけ早目に出して圧力を掛けたい所。幸い、ウィルス確保には《羅菌  ナットー》や《羅菌  ポレン》等が居るので困る事は少ないかと。要件を満たしたシグニはどんどん殴って、相手のリソースを枯らして行きましょう。

説明するまでも無いですが、先述の通り ″ルール改変″ なので「効果を受けない」を無視します。この機に覚えて置きましょう。


→ 総合評価:《羅菌  ショウコカビ》とは違ったアプローチを掛けられる、面白い娘だと思います。ただ、黒ルリグは全般的にレベル3が激戦区であり、その中でどう調整するかが鍵になるかと。

個人的には何とか2枚欲しいかな?  どちらかと言うと《ナナシ  其ノ肆》向けですが、割とどちらでも無理無く入るかと。


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WX19-079 《羅菌   ヘルペス》C
{CFDAF4D5-EE66-4CD6-831B-882B11F2C59E}

此処のネタが尽きて来た()


→ 自動能力:ウィルス配置を要件としたパワーダウン。チャームと違ってウィルスは貼り辛く剥がし辛い物なので、思った様にパワーダウンを撒けない事もしばしば。《羅菌  エキノコ》等で射程範囲を伸ばせる事もあり、序盤〜中盤向けのカードでしょうか。

同弾収録の《羅菌  ポレン》とは良好なシナジーを形成し、自身をトラッシュに送る事で生じる盤面の隙を埋める事が出来ます。他には《羅菌  ヨグルティ》+《ラブリー・バイオ》コンボが-2,000×2回 or -2,000+-7,000撒きになったりします。このカードを2枚並べられれば面白い程盤面が開きます。レベル2ルリグに限れば。


→ 総合評価:《羅菌  キョウケン》と同じく、序盤の攻撃に活用する方向でしょうか。中盤以降では《羅菌姫  オイゴナ》や《羅菌姫  インフル》に足りないパワーを下げる役割になるかと。

個人的には《羅菌  ノロウス》の影響で《羅菌  ススカビ》が抜けそうなので、その枠に採用しても良いかな?  と言う程度。最大の利点はバースト無い事だと思う。


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・WX19-080 《羅菌  ハクセン》C
{5E25855E-1FC7-4D7A-BD0E-E80C054FD448}

多分きっと「白線」じゃない()


→ 出現時能力:トラッシュの微菌3枚を要件としたウィルス配置。《羅菌  クロコウジ》とは真逆であり、此方は中盤以降に役立つ……と言うより中盤以降でないと役に立ちません。

戻すカードとしては、やはり2〜3枚目以降の《羅菌姫  インフル》や《羅菌姫  オイゴナ》と言ったレベル4、《羅菌  クスリセラー》や《羅菌  ポレン》と言ったレベル1、と残り1枚でしょうか。トラッシュ利用に長けている黒なので、抜き取り過ぎには用心を。

余談ですが、能動的にウィルスを配置出来るバースト無しのシグニはこの娘と《羅菌  ポレン》のみ。他は全てバースト有りです。そう言った意味でも貴重な存在ですね。


→ 総合評価:《羅菌  クロコウジ》とは一長一短。序盤を意識するか、終盤を意識するか。バースト有り、バースト無しのどちらが余裕あるか。等で分かれそうですね。

……《羅菌  ポレン》が居なければ。彼方の利便さを鑑みると、どちらにしても5枚目以降にしかならないかなぁ、と言うのが感想。とは言え、山に戻す効果目当てに差しても良いかもですね。


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以上、新弾の微菌6種類の考察でした。枠の都合上、これ以上に入る余地はLRの汎用黒アーツ以外に有り得ないので、ほぼ想定通りに動けると思います。

全体的には、今までのナナシちゃんに足りなかった部分を補う効果が多い印象。特に、強力な効果を内包しつつも、ウィルスの関係で取り回しの難しかった《ネバー・エンド》や《ラスト・フェアエル》は一気に使いやすくなったと思います。

現状の環境トップに太刀打ち出来るかと言われたら不明……と言うか、私には不可能です。その辺りは上手いナナシちゃん使いの構築とプレイングをコピーするだけ()


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何事も無ければ、次の更新は第19弾対応ナナシちゃんの考察か、来たる7/2日のサブフェスⅢですね。総合ルールは第19弾の発売日までに更新が無かったらノータッチ。そろそろ宣伝したい物ですが……。

最近どっちも書いてないので、質の程は保証しませんが、一人のナナシちゃん使いの構築として頭の片隅にでも置いて下さい()



それでは、この辺りで。
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