キサラギさんのせれくたー雑記。

[WIXOSS総合ルール]はじめました。諸事情に依りブログのコメント欄は機能させていませんので、何かあれば私のツイッターまでどうぞ。
→[@kisaragi・kureha]


テーマ:

モチベの落ちない隠居勢、キサラギさんです。

 

 

さて、今回は物凄く久々になってしまった総合ルールの更新です。此方からどうぞ。

→ [WIXOSS総合ルール:Ver1.05

 

……えー、少しだけ言い訳しますと、ちょっとリアルの方で紆余曲折ありまして。具体的には3月の中旬までマトモにWi-Fiが機能せず。その所為でPC環境その物が断絶してました。で、環境自体は何とか修復出来たのですが、今度は更新事項の少なさからなかなか手に着かず……。

ですが、今日のWBC東京で色々と新情報が公開され、繭の部屋が発表され、序でに総合ルールのモチベが上がったので、この勢いで更新してしまおう、と言った感じです。

 

主立っては英知能力の定義と、自己解釈で申し訳なさのあった各種キーワード能力を本物の注釈文から引用、後は繭の部屋を正式に追加した点です。それ以外はほぼバグフィックス。

 

 

さて、総合ルールは程々に。今回のWBC東京で発表された新情報について、個人的な雑感でも。

 

・第18弾プレビュー

 

待望のLRグズ子である《哀罪の駄姫  グズ子》、今回のSRトリックである《超罠  ギジドウ》、そしてCの青凶蟲である《幻蟲  §カメアリ§》の3枚ですね。後2枚は専門外の青なので兎も角、グズ子に関しては個人的な考察でも挟んでみようかと思います。

 

→ 自動能力:《ドーナ  FOURTH》とよく似た疑似的なバニッシュ耐性。基本的には各種サーバントやスペル等が採用される都合、彼方と比べると確実性で劣ります。但し、彼方と違って《幻水姫  ダイホウイカ》に代表されるパワーダウンに対しても等しく耐性となる点は彼方には無い利点。また、《死ノ遊姫  †クイドール†》や《死ノ遊魔  †ルーレット†》等に見られる「デッキから場に出た場合」の自動能力をトリガーさせられる点は特筆する物だと言えます。特に後者の場合、サルベージ対象に制限が無いのでサーバントを回収する事も可能と、比較的デザイナーズコンボを形成していると言えます。

 

→ 出現時能力:此方も《ドーナ  FOURTH》とよく似たアドバンテージ取得。彼方と比べて枚数こそ1枚と減った物の、前述の通り自動能力と合わせる事で追加でアドバンテージを稼ぐ事が出来ます。此方の場合はアタック時にトリガーする効果を持つ都合、《死ノ遊姫  †クイドール†》の方が良いでしょうか。効果自体は何方もそう変わりませんが……。

 

→ 起動能力[ダイレクト]:手っ取り早く言えば追加クラッシュ。飽くまでクラッシュなのでライフクロス1枚から即勝利とは行きませんが、それでもアタックが通れば追加1点は便利な物。とは言え、ルリグ本人が盤面に干渉しない都合、バーストを引く可能性が増える事は留意。黒には《フェイタル・パニッシュ》や《バイオ・ハザード》等の優秀なベットアーツが存在するので、開き直って其方に偏るのも手かと思います。

 

同じタイミングで登場する《成就の駄姫  グズ子》と比べると、トラッシュよりはデッキから場に出す事を主に置いたルリグに仕上がったかな、と言うのが今の所の感想ですね。何方が使われるか……楽しみですね。

 

どうでも良いですが、私は「だひめ」って呼んでます。「だき」らしいですが()

 

 

・第19弾の情報公開

 

待望のハナレだぁ……(恍惚

 

今の所は[赤タマ、エルドラ、ユキ(イオナ)、ハナレ、ミルルン、リメンバ、タウィル]が確定。パッケージから[カーニバル]も確定。左上の画像の左上のルリグが誰かは分からないです。とは言え、第18弾の事を考えるとハナレもレベル3でコイン取得が関の山かな、と思います。レベル3リミット7コスト2で次のグロウコストを[黒2]減らすハナレは何時ですか……?

 

実の所、第18弾に微菌のSRシグニが収録されない事が確定したので、第19弾には少しだけ期待してます。あわよくば、ハナレ限定で強力なSRシグニが収録されれば僥倖ですが……期待はしません。

 

 

・Wデッキ第2弾:エルドラ&あーや

 

今月26日に発売されるWデッキの第2弾。今回はエルドラ&あーやという事で青ですね。第1弾の黒Wデッキの中身が本当に3,000円とは思えないレベルで優秀なので、今回も期待して待つ事にします。今の所、《超罠  バナナン》と《幻水姫  アロワナ》らしきシグニが居るので、その2枚は確定でしょう。噂に依れば《幻水姫  ダイホウイカ》も居るらしいですが……真相は如何に。烏賊だけに(殴

 

 

・繭の部屋について

 

まぁ、今回の主目的は此方だと思われます。それでは、此方も個人的な考察を挟もうと思います。

 

→ 《修復》使用禁止:環境で台頭している【コード・ピルルク  APEX】の対抗馬の筆頭として、環境トップの次点を担っていた【植物緑姫】のキーパーツであり、【エルドラ】に於ける比較的安定したライフクロス回復手段として活用されていたカード。元々は最初期の繭の部屋で2枚制限の掛かっていたカードですが、これにて完全にお亡くなりに。この2デッキは弱体を余儀なくされる形になります。

バーストに関しては《穿孔》と言う調整版がありますが、そもそもの限定条件であり手打ちする事も多い【植物緑姫】では大きなダメージになるかと思われます。さて、どうなるか。

 

→ 《バースト・ラッシュ》&《DYNAMITE》同時使用制限:双方ともに【エルドラ】のキーパーツですね。前述の《修復》使用禁止と相まって、【エルドラ】は第二の冬の季節になりそうな気がします。後は【止めエルドラ】に対する梃入れもありそうですね。梃入れする程の危機なのかは知らない

 

……巷で聞いた話ですが、前述のWデッキの強化を見越して予め制限を掛けた、と言う説が。実際、メインフェイズに飛んで来る2連続バーストは(物次第とは言え)結構な悲惨さですからね。《修復》でライフクロス+2枚、《幻竜姫  スヴァローグ》でマルチエナ含めて最大4ランデス、《羅輝石  ダイヤブライド》で2面バニッシュ+ライフクロス2枚焼き、等。そうでなくとも、基本的に影響の大きいバーストを2連打されたら流石にたまった物では無いですからね……。

 

→ 《コード・ピルルク  APEX》&《CRYSTAL  SEAL》&《コードハート  M・P・P》三種選抜同時使用制限:第14弾から長らく環境トップを張って来た【コード・ピルルク  APEX】にも遂に梃入れ。枕がアミルクに移ったからね。これにて強力なエナ補充&ハンデス手段であった《CRYSTAL  SEAL》や、容易にバニッシュ耐性を付与しつつ、実質的な置き《アンチ・スペル》として機能していた《コードハート  M・P・P》が併用出来なくなります。

 

とは言え、正直に言えば遅過ぎたかな……と言うのが所感。同じく環境で猛威を振るいつつある【アロス・ピルルク】軸には殆ど影響がありませんし、其方でメインアタッカーを貼りつつ他ルリグにも出張の容易い《幻水姫  ダイホウイカ》や、理不尽なまでのアーツ拘束力を誇る《龍滅連鎖》&《ロック・ユー》と言ったカードは一切触れられず。流石は運営の枕

新規Lostorageルリグとして、また人気を集めるルリグとして弱体化をしたくない意向は分からないでも無いですが、こういう所で新規セレクターのモチベを削ぐ事はして欲しくないかな、とも思います。何より、ルリグに依っては本当に「物理的に絶対勝てない壁」となりますからね。

 

 

・新規アニメについて

 

今年の秋から放送される事が決まった「Lostorage conflated WIXOSS」、先ずは第1弾として放送されるとの事。1クール空けて24話放送なのか、前作selectorと同じ様に劇場版アニメを制作するのか。はたまた、今度はOVA路線なのか。期待は相変わらずですね。まぁ、WIXOSSの事なので、良い意味で期待を裏切ってくれると信じています。

 

まぁ、御影はんな様とナナシちゃんが続投していれば大丈夫ですよ。たぶん。

 

 

今日だけでも色々と賑わう事が多かったWIXOSSですが、来る26日を以てして3周年だったりします。実は私のWIXOSS歴も3年になったりするのですが……此処まで続けられた理由は、正直良く分からないです。

ですが、私としても運営としても、此処まで続けられたのは偏に努力のお陰かな、と思っています。私だけの物はなく、運営の物でもあるこの努力。これから先、ずっと続いて行けば良いのかな……なんて、年頃も無く想っちゃったりします。

 

まぁ、それするならさっさと総合ルール創ってルーリングの補強して、序でに烏賊殺して欲しいですが(台無し

 

 

それでは、長くなってしまいましたが、今回はこの辺りで締めたいと思います。烏賊だけに(殴

--------------------

AD

如月紅葉さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。