星の輪ネットワーク

金 銀花の独学パン工房 .
山ぶどうから生まれた自家製天然酵母で焼くパンを楽しみ、緑に囲まれて暮らすワンダーフルな日々の出来事を綴ります。


山ぶどうから自分でパン用の酵母を作りました。それがきっかけで、始めたブログです。
酵母を育てる事から派生した様々な日常の楽しみや、
食物が心と体に与える力について語ります。
体の痛みから解放されるためのテクニックや、自分マッサージのお勧めもしていますよ。

ご存知ですか? セラ・ケイン  

健康のための魔法の棒

                           


$星の輪ネットワーク




自分マッサージに最適です。




もっと詳しいことを知りたい方は  aatheracane@yahoo.co.jp までメールを。






☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*





テーマ:
こんにちは

今期一番の冷え込みだそうです。

窓に水滴がついていました。

布団の中からみて

寒そうだなって思って

また布団を引っ張り上げて首まですっぽりです。

冬の朝は布団から抜け出すのが辛いよね。


星の輪ネットワーク

そろそろ題名蹴ようか、と思ってます。

このタイトルでブログを始めた時は

ネットワークという言葉からビジネスブログを勘違いして訪問される方が多かったわね。

懐かしい思い出です。

今はあまり頻繁に更新しないので

一体どんな人が見ていてくれるのか想像もつきません。

昨日は一日雨降りで霧の深い夜でした。

今朝は反転、素晴らしい冬の青空が広がり朝日もキラキラ輝いていましたが、

早くも大きな雲が広がり始めました。

なんてこっタイ。

せっかく布団を干したのに・・・・

昼から曇りの予報でしたので、

早めに行動したのです。

なのに、天気まで早めに曇ってきちゃったのね。

がっかりです。

夏につれ合いが骨折してから、

階下まで布団を運んで干すことができませんでした。

だって以前は彼が布団を運んでくれてたのです。

ダブルの布団は重たいから、

そう言って優しいあの人はそれを自分の仕事にしていてくれました。

それにね、

牛乳パックや豆腐のパック、発泡スチロールなどの

ゴミとなったものをキッチンの隅の箱に入れておくと、

毎朝彼がゴミ箱まで移動させておいてくれたのです。

私にしたら自動ゴミ処理機があったようなものです。

それが当たり前になっていて、自分でやろうとはしてませんでした。

それは彼の仕事、と割り切って分担していたのです。

薪ストーブの薪だって、

その日焚く分はきっちりと事前に用意してありました。。

ところが、そう言った家事の全部が今や私の肩にかかってきているのです。

つれ合いが病気になって

改めて彼がどれほど働き者だったか、思い知らされましたわ。

ほんと、今まで楽をさせてもらってたのね。

ありがとうございます。

そりゃ楽しかったです。

やりたいことをやって過ごしてきた日々でした。

それが今は全部私の仕事、

やりたいことを好き放題やる時間なんてとても作れません。



でもね、今もそれなりに楽しく暮らしていますよ。

つれ合いの病氣発覚後、

自分が以前よりずっと強くなっているのを感じます。

おかげさまです。

一見不幸に見える出来事から何が生まれてくるのかは

当事者の心の持ち方次第だと実感しております。

実は私が愛読しているブログがありまして、

管理人は問題ばかりが起こる人なんですね。



いつも何か問題が起きているのです。

どうしてだろうとか言いながら、

負けないぞとか言いながら

次から次へと降りかかるとんでもない問題に屈しない私、と

言いたいのかもしれません。

私はこんなに強いのだ、何があってもへこたれん、

読んでいるとそんな感じを受けます。

もしかして

創作かなとも思ってます。

あまりに奇抜な問題ばかりが起こるのでね。

今日の更新にも、

問題を起こした家族との話し合いの場が明日だと書きながら

絶対にうまくいかないような気がするって、

書いています。

未来を自分で決めているって、

気がつかないのでしょうか。

その時が来る前から、絶対にうまくいかない気になっていれば

うまくいかないのです。

絶対にうまくいくって思えばそうなるかもしれないのにね。

人生は自分で選んでいるってそういうことなんですよ。


ですから、私の身に降りかかった一見不幸に見えるこの出来事も

それでなければ発覚することのなかった私の新しい能力を

導きだすための出来事なのかもしれません。


今となっては未来のことなど少しも考えられなくなりました。

今現在、ここに生きているこの時間を楽しむことで精一杯。


つれ合いが朝食を食べたいと階下で呼んでいます。

すっかり曇り空の冬の空、寒風を当てただけの布団星になってしまいました。
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こんにちは

去年の旅行の話をいつまでもしている私ですが、

旅行中はあんなに元気に歩いていたつれ合いが一年後には歩けない状態になろうとは思ってもいませんでした。

でもね、今思うと去年の旅行の前にも足が痛いと訴えていたことがあったのです。

実は旅行だって松葉杖を携帯して行きました。

幸い滞在中は足の痛みが出ることもなく元気に歩き回ることができ、

良い思い出作りとなりました。


それも今は夢の中の出来事のように思えるわ。



今年の夏、突然の骨折で右大腿骨が真っ二つ。

難しい手術でチタンの棒を入れ繋いでいます。

ずっと健康な暮らしを意識してきた私たちに、

青天の霹靂のように病気の気が降りてきました。


これまであんなに元気に暮らしていた人が急に病院暮らしを余儀なくされ、

今年の夏はすっかり病院で過ごす羽目になってしまったのです。


この成り行きが自分でも信じられません。


ただ今はこの出来事を受け入れ、

一日も早く健康を取り戻すべく日々を過ごしています。


時には衝突もしながらはいつものことですが、

明るく楽しい闘病生活にできればいいなと思っています。


旅行記の題名ににカスターニャの木を入れたわけをお話ししましょう。

旅行に出かける数日前に

山の中で大きな木にいっぱいの花が咲いているのを見つけました。

あんなに花が咲き誇っているのを初めて見ました。

びっくりして一体なんの木だろうと不思議に思ったものです。

それが、その数日後

かの国に行ってみると、

あっちにもこっちにも

日本の山の中で見たあの木に咲く花が咲いています。

またまた驚きました。

なんの木かな?と疑問に思った答えがここにあろうとはね。

名前を聞いてみるとカスターニャ。

へー、なんか可愛い名前。


よくよく聞いてみるとそれは栃のみの仲間でした。


そういえば我が山里のその奥地では栃のみを食する習慣が残っています。

栃のみって縄文の頃から人々の命を支えてきた食物なのですよ。

同じ栃のみが

遠き異郷の地にも育っている、それも立派な大きな木が

綺麗な花を咲かせて人々に愛されているのです。

所変われば品変わるのことわざ通り、滞在中は驚きの連続でした。

ただ、あちらでは栃の実を食することはないみたいね。

それも驚きの一つです。

こんなにあるのに食べようとは思わなかったのね。


栃のみはアクが強いので食べるためには色々と工夫をしなければなりません。

縄文の人はその知恵を持っていたようです。

そんな逸話があってタイトルを

あのようにしたわけです。

二週間暮らして見て、

日本とは違う習慣や考え方、生き方など

驚きながらも学ぶことの多い日々でした。

久しぶりの故郷で楽しい思い出をいっぱい作り、

また行きたいねと行っていた矢先に病気になってしまい、

この次またいつ出かけられるのか全く予定の立たない人生になりました。

今は一つ一つ山を乗り越えていくだけです。

またいつか元気に歩けるようになる日が来ることを祈るばかりの日々を送っています。

これからは現在の様子をまた暇を見つけて書いていこうかな。

よろしくね。



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二週間の滞在中、晴れたのは最後の週末だけでした。

でも幸いなことにその晴れ間が週末だったおかげで

二人の妹ともゆっくり遊ぶ時間が持てたのです。


充実した時間を過ごした週末の晴れ間が過ぎると

翌朝からまた雨が降り出しました。

しょぼ降る雨の中を翌日は買い物ツアーです。

色々友人に頼まれたものや自分のためのもの、

家のためのもの、

気がつけばそれまで買い物は何もしていませんでした。

日本では手に入らないようなグッズを見て歩いたり、

あっちの店こっちの店と

車で走り回りながら気がついたのは、

信号があまりないってことでした。

交差点はほとんどが環状交差点になっています。

ラウンドアバウト、という呼称で知られているようですが、

もともとイギリスから始まったシステムだということです。


クリックすると写真が見られます。

http://stonewashersjournal.com/wp-content/uploads/2014/09/20140901-2.jpg


交差点の真ん中に島のように丸い場所を設け、

車はその周りを時計回りに回って行きたい方向に進んでいく方法です。

これはとても便利でした。

何しろ信号機に従わなくてもいいのです。

交通量の少ない場所では特に有効でしょう。

車が一台も来ないのに赤信号で止まらなければならない理不尽がなくなります。

自転車大国オランダで

事故の多い交差点の信号機を一時的に止めるという実験をしたそうです。

すると、信号機のあった時よりも事故の件数が減ったという事例があります。

これはなぜでしょう。

なぜなら信号機がなくなれば自分で気をつけるしかなくなったからです。

それまで信号機に従うことで生まれていたフラストレーションも減りました。

人々がもっとお互いにコミュニケーションをとるようになり

その影響で社会の空気も変わるでしょう。

このニュースが示すように、

実は信号機はかなりの人にとってイライラの原因になっているらしいのです。

ラウンドアバウトなら、

そんなイライラを解消できるような気がします。

もちろん交通量の多い場所では信号機が適切でしょう。

でもそれ以外の場所で

どっちがイージーか検証してみるのもいいのではないでしょうか。

でも日本の場合、道路も交差点もうんと狭いので環状交差点に作り変えるのは

無理なのかもしれませんね。


それにしてもラウンドアバウトって、いいと思います。

できるなら日本もこれを増やしてもらいたい。

信号機が減ればそれだけ電力の節約にもなるし、
 
災害時にも問題は起こりません。


十七年ぶりの滞在で

私の目にはこの国の人の生きること、日々暮らすことへの意識が

私たち日本人とはかなり違うなと思い知らされました。


この国の人たちは規則で縛られているのではなく、

それが自分にとってみんなにとって良いこととわかるなら進んでそうする意識を持って

いきているような気がします。

意識的な人が多い、と言葉を変えるべきでしょうか。


社会と自分、社会の中の自分についてもっと考えているような気がします。

特に自由、に関しては見習うべきことが多いと思います。


帰国の日、電車の中で色々な人を見ました。

どんな場所にも髪が黄色だったり、緑だったり、赤だったりの人がいて、

それも男だったり女だったりです。

クサリを身につけたニイちゃんやとんでもない格好のネエちゃんを見かけました。

けれども、そういう人たちを

胡散臭そうにチラ見したり、気にかけたりしているような

空気は全く感じませんでした。

自由だからです。

高級なスーツを身にまとい、高価そうなアタッシュケースを片手に持って

片手でソフトクリームを食べながら駅のホームを歩いている紳士がいても

誰もなんとも思いません。

自由ですもの。

そんな互いの自由を認める風潮は私にとっては羨ましく感じます。


自分が自由に生きていることに対して、他人から干渉や批判を受けたくありません。

日本では常識外れだとか、

変わっているだとか、

とかく他人の生き方に干渉することが多いような気がしませんか?

不倫はいいとか悪いとか、

それは二人の問題で、

あなたには関係ないことでしょう。

と、私は思うのですが、多くの人はそうではないようですね。

他人の気持ちを読まないと生きていけない社会なんて

まっぴらです。

そう思うと、こちらの方が私には合っているかもしれませんね。

久しぶりにこの国を訪ねて、

こっちに住んでみてもいいかなって、

少し気持ちが傾きました。





















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