スライドショー

テーマ:

夫のお父さん(30年くらい前に亡くなってます)は写真を撮って加工するのが好きだったようで、

 

夫の実家にはたくさんのスライドが残っています。

 

スライド・プロジェクターも輪っか状のホルダーに手動で一枚ずつスライドを挿入してセットし映し出すタイプのものと、

 

スライドの入った箱をそのままがっちゃんとはめ込み、箱ごとずらして投影するタイプの2種類ございます。

 

ま、今となってはアンティークですねぇ。

 

 

 

さて、本来の意味のスライドショーって、どんなもんかご存知ですか〜?

 

こういうスクリーンにね〜

 

{A4BBD126-8C6A-4255-AC04-075FBED7AFE3}

 

こういうプロジェクターで写真を投影するんですよ〜。(輪っか状のホルダーに入っている白いものがスライドです)

 

プロジェクター専用のテーブル、「プロジェク・テーブル」がすこぶるクールでしょ?(笑)

 

{6D9DB034-B9F1-47CD-94C4-80D19563515B}

 

角度を変えてレンズ側から撮影。

{0C9BBD75-5E01-4445-A920-696850933C10}

 

こちらが箱ごと勝手にずれてくれるタイプ。いちいちスライドを入れ替えなくて良いのが楽チン。

 

{042A2800-77C1-4BBF-A3FB-084DFA6DFB0B}

 

 

 

 

 

プロジェクター、起動中は、ヴ〜〜ン!がっちゃん!がっちゃん!となかなかうるさい音を発しますです。

 

 

お父さんが撮りためた写真は、軍に属していた1950年代に日本に出張(因みにそこでやっぱり軍勤務だったお母さんと出会ったんですよんニヒヒ)した際に撮影したものを皮切りに、60年代、70年代、80年代まで、いろんな家族の肖像でいっぱいです。

 

なぜか70年代のものは赤く変色してしまってますが、それ以前のものもそれ以降のものも、綺麗な発色で臨場感まであります。デジタルとは違う味わいがありますよ〜爆  笑

 

{10D68232-7FD0-4072-AB85-A794D1D54679}


上の写真は、花畑の中のお母さん?

 

くっ!ラブラブだなおい!ニヒヒ

 

 

ちっちゃい夫やお姉さんはそれはもう可愛いし、知らない親戚や知人友人については、

 

「この人だあれ?」

 

とアウトサイダー特権でみんなの話をストップさせて説明させ続けたので、今では主要人物はだいたい把握できました(爆)

 

お父さんは一人っ子なんですが、親戚は元々数が少なく、今ではほとんど亡くなって絶えてしまっていることもあり、人の顔や名前に関する記憶力が壊滅的な私ですら楽勝でした(おい)

 

 

 

スライドショーは、お母さんの認知症が進んでいるので、スライドショーで思い出話をすることで、彼女がついていける会話をしたり、昔を懐かしんでもらおうという夫のプロジェクトでございます。

 

動作や使い方の確認、写真の整理作業、けっこう大変そうですが、夫も楽しそう照れ

 

しかし大昔のがっちゃんがっちゃんスライドショー、なかなか味がありますわ〜。

 

最近の夕暮れ時の楽しみです照れ

 

 

ブログランキングに参加中です!

よかったらポチポチッとお願いいたします♬

 

AD