訣別

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状況も時代も違うが、何らかの事由で社会から弾かれた2人の人間がいる。



似たような人生を歩んできた2人だが、その後全く正反対の答えを出した。



1人はは過去の環境へ回帰する事に答えを見出し、もう1人は過去と訣別する事で違う答えを見出した。



どちらの答えが正しいかそれは誰にもわからない。

10年・20年後の人間が2人の人生の足跡を辿った際に決めればいい。



少なくとも今生きている人間が出来ることは、自分の選択した結果が正しいと信じ行動するのみ。

姑息で卑怯な手を使った事は恥ずべき事だが、根本となる思想を曲げてまで相手に迎合する必要はない。

その過程において失くすものも多いが、何より大切なのは己の信念であり誇りである。




そう考えれば遅かれ早かれ訣別は避けられなかったであろう。





ただ一つ言えることは一つの過去の清算が終わり

袂を分かったという事実のみが存在しているだけだ。





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SBR13巻

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SBR13巻を購入。


大統領夫人スカーレットのキャラが強すぎ。



「圧迫よ、圧迫祭り」


  ↓


「メス猫が!」



の豹変振り。やはりジョジョ出てくる敵方の女性は一癖も二癖もある。


結局ホットパンツの助けがあったにせよ、これからルーシーは大統領夫人としてこれから孤独な戦いを強いられるのは少し可哀相だが、ルーシーは芯の強い女性だから困難を乗り越えてまた、夫と過ごせるようになって欲しい。


後半は鉄球使いウェカピポとマジェント・マジェントの登場。

ウェカピポの妹の旦那も又酷い男だ。


「殴りながらヤリまくるのがいい女だったんだよ、じゃなきゃちっともよくねーし」


ってそりゃウェカピポじゃなくてもブチ切れるだろう?


結局ウェカピポは妹の夫と離婚のために決闘をして勝利するのだが、相手の父親の権力が余りに強すぎるためウェカピポは死んだ事にして国外追放に。その手続き?をしたのがジャイロの父親グレゴリオ。


一方レースはサンドマン亡き後、DIOが本調子でない今、優勝候補はポコロコ。

そのポコロコに第6ステージを優勝されるとジャイロにとっては自力優勝が薄くなるため、少し葛藤している。

一刻も先を急ぎたいのにウェカピポたちとのバトル開始。

どこまでジャイロを追い詰めるのかねぇ・・・・・


でも、ポコロコそろそろ退場してしまうかも、ジャイロとジョニィと特に接点があるわけでもないしからねぇ。


レースでの最後のライバルは多分DIOになると思う。

で、バトルは何だかんだいっても大統領。


しかし、SBR遺体争奪戦になってからバトルが凄く面白くなってきたなぁ。

スタンドが余り強すぎないのがいいかも知れない。


サンドマンの「イン・ア・サイレントウェイ」はちょっと別格だが・・・・・・




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