ここ最近体調を崩して仕事を2日休んでしまった。
昨日の午後にかけようやく調子が戻ってきた。




さてさてコードギアス。

今年に入ってから見始めた金曜の深夜にTBSにやっている番組なのだがこれがまた面白い。


ピカレスクというかデスノートの夜神月のように知略と意思と能力で、他人を意のままに操り己の目的を邁進する一般的に言えば「悪」の主人公ルル-シュ=ゼロが俺的には結構好きかも知れない。



昨日の放送で一般的に言えば「善」のピンク髪の皇女との対立構図が確立してしまったし。


もうピンク髪再起不能になるね。


ピンク髪が良かれと思ってやっていることが結果として相手(ルルーシュ=ゼロ)の逆鱗に触れてしまうと言うのはなんとも皮肉な話だ。


まぁ、そんなすれ違い・・・・・親愛という感情が反転して憎しみという感情に変わることなど現実社会でもよくある話だ。俺自身そんな経験をしたのは一度や二度ではない。


・・・・・・・・・これ以上詳細を書くのはちょっと控えよう。自分の弱点を相手にワザワザ晒す必要はないし。


取り合えず3月中でいったん区切り(残り2話の放送は未定)との事だが、最大の謎でありルルーシュがブリタニア壊滅という目的を持った契機となった母の殺害については続編に持ち越しっぽい感じだ。


最後は俺が好きなゼロ(=ルルーシュ)の台詞


「甘えるな、自らが動かない限りそんないつかは絶対こない

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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 17 完全版―明治剣客浪漫譚 (17)


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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 18 完全版―明治剣客浪漫譚 (18)


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完全版も後2ヶ月で終了。

6人の同志は表紙に来ると思っていたが高荷恵はちょっと予想外。


この巻は剣心達と6人の同志との決戦。


この6人はどうも十本刀に比べるとインパクトが薄い。

縁以外・・・・・・剣心に対して強烈な恨みをもっているわけではないしなぁ。


次の巻に収録されている外印対蒼紫との黒装束同士の対決は2話で終わった割には見ごたえがあったが

それは来月までお預け。

多分、このペースでいくと来月は剣心ぶっ壊れる→剣心復活まで話が進みそうだ。


背表紙の逆刃刀はいよいよ柄がその姿を表してきた。


来月の表紙はおそらくオイボレと縁だろう。

弥彦の逆刃刀が最終巻に収録されることと奇数巻と偶数巻の対比事項を考えると上記の組み合わせたが

多分一番しっくり来る。



それでは、また来月。

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