いつかのメリークリスマス

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今日はクリスマスイヴ・・・・

と言っても俺にとってはいつもの日曜日と変わらない。

学校の自習室に行ってブラブラと街を歩く。

そんないつもの日曜日だが、ブラブラ歩く街並みが若干浮いていた。



ケーキ屋では店先でケーキの特売をしていた。

これが一番目立った。

浦和のコルソ前では不二家が大宮の駅ではコージーコーナーが

ロッテリアはフライドチキンを売り出していた。



会社の近くのセブンイレブンでは2週間も前から



「サンタクロースが制服に変わったのか?いっそのことそっちを制服として採用しろよ」



と突っ込みたくなるくらいサンタがワラワラといた。



そもそも、クリスマスとは


イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。

「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。

12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので

12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。

イスラム教徒も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。


というのが本来の意味だそうだ。


現代の日本のクリスマスの過ごし方で一番多いのが家族と過ごすとの事だが

若年層では恋人同士で一緒に過ごす日という扱いになっているとの事。

こういった風潮は実は日本だけなんだとか・・・・へぇ。



まぁ、確かに今日は日曜日と言うこともあってカップルの比率が高かった気もするなぁ。



しかし、俺はどうもクリスマスに対して思い入れと言うものを持てないなぁ。

別に独り身だから・・・・・多少はそういうところもあるけれど

小さいころからどっちかと言うとこういうイベントを

楽しく家族だったり友人だったりで過ごすという想い出があまりないんだよなぁ・・・・・・



家族でケーキを食べるとかみんなでパーティをするとかって言う記憶が

実は生きていて2回か3回くらいしかない。

だからかもしれないがどこか街の喧騒だったりを一歩引いた目で見ていた気がする。



後は仕事をしていたかな?

学生の時はコンビニで働いていたし、社会人のときはそういうイベント時期が稼ぎ時だったからね。



まぁ、でも「いつかのメリークリスマス」は好きだけどね。

この間亀田の弟もマイクパフォーマンスで唄っていたしさ。


立ち止まっている僕のそばを~♪


の立ち止まっている僕は俺だよ、イナバさん!!






アーティスト:B’z, KOSHI INABA


タイトル:B’z The Best "Pleasure II"

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立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に

通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で



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連合VSZAFT ⅡPlus

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久しぶりの更新だけど話題は今やっているゲームの話



先週の土曜日に「連合VSZAFT ⅡPlus」というゲームを買った。

俺は普段アクションゲームはやらないし、どちらかと言うと苦手な部類なのだがちょっと公私共にストレスがたまる

日々が続いているのでアクションゲームでスカッとしたいと思って買ってみた。


三国無双シリーズか戦国無双か↑のか迷ったけれど最終的にはプロモーションビデオを見て面白そうなので

選んでみた。



で、実際プレイをしてみた。

このゲームには「Plusモード」と言ってシンを中心に物語を進めるモードがあるのだが・・・・・・



まぁ、キラ君の強さは半端ナイね。

もう大魔王ゾーマの如き強さだね。

フリーダム・ストライクフリーダムとか本当反則でしょ、アレは?と言うくらいの強さだ。

またキラ君との対決ミッションで一緒に出てくるアスラン君もまた強いんだなぁ

味方のときは弱かったくせに・・・・・・・・



最初のラストステージであるキラ君の対決ミッション

「キラ・ヤマト」なんてもうちょっとしたイジメに似たものを感じたよ?

キラ→アスラン→バルトフェルト→ドム3人衆→スティング→アウル→ステラ→サトー→ババ→カガリ→ラクス→キラ

しかもキラ君2回ともストライクフリーダムだからね・・・・・・

このミッションだけで10回くらいやったよ。




後は救出艇30機撃墜のミッションも鬼だったなぁ・・・・

例の如く邪魔に入るんだよ、ストライクフリーダムで。

ちなみにこのミッションがクリアーで一番苦労したかなぁ?30回近くチャレンジしたからな。



今はキラ君とかと協力ミッションが出来るので信頼度を上げるためにチマチマやっている。



後、アーケードモードではストライクノワールを重宝している。

アレはかなりいい。

射撃も連射が効くし格闘も絵が映える。

逆にちょっとまだ使いこなせていないのがプロビデンスかなぁ?

ドラグーンの扱いがイマイチ難しい。ストライクフリーダムも同様。

ドラグーンが思ったように使いこなせていない。


ついつい長々と語ったが作品を見ている人でもそうでない人も楽しめるゲームではある。

腕を磨いたらアーケードでもプレイしてみようかな?





メーカー:バンダイ


タイトル:機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS

特典プレイヤーズリファレンスブックII付き

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闘いもせずに尻尾を巻いた負け犬が  偉そうに吠えるな (弟113幕 「宇水の心眼 斉藤の心眼 」より)




著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 11 完全版―明治剣客浪漫譚 (11)


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今日はるろうに剣心完全版 11巻と12巻の発売日。

全22巻だから丁度折り返し地点といったところか?


11巻は左之助対安慈戦 剣心対蒼紫戦等あるがやはり読み応えがあるのは斉藤対宇水戦。

もうこの巻は斉藤一の「悪 即 斬」の揺ぎ無い正義と「牙突」の破壊力がとにかく見所だ。


しかし和月先生はパピヨン然り斉藤一もそうだが、

主人公とはどこか相容れないダークヒーローを作り上げるのが本当に上手い。


11巻では一番↑のセリフも好きだがやはり、こちらが一番だろう。




己の信念を貫けなかった男など

死んでも生きていても惨めなものだ  (第114幕 「突き立てる牙」 より)





それは過去の俺自身、何もなくただ就職しなければ世間体が悪いというような理由で

望みもしない外食業界に就職をした経験を自分自身で皮肉っているのかもしれない。





著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 12 完全版―明治剣客浪漫譚 (12)

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一方12巻は葵屋攻防戦。

十本刀が少年だったり少女だったりと戦う巻。


表紙で判断すると「夜伽の由美」も十本刀に見えてしまうが彼女はあくまでも志々雄の愛人(恋人ではちょっと違和感ある)


この巻の見所は巨人不二対超人比古清十郎戦かな?





・・・・・い・・・い・・・い・・・・ざ・・・・



いざ!



尋常に!!



勝負!!!



(第126幕 「巨人対超人(前編)」より)





さてと、これで十本刀の表紙は天剣の宗次郎以外出揃ったし京都編ラスボスの志々雄が残っているから

13・14巻はこの二人で100%決まりだろう。




これ以降表紙で出る可能性の高いキャラといったら



雪代縁・緋村巴・明神弥彦はほぼ間違いなく、残り8巻のうちどこかで出てくるだろう。

後は縁以外の復讐者の同士がどういう扱いで出るかだが

3人と2人(今回の見開きのような感じ)で2巻か?

オイボレ・緋村剣路もひょっとしたら出るかも知れない・・・・

後残り一人はこれは俺の希望だが緋村抜刀斎を書いて欲しいな?

清里に傷をつけられた後の抜刀斎を・・・・・





という訳で来月の宗次郎・志々雄の再筆がどうなるかが楽しみだ

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浦和 3-2 G大阪






俺が浦和レッズと出会ったとき・・・・・とにかく弱かった。

ニュースステーションで川平慈英が出ていた時いつも順位表を見ると下から数えた方が早かった。


今、ニュージーランドのクラブにいる某サッカー選手に


「レッズやグランパス相手じゃ燃えない」


と言われた時代もあった。





その後福田正博氏が得点王を取ったり、小野伸二が入団したりで騒がれて

J1で3位まで上り詰めたことがあったがその時の上位とは力の差が確かにあった。



その後J2降格して昇格も最後の試合だった。

土橋正樹氏のミドルシュートに歓喜したものだ。



ナビスコカップを制した時は飲食店で働いていた時で新聞でそのニュースを知った。



J1セカンドステージを制した時は資格試験の前日だった。

その後のチャンピオンシップは横浜FMに負けて年間は2位だった。



昨年は順位こそ2位だったが終わってみれば2位という印象が強かった。

事実、上位陣には負けていた。



そして今年。

常に優勝争いに絡み最終節になったが優勝が決まった。

しかも直接のライバルG大阪を倒しての優勝だ。

これは喜びもひとしおだ。



マグノ・アウベスに決められた後すぐにポンテが個人技で抜けだし同点に追いついた時点で

緊張が取れたというかいつもの浦和に戻れたと選手が口々に語っていた。

こういった試合で勝ちを拾えるようになったことが去年より成長というかチームとして逞しくなったと感じさせる。



まだ天皇杯が残っているが天皇杯はリーグを戦った主力が抜けることもあるだろうから

控えの選手にとってはチャンスだろう。

去年の天皇杯で活躍し結果を残した(リーグとかでも途中出場で自分の役割を果たしていたが)

堀之内は今年不動のレギュラーになったように今年もそういう選手が出てきて欲しいと思う。




とはいえ、とにかく今日は優勝の喜びに浸りたいと思う。