CCCD

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本当に今更だがデジタルウオークマン?というものを買った。

でも勝ったのは i pod じゃないのがひねくれ者の俺らしい。

ソニーのフラッシュメモリ型(1GB)のものを買ったが、まぁこれが便利だ。

試しにB'zのアルバムを何枚か録音したがあんなに早く録音→転送できるとは思わなかった。

しかし残念なことがある。

そうCCCDの存在だ。

ジャンヌダルクの「SINGLES」というアルバムを録音したいのだが・・・・・これが厄介なことにCCCDなのだ。

もう、CDを叩きわりたくなったね。

本当に迷惑だ。

「dry?」「EDEN」が聴けないじゃないか?

何か?CCCDじゃないオリジナルを買えってか?

「バンパイア」「dolls」「ロマンス」「BLACK JACK」も聴けないってか?

MD付きのコンポも買えというのか?

とりあえず実家に帰ったとき「DNA」を持ってこよう・・・・・・それまではノリのいい「ツメタイカゲロウ」を聴いていよう。



アーティスト:ジャンヌダルク, yasu, you, shuji, kiyo


タイトル:JOKER  より「ツメタイカゲロウ」

ねぇキレイなまま 夢に出てこないで

流れ星・・・・手をかざしても 届かない・・・・・・ツメタイカゲロウ



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WILD FANG

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昨日CDを買った。

ジャンヌダルクの「JOKER」というアルバムだ。

今更感があるがそういうことは置いておけ。

実はこう見えてもジャンヌダルクのCD結構持っているんだよ、俺。


ハードな面とポップな面のバランスが上手く取れているのが俺好み。

シングル曲はどちらかというとポップな感じだがアルバム収録曲は結構ハードなものもある。


ちなみに俺は 「Dry?」という曲が一番いい。



しかし、このジャケット・・・・・

ガンズアンドローゼス??と最初思ったね。

影響を受けているのかなぁ?


ちなみにWANDSの上杉昇は一時期カッコがアクセルローズな時があった。

これはどうでもいいか。



今回はこのアルバムの中で自分好みの曲調と歌詞の「WILD FANG」




アーティスト:ジャンヌダルク, yasu, you, shuji, kiyo


タイトル:JOKER  より「WILD FANG」

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研ぎ澄まされた爪を立て 今輝くために その牙を剥け

試練は乗り越えられない人には 襲いかかりはしない





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今日の朝方、図らずも今、心が苦しんでいる状態の人からメールが来た。

内容はまぁ・・・・・・置いておこう。



ここで、大学の時のゼミの恩師(心理学)が仰ったことを少し思い出し、かみ締めながら返信をした。


ホンの少しだけ回想する・・・・・



ゼミのテーマは「アイデンティテイ」だった。


アイデンティティ・・・・自我同一性、簡単に言えば「自分とは何か?」ということ。


その先生が仰ったことで印象深かったのが、

セラピストや精神科医というのは実は確固たる自我を持っていない状態だと患者の精神に取り込まれてしまうそうだ。






話を戻そう。



その人のメールを読んだ時


「今この人が何に苦しんでいるのか」


表面的ではなく本質が感じ取れた。



返信はこんな内容だったと思う。




「俺は専門家じゃないから治してあげることは出来ないが、


自分が困難や壁にぶつかった時の乗り越え方・・・は俺自身で確立している。


それは自分は自分。他人は他人ということ。


他人の事を完全に理解することは出来ない。何故ならそれぞれ抱えているものが違うから。


今アナタが苦しんでいる状態でいる。その一方でのほほんと過ごしている人もいる。不公平だよな?


何故だと思う?わからないのさ。


だからそういう不公平さと戦ってくれる自分ってヤツを受け入れて信じてあげなきゃならない」





俺のこの言葉をどう捉えるかは相手に委ねるしかない。





ふと書いていて俺は思った。



俺が精神を病んでいたとき自分の都合の悪いことはとにかく人・社会のせいにしていた節があった。

言い換えれば自分は何も悪くないと正当化していた・・・・ンだと思う。

多分、2年くらい前のブログを読めばモロに出ている。



自分にとって都合の悪い側面・・・・闇の部分と言うのはきっと消えないものだろう。

ただ、闇を乗り越えるというか、自分にとって目をふせたくなる事と戦えるのは自分にしか出来ないとつくづく思う。



周囲の人は支えたり励ましたりしてくれるが、

自分が立ち上がるには結局自分で自分だけの答えを見出すしかないだろう。



よくわからないと思う場合は

「るろうに剣心 人誅編」

剣心が人斬り時代に犯した罪を償うための過程を読んでもらえば大体わかる。




どうも「人誅編」は作品の中で評価は低いけれど、この一連のエピソードは中々読み応えがあると思う。



今はその知人がとにかく自分自身の精神の闇に負けないことを祈るしかない。

俺に出来るのはそれくらいだからね・・・・・・・



願わくば自分だけの真実を見つけてほしいが、それにはきっとまだ時間がかかるだろう。


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ノーチャレンジ ノーライフ

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久方ぶり・・・・簿記1級の試験が終わって以来かな?

に学校に通う生活が戻ってきた。

税理士試験の簿記論の講座が今日から始まるためである。


時間帯は日曜日の朝10:00~夕方5:00(3時間×2コマ・・・・昼休憩が1時間程あり)まで。


スケジュール的には中々大変だが、俺の存在意義というか・・・・・・


「これが俺の望んだ環境なんだ」


という事を感じる。



僕の勤めている会社は土曜日出なきゃいけない日が月に2度ほどあるので

そういう時は次の日曜日の授業は体がとてもきつくなると思うけど、まぁ何とか頑張るよ。



しかし昨日もテレ朝で格差社会系の番組(アレは半分オチャラケだったけど)をやっていてつくづく


「何も持たぬものはこれからの社会生きていけない」


ということを俺なりに感じ取った。




そんな俺にとって税理士試験は目標であり挑戦でもある。

道のりは長いが乗り越えたいと思う。





仕事帰りに「るろうに剣心完全版」の第5巻と6巻を購入した。


表紙は背中に「悪一文字」を背負う左之助と

「悪 即 斬」の信念を貫く斉藤一。

もう斉藤一・・・・・カッコよすぎだよ。

ポーズはやはり「牙突」

ちなみにこれも「牙突」

決して「演舞テニス」ではない。







刺突を外されても間髪入れずに横なぎの攻撃に変換できる

戦術の鬼才新撰組副長土方歳三の考案した「平刺突」に死角はない




と某テニスマンガの主人公の越前君が語ったとか語らないとか・・・・・・語らないよ。


今回の完全版はやはり緋村抜刀斎と斉藤一との死闘でしょう、見所は。

あくまで抜刀斎と言うところがポイント。

この頃の剣心はまだ心の中に巣食う人斬り抜刀斎を制御できていないんだよなぁ・・・・

ピンチ→抜刀斎の精神(相手を殺す精神。その代わり自分も殺される覚悟をしている)に頼っていたからね。

そんな剣心が人斬り抜刀斎にならずとも力を発揮できるようになるには師匠が出てきてからの話。



この師匠との奥義伝授のやり取りが結構感動するというか

人間として最も大事なことの一つを俺自身諭された気になる。



兎にも角にも完全版の発行が楽しみ。

来月の表紙は巻町操はほぼ決定だろうな。

後は四乃森蒼紫かもしかしたら悠久山安慈かそれとも京都御庭番衆一派かなぁ?





著者:和月 伸宏

タイトル:るろうに剣心 5 完全版―明治剣客浪漫譚 (5)

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著者:和月 伸宏

タイトル:るろうに剣心 6 完全版―明治剣客浪漫譚 (6)

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Bad Day

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完全にめざましテレビの影響で買ってしまった。

ダニエルパウターの「ダニエルパウター」というアルバム。


いつも会社に行く前の7:30くらいからめざましを見始めるのだが一時期これでもかと言うくらい

ダニエルパウターの歌が流れていたのでいつも間にかそれが記憶にとどまっていたみたいだ。


他にもあの時間帯の「トロと旅する」がほのぼのしてていい。



俺も歳を取ったのかこういうピアノの弾き語りと言うかそういう音が非常に心地よく感じる。

最近は寝る前とか気分を落ち着かせるためどちらかというと静かな音楽

もしくはインストを好んで聴いている気がする。



話変わって僕の周りで今精神を病んでしまっている人がいて

その人は「もう平気だから大丈夫・・・・・」と言うけれど

声の感じ(印象・トーン)だったり、メールの文章だったりが僕の知っているその人ではないのだ。

ウン・・・・やっぱり無理をして気丈に振舞っているのだなぁ・・・・と言うのが伝わってきてしまう。



きっと自分の不安だったり寂しさだったり他に色んなものを背負い込んじゃって

自分で自分の感情を整理できてないのだろう・・・・多分。


俺はどちらかと言うとドライで


「他人は他人 己は己」と考えている人間だけど

自分が苦しんでいる時に力をもらった人が

今苦しんでいるのを見て見殺しにするほどドライではない。

もっとも、俺に出来るのは立ち上がるために背中をポンと押すくらいだが・・・・・


結局己が立ち上がるには己で答を見出さなければならないからね。


ただ、そのために立ち止まる時期があってもいいと思う。

俺も紆余曲折を経て今の生活だったり精神状態にたどり着いたからね。


とりあえず立ち止まりたくなった時にお勧めの曲がある

それがダニエルパウターの「Bad Day」





アーティスト:Daniel Powter


タイトル:Daniel Powterより「Bad Day」


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Well you need a blue sky holiday

The point is they laugh at what you say

And I don't need you to carry on・・・・


(日本語訳)


青空をひとりじめするような休みが必要だよ、君には

ただ問題は、みんなが君の話を笑って聞いていること

そんなにがんばらなくたっていいんだよ・・・・・