某芸能人が所属していた社会人野球チームの遠征中に未成年の女子に対して事件を起こして

親元となるチームのオーナー?監督?が解散を宣言したもののファンの止めないで~の声で

解散を撤回した一連の騒動。





所属選手が事件を起こしたのは監督不届きとして責任を感じていることはわかる。

だからと言って感情のままに解散を宣言するのは残っている選手に対して



「路頭に迷え!!」




と言っているようなものだ。




前から思っていたことだけど僕はあのチームは監督の道楽にしか見えないのよ。

野球をPRしたいより自分をPRしたいんじゃないの?と常々感じていた。

彼がいくら野球を愛しているだの野球で恩返しをしたいだの言っても

その言葉に真実の欠片を感じる事が俺には出来ないんだよ。

そう、例えるならプロレスラーの一番最初の引退せんげんと同じくらいにね・・・・・




もっとも、監督自体が野球を媒体にドラマを演じているのかもしれないな。

そう思うと少しだけ馬鹿馬鹿しい、勝手にやっていろという気が少し薄れていく気がする。



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NHKスペシャル・・・・・

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たまにNHKスペシャルを見ると非常に憂鬱になる。

というより凹む。


NHKスペシャル 働く貧困層


とりあえず30代の男性のケースを見たのだが・・・・・・・・欝だ。


何が鬱になるって30代で路上生活を強いられている現実がそこに確かにあるという事だ。

景気が回復して、ゼロ金利政策解除もワーキングプアという人に対しては何も関係ない。

その日を生きていくことすらままならない・・・・・・


結局30代の求職者は時給800円の仕事でとりあえず生きている。


これが現実なのかと自分の目を疑いたくなる。

ただ、最早誰かが、会社が、世の中が何とかしてくれるという時代はもう終わったんだなぁとつくづく感じる。


今は東北地方の農家一家の現状を放送しているが・・・・・・これも悲惨だ。農作物を作っても赤字。

やってけないだろう・・・・これじゃ。

だから、長男が土木作業で稼いでいるがそれでも日給8000円ほど。

しかも今その土木作業も仕事が減っている。

嫁と子供がいたけど養えないじゃないか・・・・・・・


後、仕立て屋のお祖父さん・・・・・・

本当に悲惨だ・・・・・・何に希望を持てばいいんだろうか?

妻はアルツハイマーで入院。

仕立て屋での収入は・・・・・・敢えて言わない。


食事は100円のイカの缶詰。

追い討ちをかけるように市役所から介護保険の値上げの通知。

生活保護を受けたくても妻の葬儀用の貯金を切り崩さないと受けられないかもしれない。




後は男手一つで2人の子供を育てている50代の男性。

5年前の会社を解雇され今は3つのガソリンスタンドを掛け持ちして働いている。

それでどうにか生活が出来ている状況・・・・・・・

ただ、この子らの将来がどうなるかが想像できない。

お父さんは昼間の仕事をしたいというが職がない。




とにかく欝になる。

自殺者が年間3万人を越える世の中になっているという数字に今イチ実感がなかったが

ホンの少しだけわかった気がする。


この現実にどんな希望を見出せばいいのか?



「金が全てじゃない お金だけが人生じゃない」



なんて綺麗事をこういう現実を見ても述べられるだろうか?



言えないかもしれない。

少なくとも↑(金が全てじゃない)に対して俺はそこまで強い信念がないと思う。

結論は出ない。

また出せるほど俺は偉くもないし力もないし傲慢でもない。


俺は俺の今出来ることをやるしかないんだと痛感した。








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クーレンズでメガネを購入

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今使用しているメガネが4年目を越え、また最近少し違和感を感じ始めたため

メガネを購入しに大宮アルシェの「クーレンズ」に行った。


安い安いという声を耳にしてのでいってみたが本当にフレームは安い。

他のメガネチェーンだったら2倍くらいの値段をつけていそうなフレームもあった。

もっとも、同じように見えても製造地が中国か日本かということで値段もだいぶ変わるらしい。


新卒の就職活動のときにメガネ屋さんで働きたいと思っていたので訪問した会社の人からそういう話を

チラホラ聞いたことがあった。


また、結構若者のカップルが来店していて驚いた。

まぁ、アルシェという建物が若者のための施設だから納得がいくことはいくのだが、

僕にとってはちょっとしたカルチャーショックだった。



きっとメガネの存在が眼の矯正という道具から

ファッションの一アイテムへと変化しつつあるのかなぁと思った。


そんなこんなで測定をした結果、俺の目は右目が近視で左目が乱視気味という妙なものであるから

メガネの作成に最短で3日ほど時間がかかるとの事。


「購入したその日に渡すのがクーレンズのセールスポイントだろ!!」


と思ったがそんな事で切れてもしょうがないのでわかりましたと伝えました。

在庫として俺の目に対応するレンズは今置いていないらしい・・・・


後、気がついたことはメガネ店の店員はほぼメガネボーイ(ちょっと語弊があるかもメガネ着用の店長か?)

とメガネガールだった。中にはかけていない人もいたが・・・・・



ちなみに測定を担当してくれた若いオネエさんは左の耳に空けすぎだろ!!

というくらいピアスをしていた。


あの人は多分バンギャルだね・・・・・・違うかも知れんけど。


そんな日曜日の午後でした。

しかし人ごみは勘弁して欲しい。じゃあ行くなよ!!という突っ込みが入りそうだが

やっぱり人が多いのは俺にとっては煩わしい・・・・・・・orz


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プライムタイムとADDRESS

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W杯もイタリアの優勝に終わった。

ジダンの頭突きがイロイロ波紋を呼んでいるようだ。

人種差別的な事を言っただのなんだので朝のワイドショーでも騒いでいる。


ワイドショーで騒ぐといえば最近は放火のニュースが多くて滅入ってしまう。

放火は確か殺人と同じくらいの罪になるんじゃないのか?


アイドル志望の熊田曜子に似た女性がやった20件近い放火なんて無期懲役だろう?


「どれくらい似ているのか」


という興味本位で顔写真をみたけど結構似ている。


と同時に、


「どれくらいいじったのかなぁ?」


と揶揄してしまう俺も随分とスれた人間になったものだ。


そういったことがあったここ最近だけど、最近アサヒのプライムタイムというビールが妙に飲みたい気分だ。

山崎まさよしが出ているCMなんだけどこのCMにつかわれている曲があまりにも耳に残ったので

ニューアルバムの「ADDRESS」を購入したくらいだ。





アーティスト:山崎まさよし, 山崎将義, 中村キタロー


タイトル:ADDRESS

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このCMに使われている曲は「ADDRESS」というのだがこの曲はアルバムで聴いた。

しかし、ビールの方は未だ飲んでいない。

人気あるのか、スーパーが仕入れていないのかは定かではないがとにかくないのだ。

俺は酒はあまり嗜まないのだが、CMのビールがあまりにも美味そうに見える。



早く飲みたい。

近くのスーパー早く入荷するように!!


それでは★

↑というわけでるろうに剣心完全版 1巻・2巻を購入しました。


こう見えても俺はるろうに剣心が好きだ。

特に斉藤一と志々雄真実が好きだ。


斉藤は 悪・即・斬 の正義が(VS十本刀宇水戦は最高)


志々雄真実は存在そのものが最高。


しかしこの2人が出てくるのはまだ当分先の話。



ちなみに1巻の表紙が緋村剣心 2巻の表紙が鵜堂刃衛


今回収録されている中では 断然、VS刃衛戦が面白い。

流浪人としての剣心が作中で初めて人斬り抜刀斎に変わるところが

リアルタイムで読んでいて、その怜悧冷徹さに結構衝撃を受けた。



ちなみに完全版のカバーをめくったページには 剣心再筆といってラフスケッチが載っている。


第1巻は剣心は・・・・格好が坂本竜馬みたいだ。

デザインは武装錬金のトキコさんを少しボーイッシュにした感じだよ。十字傷はトキコさんでしょ?アレじゃ。

まぁ緋村剣心=トキコさんだと作者も行っていたしな              


第2巻は刃衛。

これは秀逸だね。

こっちの刃衛の方がイかれている感というか恐怖の人斬り感が出ている。



第3巻・第4巻は来月だがおそらく奇数巻は剣心組、偶数巻は敵役が表紙になりそうな気がする。

多分第3巻は弥彦辺りで第4巻は蒼紫かな?


これからしばらく楽しめそうだ。





  

  

著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 1 完全版―明治剣客浪漫譚 (1)


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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 2 完全版―明治剣客浪漫譚 (2)


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中田英寿選手 現役引退

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帰宅した頃が報道ステーションが始まる頃で、中田英の映像が流れたので


「何かあったのかなぁ?」


と思っていたら中田英寿現役引退のニュースだった。



てっきり代表引退なのかな?と考えていただけに現役そのものに幕を引くとは思っていなかった。



しかし、中田が著書で


「サッカーだけが自分の人生ではない、イロイロなことに挑戦していきたい」


と言った旨の言葉から考えると、ある意味彼らしいのかなぁとも思う。





カズが代表から退いた時ひとつの時代が終わったと感じた。

それと同じ感覚を今、抱いている。