リルハリルラ

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リルハリルラ


  木村カエラです・・・


テレビ神奈川「サクサク」での木村カエラの発言 (韓流ドラマについて)
「興味なし」
「一度も見たこと無い」
「何であんなに人気あるのか?」
「こんなに簡単に泣かせられるの? 主婦の人って・・・」


・・・・正直ネットでの情報なので真実は僕には確認しようがない。

どういった話の流れでこの発言をしたのかすらわからない。

ただ、この発言のみを捉えると

「そりゃ思っててもなかなか公に言えないよ。自分に正直だなぁ、この娘は」

というのが率直な僕の感想。

(確かに韓流ドラマは一昔前の日本のトレンディドラマの焼きまわしか?と感じていた部分もあるが)

それも若さなのか勢いなのかはわからないが・・・・

でも穿った見方をすると、女版大・先・生!!に見えなくもない。

というかなんか似ている。芸能活動といい何も恐れぬ物言いといい。

ウーン・・・メールし放題:ヴォーダフォンは伊達じゃない。


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ブラックオアホワイト?

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白といえば揚げ足取られ 黒といえば嫌われ・・・


 wands:「awake」より「black or white」


昨日の新聞の折り込み広告(求人広告)に知り合いが載っていた。今日、本人に確認を取ったら「気のせい、気のせい」とすっとぼけていた。世の中には自分に似た人が三人はいるらしい。「あの写真に映っているのはソイツなのか?それともドッペルゲンガーか?」と突っ込みたかったけどジョークだということがわかっていたので止めた。


さてと、僕自身、現在転職活動中なので情報誌やそれこそ地元の折り込み広告、インターネットなど様々な媒体に触れる機会があるせいか、「ここはヤバイ!!黒い匂いがする!!」という事に関して前より感じるようになってきた。


例えば、頻繁に募集をかけている企業はどうしてそんなにも募集をかけなければいけないのか?という背景。後は、「求人の枠の大きさに比例して黒の濃さが濃くなる」というのが僕自身の勝手な持論。


・・・・どうも一度黒く染まってしまう(黒いとされている業界で働く)と似たような黒の匂いというのに異常なほど敏感になってついつい穿った見方をしてしまう。誤解は困るけど、そこで働いている人を貶める気というのはさらさらないよ。黒の定義は所詮インターネットのウワサレベルのものもあるし、インターネットの情報を利用するに当たっては嘘を嘘と見破れなきゃ意味がないしね。

ただ、みんなの就職活動日記の書き込みを見てもらえばわかるけど、黒の業界内定者の書き込みは概して「自分だけはそんなことはない」という考えや「所詮はインターネット、人事の人が嘘つくわけない(=人事が企業そのもの)」というものが多い。その考えは僕が学生の頃・・・5年くらい前も今も全く変わってない。

「自分の考えが絶対、人の意見はどこ吹く風よ」と思い込めるのも才能といえば才能だな。多分、カリスマがいたら「マンセェェェェェェッ!!」と叫んだりするのかな。

まぁ、20代なら未だやり直せると思うので「こんなのはクレイジーだ」と思い始めたら早く見切りをつけるのがいい。黒い企業に関しては早期退職賛成主義なので僕は。



白といえば揚げ足取られ 黒といえば嫌われ・・・・

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It's my life

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It's my life It's now or never   I ain't gonna live foerver

I just want to live while I'm alive

My heart is like an open highway  like frankie said I did it my way

I just want to live while I'm alive

It's my life


 BON JOVI「CRASH」より「It's my life」


僕が高校生の頃、友達から借りたCDで「livin' on a prayer 」という曲を聴いてのがきっかけでボンジョビに興味を持ったのだが、それ程熱心に聴いていたわけではないのでCDを買うとかの行動は起こさなかった。


時は経ち、僕が20くらいになった頃地元のCD屋でこのアルバムを見かけた。

「久々に聞いてみようかボンジョビ」と本当に軽い気持ちでCDを購入した。

20くらいの頃は邦楽をメインに聴いていた僕なのでそれほど期待していなかったけどこのCD、特に「It's my life」は心に入った。

頭ではなく心でこの曲カッコいいじゃないか!!という衝撃を受けた。


また、当時は歌詞カードなどあんまり読んでなかったが、今改めて歌詞を読んでみると僕の心に響いた理由がチョットだけわかる気がする。そして今の自分を励ます何かを新たに与えてくれる。まぁ、それは和訳を参考にしてくださいな。


余談だがこのアルバムに「next 100 years」という曲が入っているがこの曲はジャニーズのチャリティーユニットに提供された原曲だ。でも、ジャニ-ズファンはボンジョビのアルバムなんて多分聞かないよな。


・・・ハァ、勿体ない。



和訳  コレが俺の人生さ 今でなきゃダメなんだ 限りある命 

     その命ある限り 精一杯生きたい

     この心は開かれたハイウェイ フランキーが言ったみたいに わが道を歩いてきた

     その命ある限り 精一杯生きたい

     それが俺の生き方なのだから

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アインス・ツヴァイ・ドライ

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アインス・ツヴァイ・ドライ・・・・

 

 

 ジョジョの奇妙な冒険 part4:ダイヤモンドは砕けない

 

 

 

「自分が悪うござんしたと頭を垂れて実は下向いてベロ出して責任逃れたい」ってわけじゃないけれど

「自分にしかわからない密かな楽しみ」というのは誰でも持っているものだ。

この文の脈絡がわからない人は上の画像「ジョジョの奇妙な冒険 part4:ダイヤモンドは砕けない」の文庫版最終巻のあとがきにある「オーソン・ウェルズ云々」の文を読んでもらうといい。

 

まぁ簡単に言うと「宇宙人が来るという話をニュース形式でやったら視聴者は本当だと信じちゃってパニックになちゃいました。あまりに混乱したためオーソン・ウェルズは謝罪会見をした、という話を通して荒木飛呂彦先生の「第四部を書いてた上での自分だけの楽しみ」を説明するという内容なんだけど・・・

ウーン書いていてイマイチ内容がまとまってない気もするけど、まとまってない自分もまたリアルな自分なのでよしとしよう。本当はまずいけど、ハプニングも人生って事で。

 

前置きが長くなったが、自分だけの密かな楽しみは何か?

僕の場合、新聞の「結婚情報会社の体験談の広告」を読むのがそれだ。

・・・・・確かにこれは俗じゃないし、自慢できない。またわかる人もいないし、誰かに嬉々と進めるつもりもない。でも、この旨の広告が新聞に出ていると新聞を読むとき妙にそわそわしてしまう。

 

どういった面が僕にとって楽しいのか、具体的に言うと「なかなか出会いがないけれど、紹介会社を通じて理想の相手と出会えて凄く幸せです」という文面を通して脳内でアレコレ勝手な事を想像する事だ。

もうこの上なく楽しいし、ある種ストレスの解消になっている。

まぁ、どんな事を考えているか?は個人のご想像にお任せいたします。

 

 

アインス・ツヴァイ・ドライ・・・

一・二・三・・・・・

 

 

across the universe

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nothing's gonna change my world  

nothing's gonna change my world



   「the beatles1966~1970」:「across the universe」



ビートルズの青盤は学生の頃に買ったものだが、毎日のように聞いていたわけでもなかった(どちらかというと「1-one-の方ばかり聞いていた)ので「アクロス・ザ・ユニバース」が好きな曲になったのはつい最近だ。


最近、蒸し暑いせいかそれともコーヒーを飲みすぎているからなのかどうかわからないが、夜寝つきが悪い事が多い。そんなときに限って何ともいえない孤独感に襲われるし、また将来のビジョンはイン・ザ・ダークじゃないけれど、自分が進んでいる道が本当に正しい道なのか?もしかして俺はまた誤った道を知らないうちに進んでいるのではないか?という考えが駆け回る。


そんな自分を鼓舞するとき「ナッシング・ゴナ・チェンジ・マイワールド♪」と頭の中で四回ほど唱える。


そうするとホンの少しだけだが

「僕はまだ何も手にしていないじゃないか?簡単に手に入ったら世の中の男の半分はプロスポーツ選手じゃないか、上手くいかないからといって結論を急いで自分の譲れないものを捨てちまうにはチト早くないか?マダマダ負けてやらねぇよ」

という気持ちが湧き上がる。


ナッシング・ゴナ・チェンジ・マイワールド・・・・・・



和訳 何者も私の世界を変える事は出来ない

    何者も私の世界を変える事は出来ない



セブンス・ヘブン

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考えすぎてしまうんだ 一人きりになるといつも

コーヒーを飲みすぎたように いつまでも眠れない


   「ELEVEN」より「SEVENTH HEAVEN」



時々ちょっとした話し相手が無性に欲しくなって携帯電話を手に取りメールを打とうと考える。


しかし、「今送ったら迷惑かな?向こうの都合を無視していないか?」など、よく言えば気を使っている、悪く言えばおっくうな僕だ。

だから「今何している?」というメールを送れる人間を凄いなぁと心底思う。

そんなこんなを経てメールの文を打つ。

ところが次は、携帯メールの場合話したいことがたくさんある時など500文字でまとめるのに骨が折れてしまう。携帯のメールで長い文章を送られても僕は別に平気だけど、僕が平気だから相手も大丈夫なんて事はないから。


そんな内容を以前知り合いにメールで送ったら

「例えばつらい時話を聞いてもらいたくてメール出すときに、出す人間が『長いメールだから』と気にしていたら余計疲れるから、あまり気にするのはやめなさい」

と返事が返ってきた。


そういってもらって少し気が楽になったけれど、身体に染み付いたアレコレ考えすぎる癖というのはなかなか抜けない。


フゥ・・・・・・


あなたならかまわない?

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あなたならかまわない?




もう昨日の話になる。

僕は会社説明会に向かうため電車に乗っていた。上野までの上り列車だ。上尾駅で快速の通過待ちをしている頃、まぶたの辺りが重くなり気が付いていたら眠りに落ちていた。目覚めたときもう浦和駅を過ぎていた。上尾にいた頃、隣に誰も座っていなかったが、目覚めたときには誰か座っていた。隣の人は何かの漫画を読んでいたので覗くつもりはなかったが目に入ってしまったので何を読んでいるのか気になった。


「何か読んだ事ある絵柄だな・・・・・そうだ、確か『ナナ』に出てきたパンクじゃない方のナナだ、へぇ」


と思っていたのだが、女の人にしては腕の辺りに体毛が多い。

ん?もしかして読んでいるのは僕と同じ性別の人か?

・・・・その通りだった。

僕は一瞬真っ白になった、と同時に何故か素数を数えたい気分になった。「2・3・5・7・・・・・・・・・」


「きっと彼女か女友達に借りていたのを読んでいたんだ、そうに違いない!!」

と思い込みたくなった、実際そうかもしれないけど。

確かに今の時代女子でも少年漫画を読むしその逆もあろう。だが男性が例えばジャンプを読む様に電車のなかで「クッキー」とか読んでいたら「????????????????」と感じないだろうか?

僕は非常に違和感を感じる。漫画喫茶とかの個室でこっそり読むのとはワケが違う。

市民権と言えばいいのだろうか、男性が白昼堂々と少女漫画を読む環境はまだない!!と僕は思うがこういうのは時代遅れの考えだろうか?それとも僕が体裁を気にしすぎているのか?

・・・・・チョット悩んだ


smells like teen sprit

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Hello,hello,hello,how low?

Hello,hello,hello!



     NIRVANA・NIRVANAより「smells like teen sprit」


ニルヴァーナで僕が思い浮かぶのはまずワンズ。

第二期途中までのポップ路線がカート・コバーンの自殺によって何らかの影響を受けたのかどうか知らないが、ガラリと変わった音楽性と自虐的な歌詞の内容。(そもそも僕が、ニルヴァーナを知ったきっかけがワンズの「君が欲しくてたまらない」が入っているベスト版のライナーノーツ)

そして忘れてはいけないのが大・先・生!! の存在。
後は、「BLEACH」 位かな・・・(ハロー・ハローというのが12巻であって作者好きなのかなぁと思った)

ちなみに「NEVER MIND」というアルバムにもこの曲(smells like teen sprit)は入っている。

「NEVER MIND」の画像は・・・まぁCD屋さんで個人的に見てくださいな。


余談だが知り合いにメールを出したとき、件名に「ハロー・ハロー・ハロー・ハウロウ」と打って出した事があり、密かに「ニルヴァーナですか?」と返してくれる事を期待していたが、そんなことはなかった。

・・・・ほんのちょっとだけ心が寂しい夜だった。

和訳 ハロー ハロー どのくらいひどい?

daddy,brother,lover,little boy

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Everything you're looking for   you can find it me

I'll be anything you want     anyone you need

I'll be your daddy,your brother,your lover,and your little boy


   アルバム「LEAN INTO IT」より「DADDY ,BROTHER ,LOVER, LITTLE BOY」


 


MR BIGを知ったのはデーイプ・パープルの代表曲「バーン」のカバーをやってるというのがきっかけ。

ミスタービッグバンの「バーン」は・・・・ウーン、ボーカルはビッグの方が好み。

ただ、ギターはやはり「オリジナルにはかなわないなぁ」というのが聴いた上での感想。

まぁ、ビッグ版はビッグ版で味があっていいと思う。

また、ミスタービッグのメンバーは結構日本のミュージシャンと(といっても僕が知ってるのはB'z位だが・・・)組んでやってるので比較的なじみがあるかもしれない。十年位前のバラエティ番組、「ハンマープライス」という番組にも出たこともあったし。

僕が知ってる中では「ギリギリチョップ・アルバムバージョン」が冗談抜きでカッコいいので知らない人は聴いてみるといいかも、知ってる人は・・・まぁいいか。


この曲「daddy ,brother, lover, little boy」はなんといっても間奏の部分がベネ!!なのだが何気に歌詞も好きだ。

例えば「優しい人が好きとかいいながら、刺激的な恋がしたいという娘」を見かけたときなんか、僕なんか真っ先に「ないものねだり・・・」と冷めた考えが浮かぶが同時に頭の中でこのフレーズが駆け回る(ユッダディー~だけど)

まぁ裏を返せば人間の包容力というか許容量だとかになるのだが


・・・・ヤレヤレだね



和訳:オマエが何を求めても応じてやろう

    オマエが求める全ての役割を俺が演じてやろう

    オマエのパパ、兄貴、恋人、かわいいボウヤさ


不思議と屈辱感はなかった

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不思議と屈辱感はなかった

わきあがる感情を抑えきれず・・・・笑った




もう前の話になるが水曜日、午前中飲料メーカーの面接、午後は人材紹介会社の面談(キャリア相談)があった。午前中の面接は自分でも上手くいったかもと思っていたし結構手ごたえがあった(今日結果がきてまぁお祈りしますの文面が来た)


そして午後キャリアコンサルタントとの面談で「こういう仕事をやりたい」もしくは「どうしてこの仕事に興味を持ったのか」をぶちまけた。結構熱心に語ったので、やりたい仕事に関して志望の度合いとか熱意とかは伝わったと思うし、実際「そういう気持ちはよくわかった」と言っていた。


しかしこうも言っておいた。

「熱意だとか気持ちが上手く伝えられていないんじゃないですか?職務経歴とかを話すとき時折下向いて話すことがあるし、自分では気付いていないかも知れないけど、時々身体がフラッと動いているんですよね。実はそういったことを結構見ているんですよ。極端なこと言えば面接という短い時間の中では第一印象でほぼ決まってしまうんです。」


「第一印象が勝負!!」なんて頭では理解していたつもりでいただけにコレはショックだった・・・はずなんだけど実はそうでもなかった。それより自分が修正するべき点が明確になって「グラッツェ!!」な気持ちの方が上回っていた。ここまでが水曜日の話。


そして木曜日、この日は紹介会社のキャリアコンサルタントとの面談の日だった。場所は新宿(実は僕はこの町の空気というか雰囲気が昔から苦手だ)前日言われた修正点を意識して望んだところ思う以上にいい印象を与えられた。正直、コミュニケーションも普通に取れますねなどといわれたことはなかった。(それでも修正点は指摘された、例えば考え込むとき目線や顔が長い時間動いてしまっているので修正した方がいいような事など・・・)

今の時点では未だ採用という結果が出てないから何とも言い切れないが、今回の出来事を通して、志望動機だとか以前に僕がもっと意識するべき点は立ち振る舞いなどのもっと人として基本的なことだということに気付かされた。シンプルだ、でもコレまでそれ程意識してなかったから僕にとって物凄く難しい。後は結果が欲しいが、結果を求めすぎると人は近道をしてしまう傾向があるのでその点注意したい。・・・理想論だが。


ただ、弱点というか修正点を指摘された事に対して屈辱感は全くなかった。

むしろ、「克服すべき点が明確になり克服してやろう」といった感情を抑えきれず僕は・・・・笑った(ただし脳内で)