HOME

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ほんの少しのすれ違いだけで全部あきらめてしまうのか?

愛されるばかりが能じゃないだろう?さぁ見つけるんだ僕たちのHOME

 

 

 

この曲(HOME)が出たときは、ラルクが三枚同時シングル発売だったため、一位がどうなるかというのが巷では話題になっていた。勢いはラルクのほうがあったからね。

 

さてこの曲はずいぶんとアルバムに収録されなかった(バラードベストに収録)のでずいぶんと8cmCDの世話になったものだ。ジャケットなんてもうボロボロ。

最初はなんかハァ?というかそんなに心にしみなかった曲だが、最近年をとったせいか何なのかよくわからないが、自分のルーツというか帰る場所というか心の拠り所みたいなものをふと考えていった場合に思い出すのがこのHOMEの歌詞だ。

 

「人生でどれくらいの人と出会い、そのうち自分を覚えている人はどれくらいいるのだろうか?」

 

ひどく孤独を感じるとき僕はこう考える。

例えば、誰ともしゃべらない日があったり、夜眠れないときや、同窓会に参加したときに「お前、誰だっけ?」といわれたとき、携帯電話の着信がないときなど

 

 

そんな時、自分の支えになるのが「帰るべき場所」なのだろう。

家とかじゃなくて「魂の拠り所」とでも言えばいいのだろうか。

人生ってやつはそういう場所を探すたびなのかもしれないね。

長い旅路だよ、まったく・・・・ま、いいけど

 

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カルマ!!

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カルマ!!(イタリア語:落ち着けよ!!)

 

 

 

 

兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日、宝塚発同志社前行き快速電車が脱線、
 線路脇のマンションに激突した事故で、26日午前8時55分現在、死者は
 計73人になった。

昨日の事故だ。夜のニュースで見てはじめて知ったが過去最悪の大惨事らしい。

オーバーラン?速度超過?粉砕痕?置石?原因はまだ特定されてないが、様々な要因が絡まりこの事故は起きたのだろう。今も救助作業が行われている(だろう)から、一人でも多くの人の命が助かってほしいと偽善者の俺が祈る。

 

速度超過という場合に関していえば、列車だけじゃなく車を運転している人なら誰でも心当たりがあるのではなかろうか?

「ああ、遅刻しちゃう、もっと飛ばさなきゃ間に合わない」と思って知らず知らずのうちにアクセルを強く踏む。

「事故なんて起きるわけない、自分に限って」と考えているから、危険に関して気が回らない。

でも僕の場合、こういった事故や、高速道路での事故、免許更新時に見る交通事故に触れると、「いつ自分が被害者だったり、加害者になってしまうか」という危険性を認識させてくれる。

 

自分でできること、それは「落ち着く事」くらいかもしれない。

峠でドリフトして快感感じてもほんの少しの操作ミスで「さよなら現世」になっちゃうんだから、そういうのは「頭文字D」「カウンタック」やプロのドライバーがやればいい。

それに、ドリフト決めたり、300キロオーバー出して「俺はスピードキング!!」言っても、あなた自身が大きく見えるわけじゃないと思うがどうかね?



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太陽と地球

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太陽と地球

 

僕のブログが「太陽」なんで対比の意味で「地球」

コロコロ変えていたけど、しばらくコレでいこう。

一番イメージに近いし。

 

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ガール

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Was she told when she was young that pain would lead pleasure

Did she understand it when they said

That a man  must break his back to earn his day of leisure?

Will she still believe it when he's dead?

 

 

   アルバム「THE BEATLES1962~1996」より「GIRL」

 

実は今日の朝「いま若者が危ない」という本を配布している人がうちに来た。

「読んでください」

「いや、チョット困ります、僕神様はいないと思っているんで」

「それでもいいです、読んでください」

仕方がないので渋々受け取る。本は読んだか?読まないよ。

仮に「若者が危ない」現状を知ったとしても、僕に何が出来るかっての?誰かを救うなんて偉そうなことは言いたくないし、言うつもりもない。そういう言葉は軽々しく使っちゃいけないと思っているし、そういう言葉をバーゲンセールのように使う人間を誰が信じるって言うんだ?

人間一人を救うにはそれこそ命がけという記述を学生時代に見た記憶がある。(多分河合隼雄先生がらみだった気がする)また、人を救うためには「何があっても揺るがない自己」というのが必要で、それがないと対象者の精神と同化してしまう危険があるらしい。(ストックホルム症候群をイメージしてくれ、人質が犯罪者に肩入れというか精神が同化するというやつね)

 

 

いや、信者を全部否定するわけじゃないよ。祈る神がいる事で、毎日精神の安定を保てるならそれはそれで生活の一部であるからね。切り捨てろとはいえないよ。カルトは別よ

でも信じていない人に信じさせようと迷惑考えずに布教するのは、飛び込みのセールスマンが僕にとって必要のない商品を買ってもらうために土足でうちに上がるのとあんまり変わらないと思うがどうかね?

ノルマでもあるのかな、今月何人ってな具合に。

 

 

疑いだしたらキリがないけど、物事を疑う姿勢というのは持っていたいよ、僕は。

脳みそ預けて何でも信じるのも人生だけど、それは人間ってヤツを放棄する行為だからね。

もっとも、僕のように猜疑心が強すぎるのもそれはそれで問題だが。.

ああ、ドラクエ4の信じる心を僕にもう少しくださいな?

 

 

「ガール」の歌詞はよく読むと自己犠牲というかそういうものが「美徳」っていうのはチョット違うんじゃないの?といってるようにも取れる。僕なりの見解だが・・・・・・

 

 

和訳:   苦痛はやがて快楽へとつながるって

      小さいころに言い聞かされたんだろうか

      その言葉通りになるとおもってんのかな   

      男は楽しみを得るために

      骨身を削って働かねばならないってこと

      ソイツが死んでもまだ信じるんだろうか

    

全ては昨日のことだった

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Suddenly I'm not half the man I use to be

There's a shadow hanging over me

Oh yesterday came suddenly

 

 

 

例えば何かを紹介したいときや物を教えるとき、ホンのさわりだけ触れただけで理解した気になると思わぬところでボロが出る。だから、何度も繰り返して読んだり、聴いたりする。

またそういう行為をしても飽きが来ないものが自分の血肉となると思うが、どうだろうか?

かといって、自分の好きなアーティストだけしか聞かなかったり、同じ作家の本しか読まないで、他に目を向けないと言うのは「愚の骨頂」と個人的には思う。

人としての広がりというか自分の視野を狭める行為だからね。

 

 

 

さて、「イエスタデイ」は実は高校の音楽の教科書に載っていた曲だ。だが、当時は誰の曲かわからないし何よりJ-POPというか邦楽に夢中だったので関心もなかった。「洋楽?言葉わかんねぇし」な感じだ。

後、この曲について驚いたのは「夢の中で」出来たという逸話だ。

今、手元に資料とかないから、資料を読んだ時の記憶を思い出して書いているが、ポール・マッカートニーがインタビューでそう答えていたと思う。

 

 

当たり前なんだけど、昨日はもう過去だ。

昨日の積み重ねが今日になる。昨日を「ああでもない、こうでもない」といっても昨日は帰ってこない。

だから、今を精一杯生きましょう。それはごもっともだ。

じゃあ「昨日のことはなかったことにしましょう、忘れましょう」というのは、ちと違うと思う。だったら歴史を学ぶ必要なんか無くなるしね。

(メチャクチャ極端に言うとだが)今、世間を騒がせている近隣の国のデモも「もう反省し、時間も経ったから大目に見てくれ」という考えを我が国のそーり達がしているから、あの国の民にしてみれば「ふざけんな!!こっちは許したわけじゃねえぞ!!」という感情になるのだろう(初等教育だとか、我が国を含む外資による経済の問題もあるけどね)

 

 

「昨日に囚われる必要は無いが、昨日を省みて今日に活かすことは必要だ」

このバランスだね、けっこう簡単でいて難しいのはさ

少しずつ少しずつ・・・・・焦らず焦らず・・・・・

 

 

和訳: 突然、僕は今までの半分にも足りない男になった

     影が全身をおおっている

     ああ全ては突然、昨日になってしまった

 

 

ファンタジスタ?

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ファンタジスタ?

 

 

アイドルという存在はファンタジーだ。

一般人に夢と妄想を与えてくれる。

「あの子が彼女だったら」「あのイケメン俳優が彼氏だったら」なんてことは誰にも経験ある。

彼らは常にファンタジーを与え続けなければならない。

「彼氏募集中です」とか言っておきながら、週刊誌に「熱愛発覚」や「流出写真」が載せられても、「あれはよく似た人です」とか「事実無根です」とか言い通せる位じゃなきゃアイドルはできないのかもな、と思う今日この頃。

ん?ファンタジーを与える存在?そうなると彼らはファンタジスタか?

All you need is~?

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There is nothing you can do that can't be done

Nothing you can sing that be sung

 

Nothing you can say

But you can learn how to play the game

it's easy

 

 

 

 

もう昨日になるが、EZTVで「セレブにあこがれる」と言うような特集をやっていた。一部しか見ていなかったから、詳しくはわからないけど、その上での感想。

 

僕の意見としては別に憧れるのはいいし、杉田かおるや叶姉妹目指すのも勝手だけど、あれは特殊なケースだからね。

誰でもなれたら苦労はしないっての

「セレブに向けたマナー講座」だのといって「何十万払ってもアナタがセレブになれる保証はないのよ」と突っ込みたかったし、正直、講座主催者の懐を満たしているだけな気がするよ。

そもそも、アラブの資産王や財界のプリンスがスーパーのバーゲンセールで売ってるかっての。

無数の砂利の中からダイヤモンドの原石を探すようなもんだぜ?まぁ、探さなきゃ見つからないけどさ。

そんな人たちに捧げるフレーズ、「All you need is love」より。

 

 

 

 

和訳:できないことをやろうったって無理だ

    歌えないことを歌おうったって無理

 

    何も言えなくても

    ゲームのやり方なら教えられる

    簡単な話さ

 

 

 

 

 

 

晩飯も社内で一人 インスタントフード食べてんだ

頑張り屋さん 報われないけど

 

 

 

 

ミスチルの「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」のワンフレーズだ

何というか、こういったコミカルなミスチルが昔好きだった。今回のテーマを考えたときこの曲が思い浮かんだ。

 

家は朝日新聞をとっていて、僕はそれを一通り目を通しているのだが今日(4月15日付)の読者投稿欄で気になると言うか、僕がここ数日考えていた事がほぼそのまま出ていたので要約しながら紹介したいと思う

 

 

パート勤めをして10年になる。仕事に関して少しでも効率よくこなすよう日々努力していた。だが時給というものはここ10年ほとんどあがっていない現状。そんな日々を過ごしていたが先日大学生の息子にこう言われた。

 

「パートやアルバイトが、責任のある仕事を任され、会社のためにこうしよう、ああしようと考えても、評価はゼロ。ましてや、時給が上がるわけでもない。それなら、自分のために(株を)勉強するとか、趣味を楽しむとか、別のことに神経を注いだ方がいいと思うよ。」

 

「そりゃ無責任だぜ、ベイベー」、「生活かかってないからそんな理想論が言えるの!!」と言う意見もあろう。僕も実際そういう意見を持っている人や生活のために身を粉にして働いている人達を知っているし、言葉は悪いが、そういう人たちを立場上、体よく利用してきた。だから一概に「そうだよなぁ」と言い切れない面もある。(でも基本的な考えは同じ)そういう人達が産業の生命線なのは現実だからね。

 

 

誤解は困るけど「じゃあ適当に」と言うつもりはない。お金をもらってる以上は責任やルールは守らないといけないと僕は考える。ただ、「作業が早いだの、笑顔が素敵だの」から自分が出来るヤツと思ってもそういったものは考えているほど企業は評価しないものよ、現実は。(まぁ、心がけというか働くに必要な資質に関して素晴らしいから、その点僕は見習わないといけないな)

 

 

 

「まぁ、自分に出来る事には限界があるから、自分に出来る事を積み重ねてやればいいんじゃない?」

と思うが、「これは理想論だね、お坊ちゃん」と鼻で笑われちまいそうだな。

 

ha ha ha・・・・・

 

 

夢に第二希望はない

 

 

 

 

「貴殿の更なる活躍をお祈りいたします。」

通称お祈りメール。

つまり、不採用通知って事。病気と同じくらい欲しくない。でも面接受ければやってくるもの。

お祈りメールが来るたびに、「何がダメだったか」を反省して、次は何とか自分をアピールしようと鼓舞させる。

一喜一憂しても仕方ないし、真実への過程が大事であるから今はただ自分にできることをやるだけ

・・・・と心に決めているが、「認めてもらえない」事に関して少し虚しさも感じる。

妥協して他の職種を探すのもひとつの方法だけど、まだ諦めるには早い歳だし、何よりもう流されるまま、人の顔色を伺って人生を生きるのはもう嫌なんだ。自分で選択をしたいんだ。

 

 

折れそうなとき、自分自身にいつも言い聞かせ励ます言葉がある。

 

 

「夢に第二希望はないんだよ!!」

 

 

「夢なんか見ても現実変わらない」というやつに限って仕事とか学校とかで「つまらない」と言ったりしてんだ。そんなやつに限って何も能力を身につけようとしないし、勉強をしようとしない。僕が昔、仕事していた頃がそうだったからね。

「夢を見ないで生きることは何ともハリのない人生よ」と個人的には思う。

「ハリがないからこの国はもうダメだ」なんて言わないで、自分から「ハリのある関係」にしていったら「アイツが使えない、できないヤツ」だの言わなくなるのにな・・・・今だから言えるけど

ま、言う事は簡単だからね。

ハンディ・フォン

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アクアブルーが静かに 闇の中で光ってる

今日もこの街のどこかで ホタルみたいに光ってる

 

 

 

B'Zのアルバムから「アクアブルー」

携帯を題材にした歌らしい(何か本人らがインタビューで言ってたそうだ。真偽はわからない)

 

 

僕は携帯電話を所持している。

確かに携帯電話は便利だ。インターネットの機能はあるし、株の売買もできる。

お財布携帯なんてのもあるし、最新の機種ではテレビ電話なんてのはあって当然な勢いだ。

普及と言う観点からでも、小学生が「モシモシ~」なんてやっているほど普及している。

「お金を払うのはお父さんかな?お母さんかな?一ヶ月のお小遣いから減らしてるかな?」

と余計なお世話を焼いてしまうくらいな現状だ。

 

でも正直ウンザリすることもある。

「おやすみなさい」と思ったときに電話がかかってきたりするとかなり不愉快だ。

でも、「掛けるな、このビチグソがァアアアアアアアアアアア!!」なんていうと、「アイツは付き合い悪いネ」なんて陰口叩かれるから困っちゃう。

 

深夜はメールにしておくれ。

ボソボソ喋るのも思ってる以上に結構疲れるんだから。

 

ラララ・・・・