大・先・生!!

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ファック!ファック!ファック!

「大・先・生!!」(元ネタはバスタードの「大・召・喚」)のアルバムを借りてきた。
何か言葉にならない・・・ファックという言葉がやたらと出てくる。
先生のロックはファックがあればいいのかなぁ?と思ってしまう。
後、英語好きなのは分かったからさ、中途半端に日本語使わないで全部英語詞でいいよ。わざわざ日本語に直す必要ないでしょ?アメリカ育ちなんだし。
「カート・コバーンの生まれ変わり」という割には?が一杯になる(カート・コバーンは1994年に自殺してるから生まれ変わりというには時期的に無理がある)
でも子供が「ファックユー!」とか「マザーファカー!」言ってる曲は衝撃を受けた。いろんな意味で(笑)
「大・先・生」にはカートの様に短命じゃなく長く生きてもらってこれからも数々の伝説を皆様に残してくれる事を期待しています。(「大先生 塩」でゴーグルくぐれば誰の事かすぐ分かる。自分で調べて)
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ARE&R.A

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そんな寒いとこ 今すぐ出ておいでよ アルエ

「アルエ」というバンプオブチキンの曲だ。
「are」(アナタに対応するbe動詞だからアナタへの歌)だからアルエというのが一般的かもしれんが高崎のタワーレコードでの店の人が書いたポップを見ると「R.A」だからアルエだそうだ。確かに歌詞を見ると「白いブラウス似合う女の子」とか「ハートに巻いた包帯」とかどことなく彼女を連想させる。(僕は初めて聞いたときにすでに「これ彼女じゃん?」と連想していたが・・・)
Her name is アヤナミレイ
(エヴァは放送時、回が進むにつれて注目されていったので、ブームにのせられるが如くリアルタイムでテレビの最終回は見たのだが、もう「????????」のオンパレードでひどく衝撃を受けたことを覚えている)
・・・ただ僕は騒がれるほどアヤナミレイに対していい印象を持っていなかった。(まぁエヴァにのめりこんでいたわけでもないからねぇ)
人間は自分にないものを求める傾向があるので、僕の場合は、僕自身おとなしいので相手(女性)は少し騒がしいくらいの人が丁度いいかもしれない。(もっともあまり騒がしいのもそれはそれでどうかと思ってしまうけどね)まぁでもお互い必要に思えれば無問題なんだろうな、きっと。
余談だが、今やっている「よーく考えよう」のCMでの着物の女性って「巴」に似ているよなぁ・・・
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カウンタック

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ゴメンな25年前の俺・・・・しょぼい人生で・・・ゴメンな&ガードレールとファックしな

カウンタックという漫画をご存知だろうか?現在ヤングジャンプで連載されているスーパーカー漫画だ。僕は車に関しては疎い。だから車に関してはよく分からないのだがそんなことはどうでもいい。大事なのはそこにロックがあるかどうかだ.
・・・と言いますのも、この漫画の作者である梅沢先生の名作の数々を見てもらうと分かると思うのだがこの作者の根本はロックだからだ。(ロックじゃなきゃスタンガンダンス躍らせたり、「殺し上等オレら無敵の未成年様だぜぇ」なんてクレイジーな台詞はけない)
・・・カウンタックはね掲載誌が青年誌ということもあって冒頭の「ゴメンな25年前の俺・・・しょぼい人生でゴメンな」といったある程度年取った人間の涙腺を刺激するような場面も多々ある。(内容は自分で確認してくれ)
が、梅沢先生いわゆる梅さんはロックスピリットを忘れてなかった!!現時点ではコミックス未収録だがこんな台詞がある。その台詞はヤッパリクレイジーだ。trfもビックリ、クレイジーゴナクレイジーだ。「ガードレールとファックしな」
・・・カウンタック一巻が出たばかりなのに二巻が待ち遠しい今日この頃です。
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いつも通り

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例えば 僕が消えても いつも通りに
時代は移りゆくのだろう 巡るだろう


悲しいけどこれは事実なんだ・・・と思う。
人間ってヤツは永遠と続く時間のホンの一瞬を生きているに過ぎないんだ。(これは一生の何分の一なのかなんてよくできた腕時計で測るもんじゃないという人もいるけど)
そんなことを僕は19~20台の前半位のときいつも考えていた。当然周囲からは浮いていた。「カネオンナクルマ」が中心の年代だから無理もないけどな(勿論僕も考えない事もなかったが普通の人よりは少なかったと思う)
だからかな、「世界にひとつだけの花」じゃないけどオリジナルというか「自分というのが生存していた証明」を常々残したいと考えていた。
その手段がたまたま「ココに日々を書き残す、告白する」といっただけの話。
昨日と同じこと言ってるけど、改めて己に誓うという事を含めて・・・

マダアルカ?

テーマ:
ココロノキズハマダアルカ?

五人目の読者様がつきました。この場を借りてお礼を言いたいと思います。

さてと、このブログに書かれている事は(特に悪口)知り合いにはバレバレなんですよ。今日も「ここに書かれていることってアイツの事でしょう?」なんてずばりな指摘をされました。はい、そのとおりです(いわゆるイエスザッツライト)
「わかんないのにできないことだからイヤになちゃう」とはこの事だ。そうはいっても、自分を正当化しないと正直やってけない面もあるし、下手すると気が狂いそうになるんだよ。そんな恨み辛みが少しの時間(でももう一年経つんだなぁ)で消えりゃ苦労しないっての。まぁ、わかりやすくいうと剣心の十字傷みたいなもんだ。(かえってわかんないか・・・「何らかの思いが込められてつけられた刀傷はその思いが晴れない限り消えることはない」っていうくだり。)
結局、彼の十字傷が消え始めるのには十数年かかったわけだから、どうか気長に待って下さいよ。(漫画と一緒にするなという突っ込みはヤメレ)なるべくソイツのことは考えないようにしてはいるけど、正直こういう私的な書き物でさえも「考えるのを止めろ」といわれるとそれはそれで辛いんッすよ。(「じゃあ公開しなきゃいいじゃん、自分の中で勝手に考えて我慢しなよ」っていうかもしれないけどね。でもこういう手段を使って「自分がこの時間この年代に存在していた、その時こんな事考えていた」というのを記録しないとそれこそ「死人に口なし」になって僕が逝ったときに僕の意思というか、考えが残らないでしょ?)
きっと他に思う人がいれば恨み辛みや憎しみは多少は薄れるんだろうけどねぇ・・今はまだ浄化しきれないなぁ。

death note

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退屈だったから

今週のデスノートは凄かった。もう突き抜けたね。
「L」が死んじゃったよ・・・・そしてそのときのライトの顔こわすぎ・・・
これからどうなるのかがメチャクチャ楽しみだ。(ちなみに僕の携帯の待ちうけは「計算通り!!」のコマのライトだ。)もともとライトの「退屈」しのぎから始まったんだが、これだけ刺激があればライトも十分「退屈」はしのげたろう?

レイジー

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lazy you just stay in bed

「怠け者いつも寝てばかりいる」というのが訳らしい。
これはdeep purpleの「lazy」という曲だ。この曲はハッキリ言ってぶっ飛んでる。いわゆるロック(神いわゆるゴッドじゃないぞ)!
何がロックって4分近く永遠とリフ(リフレイン、簡単に言うとおんなじフレーズをひたすら弾いていること)が続く。これはインストじゃないか?と思い始めたら「you're lazy♪」と始まる。
実は最近になってようやく?じゃないけど洋楽を好んで聴き始めた。学生の頃はもう邦楽バカというくらい邦楽しか興味がなかったのにね。
なんていうのかな・・・最近の(このフレーズを使うとジジイ臭くなるが)テレビで踊る娘たちや、バラードッぽくしてもがバラードに聞こえない映画の曲だったりだとか錯乱某などを歌う女の子(容姿はそんな嫌いじゃないよ、音楽が好きじゃないだけ)達が流行りだから正直あまりいい心地がしないや。もっともかっこいいと思う基準が変わったのもあるがね。
そう考えるとビーング全盛だったり、小室系が全盛だったりしたときも自分の好みが確立してる年代(25過ぎか?)の人たちはこれらの音楽が聞きづらかったかも分からんんね。

こんなヤツ

テーマ:
犬のようにサンベン回りワンといえる軽快さなら
今頃出世街道の大波も華麗に乗りこなせるだろう?


「こんなヤツ」が評価される世の中は「悪 即 斬」の如く斬り捨てたい。
でも「こんなヤツ」になりたくなくても、ならないと自分の守りたいものが守れない人もいるから難しい。
まぁ独り身の僕は自分が犬のように扱われてバカな主人に尻尾を振ることに耐えられなくなってノイローゼになっちゃたりもしたけどねぇ・・・
多分「こんなヤツ」にはなりたかねぇ!という考えは、今のところ自分は完全に捨てきれないだろうなぁと思う。
こんなこと書いてると「取るに足らないプライドだな。青くクサイヤツ」と自分から挙手してなっちゃった「こんなヤツ」あたりに鼻で笑われそうだな。
OK!そんなあんたらの為に「バカじゃないの、一生青い坊ややってろカス」って言ってもらえるよう道化を演じてみせるよ。

シンプル?

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いつの間にか物事をむづかしく考えているね
もっと単純でもいいのに


wandsの第三期の「brand new love」使われているフレーズだ。
正直に言おう・・・僕は第三期はそれなりに評価している。。彼らの「awake」は~娘とかのアルバムと比べるとよっぽどいいアルバムだと個人的には思う。ただ彼らの不幸な点は彼らがwandsであった事。それに尽きる。
(余談だが第二期の「peace of my soul」は90年代の邦楽のなかでは屈指の名盤だと個人的には思う。まぁ聴いてみ?)
どうも僕は人からの注意や忠告をアレコレ深く考えてしまいがちだ。また、できるだけ自分で何でもやろうとしたがる傾向がある。それ故自分の限界を省みないとこもしばしばある。
そんな自分に対して誰かが「そんなに頑張らなくてもいいよ」といってくれる事を少し期待していたかもしれない。もっともそんな状態の僕に対して「やる気あんのか?死ね、死ぬまでやれ!!」と励ます人もいたので「オレまだ頑張り足らないのか・・・これ以上やったら本当死ぬかもしれないけどやるか」と考えざるをえなかった。
今考えればやくざな上司の言う事をそのまま鵜呑みにしないで、聞くべき点は聴きいれて聞き流す点は聞き流せばよかったし、取るに足らない噂話はうんうん相槌でも打って半分シカトしていればまた違ったかもしれんね。そういう意味で「シンプル」になる(悪く言えば「淡白」)必要があるかなぁと思う今日この頃。
しかしヤクザナ上司ちぃの事を思い出すとホントムカつくわ。もういい加減僕も恨み辛みも消えるかなぁと思っていたけど全然ダメだ。愚痴っても建設的じゃないのは理性では分かっているけど感情が「許すな」と声をアゲル。ネチネチしてる自分が正直嫌いだがムカつかずにはいられない自分もまたリアルだ。まぁ書くことで憎しみを吐き出しているから溜め込むよりはいいかも・・・と思う僕は逝ってよし?(^^)

そっと優しく

テーマ:
そっと優しく 幼い頃のように
柔らかなぬくもりの中 僕の今日は目を閉じる


wandsの「piece of my soul」の中の「Don't cry so hard」というバラードで使われているフレーズだ。全体的にロック色(グランジ色?)の強い楽曲が多いなかで比較的ポピュラーな感じの曲だ。
いきなりだが、僕は女の人に母性を求める傾向が結構強い。「もしかしてマザコン?」と問われるとそれは少し違うと思う。(僕の中のマザコン=冬彦さんだから)
というのも、物心ついたときには生みの母親はすでに存在していなかったからだ。(世界の中心で~の「アキの病気」だったらしい)もっとも物心ついたときにはすでに別の母親(ママハハ)がいたから、僕はその人が母親と信じていたし疑う事もなかった。(その一方で、これは結果論になるが、どことなく僕を義理の息子としか見ていなかったなぁと感じた部分もあった・・・)
その人も結局は僕が中学1年の頃に離婚したからもういないけどね。(しかも離婚を聞いたのがスキー教室という学校行事の前の日だったから、スキー教室なんてもう上の空、正直言って楽しくなかった。またこの事がわかれば皆陰口たたくと思っていたため同級生や教師には一切話していなかった・・・よくわからなければきたがわ翔の「C」という漫画の10巻の「本当の気持ち」のおっちゃんとの最初の夜の話を読んでくれ。大体似たようなこと思っていた)
だからかな、母親に「抱きしめられた記憶」というのが思い出せないし、正直言うと感覚すらない状態だ。だから僕は包まれるような感覚を求めているし、包み込む人を求めているのだろう。そんな事を昔知り合い(女)に喋ったら「キモイ」と言われた。その当時はむかついたし、「パパとママが健在で温かい家庭の愛情豊かに育てられたお前のようなお嬢さんには永遠にわからない事だ」などと考えたりもしたが、(・・・もう恥ずかしいな10代の僕)今思えばそういった事も含めてマザコンというのであれば、成程僕はマザコンだしキモイかもしれないな。
・・・・またツマランモノを書いてしまった、どうだい?