図書館で予約してた「365日アボカドの本」ってのが僕が手にする順番が回って来て…
コレはアボカド使ったレパートリーを増やせってことだよね?って思うことにしてます♪(^_^)v
まずはアボカドを買いに行くとこからですね。
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取りあえず…

テーマ:
最近、またアクセスするようになりました。
取りあえず、かなり放置しちゃってましたけど…(苦笑)、一応新年のタイミングということで明けましておめでとうございます。
今のところ、知り合いの形のブログを見に行ったり、コメントするのがメインな感じになりそうなので、ブログ更新に関しては怪しいですけど…それでも足を運んでくださるという方がいれば遠慮なく読者になって頂いて構いません。
よろしかったら、よろしくお願いします!!
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分からなくなったので・・・読んだら感想教えてねと

リクエストのあったこの本から。


伊坂 幸太郎
砂漠

大学生が話の中心になる青春ものですね。

でも、流石は伊坂さん、キャラが違いますね。

最高です!

ストーリーに触れてしまうとこれから読む人には

もったいないのでこの辺で。

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滞っていた予告の感想を・・・
大倉 崇裕
七度狐

日常系ミステリーの感じを想定していたのでちょっとビックリ!

でも、前作の「三人目の幽霊」と同様に落語のネタが盛り込まれていて

新鮮でした。個人的には金田一耕介の作品ぽかったって感じです。


大倉 崇裕
やさしい死神

「七度狐」に続く落語シリーズのミステリー。この作品は「三人目の幽霊」での

日常系の感じで読み進みやすかったです。この作品以降に続くって話はないですが、

続いてもよさそうな感じが・・・。


若竹 七海
心のなかの冷たい何か

登場人物の描写が独特でよかったです。

今の時代ではわりとよくある、作中人物の行動

この作品が出たタイミングを考えるとある意味、

時代を先取りしているなぁと思いましたね。

終わり方が切ない感じ。

でも、このシリーズも続きが書けそうな感じが・・・。



活動開始!

テーマ:

 「WEB本の読書部」なるものに参加しました。

こちら↓



自分の読んだ本とか気になっている本とかストック出来るので

なかなかいい感じです。

まだ試行中らしいのでこれから機能も追加出来るみたい・・・。

ブログだと更新とか大変そうとか思っている人も気軽に使える

かなぁって思いますよぉ。

別に宣伝とかのつもりないので・・・使う使わないは個人の判断で!

 昨日、去る(8月5日(土))に都内にあるミステリー専門書店「TRICK+TRAP」

にて若竹七海さんのサイン会があり、行って来ました。今回で僕にとっては2回目。

 今回のサイン会はすっごく久し振りの新作『猫島ハウスの騒動』の発売を記念

してだったのですが、前回は『心のなかの冷たい何か』の文庫化記念のサイン会

でした。

 前回は他に用事があって、思いっきり遅刻してしまい、書店の方の温情と若竹

さんのご厚意でサインして頂いたのであんまり話せなかったんですよね。

 なので、今回のサイン会は「五十円玉二十枚の謎」の話だとか・・・葉村晶シリ

ーズの話とか出来ました。感激です!(葉崎シリーズの話あんまりしてない・・・(汗)

 しかも今回は猫島にちなんだしおりのおまけ(おすそわけ)のプレゼントまで・・・。

 人数が小規模だったせいか、追加で買った『ぼくのミステリな日常』にもサインを

頂きました。

通常縦書きでサインを書いていらっしゃるのですが、お願いして横書きで書いて

頂きました。v(^-^)v

 それから・・・もともと加納朋子さんのファンサイト繋がりのS司さんのネットでの

お知り合いであるBさんにもお会い出来ました。今回は会長のPさんがご一緒じゃ

なかったようなので、また次の機会にはご一緒出来ればなあと思います。


サイン会後、17:00~の回の最後に店を出たメンバーで駅に向かいつつ、お話を

チラホラ。うち御三方は「有栖川有栖」先生の作品を読んでいらっしゃるサイン会

にも行かれている方だそうで、そもそももサイン会で会ってお知り合いになられた

そうです。あと男性の方も一人いらしたのですが、全然話が出来ず残念。次回

お目にかかった際にお話出来ればなぁと思います。あと、御三方の一人のKさんは

地元の花火大会があるということで・・・(次回お会いした際にナンパして下さいね

(笑))

 というわけで、残りの僕を含めた4人でお茶して談笑しました。(HさんとMさんと

Bさんと僕)

 以上です。またどこかのサイン会か「TRICK+TRAP」でお会いした時にはよろしく

お願いしますねぇ。


月間の来店者数が・・・

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7&Yにある僕のいじっている書店で来店者数が初めて1000人を突破しました。

はっきり言って売れたからって別にリベートがあるわけではないので、それほどの

こともないのですが、自己満足になるのですがやっぱり嬉しいです。


売れ筋の本を並べれば・・・っていうのもありますが、あくまでも楽しみという感じで

やっているので、まあそれなりに興味を持ったり、ツボに入って方が見てくれれば

いいかなぁとか思ってます。


小路 幸也
空を見上げる古い歌を口ずさむ

この作家さんの2作品目。デビュー作でメフィスト賞を取った作品です。

こちらの作品の方が非現実的な要素の強い、ミステリーでファンタジーなお話。

この作品も一昔前の世界が主な舞台で、読んでいて義務教育時代の子どもの

頃の感覚を思い起こしてくれます。この作品はラストの展開が切ない感じですね。

そしてミステリーな感じが強いです。



小路 幸也
そこへ届くのは僕たちの声

この作家さんの作品で読んだのはこれが初めて!

記憶が確かなら・・・歳が一回り以上離れている年下のS司さんのお薦めの

作家さんだったような。

不思議な事件をきっかけにしてその謎が明らかになっていくと・・・

ミステリーの要素とファンタジー的な要素が共存した不思議な感じのストーリー

キーワードは「ハヤブサ」、「ハヤブサ」って聞いて何が思い浮かぶでしょうか?

僕が思う浮かべたものはたまたま作品の中にリンクしたものでした。

義務教育時代の子どもの頃の感覚を思い起こしてくれる、ラストの展開は


胸にジーンとくる

いい作品です。