報道とかブログとか
とにかくそういう情報発信手段というのは
読者視聴者にさまざまな事柄や考えを提供して
それを読んだり見たりした相手が
そこから何かを考え、
そして学ぶなり共感するなりして
何かを得るという利点があるということは確実です。
昨日書きました、
山本モナ・二岡巨人軍選手の件ですが
今朝のヤフーニュースでのアクセスランキングトップに
この記事があがっていました↓
柔道・鈴木桂治、不倫騒動モナに激怒「バカタレか!」
7月12日17時13分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000928-san-ent&kz=ent
これを読ませてもらって
いくつかの感想を持ったので
それを書きますが
まず一つ目。
この柔道アテネ五輪金メダリスト、
鈴木桂治選手の言動について。
すごく共感できますね。
ブログに日々のニュースについて
有名人の方でも
わたしのような一般人と同じ土俵で
ブログという手段で考えを述べられること。
そういう時代にいることに
わたしはとても嬉しく感じています。
有名人がとても身近に感じられるし
その考えも
自分とかけ離れているわけではないことも実感できるし。
だからそこからさらに
その考えに共感を深めたりもできるから。
で、内容についてですが
「人のせいにしないで
自分の行動に責任を持って自分で解決してくださいな!」ってのは
本当に良い書き方なのでは?
わたしみたいに
モナさんの「人間性」にまで言及する浅はかなヤツと違って
全然問題ない、柔らかな言い方で
何の間違いもないと思うのですが。
当然の指摘であるわけですから、自己責任というのは。
あ、
「騒ぐと困るからホテルに入った?
バカタレか!」ってのもあったか^^;
二岡のせいにしたという件は
実際、しつこく誘ったのは二岡なんだと思うから
モナ側としてはそのまま言明したんだろうと
そのまま受け取って
わたしはそこは書かなかったんだけどね。
それも含めて「人間性」で片付けちゃったし。
(騒がれて困る状況になる前に
そういうの回避して
最初から同じタクシー乗るなよ!とかあるし。)
だからその点を具体的に
きちんと指摘した鈴木さんの文は
小学生にもわかりやすくて良いと思うんだよね。
ほんとにその通りなんですから。
実際共感した人も多いっていうし。
それが翌日、
「こんなに騒がしくなるとは!
簡単に人のことを書いたらいかんね!
オレのブログだから、オレの事をたくさん書きます」
ってなったのは
そこはやっぱり有名人だから
反響もあちこちからたくさんあるってことなんすね。
そこをこの方も心得るべきだったのかもだけどね。
そんなかんぢです。。。。
(正しくは「かんじ」。今ドキの言葉を使ってみた。)
それと二点目になるけど
山本二岡両氏のしていることを
きちんと批判できる社会というので
よかったと思うということ。
ある種わたしみたいに
「こんなの驚かない」なんて
みんながなっちまったら
それこそ世も末です。
世界遺産に落書きした短大生に批判沸騰し、
泣きながら謝罪に行った彼女らを
あちら側は親善大使やらに任命って話とか
総合すると
日本人ってのはまだ
世界に比べたら
「勤勉」「真面目」って面が残ってるんだわと
ちと客観視もしたりして。
話題の焦点を戻しましての
有名人不倫騒動。
実際には多分
モナ被告、じゃなかった、
この女性の言及どおり、
ホテルで飲んで終わったんだろうと想像してるけど
浅はかな言動により
多大なる人々に迷惑・心外という結果をもたらしたという事実。
それに対して
やはりこれは
別の有名人が素直に真面目な感想を公表した。
しかしどこからか多分それについてのバッシングで
翌日には撤回謝罪。
そういうのを見て
わたしたちも多くを知り
また学ぶことができるのかな・・
そうでもないか。
やっぱりこの方々とは
立場違って
いろんな状況的にも
そんなふうになりにくい“小市民”だし。
・・みたいな具合だし。
だけどそれでも
だからこそ
鈴木さんの昨日のブログ記事は
純粋に
正しいのだと思うのであって。
鈴木さん、
あなたはこれだけは
声を大きくして訴えていいんですよ、
「いい大人が人のせいにするのは良くないよ。
大人なんだから。
自分の行動に責任を持って、
自分で解決してくださいな!」
そう、これは
どんな人にもいつでもあてはまる
たいせつなことなんですからね。
金メダル取った人の
汗がそこにも見えてくる。
過酷な練習を積んだ人だからこその
言葉の重みは
誇りを携えて
人々の心に届いてるものと
わたしはそう考えておりますのですよ
・・・・・・・。
暑い中
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