キラキラしたい☆☆

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10月4日~14日でロンドンパリ8泊11日(アブダビ経由なので、実際に現地で宿泊したのが8泊)の旅行に行ってきました。

もともと、パリで上映されるフランス語版オペラ座の怪人にシエラ・ボーゲスがでるはずだったので、それをメインに考えていたのですが、劇場が火事になり、払い戻しを受け、結局ロンドン6泊、パリ2泊というロンドンメインの旅行になってしまいました。

出発2週間前くらいのことだったので、パリから帰るのは変更できなかった。

それでもロンドンでラミン・カリムルーのマーダーバラッド見たり、レミゼの31周年のお誕生日公演見たり、オペラ座の30周年の記念ガラみたりそれはそれでとても充実してたのでよかったです。

30周年ではパリキャストが来て、歌ってくれたので、シエラを最前列で見ることができたしね。

あと、私は観劇旅行でも観光するので、大好きなドラマThe Tudorsの大好きな歴史上の人物アン・ブーリンゆかりの地などに行けて嬉しかったです。

 

で、個々の舞台の感想や旅行記は別で書きたいのですが(書けるかは別)、最近流行っているいくらで観劇旅行しましたよ!っていう記事を書いてみたいのでやってみようと思います。

記憶が曖昧なとこありますが。

〇航空券64,850円

エティハド航空・成田→アブダビ→ヒースロー、CDG→アブダビ→成田

前回カタールで乗り損ねたのに、また中東経由にしてしまった。

直行の半額以下の安さと深夜便の時間のロスの少なさ(仕事終わってから飛ぶ、直行便よりも早く出る分早く着くので到着日の夜公演が見られる)が魅力。体力は限界です。

〇ロンドンホテル6泊分83,822円(£623.70)

Studios 2 Letというキッチン付きのホテルというかウィークリーマンションみたいなとこ。

エレベーターはないけど、チェックインチェックアウト以外は放置で、そこそこ部屋も広く快適でした。

朝ご飯は毎日サンドイッチ作って、遅く帰ったときとかはオーブンで焼くだけのやつとか。

1泊あたり14,000円となるとロンドンでチェーンホテルに泊まるには厳しい値段かな。

食事は外で食べないでいいという人はむしろ安くすみそう。

ランドリールームがあるのが嬉しかった。

〇パリホテル2泊分22,101円(€188.98)

Hotel Prince Albert Operaというとこ。オペラ座徒歩2分の好立地でした。

エレベーターはあったけど、設備はかなり厳しかった・・・。

立地重視なので、また泊ってもいいかな。パリもこんなに宿不足なんだと思い知りました。

〇ユーロスター14,974円(€129.50)

ロンドン→パリ。

これは移動日を決められなかった(オペラ座の怪人のガラの詳細がずっとでていなかったので、早くに決められなかった)関係で、10日前くらいにとったので、高かった。早く予約する方が安いです。

 

●大きな移動とホテル代の合計●185,747円

 

 

〇10/5 ソワレ FUNNY GIRL5,993円(£42.50)

2階席(3階席はないです)2列目センター。

Savoyホテルの一角の劇場ですが、こじんまりとしていていいんだけど、トイレは改装した方がいいと思うよ。

〇10/6 マチネ Alladin7,431円(£51.75)

最前列センター。

視界に制限があるということでちょっと後ろの席よりも安い価格設定です。

まったく問題なし。

ちょっと前までサイゴンやってた綺麗で広い劇場です。

〇10/6 ソワレ Murder Ballad6,766円(£50.40)

1列目が使用されず、2列目でした。見えにくいので無料で後ろの席に変更してくれるとのことでしたが、近い方がよいと思ったので、拒否。確かに舞台は見えなかったです。

小劇場とウエストエンドの大きい劇場の中間くらいの大きさですね。

〇10/7 ソワレ The Phantom of the Opera4,273円(£33.00)

2階席の後ろ、上手端。

TKTSで£44.50のものを割引で購入。買ったの私でないので、チケット上の値段から、同日のレートを参考に日本円の価格を割り出しています。

HMはオペラ座の怪人の雰囲気はあるけど、狭いよねぇ・・・

そして、水を購入したのですが、アラジンの劇場よりもだいぶ高かったです。80pくらい上乗せかな。

〇10/9 ソワレ Les Miserables10,734円(£74.75)

31周年の記念公演の日ですが、売り出し方は通常通り。一応アナウンスがあって、最後にスペシャルカーテンコール。

最前列最上手側2席のうちの1席分の値段。視界に制限があるということでちょっと後ろの席よりも安い価格設定です。

舞台奥の方は見にくいけど、レミゼの最前列は最高。大好き。

〇10/10 ソワレ The Phantom of the Opera4,270円(£30.00+£2.00)

これは30周年のチャリティガラの特別価格。私が買ったのは最前列、ほぼセンターですが、普段プレミアシートで、パーティー付の席を除き、全て£30か£19.85の金額設定です。

いきなり発売になり、何が何だかわからず購入したので、怖くてチケットガードつけたので、£2上乗せ。

HMの1階席に初めて来た気がする。スペシャルな日なので、もちろん楽しかったです。

シャンデリアが落ちるとこなどブロードウェイで3列目くらいで見たときものすごかったので、やはり数列後ろがプレミアシートなんでしょうね。

 

基本的に数ポンドの手数料が上乗せされています。

チケットガードをつけたのは1回のみ。

 

●観劇費用(チケット)合計●39,467円●

 

 

ということで、大きな交通費と宿泊費、観劇代の合計が225,214円ということになりました。

 

 

ここから先は、旅のスタイルなので個人差が出るし、私もうろ覚えのところがあるので、覚えていないところもあるのですが。

その他の必要経費

〇オイスターカード代6,595円(£50.00)

渡英前にオイスターカードが見当たらず、新たに購入(£5デポジット)、テムズ川の船に乗った(£7くらい?)のと多分そこそこチャージが残っているので、劇場から徒歩圏内のホテルだけど、観光もして、そこそこ地下鉄やバスにも乗ってという生活で£30くらい使ったのでは。

〇パリのRER、地下鉄代€5くらい

3回くらい乗りました。ICカードは買わず(なんか購入方法がめんどくさかったはず)、切符を都度購入。

〇パリ→CDGのバス1,346円(€11.50)

ロワシーバス利用

〇旅行保険4,810円

いつも入ります。前回飛行機の乗り継ぎができずお世話になりました。大事!

 

あとは観光地の入場料とかプログラム購入費とか、もちろん食費とかですが、忘れたし、計算できないとこもあります。これは日本でも休日遊んだらこれくらいかかるなぁという程度の金額だと思います。

なので、お土産とか含めて30万くらいかな。

期間や内容を考えるとかなり締めるところは締めてると思います。

参考になったかな・・・?(ならなそう)

 

 

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空港を出て、向かうはフランクフルト中央駅。
券売機が分かりにくいと聞いてたけど、英語選択できるし、「Frankfurt single」みたいなの選ぶだけだったはず。
€4.55。
中央駅までは数駅あるけど、10分ちょっと。近くて便利!

中央駅前はこんな感じです。
中や地下にはお店あるけど、駅前のロータリーは地味ですね。


泊まったのは中央駅から徒歩5分しないくらいのHotel Europe Life。
朝8時過ぎにチェックインに早いのは分かってるから荷物だけ置かせて欲しいと言ったら、部屋に入れてもらえました。
ドイツ系の人ではなかったけど、訛りのない英語さいこう。
もしくは私が疲れて泣きそうだったから入れてくれたのかもしれません。
それならここでシャワー浴びて化粧したかった、けど仕方ない。
冷蔵庫の中はフリー。
ケルンのキャンセルしたホテルもそんなクチコミあったけど、ドイツはそういうとこ多いのかな?
水、炭酸飲料数種、ビールがぎっしり入っていました。
私は水を取った位だけど・・・夜は遅くてビール飲む元気もなかった(笑)


狭いけど、可愛らしい内装だし、清潔だったのでフランクフルトに来るならまた泊まりたい!!

休みたい気持ちもありましたが、せっかくなので町に出ます。
翌日は日曜なので、休業するところも多い(クリスマスマーケットと中央駅内の店は営業)ので、できるだけこの日にいろいろします。
ホテルから町の中心地まで徒歩15分くらいかな。
途中意外と大きいユーロマーク。欧州中央銀行自体はもっと先のほうにあると思う。
ニュース番組のような撮影をしていました。



その向かいにあるオペラ座。
これは新しい方でオペラやバレエをやってる劇場。旧オペラ座でエリザベートをやってる。

フランクフルトは地下鉄と路面電車が走ってるけど、中心地だけでは乗り換えがあんまり便利じゃなさそうで(1駅乗り換え1駅みたいな)、今回は全て歩いた。

まずは屋内マーケットへ。
クリスマスマーケットは10時からなので、開店準備中って感じでした。

室内マーケットの入り口は地味。

海外の市場大好き。
八百屋はフォトジェニックでいつも好き。


肉屋がやはり多く、魚屋は2階の果てに1件しかなかったです。
地中海料理ぽい惣菜屋やエスニックっぽい惣菜屋、パスタ屋、園芸屋などもありました。
コンパクトで見やすいです。


バルセロナやロンドンのバラマーケットみたいに観光客だらけではないので、カメラを構えてるとちょっと浮くかもしれませんが。


人気があると聞いていたソーセージ屋さんへ。
スタンドって感じですが、このお店だけ人が並んでいて、ボイルされたソーセージをみんながどんどん買っています。
とりあえず列に入ります。
メニュードイツ語だけ、みんなドイツ語でしゃべってる、お店のおばちゃん怖い・・・と思っているうちに私の番が来ました。
とりあえずノーマルっぽいやつを指差して、これくださいと言ったら、ポークソーセージね!これくらいでいい?とナイフをあてて切ってくれました。ほ。
よく覚えてないけど€1.50くらいで安いと思った記憶。グラム売りプラスパン代。
満足げに立ち去ろうとしたら、並んでいる人にそれなんて言うやつ?って聞かれました。
分からないけどポークソーセージと言われたといったら、○○ヴルストね!といっていた。
(ヴルストはソーセージ)
彼女はドイツ語は分かるが、どれがどれかは分からなかったようだ。
観光客も来るお店なのかな。
あっさりしてておいしい。やっとドイツらしい食事。


この辺りの通り一帯がクリスマスマーケットになっていて、そろそろ開店の時間なので、様子をみながらぶらぶら。




こんなクリスマスっぽい飾りも。


クリスマスツリーを売っていました。


フランクフルトは川沿いに発展した街です。
川辺は散歩コースになっていて、ベンチもあります。
ずっと歩き&立ちっぱなし(考えてみれば食事も)だったので、休憩に。


これは中心地のシンボル的な大聖堂。
無料なはずなんだけど入り口が分からず・・・。

ゲーテの家も近所にあるので、せっかくなので入りました。

ちょっと分かりにくい場所にあって、これがミュージアムの入り口。


実際は隣の建物がゲーテの家で、中から庭を通って移動できるようになっています。
ゲーテミュージアムではなく、当時の家族の生活が分かるような感じです。


なぜか写真はこのケーキ型しか撮っていませんでした。

食べ足りないので、クリスマスマーケットで早めのランチ。


ホットアップルワイン。
アップルワインはフランクフルトの名物。
普通のホットワインの店もいっぱい。
カップのデポジットを払って、後からお金を返してもらうか、カップを持って帰るシステム。
ぼられることはないと思いますが、英語で言ってくれないので、値段はよく分かりません・・・。


今度はグリルしたソーセージ。
チリヴルストって書いてあって、辛いのって分かったので。それを注文。
あと、カレーヴルストはよく見ました。というか、どの店にもあった。私はカレー以外にカレー味が加えられた食べ物ダメなので頼まなかったけど・・・。


読めないメニューとケチャップとレバーを回して搾り出すタイプのマスタード。大きい・・・。


プレッツェル屋さん。


りんご飴屋さん。


チョコレートのキティーちゃん。

周辺の大きいドラッグストアを何軒か回って、お土産の買い物。
ヴェレダやクナイプのトラベルサイズお土産におすすめと聞いていたので、数個ずつ購入しました。


同じチェーンでも店によって置いてあるもの全然違うの!
何軒か回るのがおすすめ。
ヴェレダもあんまり種類はないけど、半分~2/3くらいの値段だと思われる。
ただ、日本語・英語・ドイツ語で名前が違うのもあり、日本語版も途中で名称変更していたり、オーガニックコスメの知識がないとどれがどれか分からなかった。

あとはガレリア・カウフホーフっていうデパートにも入りました。
ものすごい混んでた。
そして、トイレは全館で6個(個室がね)くらいしかなさそうだった。
係の人いるからきれいだけど、かなり並びます!
あと、トイレのチップって皿に置く→皿からセルフでおつりとってよいこと初めて知りました。
1ユーロ置いて50セントとってく人が結構いた。
WiFi飛んでるし便利でした。

お腹はまあまあ一杯だったけど、人が食べてるのを見てどうしても食べたい&写真がとりたかったフリット。
一応歩き回ってお腹を少しでもすかせてから並びました。
どんどん切って、どんどん揚げて、どんどん積み上げています。
手前が揚げる前、左側の鍋で揚げて、上に積み上げています。

普通の塩味とカレーケチャップ・マヨネーズ・玉ねぎがかかったスペシャルがあります。
ドイツだし、マヨネーズかかった方かな。ベルギー風ですね。
これもカレーケチャップはかけないでって言ったら、マヨネーズ余分にかけられた・・・。
日本のマヨネーズより味がないけど全部は食べられませんでした。
途中、これはヨーグルトだって言い聞かせたんだけどね・・・。
塩味だったら小さいサイズあったんだけどね・・・。



中心地から旧オペラ座までは繁華街を通って10分くらい。
クリスマスマーケットが途中でなくなり、レストラン街みたいな通りになります。
マーケットの最後の方で多くの人が飲んでたこれが気になり買ってみました。


テーブル汚い・・・。
可愛い見た目とは裏腹に喉がかーってなるくらいのアルコールでした。
あと甘みと酸味もある不思議な飲み物。


調べたところ、エッグリキュールを使った温かい飲み物、エッグノックのようなものでした。

いざ、エリザベートマチネへ。





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ミュージカルエリザベートを見るために2泊4日ドーハ経由でフランクフルトへ行ってきました。

12月17日
この日私は、仕事が終わった後、国際フォーラムでどうしても外せないラミン・カリムルーのコンサートがありました。
コンサートの開始が19:00(舞台よりちょっと遅い・・・)で、ハラハラしながら、アンコールが終わったのが21:20過ぎ。
あんまり急いで会場を出るのは好きじゃないのですが、今回は帰りの混雑に巻き込まれるのは嫌だったので、客電がついた瞬間に出ました。
東京駅のロッカーで荷物をピックアップして、羽田へ向かい、結果22:00頃には羽田にいました。やればできる。
到着階にあるシャワールームを使う時間もありました。
最近の羽田の深夜便人気で夜間のシャワールームは混んでると聞いたのですが、すんなり入れました。
荷物の出し入れには狭かったけど、ロビーもとても混雑していたのでよかった。
しかし、チェックインで思わぬ時間のロス。
すっごい並んでいる上に、全然進まない!チェックインを停止中?と思ったらフィリピン航空のカウンターが開くのを待ってる列でした・・・。
奥にあるカタール航空はやっていました。
がらがらでうっかりマイレージカードも作ってしまいました。
時間もよいし、サービスも定評があるので、今後ヨーロッパ行くには便利だと思って。

12月18日
00:15発の便が00:00に変更になり、ほぼ時刻どおりに出発。
ここ数日出発時間をチェックしていたのですが、毎日微妙に00:00に変更されています。
機材はボーイングの新型787。もうお馴染みな感じもしますが、私は乗るのは初めて。
初期トラブルがいろいろあったので、躊躇っていた時期もあったのですが、ここのところ聞かないし大丈夫かと思って。
モニターの液晶が綺麗、サインなどのデザインが分かりやすく洗練されてる。
湿度が調整されているらしいけど、言われてみたらそうかも。
隣の席が空いていたので快適でした。
ただこれはラッキーで埋まっている列もありました。


機内食1回目。
和食。魚のあんかけみたいなの。
白ワイン~♪
お酒は普通に出ます。スピリッツ各種もあるのですが、頼み方がよく分からない。
ウォッカにソーダとかいってカクテルにしてもらうのか?


機内食2回目。
オムレツみないなやつとのことでした。
箸袋や紙コップの柄がおしゃれです。
アメニティ(歯ブラシ、アイマスク、耳栓)もおしゃれな柄のケースに入っていました。

さて、この辺りから機内の様子がおかしくなってきました。
後ろに座っていた人が乗り換えが間に合わないのではと言い始めたのです。
その人が乗り継ぎ便と言っていた便は私と同じな気がしたのですが、
隣の添乗員付きのツアーで来ている人の添乗員さんはほぼ予定通りの到着と言っています。
でも、モニターに表示される現地到着予定時刻が1時間くらい遅いような。
はらはらすること1時間。
客室乗務員の方がやってきて、「先ほどフランクフルト行きの乗り継ぎについて質問された方ですか?」と聞かれました。
「私ではないですが、私も心配しているんですが」と言ったところ、
衝撃の一言「多分乗れないと思います・・・」
天候の影響のようなので、全く彼女のせいではないですが、取り乱しましたね。
他の便があるか調べてくれて、この日にケルンまで行きたい私に都合がいいのはブリュッセル行きだが、多分これも間に合わない。その後はベルリン行きがあると聞き、時間をメモってここは終了。

50分遅れで着陸。これ乗り継ぎ便のゲートがしまる時間。
他の便も乗り継ぎがタイトらしく、絶望する機内。
みんな我先にと出ようとするが、ドーハはゲートにつけないので、バス移動・・・。
そしてバスを降りた先にフランクフルトの札をもった地上職員・・・。
他にも6~7都市の札が出ていました。
これ、出発時間が毎日早まっているのは、毎日向かい風が吹いていて間に合わないからでは・・・。
だって、帰りは3時間くらいフライト時間も短いし。
完全に乗れないフラクフルト組には次の便(18時間後くらい)の搭乗券が発券されていました。
了承する場合はカウンターで休むためのホテル(泊まると言う時間帯ではないので)を手配してもらい、入国。
他の都市に飛びたい人は交渉でした。
時間が合い、空席があればカタール航空が飛ばしてるどこへでも乗せてくれそうでした。
ブリュッセル行きに乗りたかったのですが、時間が間に合わず断念。
次にベルリン行きの希望を出しましたが、ベルリンに夜着いて、そこから初日の宿泊先ケルンに予習無しで移動するのは無理だと思い断念。
2泊しかしないのでって言ったら、帰りの羽田便を翌日以降に変えてくれるって話も出たのですが、仕事休めない時期だったので。
もう一組交渉していた方がいて、急遽パリに行くことにしたみたいです。
私はあきらめます~と挨拶して、ホテルをとってもらい、入国審査へ向かいました。
本来ビザ代が掛かるのですが、航空会社がもってくれているのか、ホテルに入れるだけで観光ビザと違うのかよく分からないのですが、ホテルのバウチャーとパスポートにハンコ押してもらい入国。
何人か先に出て行ったはずですが、もはや日本人はどこにもいませんでした。
ホテルのバウチャーを手に持っているとホテルのピックアップの係りの人が声を掛けてくれ、何人か集まったところでタクシーに乗せてくれるシステムです。
平和だな・・・何も分からずに出てきた外国人の誘拐とかないのかな・・・と思いました。

ドーハの空港はWifiが飛んでて、こんな状況でも私はツイッターやメールで「乗り継ぎできず~」とか送ってて、それなりに元気でした。
タクシーもWifiついてたし、フィリピン人だという運転手のおじさんはとても分かりやすい英語で親切でした。


一人なのに広い部屋。キッチンつき。
5つ星らしいけど、バスタブはなかったです。
もちろんフリーWifi


ミールクーポンを貰ったので、ご飯でも食べましょうか・・・
朝昼晩いつ使ってもいいけど、朝食のビュッフェはそろそろ終わる時間、それ以外はルームサービスを使ってねってことでした。
でも、ミールクーポンにはレストランのみ有効ですって書かれてて、聞き間違いかと思い、一旦レストランに行ったのですが、追い払われました。
ルームサービスのほうがテンション上がるからいいんだけど。
メニューのアラビア語が珍しかったので。もちろん英語もあります。


シーザーサラダとシュリンプカリー。今見ても普通に美味しそうだ。
パンがついてくるのとライスの量が予想外でした。
味は美味しかったです。
カレーはかなりしょっぱかった。
半分は後で食べようと思ったけど、早々に下げられてしまった。

ちょっと寝て、シャワー浴びて9時ごろに起こされてシャトルバスで空港へ。

そうそうスーツケースが羽田でフランクフルトまでチェックインしていたので、不安でした。
空港では「空港に置いといても、ホテルまで持っていってもいいよ」と言われたのですが、空港でくれるわけでもなく、もちろんレーンに流れてるわけでもなくどこ行っちゃったんだよぅと思っていたら部屋に電話が掛かってきました。
「カタール航空です。スーツケース見つけたけど、本日カタールの祝日でいつホテルに持っていけるか分かりません。フランクフルトで受け取ってもらえますか」っぽいことを言っていました。
最低限のアメニティしかないので、化粧品や着替えの事を考えると持ってきて欲しかったのですが、ここですれ違って荷物紛失するのが一番困るので了承。


12月19日
空港内で買い物(免税品のヌテラ・・・)して、お茶して、ぼんやりすごしました。
夜中だろうと関係なく混んでる!
羽田・成田・関空便があるだけあり日本人も多いです。
2:05ついにフランクフルトに向けて出発。
機材はエアバスの最新350。まだ数社しか持っていないらしく、定期運行しているのはドーハ-フランクフルト便のみのようです。
フランクフルト1日2便あるけど、両方ともA350。
静かで綺麗で快適でした。B787のライバル機と言われてるけど、こっちの方が好きだな。


機内食1回目。
ホットサンドイッチ的なものとケーキみたいなの。
白ワイン~♪


機内食2回目。
パンケーキ。クロワッサンが美味しかった。


フランクフルトで普通に流れていたスーツケース。
なかったらどうしようかと思った。
一応羽田でRapid Transferがついてたみたいですね・・・。
朝8時前だったので、ホテルにチェックインできないことを想定し、空港内で荷物の整理、着替え、化粧をしてでました。
さあ、旅の始まり。

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