予備校は punishment (罰)!? 北米と日本の違い 千葉の非抜歯矯正歯科医の感銘


現在、千葉市若葉区の桜木消防署近くのピュアスマイル原田歯科クリニックの創業者
スマイルデザインマスター原田幹夫が通う英会話スクールで、大学受験の話になった。
その日の講師はカナダ人。

以前は、韓国でも英語を教えていたそうで、日本と韓国の食事も含めた習慣の違いなどを
話した後、受験勉強の話になった。

息子が大学受験で浪人し、1年間 予備校に行くことになった話をしたところ、それはまるで
punishment (罰)ではないか!? とおっしゃった。
北米では予備校のようなものはないそうだ。
確かに若い時期に1年間受験勉強に取り組む、何か目標を持ち それを実現するために努力することは素晴らしいのだが、
彼らから見れば罰のように見えるのかもしれない。

本当に成功している人は、必ずしも学歴は高くない。それは世界の国にあてはまることではある。
しかし、学歴はたとえ低くても成功している人は、人一倍 勉強・努力しているのもまた世界共通である。

私が今まで見てきた中では、他の人のためにという気持ちで何かをやっている人のほうが長期的に見ると成功していると思う。

www.harada-clinic.com/kyujin.html


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人気ラーメン店から学ぶ歯科医院の将来 千葉の審美歯科医師のB級グルメ体験



千葉市若葉区の桜木消防署近くの原田歯科クリニックのスタッフで無類のラーメン好きが
いるのだが、彼が勧めるラーメン店がスマイルデザインマスター原田幹夫の自宅からそう遠くないところにあるので、行ってみた。

しかし、........
1回目は店主が風邪で体調不良でお休みの貼り紙が......
2回目はやっているはずの夕方開店時間を目指して行ったのだが、
木曜の夜の営業はなくなり、夜は週に2回のみの営業になったとのこと、で入れず。
3回めは、これも臨時休業。

4回目は満を持して夏の暑い日の平日の昼に事前にクルマで店の前に行き、開店しているのを確認してから行くことができた。
食べログには、昼の開店前に10人くらいの行列ができるとのことだったが、
さすがに夏の暑い盛りなので行列はなし、ただ路上駐車しているクルマの中で待っている人は何人かいた。
開店と同時に入店。厨房におばちゃんが2名、フロアにおじちゃんが1名のスタッフ構成。
食べログでオススメの味噌タンメンを頼んだが、その瞬間、おばちゃんがため息!
暑いのでタンメンは終わり!!? ということで、店の壁につるされているメニューの札の味噌タンメンに、「終了」のシールが貼られた!!!

つまり、この日に味噌タンメンにありつけたのは私のみということに........。

夏は冷やし中華(スープまで美味しく飲めるらしい)がおススメらしく、注文している方が何人かいたが、出てくるまでちょっと長めに時間がかかる。

次はオーソドックスなラーメンかチャーシュー麺にしよう。
ただ、次はいつ店がやっているのやら。

外食産業は言わずもがな買い手市場だが、こんなある意味 ぶったるんだやり方でも客が一杯入っているのが信じられない。

週に5日の営業、そのうち3日は昼の3時間程度。働いているのは、60歳くらいの方。
多分借金もなく、自宅の1階でマイペースでの営業。
そんなに大金持ちでもないが、平均以上の豊かな人生を送っているのだろう。

ただ、これって歯科医院にも似たようなところがあるのでは?

というのは、日本の平均的な歯科医院というのは、院長とスタッフが2~3名、治療用の診療台は2~3台。
院長が高齢化するとそれとともに、患者さんも高齢化・減少し、診療日時も短くなり、
院長がリタイヤすると閉院になる。
これは、あくまでも平均です。
これではいけません。
なぜなら、歯科医院というのは、昔と違って単に歯の治療をするだけでなく、
その方が生きている間、一生面倒を見る必要があるのです。

そして、残念ながら患者さんのメンテナンス、予防システムをきちんと行っている歯科医院はまだまだ少ないし、これからそれが急増するとは限りません。
そのような状況で当医院の果たす責任はとても高い。
従って、永久に続く医院を作ってゆくというのが、当医院に課されていると考えます。

ちなみに、先のラーメン店の名誉のために言っておくと、普通に美味しかったです。


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人間は3種類に別れる、VAK を実感する日々


以前、女子マラソンの小出監督が選手によって対応法を全く変えて能力を発揮して
もらったことは、記憶に新しい。

有森選手と高橋選手では、全く違う性格なのだから、当然と言えば当然なのだが、
何かを伝えようとする時に 相手によって伝える方法を変えないと、
同じことを言っても、ある人にはよく伝わるのに、別の人には全く響かないという
ことが起こる。

これをわかりやすく分類したのが、VAK (ブイ・エイ・ケイ)だ。

V は、Visual(ビジュアル) の V。
つまり、視覚に訴えると響くタイプ。

この人には、場所を説明する時に、具体的な地図を見せると良い。
もし、この人に、道順を説明する時に、2つ目の交差点を左に曲がって、
そこから3つ目の交差点を右に曲がって、しばらく行くとコンビニがあるから、
そこの路地を入って...と口頭で説明するとかなり混乱するはずだ。

次の A タイプ。
A は、オーディオのA, つまり聴覚に訴えるタイプだ。
この人には、先の道順の説明のように、言葉で説明すると、
結構理解してもらえる。
また、この人の特徴として、仕事中に行き詰まりそうになると、う~んとうなったり、
ひとりごとを言ったりする。
また、この人にとって音楽のない生活は考えられない。
そして、言葉できっちり説明するとわかってくれると同時に、理詰めで物事を考えるタイプだ。

そして、最後の K タイプ。
K は、キネステティクの K 。
触覚とか、体感覚と呼ばれるものだ。

この人は、ふんわり したものを着ることを好む傾向がある。
あまりヴィジュアル的に派手なものとか、カラフルなものを必ずしも好むとは限らない。

なので、VタイプとKタイプは、外見で比較的容易に判断がつきやすい。

人に何かを教えたり、指示したりする時には、この VAK を使うとよいことを、
千葉市若葉区の桜木消防署近くの原田歯科クリニックの創業者 原田幹夫は、
2006年から知識としては知っていたが、スピードコーチングのコースを再受講したり、
アンソニー・ロビンズのリーダーシップアカデミーで繰り返し学ぶことによって、
だいぶ腑に落ちてきた。

リーダーとしてスタッフを良い方向に導くために、このVAK は結構役にたちますよ。


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ハマスタは以前と全く変わっていた。千葉のインプラント認定医の野球応援での感動


スマイルデザインマスター原田幹夫は、横浜生まれ、横浜育ち、従って野球はベイスターズを
ずっと応援している。
現在、千葉に住んでいるので、以前はセリーグはベイスターズ、パリーグは千葉ロッテを応援しなければならないのだと、
自分に言い聞かせていたことがあったが、この両者が戦った時に、自然とベイスターズを応援している自分がいた。
自分の気持ちに正直に生きることが自分にとって良いことなので、最近ではもっぱらベイスターズ・オンリーでの
応援になっている。
試合の日程と自分があいている日をチェックして、年に1度はスタジアムで応援するようにしているのだが、
周知の通り長らくベイスターズは成績が低迷している。

ただ、中畑監督に変わってから若い選手が育ってきており、今後が楽しみな状況になっている。

以前は横浜スタジアムで、ベイスターズ対 千葉ロッテの試合があると、ロッテファンの応援がすごくて
一体どちらがホームでどちらがアウェイだかわからない状況だったが、最近は全く様相が変わってきており、
今や相手チームにとっては、阪神や広島の熱狂的な応援よりも恐れられるくらいにまで進化した。

特に若き大砲 筒香はチャンスにめっぽう強く、私が観戦した試合でも同点ホームランを打った。

彼の出番になると、「横浜の空高くホームランかっとばせ 筒香」の合唱が始まる。
う~ん、選手にとってはたまらないだろうな。

また、私が観戦した日は前日にネット予約しようとしたが、1塁側の指定席は外野席も含めて満席!
以前には考えられなかったことである。
親会社が DeNA になり、グッズ付きチケットの販売など、営業に努力してきたことが実っているのだ。

どんなに逆境になっても工夫やアイデアはたくさんある。
そして、他の人に価値を与えることができれば収益は上がることは自分の仕事に置き換えてみても
とても参考になる。
私もチームのリーダーとして頑張ります。

ロンドンで開かれたアンソニーロビンズのビジネスマスタリー、
ここではブランド化がとても大切であることを学びました。

例えば、清涼飲料水と言えば多くの方は、コカコーラを思い浮かべます。
検索エンジンと言えば、多くの方が Google を思い浮かべ、
パソコンと言えば、アップルを思い浮かべる、これがブランドというものです。

この話が出たあとで登壇したのは、ロバートキヨサキの金持ち父さんのモデルになった
キース・カニンガム。
彼は、とてもわかりやすい切り口でビジネスのことを教えてくれたが、
さり気なく言った言葉が響いた。

それは、大して機能が違わないのに、なぜあんな高いコンピュータを買うの!?

アップルのパソコンは、「シリコンバレーでは今どきWindows のPC なんて格好わるい」という
本当かどうかわからない話が出るくらい、格好良く、コンパクトで私も重宝している。
実際、ウィルス感染も多分 Windows PC よりは少ないだろうし、Win PC ではインターネットに
つながらなかった所でも、マックならつながったことがあり、
一概に機能がほぼ同じとは言えない。

しかし実際、説明書もない、定価販売という強気の商売をしていても売れる
アップルのブランド力は 大したものである。

このブランドの話をトニーロビンスから聞いた その後で、キースのこの一言は刺さった!

そうだ、昔から言うように、金持ちはお金を使わないから金持ちになったのである。

ちなみに、ビジネスマスタリーでのキースの話は、ハーバード大学で2年間に教える内容を
2日で教えるというもので、この表現もうまいと思った。




英国は日本以上の花粉症の国だった!スタッフ満足度を高める海外研修で千葉の非抜歯矯正歯科医師が発見したこと。


マネジメントとイノベーションの勉強のために、イギリスに行った時のことである。

現地在住の日本人に聞いた話だと、英国は日本以上に花粉症がひどい国で、
年間の半分は花粉症の季節だとか。
日本だとスギ花粉が有名だが、英国は花粉の種類も多様で、例えば芝生に咲く白い花による花粉症はかなり厳しいものであるらしい。

日本の場合は、花粉症の治療法も多様だが、英国の場合 使う薬も少なく、効きも弱いらしい。
さらに、英国は日本と違ってマスクをつけて歩いていると、かなり違和感を持って見られるらしく、花粉を吸い込んでしまうので大変らしい。

その話を聞いた日に、ロンドン市内を歩いていると頻繁にくしゃみが出てきた。
心理的な要素もあるのかもしれないが、これには参った。

欧州では、ドイツに行った時も干し草が一杯ある所を通った時に、くしゃみが止まらなくなったことがある。
ちなみに、歯周病学の世界では誰でも知っているスウェーデンの某有名な歯科大学教授も花粉症だそうである。





アーティストだと見抜かれました。千葉の痛みの少ないインプラント認定医の海外研修での実習でのできごと。


アンソニー・ロビンズが主催する会社のビジネス・マスタリーに参加するために、ロンドンに行った時のことである。
講義の中で、働いている人は3種類に別れるという話があった。

ひとつは、アーティスト。それ以外は、マネージャーと起業家である。

歯科医院で働いているスタッフのうち、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士などは
通常アーティストの方が多い。

そもそもこうした技術系の専門職の方は、マネジメントの教育を受けてない方が多い。

従って、歯科医師で医院を開業する場合、スタッフマネジメントやお金のマネジメントを全くといってよいほど
勉強しないで開業してしまうため、成功するのは約20%にとどまる。

つまり、アーティスト系の人は絶対にマネジメントについて勉強し続けなければならないわけだが、
そもそも職人気質の方なわけだから、本当はマネジメントが得意な方に仕事を振ったほうが
ずっとうまく行く。

例えば、アップルでは スティーブ・ジョブズは典型的なアーティストなわけだが、
右腕になるスタッフがいたので会社は成功した。

日本でも、ホンダはアーティストである本田宗一郎に、優秀なマネジメント能力を持ったスタッフがいたからこそ
うまく行った。

さて、コンテンツ山盛りのアンソニーロビンズのビジネスマスタリーですが、
参加されていた日本の方に言われました。

原田さんって、アーティストですよね。

はい、そうでございます。
ありがとうございます。





これは、ある保険会社の営業の方から聞いた話ですが、
契約している保険によっては、親知らずを抜いた時に保険金がおりることがあるそうです。

損害保険だけでなく、生命保険も契約の種類によっては、保険金がおりることがあるようなので、今契約されている保険の内容をよく確認することをお勧めします。

千葉市若葉区の桜木消防署近くのピュアスマイル原田歯科クリニックでは、無痛治療を目指しており、通常 親知らずを抜く時は、痛みや腫れが少ないように1本ずつ抜くので 普通に考えたら保険金がおりるということに違和感を感じますが、埋伏している歯や水平智歯といって 横向きに はえている歯を抜くときはそれなりに時間と手間がかかるので、保険金がおりるということは理解できます。

なお、一部の大学病院や口腔外科を標榜している病院では、入院して一気に4本の親知らずを抜くということをやっております。
この場合は、恐らく食事することができないくらい顔が腫れたり、口を開きづらい状態になるのでしょうが、一気にまとめて抜けば治療期間は短縮できますから、患者さんによってはそれを望む方もいるでしょうが、まあ口腔外科の専門の方の発想というのは、私たち一般の歯科医師にはないものがあります。

自分が抜かれる立場だったら、または、自分の大切な家族から相談されたら、一気にまとめて抜くことはお勧めしません。
多少時間がかかっても1本ずつか、せめて2本ずつ抜くと思います。



アメリカの歯科講師陣は、真のほめ達だった。千葉のインプラント認定医が研修で学んだこと。

歯科の研修、セミナー参加でほぼ毎年 米国に行きます。

そこでいつも感心させられるのは、彼らの多くがほめ達 であるということだ。
一流の人というのは、その専門分野において 一流であるだけでなく、人との接し方やマネジメントにおいても、一流なのかもしれない。
実際、私の知り合いの米国在住の歯科医師は、それまでの業績を買われて有名大学の教授になったのだが、周囲の教授陣が自分よりもずっと年上なので、彼らとうまくやってゆくのを学ぶために、経営学の勉強をし、経営学修士(MBA)を取得した。
つまり、皆 努力しているのだ。

アメリカでの歯科の実習コースで、講師やトレーナーは とにかくよくほめる。
また、講演の質疑応答においても、質問を受けると、まず「良い質問ですね」と前置きし、質問に答え、最後に「良い質問だった」と締めくくる。
これって、まさにサンドイッチ話法ではないか!

ほめれば伸びるということを知っているのだろう。すばらしい。
私も もっともっと人をほめることを再度決意した。


ほめ達 検定3級 スマイルデザインマスター 原田幹夫