昨日、6月議会が閉会し、5議案が可決されました。


議員報酬削減について、公政会から唐突に提案がありました。


提案理由は「市税収入の減少、医療費増大で厳しい財政状況の中、歳出削減に寄与すべき」との事です。


公明党立石議員が行った質疑の中で提案者に「提案の経緯と10%の根拠を示してください。」「医療費抑制の考えをお聞かせ願いたい。」等の質問をしましたが、

提案者は「先程述べたとおり」「この議題には関係ない」という答弁しかしませんでした。


わが党の加岳井議員が「健全財政のために今までよりももっと行政と意見交換をして、議案を出し合い、より良い予算・制度を作っていくのが本来の姿。」と、反対討論を行いました。

新聞報道では反対理由の一部だけを切り取られ、「すでに定数を20から18に削減しており、歳出削減効果は上がっている」とだけ書いてありました。

これだけ見たら、定数削減はもう十分に行っていると主張しているように見えかねないですが、そうではありません。

三木新党は更なる議員定数削減をマニフェストにしています。


議員定数削減は何の為に行うのでしょうか?

歳出削減も1つの目標だと思いますが・・・


共産党が賛成討論を行ったのには驚きました。議運でも明確な賛成の意見表明をしていなかったと聞いています。


私は、議員報酬削減が選挙の争点になっていたのなら、報酬削減提案は理解できますが、現実はそうではありません。


言い訳ですね。

まさか議員報酬削減が選挙の争点にはならんでしょう。

それとも選挙の際に出ていない案件は論議の対象にならないのでしょうか?


改選後初めての定例会で、自分達から給与削減を提案するのは「今までどおりの仕事しかやりません」と自分で言ってるようなものではないかと感じます。


市民はそうは感じませんよ。

あくまで反対だから、そう聞こえるのでしょうね。

感覚がずれてきているのでは?


果たして提出した会派の本音はどうだったのでしょうか?


裏を読みすぎです。

三木市が大変なときに、それに関わる組織としてどう感じるのか?

普通なら削減しようかと思いませんか?


泉議員、今一度考えるべきです。






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