Micky's Beam!!

Violinist石内ミキコの目



テーマ:
音楽理論。
日本人の性格なのか、、、私もしかり、理論大好き。
何でも理論から入ります。

こちらの音楽理論の授業は、チョット違います。

もちろん、「理論」で知っている事なのですが、
アプローチが全然違います。

キーがCメジャーで、C→F→G→C とコードチェンジする場合。

これはよくあるコードチェンジで、トニック、サブドミナント、ドミナント、トニックという動き。

それは理論で知っていました。

だけれど、こちらの先生は少しだけ教え方が違います。

この場合、Cが鳴っていれば、当然の安心感がありますよね。

だって、キーがCメジャーなんだから。。。

これはいわゆるトニックのことですが、

プロフェッサーは、

家に居る

って表現します。

とても安定して、心地よい環境だと。

その後、Fは、

チョット散歩にでも出かけた

と。

これがサブドミナントなのですが、

「チョット散歩にでも出かけた」あと、家に帰る事も出来ます。

でも、家に帰る前に、トランポリンでジャンプする事も出来ますよね?

この、「トランポリン」が、

ドミナントです。

もしトランポリンでジャンプしたら、その後は着地しなくてはいけません。

この「着地」が、トニックです。

もし、トランポリンでジャンプした後、すぐに歩こうとしたら、転んでしまいます。

だから、ドミナントの後にはサブドミナントは不可能なんだと。

家にいる場合、家にい続ける事もできるし、散歩に行く事も出来るし、トランポリンにも乗れます。

だから、トニックは、サブドミナントにも、ドミナントにも行けます。

歩いている場合、
トランポリンにも乗れるし、家にも帰れる。

だから、サブドミナントはドミナントにもトニックにも行けます。

トランポリンに乗った場合は、いきなり歩けません。転んじゃうから。着地が必要です。
だから、必然的に、トニックにかえります。。。


もちろんミュージシャンなら誰もが知っている事ですが、

私はこの説明が大好きです。

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チョット自分の為にも書き記します。
ジャズのアドリブって、悩みますよね。。。。
同じように悩んでる人のモヤモヤも、少しでも晴れれば良いと思っています。
まず1番は、
「コードを追わない事。」
チョット厄介な事を書きますが、
キーがCメジャーで、C→F→G→C
とあった場合、Cはドミソで、Fはファラドで、Gはソシレ、、、
なんて、いちいち考えない事です。
なぜなら、音楽の流れでC→F→G→C
は、Cメジャーでは当たり前の事だから。
Cはドミソで、Fはファラドで、Gはソシレ。。。。
バックでこれが鳴っています。
でも見てみて。
キーがCメジャーってことは、シャープもフラットも、このメジャー音階には一切無いんです。
そして、
Cにも、Fにも、Gにも、この和音にシャープもフラットも使われていません。
だから、極端な話、
この場合はCメジャースケールを弾いていれば、外れようがありません。
この
「外れようが無いコード」
を、ダイアトニックコードと言います。
名前だけだど難しく思っちゃうんだけど、
要は、
ドレミファソラシドで、和音を積んで見るんです。
ドミソ。
レファラ。
ミソシ。
ファラド。
ソシレ。
ラドミ。
シレファ。。。。

シャープもフラットもなく、ただ単純に3和音を積む。

これがダイアトニックです。

マイナーの場合は、
ナチュラルマイナーとか、ハーモニックマイナーとか、種類があるので、ダイアトニックコードも少し複雑になるので、今は考えないで(笑)。

ダイアトニックコードのシステムを覚えておくと、アドリブが楽になります。
ジャズの場合は7番目の音(セブンス)も含まれるので、

Cメジャーの場合、
1度=ドミソシ=1Maj7(ナチュラル7)
2度=レファラド=2m7
3度=ミソシレ=3m7
4度=ファラドミ=4Maj7(ナチュラル7)
5度=ソシレファ=5M7(フラット7)
6度=ラドミソ=6m7(フラット7)
7度=シレファラ=m7b5(フラット7)

これが、シャープもフラットも無い、「ダイアトニックコード」です。
これを理解しているか、していないかで、アドリブの瞬発力が極端に変わってきます。

だって、このコードは全部、ドレミファソラシド、どれ使っても外れることは無いんだから。。。。

でも、最終的には、

「耳」

です。。。

毎日のトレーニングです(笑)。

でも、理論は知っていて損は無いから。。。。

もちろんこれだけでは曲が単調になっちゃうし、
作曲する側としては、もうチョット色んな仕掛けをしたりして、より魅力的な音楽を作ろうと努力するので、実際にはもうチョット複雑になってきます。

アドリブの為に、曲をアナライズするって言うことは、
jazzの1番楽しいところです。

今は亡き作曲家の頭の中にさえ、少しだけ触れる事が出来る。
私はバッハやモーツァルトのアナライズなんてしなかった。
クラシック音楽のアナライズなんてし始めたら、どれだけ時間がかかるか分からないけれど、きっと200年前の作曲家の頭の中に少しだけ触れられると思うとワクワクします。

アナライズした後、アドリブは、

「これだけ使えるブロックがあるよ。あとは好きな形を作ってみてね。」

それを選んでいくのはとても楽しい事です。

大概の曲は、こんなにシンプルにはいかないけれど、

それは先のお話という事で。。。。







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シェアハウスのヴェロニックさんは、とても親切だ。

入居前から色々相談に乗ってくれました。

日本では英語でやり取りしていたのですが、

こちらに来て、本当にヴェロニックさんは、英語が話せない事が分かりました。

なのに、一生懸命、外国人の私のために、難しい入居関係の内容を、英語でメールしていてくれました。

年末は、ヴェロニックさんが招待してくれて、彼女の家で年を越しました。

先日は、欲しかったけれどなかなか売っていなかったカーテンを買ってきてくれて、窓にカーテンを吊るしてくれました。

本当に親切なかなか人です。

です。。。。

ですが、、、、、


かなり毒舌です(笑)。

外国人の私に、

変な言葉を覚えさせて喜んでいます(笑)。

「ピュターン!」

これ、

くそっ!

とかな意味ですが、正確な意味は「娼婦」で、

ビッチ!

みたいな、汚い意味です。

ま、でも割合みんな頻繁に使っているのですが(笑)。

そんな言葉を覚えちゃったもんだから、

ヴェロニックさん、

「ほら、今よ!ピュターン!」

つられて私が

「ピュターン」

と言うと、皆んなは呆れ顔。

ヴェロニックさんは満足顔なのであります(笑)。

でも、

ヴェロニックさんは、私が話せないの分かってるのに、いつもフランス語で諦めずに話しかけてくれます。

そんなヴェロニックさんだから、今はたまにわかる様にもなりました。

「今日は学校ないの?」

「ご飯食べた?」

「今日、ここに誰か居る?」

って。

「ハダカ」
とか、

「おしり」

とかって言葉も同時に覚えたけど(笑)。


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