とにかくはまりますた!

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 昨日、友人宅で、友人の作ってくれたおいしいお好み焼きを食べながら、DVD「オペラ座の怪人 」を堪能した。


怪人♪


 やっぱり怪人役のジェラルド・バトラーの最後の涙にやられた・・・うるうる・・・。


 途中、友人のアパートの隣の男性の奇声(なんか電話で大きな声で仕事の愚痴をしゃべっていた)に気を取られながらもうっとりと鑑賞。


 でもまだまだ観たりない!しかも今夜はみたいテレビがないので、smileyを寝室においやって居間のパソコンで3度目の鑑賞(映画館から数えると5度目!)をするつもり!


 かつて、これほどはまった映画はあっただろうか?いや、ない!


 とにかくはまりますた!


 思い返してみれば、20代前半で劇団四季の「オペラ座の怪人」を観たときは若かったからか、怪人とラウルの間で揺れ動く、クリスティーヌの気持ちがわからなかった。


 ラウルという、お金持ちのハンサムな彼氏がいて、ファントムに心動かされるなんてありえないと思ったわけ。最後にクリスティーヌがファントムにキスをするけど、ラウルを必死で助けるためなんて思ってた。


 けど、それから約10年。年をとって、それなりにいろいろ(?)経験した私。


 クリスティーヌのファントムへのキス。あれは同情などではなく、愛なんだと思いました。だけど、その愛はラウルへの愛とは違う、もっと母性的な愛。ファントムは生まれて一度も人から誰からも愛されたことのない(と、本人は思っている。ファントムを助けたマダム・ジリーという人がいながら)。それゆえ、人の愛し方も知らなかったんだと思う。愛は奪うだけではない、与えるものだということを最後にクリスティーヌに教えられて、2人を許したんだと思う。


 マダム・ジリーがファントムを好きで、メグは2人の子供説あるよね。マダム・ジリーの方が年も近く、すてきな女性なのに、ファントムはクリスティーヌでなければならなかったんだね・・・。そこが「愛」のままならなくて、難しいところ・・・。


 これからまた世界にひたります・・・。


 

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