今日の北海道新聞にセシウム137の沈着分布推定図が載っていました。

(名古屋大研究チームがアメリカ科学アカデミー紀要電子版に発表)


案の定、というか思ったとおり、ばっちり北海道にもきていたのですね。


しかしこの数値は水素爆発で大量に放射能が放出されたときのは含まれていません。


3月20日以降1ヶ月分の数値なのです。

実際の汚染の下限の数値とのことです。



放射能が人体に与える影響はこれからどうなのか?もはや壮大な人体実験の

様相を呈しています。


ダレガコノセキニンオトルノダロウ?





福島県の子供たちを救おう!署名にご協力ください。


http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy

AD

 選挙いきましたか?



 私は今日はお休みなので、洗濯したり、のんびりしながら昼間は過ごし、5時過ぎに行ってきました。



 年金、憲法改正問題。


 今の自民党政権にははっきりNOといいたい気持ちで選挙に行ってきました。




 選挙特番、始まりました。


 ますぞえさん、もう当選確実なんだ・・・。プンプン

AD

 今年の暖冬は地球温暖化の影響ですか?


 昨日は大型の低気圧で夜中に降った大雪と、強風で、朝から雪かき。日曜のため、除雪が入っていないマンションの駐車場はこの冬買った長靴でえいやこらさと進むも、まるで田舎の裏山の雪原を歩いているよう・・・。


 同じく、日曜出勤と思われる、数名のおじ様方と黙々と車の雪はらい&雪かきをして、出勤。


 職場の職員駐車場も日曜は除雪が入らないため、車が埋まってしまわないように駐車スペースを軽く雪かき。


 そして、裏玄関前も雪でおおわれていたので、雪かき・・・・。


 もう仕事の前にぐったりですわ。



 日曜は3名勤務で、私はカウンター当番のない日だったので、事務仕事。忙しい日はカウンターにかりだされることが多いんだけど、昨日は悪天候のため、来館者が少なかったため、中の仕事がはかどりました~。雪かきの疲れもとれました。



 で、夕方、勤務を終えて、車で帰宅・・・。


 想像はしてたけど、駐車場の雪かきを再度するはめに。


 駐車場全体の除雪は入っていたんだけど、除雪のときに、多分、うちの車の駐車スペースの両隣と後ろに車があったと思われ・・・雪がうちらの駐車スペースに残っていた・・・。



 なので、本日3回目の雪かき~。疲れた~。



 だけど、今年は異常。真冬なのにプラスの気温の日が多く、今日も暖かいらしい。


 それもプラス2度とかじゃなく、8度とかまでなるからあっという間に溶けてしまう。


 せっかく昨日がんばってきれいに雪かきしても今日自然ととけたんじゃん~。と脱力気分。



 しかし、真冬にここまで暖かい日が多いのは明らかに異常。



 アル・ゴア元副大統領が書いた「不都合な真実」 という本、ありますね。私はまだ読んでいないけれど、こないだテレビに出ていたのでみました。


 温暖化というとあまり恐ろしさが伝わらないし、はやり言葉のようになってしまって緊迫感が伝わらない・・・けれど、実はとても恐ろしい。本当に(政治家にとって?)不都合な真実に震えました。


 今の贅沢な、快適な生活を享受した報いが近い将来、現実になるのでしょうか?



 この冬の異常な暖かさで、このままいくとその恐ろしい未来は必ずくると納得してしまいます。



 北海道の近く、サハリンでの冬のお楽しみ、流氷の上の釣りを楽しんでいた住民がとけた氷で陸に帰れなくなり、一時、400人以上、取り残されたそうです。


 しかもこういったことが起こるのはこの冬4度目だとか。


 例年は暖かくなる春に起こる事故だそうですが、今は真冬。


 明らかに異常ですね。



 人間も自然の一部。地球にとっちゃ、人間が滅びようが、どうしようが、ただの自滅で、痛くも痒くもない。


 むしろ他の大多数のいきものにとっては歓迎される出来事なんじゃないかな?



 このまま、自滅していく人類をどこか宇宙からみて笑ってるウチュージンがいたりして。UFO

AD

 財政破綻した夕張市。今朝の北海道新聞で、市立美術館が来春閉館するという記事があった。その中で、



 「美術館の閉館決定で、すでに休館している市立図書館と美術館を一元化する市の構想は消滅。市は、蔵書の一部を市民会館会議室に移し、図書館機能は維持する考えだ。」



 と書いてあった。



 夕張の図書館。大変なことになっていますね。


 やっぱり財政破綻するとこういうところから削られてきますね。


 映画祭も中止だそうだし。



 図書館に勤務するものとして悲しくなったニュースでした。


 しょぼん NG


 夕張市と市民の方々が今続けている努力が早く実を結んで、市民の知識と憩いの場がまた戻ってきますように願っています。


 ペンギン ペンギン  波

 マンションから男の子を落とした理解できない事件の犯人。自首しましたね。


 殺人の方法も理解できなければ動機も理解できない。


 犯人の人物像を聞いてもまさかこの人が!と理解できない。


 あまりにも理解できない事件ですね。



 いくら第三者の私が考えても亡くなった幼い男の子は帰ってきません。被害にあった女性の恐怖は消えません。周辺住民の不安や衝撃も残ります。


 そして犯人の家族の気持ちは・・・。同じうつ(うちの場合過去形か)の家族を持つ者としては。衝撃です。


 最近のこういった事件について思うのは。


 殺人という絶対犯してはいけない犯罪を軽く考えて、犯してしまう人は想像力が全くないのではないのか?ということ。


 殺人とは絶対してはいけないこと。理由なんてない。だめなものはだめ。


 というのは原則。


 これを子供のうちに親はたたきこまなくちゃいけない。まずは。


 それにプラスして、もし殺人をしたら・・・と想像すると


 死んだ人はゲームみたいに生き返らない。

 自分は一生、罪を背負い、自由でなくなる。

 家族ももはや普通には生活できなくなる。


 ってそんなこと、普通に考えたら簡単にわかること。


 この犯人。うつと診断されて入院していたそうだ。


 解雇ではなく、うつによる欠勤から自主退職したそうだ。


 そして自分の娘が交通事故で怪我を負ったときに加害者への怒りを会社のHPで記していたそうだ。


 本当に理解できない。


 なにもかも謎すぎる事件。命を落とした少年の最期の恐怖と無念と家族の気持ちを思うと本当に胸が痛いです。




 このような理不尽な事件で命を落とされた少年の冥福をお祈りいたします。

 日本の政治家もひどいですが、ブッシュはほんと、ひどいを通り越して、笑えるね。


 今日の北海道新聞の記事から・・・


----------------------------------------------------------------------------------


 大型ハリケーン「カトリーナ」関連の不適切な発言数々


①共和党のある議員の自宅が全壊したことにふれ、


 「きっとすてきな家が(新たに)建つだろう。その家のベランダに座る日を楽しみにしている


 と家屋の再建もおぼつかない被災者の神経を逆なで。


②対応の遅れの責任を問う声が強まっているブラウン連邦緊急事態管理局長を


 「ブラウン君、すごい仕事ぶりだぞ


 →いやみ?


③被災者との対話で


 「(慈善団体の)救世軍事務所で助けを求めなさい」と忠告したところ、「もう事務所は流されてしまった」と教えられる始末。


④音楽の街ミューオーリンズ郊外の空港で


 「この街は偉大だ。私もよく楽しんだ。ときどき楽しみすぎた」と妙な賛辞を送った。


 ワシントン・ポスト紙は「視察が楽しみだ」という二日朝の発言が視察地到着後「楽しみではなくなった」に変わったことを指摘。この日を「矛盾の一日」と報じた・・・・・。


---------------------------------------------------------------------------


 お粗末すぎて泣けてくるね。被災者のみならずアメリカ国民はこのバカブッシュに命を預けているようなもの。一度も庶民の生活をしたことがない人にやっぱり無理でしょう。ケネディ家だってそうだよ。


 小泉さんだってそうだもんね。お父さんは大臣だったんでしょ? 


 今日のテレ朝のお昼の情報番組で、この選挙戦のさなかの台風で被害があいついだにもかかわらず、小泉首相はじめ、立候補者が政策の中に「防災対策」や今回の台風の救済対策について触れた人がいない点を指摘。


 ただただ、郵政民営化では、誰のための政治で誰のための選挙か全くわかりませんね。

 カトリーナ


 アメリカを襲った大型ハリケーン「カトリーナ」は米国史上最悪ともいわれる被害をもたらしているという・・・。


 テレビには、略奪する市民(暴徒)の姿や屋根に登って助けを求める姿が映し出されています。


 台風・地震などの天災の多い日本と違ってアメリカにはほとんどこのようなことはないのだろうね。とても無防備だったに違いない。突然のことに驚き、逃げ惑い、命を落とした市民の姿を思うと胸が痛みます。


 日本も援助することがきまったようですね。


 ブッシュも他国への戦争ばっかりしてないで、自国民を一刻も早く救って欲しい。ブッシュが政権をとってからいろいろな事が起こるね・・・。

ヤフーニュースより

広島原爆投下前後の空撮写真、米機関がネットで公開

 【ワシントン=笹沢教一】ワシントンの有力軍事分析機関「グローバル・セキュリティー」はこのほど、広島への原爆投下の直前と直後に米陸軍機が撮影した広島城周辺の空撮写真を入手し、インターネット上(http://www.globalsecurity.org)で公開した。

 建物や植生の詳細が鮮明に記録されており、貴重な資料となりそうだ。

 写真は、当時の米陸軍航空隊が投下直前の1945年7月25日と、投下5日後の同年8月11日に爆心地周辺を撮影したもの。

 比較すると、投下後は、堀の中の左下角に位置する天守閣など、敷地内の建造物や木々が石垣部分を残して消え、外堀を取り囲んでいた軍司令部の施設もなくなった様子が確認できる。

 当時の記録では、堀をハスの葉が覆っていたが、原爆ですべて焼けたとされ、7月25日の写真には、葉のような細かな模様が堀を覆っている様子が確認できる。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 改めて原爆の恐ろしさがわかります。


 こちらをクリック