一足早いクリスマス

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フラワーアレンジの先生の資格を持っている友人に習って、フラワーアレンジメントを昨日はじめてしました!


手先が不器用なみき坊。友人に手伝ってもらって、鬼門の土台の枝のアレンジを終えるとそのあとはすっごく楽しかった!


一足早いクリスマスが我が家にやってきたようなツリー風のアレンジです!
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まぼろしハワイ

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今日は久しぶりに読書覚え書きというテーマで。


まぼろしハワイ よしもとばなな  を読みました。


短編集です。


最新刊です。


お休みの今日、いっきに読みました。



よしもとばななの、やわらかなあたたかい文章の中に現実の厳しさ、リアリティが表現されている。



愛する人や家族の死といったどうにもならない悲しみをどう受け入れるのか、どう乗り越えていけばいいのか?


人生の普遍とも思えるテーマを深く、静かに語ってくれる。


癒しとは違う「人生ってこうなんだ、そういうものなんだ」って思えるだけで、悲しみの中にいる人には救いになるだろう。



ハワイという日本人にはなじみの深い、ある意味「ベタ」な観光地をこれだけ神聖に描けるのは作者の中のハワイへの尊敬と愛情があるからにほかならない。



20代のはじめ、私が初めていった海外旅行はハワイだった。


帰ってからしばらくはハワイを思い出してなぜだか切ない気持ちで毎日仕事をしていた。


そのころの同僚はハワイにはまり(?)何度か出かけていくのをうらやましく思ってもいた。



ハワイとは、そのような土地。


人をひきつけ、離さない魅力がある。


たった1回、観光で行っただけでホームシックならぬハワイシックにしてしまう・・・。



この短編集の最後の1篇「銀の月の下で」で出てくるハワイ島のホテル。


ヒルトンワイコロアヴィレッジのことだと思うけど、以前になにかでみて気になっていた。


広い施設にラグーンがあり、ゴルフ場もあり、モノレールやボートもある。


亀もいて庭を歩いていたり(?)するそうだ。


多分こんなところに泊まったらものぐさみき坊のことだからどこへも出かけたくなくなるだろう。


ただただのんびりできるのかも。



いつか家族でいってみたいな。ハワイに。





いつかSmileyや家族と行ってあの雄大な幸せな夕焼けをのんびりと眺めたい・・・と思った。


船

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5年目?

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 4年前の今日、結婚式をあげました。


 早いもんだねぇ。入籍したのはその年の1月なので、結婚記念日と呼べる日が2つあります。



 本当は今日、初デートの居酒屋へいく予定だったのですが、Smileyの仕事が忙しくて、多分残業になるだろうということと、電話したらつながらなくて「つぶれた?」かもしれないので、やめました。



 3日の文化の日は私もお休みなので、外食でお祝いしようかなと考えています。



 どうでもいいけど、私、入籍した日は忘れないんだけど、この結婚式&披露宴の日は忘れるだよねぇ。



 結婚式も披露宴もしなくてもいいと考えていたのに、Smiley家の希望ですることになって、全然思い入れないからだと思う。



 ドレスも1回の試着で決めて、お色直しもしなかったし。



 ほんと、披露宴やるのイヤだったなぁ。なんかみせものみたいで・・・。



 まぁやってる間はなんだかんだいって楽しかったけどね。2度はいいや汗