今日はイブ

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 今日は結婚記念日イブです。2年前の11月1日にガトーキングダムで結婚式と披露宴を挙げました。


 昨年の1周年はホテルでランチしました。今年は2人の好きな居酒屋「八剣伝」でお祝いです。


 もうすっかり冬という空気になった札幌ですね。2年前の今頃もそんな空気の中、披露宴の準備にあたふたしていました。


 ガトキン(ガトーキングダム)へ向かう道に紅葉した並木道があって、それがものすごくきれいでした。


 今日は、この冬、古くなったスタッドレスタイヤを廃棄し、新たに購入するため、タイヤ屋へ値段を下見にいきます。


 安全のためにも昨年もうすでに寿命がつきかけていた冬タイヤを購入することにしたのです。


 とはいえ、節約、節約の我が家の財政状態のため、少しでも安くあげないとね。


 変に安いのも怖いので慎重に選びたいと思います。


 昨日、久々に友達からメールが入っていて、12月のクリスマスパーティのお誘いでした。気の合った仲間でメーリングリストをやっていて、頻繁にやりとりしていたのだけど、最近、みんな忙しそうでメールもなかったので、嬉しかったです。


 12月は出産予定の友人もいます。楽しみだなぁ。


 

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もしもバトン

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 みぃーさん Smiley がやってた「もしもバトン」やってみまぁす。


【理想の女(男)が記憶喪失で落ちていた】
すかさず保護し警察や病院につきそい、身元が判明するまで世話をやく(!?)

【歩いていたらサインを求められた】
どっきりカメラか悪質ないたずらと思い、無視。

【引き出しからドラえもんが出てきた】
見ない振りして、そっと引き出しに戻す。こわいから。

【殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた】
けっこうです。と言ってみる。

【見知らぬ大富豪に遺産を遺された】
両親の家を新築、自分ちを建て、残った分は貯金。

【初対面で「B型?」と聞かれた】
一度言われたことあり。冷静に「違います」と顔をひきつらせながら言ってたような。

私はAB型!

【貯金残高がふえていた】
気付かないかも・・・?

【カモシカのような脚にされた】
いまでも十分カモシカですから。うふ。

【前に並んでいる人に「オレの背後に立つんじゃねぇ!」と言われた】
はい、すいませんといって、後からさんざん悪態つく。

【「犯人はあなたです」と言われた】
「そうかも?」なーんて。

【鏡を見たら目がヤギ目になっていた】
ヤギ目?ヤギ目って優しそうだからいいなぁ。

【尻の割れ目が消えた】  
排便はどうするの?って病院へ。

【偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった】
近くに作家がいるので犯人探し。

【モナリザがこっちを見ている気がする】
あれは見ているように描いてるんだから見ている。



と、こんな感じ。お好きな方はどうぞ♪

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通院日

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 今日は私のお休み。そしてSmileyの通院日であった。


 一人しか待ち人はおらず、待ち時間10分ほどで呼ばれた。


 先生に最近好調だと伝えると、大変喜んでくれ、もう少し薬を増量してみましょうということになった。


 その後の雑談で、あまりにもいっきに体調がよくなったから、「ちょっと躁っぽくない?」って言った話をすると、


 「そうですか~(だじゃれ?)躁のように感じるならお薬増量は控えておきましょう」だって。


 いつも思うけど、先生は後から何気なく言ったこちらの一言で簡単に方針を変更したりするんだよね。


 だからそれを言わなかったら薬は増量していたわけで・・・。なんか調子いいぞ、先生!ってつっこみたくなるんだよう。


 まぁそれはいいとして、その後また何気に「本で読んだのですけど、パキシル(っていうかSSRI系のお薬)による自殺衝動があるっていうのでそれを一番心配してたんですけど・・・」って私が言ったら、急にまじめな顔で、


 「イギリスではそういった不幸な症例が薬が使われ始めた頃に確かにありました。けれど、それとパキシルの因果関係のようなものははっきりわかっていませんし、18歳未満の症例だったので、18歳未満に限ってはイギリスと日本では今でも禁忌となっていますが、一般的には良く効くいいお薬なので心配されなくても大丈夫です」とおっしゃった。


 Smileyに限って言えば、パキシルでそういった衝動もなかったみたいなので、一安心といったところだけれど、やっぱり不安なことは先生にいちいち聞くべきだなと思った。


 専門家の意見を聞くことによって安心できるしね。


 とりあえずこのまま順調に快復していけば何も言うこともないけれど、上り坂をただ登るだけでは疲れるだろう。そのうちまた平坦な道(停滞期)にさしかかることもあるだろうけれど、焦らず、ゆっくりと、快復していってほしいよ。


 ところで、通院に使っている最寄の銀行の駐車場の手前の交差点で赤信号で停まっている時に、急に思いついたこと。


 「私だけさっとここで降りて、銀行で用事をすませてさっさと駐車券にハンコを押してもらお♪」


 そしておもむろにドアに手をかけてSmileyに、


 「私、ここで降りるわ!」


 と言ったら


 「だめ!駐車していないんだから駐車券ないでしょ!」って言われた・・・。


 がーーーん。そうだよね~。私ってオバカ?


 っていうか、いつも物事を効率よく進めよう、進めようと思いすぎて、勇み足になることがままあるんだな。


 そして今日も、なんとなくソワソワしている私を見ていて、Smileyはわかったらしい。私の短絡的な思いつきを。


 ふう。


 結婚して3年。なんか最近、Smileyに行動を読まれちゃうことが多いなぁ。


 くやしいけど、この単純バカの暴走を止めてくれるのはいまやSmileyしかいないのだね。


 ほんと単純に悔しかったけど、夫婦なんだなって思わせてくれた出来事でした。ちゃんちゃん。

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ギャグのような一瞬

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 今日のお昼は北海道でNo.1人気の「やきそば弁当」を買ってきて、Smileyと食べたんだけどね。


やきべん!


 今日の私は朝から意味もなくご機嫌で踊ったり、歌ったり。落ち着きなかった。


 ご機嫌な気分でこの大好物のカップめんを作り、「うまうま」とハフハフ食べていたんですが・・・。


 悲劇は起こる・・・。


 さぁ食べようと容器を持ってテレビのある横の方に向いたとたん、「スポッ」と私の手から容器が飛んで行き、音はしなくとも「グチャ」という感じで、ひっくり返ったカップと麺が床に・・・・。


 麺はカップの下敷きで全滅・・・・。


 がーーーーーんΣ( ̄◇ ̄;)


 一瞬にして楽しいランチが悲しいランチになっちゃったよ・・・。


 食べ終わっていたSmileyにおすそ分けももらえないのだ。悲しむ私を見て大笑いのSmiley。非道い・・・。


 でもめげずにひろって少し食べてみた・・・・。あまりの意地汚さにSmileyはあきれていたっけ・・・。そして私の代わりに床をきれいに拭いてくれたよ。


 でもショックを受けて隣の和室につっぷし嘘泣きしていた私に大笑いのSmiley。ひどいよ~。


 PS:その後、Smileyからいつもテーブルの方を向いて食べない行儀の悪さを指摘されてブンむくれのみき坊でした。

 

 


 

長い道

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「長い道」 こうの史代/著  読了。


長い道

   

書籍内容

夫、カイショなし。妻、ノー天気。そんな二人のあったかくておかしくて切なくて心にしみる54のプチ物語。「夕凪の街 桜の国」で手塚治虫文化賞新生賞、文化庁メディア芸術祭大賞を受賞したこうの史代が贈るハートフル・ショートコメディ。


著者略歴:1968年9月、広島市生まれ。1995年「街角花だより」でデビュー。作品に『ぴっぴら帳 』(全2巻)、『こっこさん 』ほか。2004年に刊行した『夕凪の街 桜の国 』により、第8回文化庁メディア芸術祭大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。         [Yahoo!ブックスより]

「夕凪の街 桜の国」に続き、こうの作品のこれを読んでみました。


 夫婦というには不思議なカンケーの「道」と「荘介」のカップル。カイショなしのだんなとのほほんノー天気な妻のおかしな日常が作者独特のユーモアあふれる雰囲気で綴られています。


  けらえいこの「あたしンち」の親近感に手塚マンガを読んでいるときのようなロマンや哲学を感じさせる世界。


 作者の遊び心も感じさせるこの作品。セリフなしのサイレントのページがあったり(まるで昔の白黒フィルムの短編映画を見ているよう)、筆で描いているページがあったり・・・。


 女遊びが好きで、リストラプータロウの夫とパートで生活を支える妻の日常に決して悲観した空気はなく、道の先の読めない行動にびっくりさせられたり、ほんわかな気持ちにさせられたり・・・。


 読み終わるとなんともいえない幸せの余韻に包まれる1冊です。


 ちなみに、夫のことを「荘介どの」と呼び、とってもマイペースでノー天気な妻の道さん。道さんはSmileyの理想の女性だそうです。→短気で怒りっぽい私とは真逆だぁ。


 こうの史代さんのインタビュー はこちら

携帯変換予測バトン

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 アヤさんSmiley がやっていたので私ももらってきました。


 バトンシリーズ!その名も「携帯変換予測バトン」


 内容は、


 ■自分の携帯で入力して、一番最初に出てきた文字を書こう!


 ■変なのが出てきても、変えないでちゃんと書く事!

 だそうです。

 ではいってみよう!


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あ:アーモンド
い:今から
う:家に
え:エレベーター
お:おいしそう


か:(^0^)/

き:今日
く:来る
け:けど
こ:今度


さ:さっき

し:して

す:少ない

せ:洗濯

そ:そうなんだ


た:試そう
ち:駐車
つ:着いた
て:、
と:時


な:なんでも
に:肉
ぬ:塗っ
ね:ねえ
の:の


は:(^-^)/~~
ひ:人
ふ:普通
へ:平和
ほ:ほどほど


ま:ます
み:見たよ
む:無理
め:メール
も:物は


や:やってるから
ゆ:郵便
よ:よろしくね


ら:ラブ
り:了解
る:るし
れ:レシピ
ろ:ロール


わ:私
ん:んだね


が:頑張る
ぎ:餃子
ぐ:グラタン
げ:ゲット
ご:ご機嫌

ざ:雑誌
じ:じゃあ
ず:頭痛
ぜ:全休
ぞ:続行

だ:だねぇ
ぢ:痔
づ:作り
で:伝説
ど:ドラマ


ば:(^-^)/~~
び:日
ぶ:文化祭
べ:別
ぼ:vodafone

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疲れたけど楽しかった!


興味ある方はお試しあれ。


※念のため、わたくしはではありませんから

かたみ歌

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「かたみ歌」朱川湊人/著  読了。


かたみ歌


出版社 / 著者からの内容紹介
忘れてしまってはいませんか? あの日、あの場所、あの人の、ちょっと不思議で、しかしかけがえのない思い出を。郷愁と共に蘇る、七つの奇蹟の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朱川 湊人
1963年、大阪府生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。出版社勤務を経て、2002年「フクロウ男」で第41回「オール読物推理小説新人賞」を、2003年には「白い部屋で月の歌を」で第10回「日本ホラー小説大賞短編賞」を受賞する。2005年、『花まんま』で、第133回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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 昭和30~40年代の東京の下町を舞台にした短編集。


 あの世とこの世の不思議な出来事が作者お得意の文体でノスタルジックに描かれていく。昭和のあの時代の懐かしさを覚えつつ、時にはぞっと、また時には泣ける、感動を覚えるお話ばかり。


 花まんま  とあわせて、読書の秋に長い夜を楽しむならぜひおすすめしたい1冊です。


 私が印象的に思ったのは、神隠しのようなお話の「夏の落し文」と、時空を超えて特攻隊員と文通をする「栞の恋」、亡くなった妻からのメッセージを受ける古書店主の話「枯葉の天使」でした。


 全てのストーリーが同じアカシア商店街のある町で起こるが、時代は少しずつずれているため、注意しながら読んでいただきたい。


 おすすめ!

 

幸福な時間

テーマ:

 今日は勤務先の施設で区の芸能協議会の主催する文化祭があり、その余波で図書室も混雑、大忙しでした。


 図書の仕事のほか、文化祭のお手伝いもあり、くたくただったので、今夜の晩御飯は外食となりました。


 近くの「びっくりドンキー」へ行き、おいしいハンバーグと、食後に私はコーヒー、Smileyはチョコレートパフェを頼み、持参した本を読みふけりました。


 テーブルが一番奥の席のため、なんだか落ち着く。コーヒーを楽しみながら、ゆったりと読書を楽しむ至福のひととき・・・。


 私が読んでいた本は「花まんま 」で直木賞を受賞した朱川湊人の新刊「かたみ歌 」。


 この人の作り上げる小説の世界は昭和の時代が舞台なので、なんだか懐かしい気分が味わえるのです。


 一方、Smileyは週刊新潮や文春というしぶーーいセレクト。最近彼は政治に対する関心が非常に高いのである。


 落ち着いた照明の下、家族連れのにぎやかな声をBGMに夫婦で読書に励む・・・。なんとも幸福な時間・・・。


 活字嫌いだったSmileyが読書するようになったのは病気になったおかげなので、病気っていうのも悪いことばかりじゃないなぁと思いました。


 喫茶店カップルでおしゃべりしているのが未婚のカップル、新聞を読んだり、無言なのが夫婦とよくいうけど、それぞれが好きな本を読んでくつろぐ夫婦っていうのも悪くないな。


 そうそう、今日、姉が余り毛糸で作ったかわいいコースターをプレゼントしてくれました。かわいい♪


余り毛糸のコースター


 ありがとね、おねえ。

薬とうつについて

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 先週、Smileyが病院へいったときにあまり調子がよくないというので久しぶりにうつの薬が変わった。


 「パキシル」というお薬です。


 先生いわく、1週間くらいで効果があるみたいなんだけど、1週間たった木曜くらいから、体調がいいらしい。


 Smileyは仮面うつ病(注)チックなので、もともと憂鬱感はひどくなく、身体的症状が多く、最近は寝起きの悪さと、頭痛と、だるさに悩んでいたのだ。


 毎日、なんとなく「体調はどう?」って聞くんだけど、「いいよ」って反応が返るとやっぱり嬉しいなぁ。


 うつという病気は薬で治る病気と聞きますね。そして一人一人合う薬があり、合う薬が見つかると快復も早いんだって聞くけど、「パキシル」がSmileyに合う薬だったらいいな。



(注)仮面うつ病⇒身体症状によって精神症状がマスク(仮面)されているという意味

夕凪の街 桜の国

テーマ:

「夕凪の街 桜の国」 こうの史代/著  読了


夕凪の街 桜の国


出版社/著者からの内容紹介
昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。


平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 大賞作品

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 ヒロシマを題材にしたいろいろな本が世にはありますが、この作品は漫画でありながら、「被爆者」と呼ばれる あの日広島にいた人々の苦しみや葛藤や現実を最も真剣に、そして生々しく描いていると思います。


 3部作となっていますが、一作目の「夕凪の街」の主人公 皆実 のお話が一番心に突き刺さりました。


 最後の彼女のセリフがいつまでも心に残ります。


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  嬉しい?

  

  十年経ったけど

  原爆を落とした人はわたしを見て

  「やった!またひとり殺せた」

  とちゃんと思うてくれとる?


  ひどいなぁ


  てっきりわたしは死なずにすんだかと

  思ったのに


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 この本は世界中の言葉に翻訳して世界中に読んでほしいです。世界中が考えるべき問題だと思うから。あと漫画なので子供にも読みやすいと思います。札幌市の図書館にも蔵書があります。