プールへ

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184-1 お友達からファクトリーのお風呂天国ワンディ・スパの招待券をいただいたので、二人で行ってきた。

 私の水着、10年来着ているもので、もうサイズが合わなくなってきたので行く前に西武で買った。時季の商品でもないので品揃えも薄く、デパートだったので高かったけど、さすがデパート!私の体型をうまくカバーできる商品を選んでくれて、18900円もしたけど買ってしまったよ。

 体型カバーとは・・・

 まず、二の腕の太さが目立たないようにホルダーネックのAラインのトップス。セパレートタイプで、ビキニとタンクトップとパンツとショートパンツの4枚着るんだけど、Aラインのトップスはウエストの太さとぽっこりお腹も目立たない。さらにショートパンツで動きやすい。さすがプロの販売員だわ~。

 このときばかりはプロのお世辞の「まぁお客様よくお似合いです」の一言も素直に受け入れられた。だってその前に私が選んだ水着、遠まわしに似合わないと思うって試着する前に言ってくれていて、それを無視して着たら・・・丸太棒のような私が・・・・!!そしてその後お姉さんが選んでくれたのを着たら、本当に私の体型を精一杯カバーしてくれていたのでした。

 まぁそんなこんなで新調した水着を持ってワンディ・スパへ。平日なのにけっこう混んでいる。持参した浮き輪をふくらませて、さっそくsmileyと二人でプールに漂う・・・。smileyはプール好き。といっても泳げないので浮き輪でたーだ漂ってるだけ。けど、楽しそう。

 私は水中エアロビクスなどに参加し、二人で3時間ほど楽しんだ。

 帰りにジャスコ苗穂店でハムスターのえさを買い、2月の私の誕生日のプレゼントの代わりに、smileyに回転すしをおごってもらい、帰途についた。

 今日は久しぶりにめいっぱい遊んだ一日でした~。

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せめて・・・

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 図書館に勤めていて、思うこと。
お客さんの中にはこっちを機械かなんかのように思ってる人が多いっていうこと。

 無言でたたきつけるようにカウンターに返却本を返していったり、カードを忘れたから、電話番号検索で本を貸してあげるのに、めんどくさそうに電話番号を告げ、聞き取れなくて聞いたら、いやな顔するおばさん。

 私たちにはむっさい顔して話すのに、知り合いに会ったら手のひら返すようににこやかなの。私たちは何なの?同じ人間じゃないの??

 だからせめて私は同じことはしないようにしようと思いました。スーパーで買い物するときもちゃんとあいさつして(あいさつされたときだけね)、おつりをもらうときに目をみてちゃんと受け取ろう。笑顔で「どうも」って言えたら最高。

 たいていむっさいお客さんの子供はしつけがなっていないよ。
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たい焼きだよう

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174-1 昨日からたい焼きが無性に食べたくなって、今日買って食べた。甘党じゃない私なのに、なぜか。やっぱり1個まるまる食べられなくて、しっぽをsmileyにあげた。

 でもおいしかった~♪

 昨日、月末図書整理日のためお休みだったので今日、職場の図書館は大忙しだった。2時過ぎに姉がひょっこりやってきて大変びっくりした。

 仕事が終わってメールチェックすると「これからいくよ」メールが!

 仕事中に送ってこられてもチェックできませんから!残念!!

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天国は

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173-1 瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」読了。
 山奥のへんぴな民宿で睡眠自殺を計った主人公。だが、睡眠薬のおかげでまる一日眠っただけで、死ぬことはできなかった。

 そのままそのへんぴな宿に居つくようにして、とまり続ける主人公。宿の主人の男も何も詮索せず、二人の奇妙ともいえる同居生活が始まる。ある日は一緒に釣りにいき、またある日は宿で飼っている鶏の小屋を掃除する・・・。平凡な田舎生活(主人公にとっては新鮮な)を送るうちに主人公は自分の人生を見つめなおし、再び生きていこうという気持ちがめばえる。

 誰でも考えつくようなストーリーなんだけど、読後感がいつもながらいい。ほんわかとした気持ちになれるのです。

 なかなかおすすめ。

 瀬尾まいこの本、全部読んだけど、1位「図書館の神様」2位「卵の緒・7’sBlood」3位「天国はまだ遠く」4位「幸福な食卓」っていうところかな。

簡単だったスープカレー

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171-1171-2 職場の同僚に聞いた、簡単スープカレー作ってみました。
用意するもの。

 中村屋のカレーフレーク
 ガラムマサラ
 具(骨つきチキン・たまねぎ・じゃがいも・にんじん・なす・ピーマン・ゆで卵など)

 今回、骨つきチキンではなく、手羽元で作りました。

 ①チキンに塩こしょうして、フライパンで表面を焼く
 ②なす・ピーマンもフライパンで焼く
 ③じゃがいも、にんじん、たまねぎは大きめの乱切り、きのこ類もあれば適当な大きさに切る。
 ④チキンとじゃがいも、にんじん、たまねぎを水から煮込み、じゃがいも、にんじんが軟らかくなったらきのこ類を入れる。
 ⑤きのこに火が通ったら、中村屋のカレーフレークを入れる。(このとき、味をみながら、カレーにならないように注意)
 ⑥味が決まったら、ガラムマサラをお好みで入れる。
 ⑦お皿に盛り付け、最後に焼いたなす、ピーマンとゆで卵をトッピング!

 通っているらっきょの味とうりふたつだったよ。
おいしくて、手軽なのでぜひお試しあれ。

 

ちなみに中村屋のカリーフレークは、生協で買えます。

怨・吹雪

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168-1 昨日はsmileyの親・smileyの4人で旭山動物園へ行ってきました。本当は11日に行く予定だったんだけど、急性胃腸炎になった私のせいでいけなかったのだ。

 8時にうちを出て、親を迎えにいく。8:45に札幌北ICから高速へ。9:40頃には砂川到着。ハイウェイオアシスで休憩。そこまではいいお天気で順調だったのに、砂川を出て、すぐにふぶき始めた。そして滝川で強制終了!(吹雪のため高速閉鎖)。国道12号線を使って旭川へ。しかし、到着したのは11:50ころ。目当てのペンギンウォークには間に合わず!残念!!(ペンギンウォークは11:10から・・・)(写真参照・これが見たかった!)

 雪辱を誓う。また行くもん!

 しかし、そんな私とsmileyの悔しさとは裏腹にsmileyのご両親(特にお父さん)は無邪気に動物を眺めて喜んでいた。よかった、よかった。

 日ごろ、自分ちの親の毒舌になれている私。素直に喜びを口にするsmileyの父・母。素直に喜ばれるって嬉しいね。しかも今回高速代から入園料まで出していただいた。申し訳ない。

 うちもいつか生活が安定したら、両方の親に親孝行したいね。って思ったよ。

 (注)ペンギンウォークとは動物園内の通路にペンギンを放して散歩させる催し。冬期の積雪期間中、毎日11:10から行われています。
詳しくはココ

 しかし、連休でもないただの月曜日なのに人がいっぱいだった。11月にいったときは平日だったのでわりと空いていたのに、昨日はめちゃ混み。ペンギンウォークだけみて帰るようなお客さんもいた。(ちょうど私たちが駐車場についたときにペンギン館のあたりから人がどっと出口へ流れるのが見えた・・・)

怪人にはまる

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164-1164-2 オペラ座の怪人をおねえと観て来た。感動したぁ。もう10年位前に劇団四季でミュージカルをみたときはクリスティーヌがラウルとファントムの間で揺れ動く気持ちが理解できなかった。けど、私も少しは大人になったのか、今回はファントムのクリスティーヌへの屈折しているけど、まっすぐな愛が理解でき、それに惹かれるクリスティーヌの気持ちもよくわかった。

 それに音楽がやっぱりすばらしい。ひさびさに気持ちよく感動できる映画でした。あぁ、また観たい。それに怪人をやったジェラルド・バトラーがかっこいい。なんていうの?セクシーってかんじ。マスクから出ている左半分があんなにかっこいいのは反則!クリスティーヌもそれにひかれたんじゃぁ??なーんて。

 でも怪人、現代でいうと完全なストーカーだね。

 だけどね。見世物小屋で見世物になっていた孤独な少年が、クリスティーヌを愛するようになるんだよ。うるうる。

 ひさびさにはまった映画でした!

2冊読了

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163-1163-2 瀬尾まいこ「幸福な食卓」「卵の緒」読了。

 「幸福な食卓」。平凡なようで平凡とはいえない主人公一家。淡々とした文章で、後半までぐいぐい読ませる。主人公・佐和子の一家は、教員だった父は自殺未遂暦がある。ある日教員をやめ、「お父さん」であることもやめ、突然大学受験を始める。母は父の自殺未遂をきっかけに家を出て行くが、料理を作って持ってきたりする。兄は元天才児だが、大学へはいかず、農業をやっている。多感な時期に家族の問題を抱えながらも、主人公・佐和子はしごく「普通」に暮らしているが、後半、次々と問題が起き、ちょっとおかしなこの家族にも変化が現れる・・・というストーリー。

 家族の意味だとか、絆を考えさせるお話です。

 「卵の緒」。表題作のほか、「7’s blood」の2編。瀬尾まいこの描く物語は優しさに満ちている。この2作品に共通しているのは家族愛。瀬尾まいこの作品に出てくる母親は限りなく優しい。卵の緒の親子は実は血はつながっていないのだが、その血のつながり以上に仲良い親子。それに加わって母親の恋人、登校拒否児の同級生もからんで・・・。「7’s blood」の異父姉弟の物語もそう。愛人の子供である弟をひきとることになって、姉と弟のぎこちない同居生活が始まる・・・。

 最近、瀬尾まいこにはまっている。文体はよしもとばななに似ているけど、ばななはファンタジーが入っているけど、瀬尾まいこはもっと現実的。じわぁっと感動できる作品が多い。人の死とかもさらっと書いて、いやらしくない。今日は「天国はまだ遠く」を借りてきた。これから読む。楽しみ。