聴導犬レオン&安藤美紀(NPO法人MAMIE代表者)

2004年8月MAMIE(マミー)を設立。MAMIEとはフランス語で「愛しい人」という意味。NPO法人MAMIEは障害児・障害者の塾、パソコン教室、絵画教室、漫画教室を開催。オークション委託代行による仕事も承っています。


テーマ:
生まれつき耳が聞こえず聴導犬と生活する大阪市在住の安藤美紀さん(46)

=鹿児島市出身=が16日、同市の天文館で「聴導犬とともにいきる」と題して講演する。

聴導犬を含む補助犬への理解は深まっておらず、会場探しは難航したが、なんとか実現にこぎつけた。

「補助犬はペットでなく、体の一部。お互いが歩み寄るきっかけをつくりたい」と広く参加を呼び掛けている。

ユーザー女性、天文館で16日講演

安藤さんは聴導犬についての理解を広めようと、得意な漫画を生かし、日常生活を紹介するブログを公開中。

聴覚障害児にパソコンや漫画を教えるNPO法人も立ち上げている。

鹿児島聾学校幼稚部に通っていたころの恩師、濱崎憲文さん(68)に連絡を取りたいと探してたところ、

濱崎さんの娘さんで、玉里団地3丁目で開業する獣医師、菜央さん(38)と5月にフェイスブックを通じて知り合った。

2人は安藤さんが、帰省する機会を利用して、講演会を開こうと計画。

だが、菜央さんが集会所や飲食店などに電話をすると

「聴導犬って何ですか」

「ペットはだめです」

「盲導犬はいいけど、聴導犬は・・・」


などと、相次いで断られたという。

途方に暮れていた菜央さんが、数回訪れたことがある千日町の飲食店「和心創楽おうじゅ」に相談したところ、店長が場所の提供を快諾した。

2002年に施行された身体障害者補助犬法では、

不特定多数が利用する施設などへの補助犬の入場拒否は原則禁止されている。

だが、日本補助犬情報センター(神奈川県)によると、飲食店などで入店を拒まれるケースは後を絶たず「盲導犬に比べて、聴導犬と介助犬は認知度が低い」とする。


公共施設に拒まれた例もあるという。

安藤さんは「聴覚障害者として誇りを持って歩きたいと願っている。強引に訴えるのではなく
相手が理解してくれるまで笑顔で待ちたい」との思いだ。


講演会は16日午後3~5時、鹿児島市千日町のおうじゅ。安藤さんが口話と手話で聴導犬との生活を紹介する。ドリンク付き500円。

問い合わせはル・オーナペットクリニック=099(228)2102(高野寛子)



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