聴導犬レオン&安藤美紀(NPO法人MAMIE代表者)

2004年8月MAMIE(マミー)を設立。MAMIEとはフランス語で「愛しい人」という意味。NPO法人MAMIEは障害児・障害者の塾、パソコン教室、絵画教室、漫画教室を開催。オークション委託代行による仕事も承っています。


テーマ:
2015年6月9日に毎日新聞朝刊(阪神版)
引き続き、2015年6月11日毎日新聞朝刊(大阪版)
に新しい企画のクラウドファンディングのことを掲載させて頂きました。

皆様の応援の励ましのお陰で、達成できましたことを心からお礼を申し上げます。
今後もこの活動が更に実となり、大きく実ることを祈っております!


大阪府豊中市在住で、耳の不自由な安藤美紀さん(46)が、聴覚障害への理解を広めようとアニメーション制作の資金をネット上で9日午後11時まで募っている。パソコン上で原画の画像を動かして制作。
自身の作品を、ページをめくると絵が動く「パラパラ漫画」と呼ぶ。昨年には動画投稿サイト「ユーチューブ」に「パラパラ漫画」の作品を公開し、新作に挑む。安藤さんは「聴覚障害者のことを考えてもらえる作品にしたい」と話す。【釣田祐喜】
 安藤さんは、障害児向けの学習支援やパソコン教室開催などに取り組むNPO法人「MAMIE(マミー)」(大阪市)の理事長を務める。宝塚市で開かれた補助犬シンポジウムにパネリストで参加したこともある。幼い頃から絵が得意で、高校時代には少女漫画雑誌「りぼん」を発行する集英社の「りぼん新人漫画賞」努力賞を受賞。漫画家を目指したこともあったが、聴覚障害を理由にアシスタントの採用を断られるなどして断念した。

 その後、新聞社や不動産会社に勤務。2004年にマミーを設立し、09年から聴導犬レオンと暮らす。地方テレビ局に勤める聴覚障害者の知人に勧められ、昨年4月~今年3月、聴覚障害者向けの番組で、聴導犬について説明する4コマ漫画の執筆を担当し、放送された。
この経験から動画で一般の人たちの聴覚障害についての理解を広めようと思い、制作を思い立った。
 昨年6月、インターネット上で協力を呼びかけて資金を集める「クラウドファンディング」を利用し、2本の「パラパラ漫画」を制作して公開。うち「きこえないということ」という作品は、自身の経験を基に聴覚障害者がどのようにして、相手の言葉を理解しているかを紹介。唇の動きを見る方法では「たばこ」と「たまご」など、音節が似ている言葉は区別が難しく、身振りや筆談も交ぜて会話する必要があることを説明。もう一つの「聴導犬って?」という作品は、携帯電話の着信音や背後から迫る自転車の音などを使用者に伝える働きぶりを紹介した。サイトには「とても大切なことを知らせてくれた」など、コメントが寄せられた。


毎日新聞(大阪版)


毎日新聞(阪神版)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

mikiandouさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。