ラフデッサン~キムラミキの家計カウンセラー日記~

鳥取県米子市出身のファイナンシャルプランナー(FP)キムラミキの徒然ブログです。お問い合わせは、TEL0859-57-2693
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ラフデッサン 代表 キムラミキ

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親亡き後のライフプランについて、
ファイナンシャルプランナーとしてお話をする傍ら、
実際に子供たちともふれあい、
実践活動を行うため、
発達障がい、知的障がいなどがあるために
学習に困り感のある子供たちの学習支援教室を主宰し、
障がい児支援にも携わっています。

***********************

 

学習に困り感のある子供たちの

学習支援教室である

くれっしぇんどを立ち上げたころは、

学校の勉強という意味での「学習支援」を

行うことがメインだったように思います。

 

 

確かに、将来的なライフプランを考えたときに、

進学を視野に入れている子に関しては

学校の勉強というのは大切な要素。

 

また、進学を視野に入れずとも、

学校の勉強で、できないことが

できるようになったという

達成感は自己肯定感を高め、

あきらめない気持ち、

新しいことにも取り組む強さを育てるので、

大切な要素だと思っています。

 

とはいえ、障がいのあるなしに関わらず、

学校の勉強ができるだけでは、

社会生活を送っていくことは難しいですよね。

 

人の話に耳を傾け、

自分の意見をわかりやすく伝えるとか、

嫌な出来事に出会っても、

まあ、いっかー!と開き直ってみる心の強さや、

怒りや喜びといった感情を

コントロールするチカラ、等々。

学校の勉強以外にも大切なことがたくさんある。

 

その社会生活におけるスキルの不完全さを

障がいがあるから仕方ないでは済ませたくない。

 

くれっしぇんどは、

子供たちが、大人になったときに

生きづらさを感じないために

ただただ、厳しくするだけではなく、
様々な手法を取り入れながら、

子供たちの成長を信じ、

伸ばしていく場所でありたいと考えています。

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今年2本目の講師のお仕事として

鳥取市教育委員会主催の

青谷町高齢者教室にて、

終活って?(エンディングノート)というテーマでの

お話をしてまいりました。

 

 

当初、50~60人くらいの参加者と伺っていましたが、

開けてみれば、80人超の参加者で、

席が足りず、後方の傍聴席?にも座って聞いていただきました。

 

 

終活、とか、エンディングノートとか、

死を見つめることになるので、

ネガティブなイメージでとらえがちです。

 

でも、私は、エンディングノートは、

人生が有限だからこそ、

自分がやりたいことをきちんと忘れずに

書き留め、実行していくという、

よりよく生きるためのツールでもあると思っています。

 

エンディングノートの必要性、

エンディングノートからのコミニュケーション、

そのために必要な相続知識や

自分がやりたいことの振り返り等々

1時間という短い時間ではありましたが、

ギュッと凝縮してお伝えしてまいりました。

 

講演スタート時の参加者の

どんな難しいことを話されるんだろうと、

構えて緊張された顔が

講演終わりには、

やわらかい笑顔が増えていたのも

嬉しかったなー☆

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親なき後のライフプランについて、
ファイナンシャルプランナーとしてお話をする傍ら、
実際に子どもたちともふれあい、

実践活動を行うため、
発達障がい、知的障がいなどがあるために
学習に困り感のある子供たちの学習支援教室を主宰し、
障がい児支援にも携わっています。


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約1年半前に、教室に初めて来た頃は、

「こんにちは」という挨拶もできず、

「わ」と言うだけの

一文字言葉しか発することができない

自閉症の男の子でした。

 

特性か、性格か、おとなしくて、

挨拶はもちろんのこと、

他者への働きかけは乏しい男の子でした。

学校では、ひたすら線を書く練習。

ひらがな、数字を学ぶ機会は

学校ではありませんでした。

 

しかし、約1年半の間に、

教室の中でトレーニングをはさみながら、

学習を進めた結果、

その子は、ひらがなも、数字も理解し、

現在では自分で文章を作り、書くことができます。

ひとつひとつを習得した時の

あの、自信に満ちた笑顔を忘れることができません。

 

そして、他者への働きかけが乏しく、

一文字発音しかできなかったかったのに、

ある日、風邪で親子でダウンしていたお母さんの

熱が下がったときに、

「ぼくも熱が下がったよ」と

お母さんのことを気遣う言葉をかける等、

最近では、文章での会話ができます。

 

私にも、自分から、

こんにちは、さようならの挨拶をし、

時にはからかう、茶目っ気も見せます。

 

障がいがあるから、

かわいそう、とか、

ここまでさせなくても、とか

この子にはできない、とか

そんな残念な発想を超えた先には、

思いもかけない世界がいっぱい広がっています。

 

そして、その世界を知ることは子どもたちに

将来設計の選択肢を

増やしてあげることにつながります。

 

それに一人でも多くの方に気づいてもらうこと、

それが私の活動を通しての大きな願いです。

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親亡き後のライフプランについて、
ファイナンシャルプランナーとしてお話をする傍ら、
実際に子どもたちともふれあい、

実践活動を行うため、
発達障がい、知的障がいなどがあるために
学習に困り感のある子供たちの学習支援教室を主宰し、
障がい児支援にも携わっています。


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広汎性発達障害のある

小学2年生の男の子。

 

文字を書いたり音読することはできるけど、

国語の読解において

少し長めの文章を読んでから、設問に答えたり、

短い文章でも、

それに対する設問が長かったりすると、

途端に涙目になってしまいます。

 

基本的に、

発達障がい、知的障がいのある子どもたちは

ストレス耐性が弱いことも多くて、

自信のなさやプレッシャーに耐えかねて

そこで泣かんでも・・・というところで、

泣き出してしまうこともあります。

今回の小学2年生も、その傾向がありました。

 

ただただスパルタで読め読め言っても

涙の時間が増えるだけだから、時間の無駄。

 

音読して耳でキャッチした情報を

頭にとどめながら、

頭の中で、その情報を操作することができるように

考えてみたトレーニングを

2週間お母さんと一緒に取り組んでもらいました。

 

そして教室で、

国語の読解問題に取り組ませてみると、

前回は25分もかかっていた分量が、

10分もかからないくらいで終了。

本人も、「ぼくは、やったらできる子だけん!」と

自信満々の様子☆

 

時間に少し余裕ができたので、

将来の夢をきいてみたら、

キムラ先生のところで泣かない修行をして、

消防士になるんだとか。

 

もー、泣かせるのやめて(笑)

 

自分でできることが一つでも二つでも増えると、

それは自己肯定感を高め、

自分の将来を創造する力になる。

そのための様々な方法を

親御さんと子どもと私の3者で

さらにさらに模索していきたいなと思いました。

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