ぽやぽやエブリデイ

ドラクエ10などのWeb世界で、世知辛い世の中を憂い

それでいながら眠気には勝てない毎日を繰り返していきます。

ミソスープの具は豆腐とワカメ!!

特撮やアニメの歌が好きです。スライム状のものは嫌いです。


テーマ:

第7話 ジグザグパズル 前編 」の続きです。



注:この小説は18禁です。現実と空想の区別がつかない方にはおすすめしません。


バックナンバーは「こちら 」から!!



マインドスイーパー


……精神掃除士(患者の精神疾患を主とした自殺病治療の特殊能力を持つ医師の総称)




7.ジグザグパズル 後編



「……ッは!」


そこで、汀の右即頭部に凄まじい痛みが走った。


汀は、歯を噛み締めてそれに耐えながら、かすれた声を発した。


「あなたが……『いっくん』……?」


「ん? そうだよ。今更どうしたの?」


「な……なぎさって……誰?」


そう問いかけた彼女を、きょとんとした顔で見て、ナンバーXは答えた。


「君だよ」


「私……? 違う、私は……」


「あー、そういうのいいから。大事なのは過去や未来じゃなくて、今。今僕と君はこの空間に二人きりでいる。それが重要じゃないか。なぎさちゃんが、自分のことを知らなくても、僕は全然構わない。だって、僕はなぎさちゃんのこと、何でも知ってるもん」


怖気の残るような台詞をすらすらと笑顔で言って、無邪気に彼は扉を動かした。


「だから、ね。ちょっとだけなぎさちゃんに痛い思いをして欲しいんだ。大丈夫。死にはしないから。『機関』が君の事を探してる。僕もだ。だから、君のいる位置を逆探知させてもらうよ」


「い……いや…………」


扉の針が迫ってくる。


訳が分からない。


分からないが。


このままでは、自分は殺されてしまう。


もがくが、「白金」と彼が形容した通りに、枷はびくともしなかった。


「大丈夫。すぐに済むから。痛いのはほんの五秒くらいさ」


「待って……!」


汀は悲痛な声を上げた。


「ん?」


扉を止めて、ナンバーXは汀の顔を覗き込んだ。


「どうかした?」


「一つだけ教えて……! お願い……私達に何があったの……!」


「…………」


彼は動きを止めて少し考え込んだ。


そしてポケットに手を入れて、クローバーの葉を一枚取り出した。


「持ってるでしょ?」


端的に問いかけられ、汀は首を横に振った。


ナンバーXは怪訝そうな顔をして、汀を見た。


「嘘ついてもすぐに分かるよ。これは特別な空間に続く鍵なんだ。『僕』が、『絶対に外れないように』なぎさちゃんの心の中に、縫いつけたじゃないか。忘れたとは言わせないよ?」


汀の脳裏に、ある光景がフラッシュバックした。


燃える家。


悲鳴。


断末魔の絶叫。


ドルンドルンと鳴り響くチェーンソーの音。


紙芝居のように揺らめく景色。


マスク。


頭蓋骨。


頭蓋骨の形をしたマスクを被った男。


血まみれのチェーンソーを持って、もう片方の手に、髪の毛を掴んだ人間の頭を持っている。


そう、頭部だけ。


その頭部は。


そこまで思い出した時、汀のヘッドセットの電源がついた。


『再アクセス完了。全ての設定をニュートラルにして自動構築開始。汀、聞こえるか?』


「圭介!」


汀が悲鳴を上げる。


「助けて、圭介!」


『もう大丈夫だ、サンプルZを投与した。効果開始まで、あと三秒』


「チッ!」


そこで、ナンバーXが扉を引いた。


「ごめん、なぎさちゃん! 君のためなんだ!」


「……!」


バタン。


ドアが閉まった。


強くそれを押し込み、息を切らしてナンバーXは歯噛みした。


「くそ……あの医者か! 僕のなぎさちゃんに……くそ! くそ!」


地団太を踏む彼。


汀は、その彼を、冷めた目で見つめていた。


後方、二十メートル程後ろに、彼女は立っていた。


今まで拘束されていた部分が、青黒いあざになっている。


いつの間に脱出したのか。


いつの間に枷を外したのか。


全く分からないほどの、一瞬の移動だった。


ナンバーXは、ポカンとした顔で汀を見ると、急いで白金の処女の扉を開けた。


中には、何も入っていなかった。


「え……」


呆然と呟き、彼は汀に向き直って、言った。


「ど……どうしたの? 何、したの?」


「…………」


汀は、妙に落ち着いた表情で彼を睨んでいた。


「なぎさちゃん! 君じゃないか! 僕の構築から抜け出せる人はいないって、褒めてくれたの、君じゃないか! なのに……なのにどうして? ずるいよ!」


喚くナンバーXの耳に、汀がスライドさせたヘッドセットから、圭介の声が流れて飛び込んできた。


『クソガキが』


汀が首の骨を、コキ、コキ、と鳴らす。


瞳は光を失っており、不気味な様相を呈していた。


『俺より早く鯨の居場所に気づくとは、たいしたもんだが、一手遅かったな』


汀が軽く笑って、見下したように彼を見て言う。


「マインドジャック……?」


ナンバーXが唖然として呟く。


「なぎさちゃんの意識を乗っ取ったな! ヤブ医者!」


『ジャリが。オトナへの口の利き方というものを、どいつもこいつも知らんらしい』


汀の口を通して圭介はそう言い、彼女の体を一歩、動かした。


汀の意識は、なくなっていた。


圭介はいつもの柔和な様子とは裏腹に、黒い声調子で続けた。


『いい加減にしろよ変態野郎。こいつは俺のものだ。誰にも渡しはしない』


「なぎさちゃんは僕のものだ! てめぇの玩具じゃねぇんだよ!」


ナンバーXが、そこで吼えた。


「なぎさちゃんを返せ!」


『面白いじゃないか。かかってこいよ』


汀が手を上げ、焦点の合わない瞳で彼を見て、挑発的に動かす。


「この……!」


ナンバーXはそこで走り出した。


そしてパズルの一つを掴んで、振る。


それがぐんにゃりと形を変え、リボルバー式の拳銃になった。


汀も走り出し、足元のパズルを手に取る。


それが同様に形を変え、刃渡り三十センチはあるかという、長大なサバイバルナイフに変わった。


「やめろ! なぎさちゃんの脳をこれ以上刺激するな!」


ナンバーXが怒鳴って、彼女の頭に銃を突きつける。


しかしその銃身を手で弾き、汀は、躊躇なくナイフを突きこんだ。


少年がそれを身をひねって避け、何回か宙返りを繰り返して距離を取る。


そして銃弾を連続して発射する。


次の瞬間だった。


汀は、キン、キン、キン、と言う金属音を立てて、目の焦点が合わないまま、目にも留まらない速さでナイフを振った。


彼女の後ろの壁に、それぞれ両断された銃弾が突き刺さる。


「やめろおおお!」


ナンバーXが怒鳴る。


そこで、汀の体が消えた。


彼女は地面を蹴って、凄まじい勢いで加速すると、一瞬でナンバーXに肉薄した。


そしてナイフを横に振る。


身をかがめてそれを避けた彼の髪の毛が、途中から綺麗に両断されて散る。


「くそ……!」


毒づいた彼の拳銃が、汀の持つナイフと同じものに変化した。


それで斬撃を受け止めて、鍔迫り合いのような状況になりながら、ナンバーXは汀を押し返した。


「ふざけるなよヤブ医者……下衆め! その子は僕のものだ! 貴様のものじゃない!」


『今は俺のものだ』


汀が、目を細めてにやぁりと笑った。


『最高の玩具だよ』


「この……!」


ナンバーXが、汀を突き飛ばす。


しかし汀は猫のように地面をくるりと回ると、無表情でナンバーXの喉笛に、ナイフを突き立てた。


「か……」


空気の抜ける音と共に、彼がよろめく。


ナイフを抜いて、汀はもう一度、ナンバーXの胸にそれを突き刺した。


そして彼を蹴り飛ばす。


『これでそのおしゃべりな口も、しばらくは聞けないだろう。ウイルスを忍ばせてもらった。お前が使ったのと、同じ手だ』


汀の体から力が抜け、彼女はナイフを取り落とし、ずしゃり、と無造作にその場に崩れ落ちた。


『前に汀と遭った時に、接触ついでに、こいつの体にウイルスを付着させたな? それで位置を探知して、ジャックしやすそうな場所にダイブしたから、襲ってきたと言うわけか』


ヘッドセットの向こうで、圭介は醜悪に笑った。


『網を張っていた甲斐があったよ』


ナンバーXは、地面に倒れこんで、汀の方に手を伸ばした。


「な…………ちゃ…………」


その手が、パタリと力をなくして地面に崩れる。


しかし、水溜りのように広がった血液が、汀の方に流れ、彼女の手に触れた。


それを見て、ナンバーXはニヤリと笑い、そして動かなくなった。



汀が目を覚ましたのは、それから数分経ってのことだった。


彼女は目を開き、緩慢にその場に起き上がる。


赤く点滅している光源に照らされた、一面崩れたジグソーパズルだらけの空間だった。


地面には赤く血液が広がっている。


それが病院服を濡らしているのを見て、汀は慌てて体を触った。


そして股間の不快さに顔をしかめ、他に異常がないことを確認してから、ヘッドセットのスイッチを入れる。


「……圭介……?」


『起きたか。大丈夫か?』


「…………ううん。大丈夫じゃない……頭がガンガンする……」


『お前、トラウマと戦ってるうちに、記憶が飛んだんだよ。大丈夫だ。もう心配はない』


「トラウマと……?」


汀は自分の手を見た。


手の平がぐっしょりと血で濡れている。


そこで彼女は、地面に小白が横になっていることに気がついて、慌てて駆け寄った。


「小白……!」


小さな猫はプルプルと震えていた。


両手足から血が出ている。


「小白が怪我してる!」


『早く患者を治療して、戻って来い。小白もそうすればついてくるだろ』


「わ……分かった」


先ほどまでのことを全く覚えていないのか、汀は慌てて周りを見回した。


「異常変質心理壁は……」


彼女はそう呟き、少し離れた場所に、一箇所だけ崩れていない写真があるのを見た。


人間大のそれは、淡く白い光を放っている。


それは、巨大な鯨の絵の前に立っている老婆と老人の写真だった。


一つのジグソーパズルのピースとして、それが立っている。


「この人にとって特別なものなんだ……」


そう呟いて、汀は頭を抑えながら、写真の右半分にスプレーのようなもので殴り書きがしてある文字を読んだ。


「……どういうこと?」


『分からん。何かのトラウマだろう。消せるか?』


「やってみる」


汀はそう答え、頭を抑えてふらつきながら、その数字を手でこすった。


簡単にそれは消え、写真が輝きを増した。


「治療完了……目を覚ますよ……」


汀はその場に眠るように崩れ落ち、そこで意識を失った。



汀が出歩けるようになったのは、それから八日目のことだった。


彼女は、診察室のドアを開いて、にこやかな表情で座っている老婆を見て、表情を暗くした。


そして車椅子を自分で操作して、彼女の前に移動する。


「お待たせしてすみませんでした……」


かすれた声でそう言った汀を、老婆は心配そうに見つめ、そして彼女の右手を手に取った。


「どうしたの? こんなに手を冷たくして。無理して、出てきてくれなくても良かったのよ?」


汀は、そう言われてしばらく黙っていたが、やがてしゃっくりを上げたあと、ボロボロと涙をこぼした。


その様子を、圭介は壁にもたれかかり、腕組みをしながら、表情の読めない顔で見ていた。


「泣かないで。あなたは良くやったわ」


老婆に頭を撫でられ、汀はしゃっくりを上げながら言った。


「でも……私……私、あなたの記憶……思い出、全部消しちゃって……」


老婆は、全ての「思い出」をなくしていた。


具体的には、七年前に亡くなった夫との、旅行の思い出を全て、なくしていた。


「私、壊すことしか出来ない……私、人を治すつもりしてて、本当は人を壊してるのかもしれない……」


それは、圭介にも言ったことがなかった、汀の心の吐露だった。


圭介が顔を上げ、意外そうな顔をする。


老婆は、しかしにこやかな顔のまま、汀の手にのど飴を握らせた。


「あのねぇ、汀ちゃん」


彼女はそう言うと、微笑んだ。


「それは違うと思うわ」


「違う……?」


「あなたは、確かに私の中の、夫との思い出を壊したのかもしれないわ。私、何も思い出せなくなっちゃったもの。でもね」


彼女はそう言って、鯨の絵の前でポーズをとっている自分と、夫が写った写真を汀に差し出した。


「この思い出だけは、あなた、守ってくれたのよね」


「これ……」


汀は呟いて、そして写真を受け取った。


「これはね、交通事故で死んだ、私の息子が撮ってくれた写真なのよ。私の中で、一番大事な思い出」


「私……何もしてない」


汀は首を振った。


「私何もしてない。これは、あなたの思い出が強かったから、残っていただけの……」


「それでも……あなたが『守って』くれたことにかわりはないわ」


老婆はまた、微笑んだ。


「私には、それで十分なのよ」


「どうして……?」


汀は首をかしげてそう聞いた。


「思い出がなくなったんですよ……怖くないんですか? 苦しくないんですか……悲しくは、ないんですか? 私のことが、憎くはないんですか?」


老婆は首を振った。


汀は、また目から涙を落とした。


「どうしてそんなに、私に優しく出来るんですか……」


汀は、右手で顔を抑えた。


「優しくしないでください……私、本当に何もしてない……何も、私には出来なかった……」


「汀ちゃん」


老婆はそう言うと、彼女の肩を叩いて、そっと撫でた。


「大事なのは、『今』じゃないかしら」


そう言われ、汀はハッとした。


思い出せない。


思い出せないが……。


誰かが、そう言っていた気がする。


「過去の記憶がなくなっても、大事なのは今、なにをして、これからどこに行くかなんじゃないかしら。私は、あなたに自殺病を治療してもらったわ。これで、心配なく『明日』に向かうことが出来るわ」


そう言って、老婆は汀に頭を下げた。


「本当に、ありがとうね」


汀はそれを見て、また涙を流し、手でそれを拭った。



「『機関』は、ナンバーズをどれだけ所持している?」


圭介は、汀が寝静まった夜中、携帯電話に向けて重い口を開いた。


『テルしてきたのが君で安心したよ。その様子だと、無事に番号は回収したみたいだね』


電話口の向こうの相手が、飄々とそう答える。


「質問に答えろ」


『機嫌が悪いね』


「……汀に、GMD―LSFを投与した。止むを得ずの処置だったが、重度の記憶障害を引き起こす可能性がある」


『あらら。それは迂闊な』


「お前が、剥きさらしの場所に番号を設置するからだ。ふざけるなよ……!」


押し殺した声で低く言った圭介に笑い声を返し、電話口の向こうの男は、軽く言った。


『まぁ、こっちも相応のリスクを負ってるから。君達にもリスクは背負ってもらわなきゃ。割に合わないだろう?』


「…………」


『聞きたいことがあったんだっけ? 機関が所持してるナンバーズは、三人だよ』


「三人……」


『現存してるナンバーズは五人しかいない。そのうち、関西総合病院の加原岬は、昨日の夜、病院から行方が分からなくなった』


「何……?」


『詳細までは分からないよ。ただ、その人数だけは情報として提供できるかな』


圭介は息をついた。


そしてピンクパンサーのグラスに注いだ麦茶を喉に流し込み、続けた。


「もう一人はどこにいる?」


『施設だろうね、多分』


「赤十字の虎の子か……」


そう呟いて、圭介は口をつぐんだ。


『さて、これからどうする?』


そう呼びかけられ、圭介は、口の端を吊り上げて言った。


「機関には、しかるべき贖罪をさせなければいけない。それに……汀にもな」


『そうだね。それが僕達に与えられたカルマなら、仕方のないことなのかもしれないね』


答えて、電話口の向こうの声は、続けた。


『じゃ、これ以上はなすと逆探知されるから、回線を切るよ。次は『河馬』のところで待ってるよ』


「こちらから直接行く。それじゃ」


プツリ、と電話を切って、圭介は息をついた。


ピンクパンサーのグラスの氷が、カランと音を立てた。



汀は、びっくりドンキーのいつもの席で、ぼんやりとした表情のまま、膝の上の小白を撫でていた。


メリーゴーランドのパフェを半ば食べてしまい、することがなくなったのだ。


「圭介」


「ん?」


彼に呼びかけ、汀は続けた。


「死ぬってどういうことなのかなぁ」


ぼんやりと呟いた汀に、圭介はステーキを口に入れて飲み込んでから答えた。


「何もなくなることさ」


「本当に?」


汀は彼を見た。


「でも、あのお婆さんは、死んじゃった旦那さんのことを、心理壁が壊れても、ずっと覚えてたよ」


「…………」


「何もなくなるなら……思い出って一体何なんだろう」


圭介はフォークとナイフを置き、彼女をまっすぐ見た。


そして少し口ごもってから言う。


「汀、よく聞け」


「何?」


「思い出って言うのは、つまるところ幻だ。その人の心の中で、都合のいいように造られた幻想なんだ」


「…………」


「今お前を苦しめてる『思い出』も、言うなれば同じようなものだ。幻想だよ」


汀は小白を撫でながら言った。


「幻想……幻想なのかな」


「ああ、幻想さ」


「なら、どうして……」


汀は、言いよどんでから伺うように聞いた。


「あのお婆さんは、幸せそうだったの? 自殺病にかかった人は、幸せにはなれないんでしょう?」


圭介は複雑な表情で、汀から目をそらし、フォークとナイフを手に取った。


そして、呟くように言った。


「さぁな。それが、あの人にとっての『不幸』なのかもしれないな」



圭介と汀を、少し離れた席で、パーカーを目深に被って、ポケットに手を突っ込んだ少年が見ていた。


その目は殺気を帯びていて、今にも飛び掛りそうな衝動を圭介に向けていた。


「お客様、ご注文は?」


店員にそう聞かれ、彼は口の端を吊り上げて笑い、メニューの、メリーゴーランドのパフェを指した。


「かしこまりました」


頭を下げて店員が下がる。


彼は息をついて背もたれに体を預けると、携帯電話を手に取った。


弄って消音にしてあるのか、動画撮影のボタンを押して、気づかれない位置に立てかける。


そのカメラは、二人の方を向いていた。



第8話に続く。



バックナンバーは「こちら 」から!!



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