ぽやぽやエブリデイ

ドラクエ10などのWeb世界で、世知辛い世の中を憂い

それでいながら眠気には勝てない毎日を繰り返していきます。

ミソスープの具は豆腐とワカメ!!

特撮やアニメの歌が好きです。スライム状のものは嫌いです。


テーマ:

第4話 蝶々の鳴く丘で 後編 」の続きです。



注:この小説は18禁です。現実と空想の区別がつかない方にはおすすめしません。


バックナンバーは「こちら 」から!!



マインドスイーパー


……精神掃除士(患者の精神疾患を主とした自殺病治療の特殊能力を持つ医師の総称)




5.シロイセカイ 前編



「ダイブ続行不可能! マインドスイーパーが、精神区画内にて捕縛されました!」


ラジオのミキサー室のような部屋で、ヘッドフォンをつけた白衣の医師が大声を上げる。


大河内が青ざめた顔で、椅子に座っている十五、六歳程の少年を見た。


頭にはマスク型のヘルメットが被せられている。


そして、隣にはベッドが置いてあり、両手両足を四方に縛りつけられ、さるぐつわをかまされた女性が磔られていた。


女性の頭にも、マスク型ヘルメットが被せられている。


「馬鹿な……たかがレベル3の患者だぞ! どうして狙われた?」


いつになく強い語気で彼が言うと、計器を操作している別の医師が、焦った口調で言った。


「逆探知されます! このままでは、マインドスイーパーの意識が乗っ取られます!」


「切断だ! 全ての回線を緊急切断しろ!」


大河内が大声を上げる。


そこで、椅子に座っている少年の体が、ガクガクと揺れ、次いで鼻からおびただしい量の血液が流れ出した。


痙攣している少年の頭からマスクをむしりとろうとして、大河内が近くの看護士に羽交い絞めにされて止められる。


「駄目です! 今切断したら、心理壁に重大な障害が残ります!」


「このままだと、どの道殺される!」


ゴパッ、と少年が血の塊を吐き出した。


そして、荒く息をつきながら、口の端を吊り上げて、およそ人間とは思えない形相で、ニヤリと笑った。


「……遅かったか……!」


大河内が、それを見て硬直する。


「はは……はは……はは……ははははは!」


少年が突然、高笑いをした。


そして生気を失った瞳で大河内と、周囲の医師たちを見回す。


「ごきげんよう、日本赤十字病院の皆さん」


体は動かさず、首だけがゆらゆらと揺れている。


声はガラガラとしわがれていて、まるで老人のようだった。


「僕の勝ちだね。今回も、君達の『負け』だ」


勝ち誇ったように少年は言うと、目を見開いて、また笑った。


「はは……次の『試合』はいつにしようか?」


「ふざけるなよ! 罪のない患者と、マインドスイーパーの命を奪って、何が目的だ!」


大河内が語気を荒げる。


「目的? 目的ねえ……」


少年は首をかしげ、そしてはっきりと言った。


「復讐と、趣味かな」


「こいつ……!」


「またね。今度はもっと楽しい戦場で会おう。それと」


少年が、体を揺らして笑った後、続けた。


「もっと、歯ごたえのあるマインドスイーパーを用意した方がいいよ。その方が、お互い楽しゴボッ!」


言葉の途中で、少年が盛大に吐血した。


そしてゆっくりと床に崩れ落ちる。


起き上がろうとした彼の目、耳、口、鼻、顔に開いている全ての穴から、バッシャァッ! と血が飛び散った。


それをモロに被り、大河内は、床で痙攣している少年を見た。


そして近づき、マスク型ヘルメットをむしりとり、歯を強く噛みながら抱き上げる。


男の子の息は、もう事切れていた。


力を失った亡骸を抱いて、大河内が血まみれの部屋を見回す。


誰も、言葉を発する者はいなかった。


ベッドに縛り付けられていた患者も、少年と同様の様子になって事切れている。


「……患者の脈拍、停止しました……」


「心理壁の崩壊を確認。復旧は不可能です……」


しばらくして、女性の看護士が、計器の前で小さな声で言う。


大河内は、少年を抱いて大声を上げた。


「何をしてる! 患者にAED! この子を即手術室に運ぶんだ!」



びっくりドンキーの店内、客があまりいない隅の席で、汀はすぅすぅと寝息を立てていた。


その正面で、圭介が携帯電話を弄っている。


表情は硬い。


汀の右手にはリードがつけられ、彼女の膝の上には、飲食店内だというのに、白い、小さな猫が乗って、丸くなって眠っていた。


しばらくして、オーナーに案内され、髭が特徴的な男性が顔を出した。


大河内だった。


「汀ちゃんは……寝ているのか」


「お前の到着があまりに遅いから、こんなところでクスリを投与することになっちまった」


小さな声で毒づいて、圭介が汀の隣を手で指す。


「座れよ」


「助かる」


頷いて、大河内は汀の隣に腰を下ろした。


そして


「この猫が、マインドスイーパーの力があるとかいう猫か。こんにちは、私は大河内だ。小白ちゃん」


そう言って、眠っている猫の頭を軽く撫でる。


オーナーが大河内の注文を聞いて、頭を下げて下がる。


そこで圭介は、暗い表情のまま大河内に言った。


「ここには来て欲しくはなかった」


「急を要するんだ。元老院からの出頭命令を、お前達が無視しなければ、私が出向くこともなかった」


眠っている汀を見て、そして彼は続けた。


「どうして無視した?」


「仕事が終わってここに来ることは、汀の中でとても大事なプロセスなんだ」


「過程は重視しないんじゃなかったのか?」


「それとこれとは話が違う。次元の違う話題を持ってくるな、苛々する」


「お前にしては珍しく荒れてるな」


大河内が、オーナーが持ってきたコーヒーに口をつける。


「うむ、美味い」


「ありがとうございます」


頭を下げてオーナーが下がる。


圭介はそれを冷めた目で見て、そして口を開いた。


「お前の用件は知ってる。断らせてもらう」


「話を聞きもしないで断るのか?」


「赤十字の問題は、赤十字で処理しろ。俺には関係がない。お前達の尻拭いで、大事な弾を減らしたくない」


「酷い言い草だな。何があった?」


「こっちのセリフだ」


吐き捨てて、圭介は息をついた。


そして水を口に運んで、飲み込んでから言う。


「汀の体調が思わしくない。今日のダイブも、想定していた結果を出すことは出来なかった」


「だが、成功したんだろう?」


「…………」


それには答えずに、圭介は足を組んだ。


そして大河内を、睨むように見る。


「そういうわけだ。引き取ってくれ」


「完全にご機嫌斜めだな」


「分かってもらえて嬉しい」


低い声でそう言って、圭介はまた一つため息をついた。


大河内はしばらく黙っていたが、かばんの中から資料を取り出して、圭介の前に滑らせた。


「……断ると言っただろう」


「赤十字の意向じゃない。この私、個人からの依頼だとしたら、どうかな」


圭介が顔を上げる。


「どういうことだ?」


「言ったままだ。私が、私個人の依頼として、患者の治療をお前達に頼んでいるんだ」


「何のメリットもないだろう」


「現在、赤十字病院は、自殺病患者にマインドスイーパーがダイブできない状態が続いている。もう三日だ。テロと言ってもいい」


その話が出た瞬間、圭介は知っていたらしく、顔をしかめた。


「いいじゃないか。供給過多な人口が減る」


「それが医者の言葉か」


「ああ」


圭介はまた水に口をつけ、言った。


「……で?」


「お前達に、救ってもらいたい人間がいる。自殺病は比較的軽度だ。だが、放っておけばいずれステる(死ぬ)」


「それは、どんな自殺病にでも言えることだろ」


「偽善者といわれるかもしれないが、この患者は助けたい。それに、お前達にとっても、悪い話ではないと思うが」


大河内にそう言われ、圭介は資料を手にとってめくった。


そしてしばらく各ページを凝視した後


「へぇ……」


と興味がなさそうに言って、資料をテーブルに放る。


「悪い話ではないな」


「無駄弾を撃たせるつもりはない。だが、貴重な一発になるはずだ」


「それだけじゃないだろ」


圭介は、そう言って自嘲気味に小さく笑った。


「お前達は……いや、『お前』はナンバーX(テン)と汀をぶつけたいんだ」


大河内はその単語を聞いた瞬間、サッと顔を青ざめさせた。


「……どこからその情報を仕入れた?」


たちまち低い声になり、身を乗り出した大河内に、圭介は薄ら笑いを浮かべながら言った。


「外道め。外見は父親面してても、結局の要点はそこか」


「どこから聞いたのかと質問をしているんだ」


「世の中には親切な人が沢山いてな」


圭介は水を飲んで、そして続けた。


「それだけのことだ」


「一度、お前の身辺を警察も交えて徹底的に洗う必要がありそうだな」


「元老院が許せば、勝手にやればいい」


挑発的にそう言い、圭介と大河内はしばらくの間にらみ合った。


しばらくして大河内がため息をつき、また資料を出した。


そして圭介の前に放る。


「ナンバーX。警察はそう呼んでいる」


そこには、汀と同じような白髪の、十七、八歳ほどと思われる少年の写真があった。


囚人服姿で、名前を書かれたプレートを持っている写真だ。


名前の欄には「X」と一単語だけ書かれている。


「見ない顔だな」


「そこまでの情報はないのか」


「探りあいは止めよう。俺は、お前から得られる情報を一切信用していないからな。探り合いってのは、対等な条件で行うもんだ」


そう言いながら資料をめくり、圭介はしばらくして、大河内にそれを放って返した。


「で?」


「OK、最初から話を始めよう……」


コーヒーに口をつけ、大河内は続けた。


「先日、その少年が赤十字の施設を脱走した」


「へぇ、『施設』ね」


圭介は冷たい目で彼を見た。


「『収容所』の間違いじゃないのか?」


「喧嘩を売っているのか?」


「事実を述べたまでだ」


「…………その子に、名前はない。施設では十番目のXをつけられていた。つまり、GMDサンプルの第十号だ」


「…………」


「脱走を手伝った組織も、方法も分かっていない。警察が動いているが、公にしていない情報だ」


「だろうな」


息をついて、圭介は言った。


「つまり今の状況は、飼い犬に手を噛まれた状況と同じってことか?」


「……そうなる」


「傑作だな。赤十字の施設が、秘密裏に育てたマインドスイーパーに、肝心のマインドスイープを妨害されてるなんて、新聞社にこの情報を売りつけたら、いくらで食いつくだろうね」


大河内が顔を青くして、また身を乗り出す。


「やめろ。全てを台無しにしたいのか?」


「俺もそこまで馬鹿じゃない。冗談だ」


とても冗談とは思えない淡々とした声で圭介は言うと、水がなくなったグラスを見つめた。


「殺し合いをしろってことか」


「違う。汀ちゃんに、ナンバーXを説得して欲しいだけだ」


「説得?」


怪訝そうな顔をした圭介に、大河内は頷いた。


「赤十字は違うだろうが、私個人としては、ナンバーXを断罪する気も、咎めるつもりもない。ただ、これ以上罪を重ねて欲しくないんだ」


「随分と偽善的な台詞だな」


「何とでも言え。この状況を、それで収拾できるなら、俺は偽善者でもいい」


「だからこそのこの患者か」


最初に渡された資料を手に取り、めくりながら圭介が言う。


「合点がいったよ」


「請けてくれるか」


「充当手当ての五倍もらう」


圭介は感情の読めない瞳を彼に向けた。


「それでいいなら請けよう」


「……分かった。明日、ダイブを決行したい。赤十字のマインドスイーパーも、サポートにつける」


「邪魔になるだけだと思うが、やりたいなら好きにすればいい」


圭介はそう言って立ち上がり、汀の隣に移動した。


そして眠っている小白を無造作に掴み、ケージに放り込むと、リードを外して、それもケージの中に突っ込んだ。


彼はケージを腕にかけると、汀を慎重に抱き上げた。


彼女は、すぅすぅとまだ寝息を立てていて、起きる気配がない。


「待て。もう少し詳しく説明と打ち合わせをしたい」


「これ以上、汀の体を冷やすわけにはいかない。追加の情報があるなら、すぐに病院に戻って、うちにFAXするんだな」


圭介は頭を下げるオーナーに会釈してから、一言付け加えた。


「お前の情報は、信用しないけどな」


背中を向けて歩いていく彼を見て、大河内が深いため息をつく。


コーヒーをすすった彼に、店員が別のコーヒーを持ってくる。


それを制止して、大河内も立ち上がった。



「ナンバーX?」


きょとんとした顔で汀がそう言う。


圭介は汀の点滴を替えながら、それに答えた。


「ああ。そう呼ばれているらしい」


「テロしてるの?」


「そうらしい」


頷いて、彼は汀の前の椅子に座った。


「今日の診察は全て中止した。これから赤十字病院に向かうぞ」


「大河内せんせに会えるかな?」


「依頼主が大河内なんだ。嫌がおうにも会うことになるさ」


「ほんと? やだ、私こんな格好で……」


「気にするな。大河内も気にしないよ」


「せんせが気にしなくても、私が気にするの」


そう言いながら、壁の鏡を見て、櫛で髪を梳かし始めた汀に、圭介は息をついて、手元の資料を見てから言った。


「今回のダイブは、極めて危険なことになるかもしれない。小白を絶対に連れて行け」


「うん。小白も行くよね?」


汀に問いかけられ、隣で丸くなっていた猫は、分かっているのかいないのか、顔を上げてニャーと鳴いた。


「その、ナンバーXっていうマインドスイーパーが、勝手に回線に進入してきて、他の人のマインドスイープを邪魔してるんだ」


「話によるとな。どの程度の能力者なのか分からないから、危ないと思ったらすぐに帰還しろ。今回は、それが可能なフィールドを用意した」


「どういうこと?」


「これが、今回の患者だ」


圭介が汀の前に資料を投げる。


汀はその写真を見て、意外そうに呟いた。


「へぇ……赤ちゃん?」


「今回の対象は、生後一ヶ月の女児。自殺病の第二段階を発症してる。軽度だが、乳児だからダイブにはもちろん細心の注意をはらってくれ」


「いいの? ナンバーXっていう人は、患者も殺しちゃうんでしょう?」


問いかけられて、圭介は淡々と言った。


「ナンバーXは、どうでもいい。お前は、人を助けることに全力を注げばいいんだ。分かるな?」


「……うん。分かる」


汀はそう言って、髪を梳く手を止めた。


そして圭介を見て、はっきりと言う。


「私は、その人から、この赤ちゃんを守りながら、自殺病を治療すればいいんだね」


「分かってるじゃないか。決して、戦おうなんて考えるなよ」


「どうして?」


「…………」


無言を返し、圭介はクローゼットの中から、汀の余所行きの服を取り出した。


「行くぞ。用意を始めるからな」


汀はしばらく不思議そうな顔をしていたが、やがて自己完結したのか、頷いて服を受け取った。



赤十字病院の会議室で、汀は大声を上げた。


「せんせ!」


会議室に集まっていた多くの医師や、マインドスイーパーだと思われる、病院服の少年少女達が、一斉に汀を見る。


気にせず車椅子を進めた圭介を一瞥して、入り口で待ち構えていた大河内が、満面の笑顔で汀を抱き上げた。


そしてその場をくるりと一回転する。


「ははは、久しぶりだなぁ、汀ちゃん」


「せんせに会いたかったよぉ。せんせ、元気だった?」


大河内に抱きつき、猫のように頭を押し付ける汀。


その頭を撫でながら、大河内は、彼女を抱き上げつつ、会議室の上座に移動した。


「元気だったさ。汀ちゃん、少し痩せたんじゃないか?」


「せんせに会えるから、しぼったんだよ」


「駄目だぞ、無理しちゃ。よぉし、今晩は、うまくいったら私のおごりで……」


「大河内、場所を考えろ」


圭介が大河内に耳打ちする。


大河内はそこでハッとして、慌てて汀を椅子に座らせ、そして自分はその隣に腰を下ろした。


「せんせ?」


不思議そうに汀が聞く。


大河内は彼女に笑いかけ


「ごめんな、汀ちゃん。あまり時間がないんだ。治療が終わったら、いろいろ話そうな」


と言った。


頭をなでられ、汀は頬を紅潮させて頷いた。


「うん、うん!」


圭介が大河内の隣に腰を下ろす。


大河内は咳払いをして、周りを見回した。


「……こちらが、先ほど説明した高畑医師と、マインドスイーパーです。特A級の能力者です。私が、個人的な要望でお呼びしました」


不穏な視線を向けている周囲の威圧感に、汀が肩をすぼめる。


車椅子に乗せられたケージの中から、小白がニャーと鳴いた。


「それでは、本日のダイブについて説明を開始します。難しい施術になると思われます。各マインドスイーパー、オペレーターは特に注意して聞いてください」


大河内はそう言って、赤ん坊の写真が映し出された正面のスクリーンを、指し棒で示した。


「事前に説明したとおり、ダイブ対象者は、高橋有紀。生後一ヶ月の赤ん坊です。現在、比較的経度な自殺病第二段階を発症しています。自覚症状などはありませんが、年齢を考え、即急なダイブと事前治療が必要であると判断しました」


そして彼は、下のほうに映されている、ナンバーXの写真を指した。


「赤ん坊なので、心理壁の構築もありません。トラウマの発生もないと考えられます。しかし、今回のダイブには、ほぼ確実に外部からのハッキングがあると考えられます」


小白がまたニャーと鳴く。


眉をひそめた周囲に構わず、彼は続けた。


「現在警察も身柄を拘束しようと捜索をしていますが、この男による精神攻撃の可能性が高い。皆さんには、可能な限り迅速に、患者の治療を行い、この男のハッキングを我々が阻止している間、退避していただきたい」


「大河内先生。その男は何者なんだね?」


そこで、座っていた壮年男性が口を開いた。


「先日、うちのマインドスイーパーが五人もやられている。それに今回の、この数のスイーパーだ。ただ事ではなかろう」


「ええ、ただ事ではありません」


大河内はそう答えて、ナンバーXの顔写真を指した。


「明確な正体はまだ分かっていません。サイバーテロリストの一派である可能性が高いと思われます」


「それだけの情報で、気をつけろといわれてもな……」


「こちらとしても提供できる情報があまりに少なく、対応が出来ない状態が続いています。しかし、今回のこのダイブは成功させたい」


彼は、息をついてから言った。


「こちらも、出来うる限りの対策と援助をします。では、詳しい内容に入っていきましょう」



後編に続く。



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