お金に負けない生活をする

テーマ:

人は突然大金を手にすると人生破滅に向かって転落することが多いそうです。

例えばあるイギリスの女性カリーはわずか16歳で190万ポンド(約2.3億円)という高額の宝くじに当選し、一度は世界で最も幸福な少女になりました。

当時のレートでは3億7千万円ほどの値打ちがある金額だったのですが、今では全額が消え去ったのです。

高額当選に興奮した少女は全てのお金をバケーション、家、ショッピング、交友関係、豊胸手術などに使い、6年と2度の自殺未遂を経て、22歳となった彼女はシングルマザーとして2人の子供を養うためにメイドの仕事をしているそうです。

そして、さらには派手に使ってしまった時に出来た借金の支払いに追われているとのことです。

私が仮に宝くじで3億円当てたとしても、カリーのように生活をガラリと変えたりしません。

3億円はそっくりオフショアファンドで運用します。元本割れしても、元々なかったものとして諦めがつきます。

例えば年率5%で運用できたら、毎年1500万円の利息がつきます。税金を払った残りは将来のニーズに備えて貯蓄にまわし、普段通りに生活を続けます。

これは、お金をコントロールすることで、お金にコントロールされない人生をおくることです。

あなただったら3億円をどう使いますか?




AD

人は幸せの源

テーマ:

何気ない日常のなかで先週ふと気づいた

幸せは人からくると

それは、同じ価値観を持つ家族だったり

気心が知れた友人や同僚だったり

喜びや楽しさを増幅し

悲しみや辛さを薄めてくれる


いまさらながら実感してた


確かにお金が無いと不安だけど

お金に不自由しない生活してても

孤独だと人生が愉しくない


また一年が終わるが幸せは毎年高まる

家族に恵まれ

友人に恵まれ

仕事に恵まれ

お金にも好かれ


来年も更に幸福度が高まるはず

人を大切にさえできれば...

AD

前回は過酷なアメリカの現状を取材した本を紹介しましたが、今回は私の身近な人でアメリカで成功した人の本です。


私が高校生でアメリカに住んでいた頃に、ご近所で家族ぐるみのおつきあいをしていた大根田勝美さんの著書ですが、この本の中では全く触れられていませんがあの郷ひろみの奥さんだった人のお父さんです。


郷ひろみが「義父から成功哲学を学ぶ」と報じられていた、あの億万長者の大根田さんの自伝とともに、成功のポイントを別の人がピックアップしたものが挿入されています。


下記はアマゾン書店へのリンクですが、クリックして詳細を確認してみてください。


中卒の組立工、NYの億万長者になる。/大根田 勝美
¥1,470
Amazon.co.jp



AD

かなり久し振りの投稿です・・・


ラジオのインタビュー番組をきっかけに、ジャーナリスト「堤未果」さんの本をたて続けに読みました。


中学から高校にかけての思春期をアメリカで過ごし、娘をわざわざアメリカで出産し、いまだに両親が住む国であり、自分にとって「第二の故郷」とさえ思っていた国が、こんな酷い状況になっていたことを始めて知りました:



● 日本の政治と金の問題とはレベルが違う!?

政・官・民の根深い癒着構造

・大企業からの多額の政治献金
・業界団体からの選挙資金支援
・活発なロビー活動による法案操作

「小さな政府」信仰のもと社会福祉・教育・戦争民営化して、企業の力を強大化



● 新自由主義と言う大義名分のもとの弱肉強食社会の確立

一部の巨大企業が空前の成長を続けるなか、敗者は総貧困化
アメリカンドリームをつかんで成功するスーパーリッチが強大な権力を握ることで「富める者は更に富み」そうでない者は貧困化の罠に陥るのか。


住宅ローン破綻高額な医療費による破産高金利学資ローンによる若年層の破産によって、中流階層が根こそぎ貧困層に・・

※盲腸の日帰り手術が240万円 vs 日本なら入院費込みで30万円未満で自己負担額は8万円



長期的視野を持つことが許されない「当期の結果」至上主義が招いた愚かな結末なのか、恐ろしく周到に計画された米国国民愚民化・貧困化に向けた統制戦略なのか・・

(一握りのスーパーリッチと利権団体による貧困国民の搾取と命の使い捨てが堂々とまかり通る戦争ビジネス大国アメリカ。大メディアが書けない現実を取材で白日のもとにあぶり出したルポルタージュです)



コミック貧困大国アメリカ/堤 未果
¥1,260
Amazon.co.jp

下の1冊目の要点をマンガにしたもので、とてもリアリティのある画風でわかりやすく描かれた導入編!

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)/堤 未果
¥735
Amazon.co.jp

こちらが文庫本1冊目で更に詳しく!

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)/堤 未果
¥756
Amazon.co.jp

オバマ政権への「CHANGE」後も取材で綴った続編です!

報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか/堤 未果
¥1,680
Amazon.co.jp


おまけにもう一冊堤さんの著書を紹介



読んだら感想をコメントくださいね。





勝ち負けは自分で決める

テーマ:

5月に入りました。

桜が咲き乱れていた近所の川沿いを散歩したら、低い視線に見事なつつじが延々と続いてました。

自らの葉を花で覆い被せてしまうつつじの勢いに感動すると共に、こんなに近くに咲いていたのに去年までは気付いていなかった事実にも驚きました。

さて、今朝は五月晴れの気持ち良い朝でしたが、通勤途中の電車のはす向かいに小学校の同級生が座っていることに気付きました。

彼は濃紺のスーツに黄色いネクタイを締め、遠くに富士山が見える景色をバックに静かに英字経済新聞(Wall Street Journal)を読んでいました。


一方私はそのとき、オレンジ色のポロシャツに白いコットンのブルゾンをはおり、TUMIのパソコン収納バックパックをランドセルのように背負っていました。


はたからこの2人を見れば、ひとりは外資系に勤務していそうな企業戦士、もうひとりは何をしているかわからない変なひと(花粉症マスクとサングラスが益々「変なひと」度をアップ)です。


たぶん、稼ぎも彼のほうが上で「勝ち組」、私が「負け組」に見えたことでしょう・・・


でも、私にとっていまの彼の姿は通過点でした。かつて企業戦士だった頃はやはりダークスーツに黄色(ゴールド=お金を象徴)のネクタイが大好きであったことをほのかに思い出しました。


ここ何年か、めったにスーツを着たりネクタイを締めることがなくなった私は首を絞めるようなネクタイが嫌いになっていました。毎日ラフな格好で仕事ができることに幸せを感じているのです。


ある意味、実業の世界からは一歩退いて気分は「セミリタイア」。今まで蓄積してきた経験と知識の切り売りをして収入を得ていますが、競争や勝敗からは無縁の世界。自分が人より少しだけ良く知っている知識と言語能力で仕事をしているので、無理をする場面がなく、ストレスとも無縁の世界です。


一流商社や外資系金融機関に働いている友人たちは、桁外れのお金を動かす仕事をしており、そこに伴うストレスも桁外れなものなのでしょう。「自分の失敗で会社に数十億円損させてしまった・・・」と言いながら胃腸を悪くしていたりします。彼らは一般的なサラリーマンよりずっと高い収入を得ていますが、当然その代償は払っています。


ダイナミックな職場環境で常に戦いながら自分を高めていく彼らの生き方は、人がうらやむ出世街道ですよね。そんな生き方はそれはそれで素晴らしいものだと思います。


でも、やぱり勝ち負けは主観でいいんですよ。世間の評価に任せる必要はありません。


自分が求めるライフスタイルを送れていれば「勝ち」ですよ。周りの人が何と言おうともね!




です!の季節です!


職場の近くの桜を見上げ、青空をバックに薄桃色の花びらを見ていると・・・

『ああ、日本人に生まれて良かった。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・しあわせだな~♪』と思いました。


この時期、幸せを感じる人もいれば人生を悲観して自殺するひともいたり、もっとひどいのは人を電車のホームから突き落として「死刑にして欲しい」とか言う人。いったいどんな世界に生きているの??


自分の世界は自分が作り上げるもの


みんな同じ世界に生きていると思うのは単なる思い違い


同じ環境に居てもそれを「天国」と思う人と「地獄」と思う人がいる


   この境は【自分


受け止め方しだいでにもにもGoodにもBadにも「まあまあ」にもなります


幸せでないお金持ちがいるのは「失うこと」の恐怖感で幸福感が抹殺されているからです


手に入れた幸せを忘れて上を見てもっと欲しいという枯渇感にさいなまれています


世の中に間違った価値観が蔓延しています


成功者の定義を「偉大なる浪費者」にすり替えています

欲しいものを自由に手に入れられるのが成功者だと勘違いしています


世の中にはお金で買える幸せとお金で買えない幸せがあります


お金が無くても手に入れられる幸せもあります


自分の見方、考え方を切り替える、ちょっとだけアングルを変えるだけでも幸せを感じることができます


身の回りの小さな「幸せ」を見逃していませんか?


小さな幸せも積み重ねていくと大きな「幸福感」になります


小さな幸せを感じると「感謝」の心が生まれます


常に感謝の心を持つことができれば幸せが舞い込んできます


さあ、身近にある小さな幸せを見つけることから始めましょう!


報告が遅れましたが、人間ドックの血液検査結果に「糖尿病」の診断はありませんでした。奇跡のフルーツ、アサイベリーの力を信じてよかったと思います。


人間はやっぱり、もとがお猿さんですから本来の主食はフルーツや野菜なんですよね。フルーツを摂ることで人間本来が持つ「自然治癒力」を高めるのではと考えます。


私はこのアサイベリージュースを朝晩飲み、朝食は大きめのバナナを1本食べ、昼食は野菜炒めを中心にするよう心がけていますが、毎日とても元気に楽しく生活しています。


フルーツの中でも「アサイベリー」はアマゾンの過酷な環境と闘ってきた生存能力を秘めたフルーツです。今まで知られていなかった力を持つパワー・フルーツなのです!



このアサイベリーに関連する商品の広告(海外からの迷惑メールですが・・)が最近よく届いています。


そんな中で、気になった広告を紹介します:


『アマゾン川流域に生育しているこの奇跡のフルーツアサイベリーは、フィットネス世界の指導者として有名なドクター・ペリコーンとドクター・オズによってNo.1のスーパーフルーツと称されています。』


『両ドクターはこのアサイベリーには以下の効能があると説明しています:』

・食欲を自然に抑える
・豊富なビタミンCを含んでおり、腸内の老廃物を排出して腸をきれいにするのを助ける
・抗酸化物質が豊富に含まれており、有害物質を除去して消化プロセスを促す
・腸内の内臓脂肪を効果的に体外に排出する
・老廃物が溜まるのを防いで、これ以上の脂肪・有害物質・コレステロール蓄積を防ぐ
・活力がみなぎり、元気に活動できる
・集中力を増して鋭敏さを保てる
・自然のアンチエージング剤である
・肌のはりを戻し、頭髪を強くする
・体内の免疫システムを強化する


この広告メールに添付されていたリンクをたどると、どう見てもダイエット・サプリメントの広告サイトですが日本から購入できるのかどうかはわかりません。ご興味のある方はクリックしてみてください。(アフィリエイトではありませんので私は下記サイトとは無関係です


http://weightlosscheap.net/








突然ですが、2008年10月31日に検査結果を伝える電話が入り、


「あなたは糖尿病です」と宣告されました・・・


確かに、父親も兄も糖尿病なのでいつ発症してもおかしくないとは言われていました。でも、なんとか避けたいと思い食事や健康に気を使い、積極的にサプリメントなども摂ってました。


さらに、糖尿病の「疑い」で検査を受けてから結果が出る迄のあいだから「アマゾンの奇跡」と言われるフルーツ「アサイベリー」を主成分としたノニジュースのような超パワフルドリンクを飲み始めていたのです。


だから・・・「糖尿病」になったことを受け入れることができず、医者に再検査をお願いしました。


アサイベリージュースはそれ以降も毎日飲み続けています。


この再検査は2/21に予定されていますが、先週末には健康診断があって採血されていて、結果が2週間後に出ます。なので2回の検査で真偽を問うつもりですが、自分で簡易測定器をつかったモニターでは血糖値は正常値を保っています。


結果が出たら、また報告します。


今日は驚くようなことを経験したので、久しぶりにブログを書きます。


本日は2つのイベントが重なり開催されました。大規模なイベントと比較的小規模なイベントでした。

大規模なイベントの方は昨年私をハワイへの大名旅行に招待してくれた半世紀の歴史をもつビジネスのものです。

私はこちらに参加する予定でしたが、知り合いからの強力なプッシュがあって、急遽もう一方のイベントに参加しました。

こちらはアメリカで2005年に設立された会社で現在急成長を続けているビジネスで3年と9ヶ月で売り上げ1000億を超えたハイパー・グロース・カンパニーです。

あのGoogleでさえ5年の歳月を要したそうです。


そんな「勢いのある」会社ですから参加するディストリビューターに対するインセンティブにも度肝を抜かれました!


いわゆる、旅行も当然ありますが一定以上のタイトルからは「メルセデスベンツのSL」、その上のタイトルでは「マゼラッティ」「ベントレー」「ロールスロイス」「ランボルギーニ」「フェラーリ」のいずれかを選択、さらにその上には会社所有のプライベートジェット機の使用権が用意されています。


また、上位から6タイトルには現金の特別ボーナスもあり、下から1000万円、3000万円、6000万円、1億円、2億円、3億円まであります。つまり、最高タイトルを取るまでに合計7億円がもらえるのです。そして、究極は最高タイトル獲得者の3億円に加えてバージン・ギャラクティック号(世界初の商業宇宙旅客船)による宇宙旅行へのご招待が用意されています。


こんなボーナスがあるビジネスは初めて耳にしました!!


そして、最後に驚かされたのは新しく日本の代表に就任して来年の上陸に向けて会社組織の準備に奔走されているという方が始めて公に姿を見せましたが、その方こそ「体調不良」を理由に昨年暮れ頃にもうひとつのビジネスの社長を退任されていた方でした。2005年から日本市場のてこ入れの為に代表に就任して売上を300%伸ばした実績をもつ社長でした。


今回私は非会員としてのイベント参加でしたが、来年の正式オープンに向けて非常に盛り上がっていて勢いのあるビジネスであることを肌で感じることができました。


22歳のフリーターが7ヶ月で個人売上1億円という目標を達成しました。そしてその後、実践から得た販売のノウハウを1冊の本に書き上げて出版しました。


彼の名前は成田直人さん。今回出版した本の中から靴屋の販売員をしていたときのエピソードを紹介します・・・

「とある日、家族連れのお客様がやって来ました。お父さん、お母さん、お子様1人の計3人家族です。どなたの靴を探しに来られたのかはまだわからないのですが、靴を買いにご来店くださいました。


さて、3人のなかでどなたと一番密にコミュニケーションを取ればよいでしょうか。


①お父さん

②お母さん

③お子様


正解は③番です。」


これは彼が改善を重ねて研究した結果として、経験値からのノウハウなのです。お子様と楽しく遊んであげることでご両親は気を良くし、ゆっくりと買い物ができ、最終的には家族3人分の靴をお揃いで購入してくれました。


この本には彼のライフストーリーと、どのようにして販売のノウハウを取得していったかの過程、そしてそのノウハウ自体を惜しみなく綴っています。


自分が夢中になっているものを応用する - ゲーム感覚で楽しく仕事に取り組んで目標に近づく


コンシェルジェ接客 - お客様に商品を説明するのではなく、お客様のニーズを楽しい会話の中からヒアリングをして提案する


成田流接客完全マニュアル


などなど・・・彼のノウハウがぎっしり詰まった本です。

以前サラリーマンのときに営業職にあった私にも目からウロコな内容で多くの気づきをもらいました。


また、彼が売上1億円という目標を設定した動機が『家族を喜ばせたいから、家族の笑顔のため』というくだりに心を動かされました。そして、あらゆるノウハウの根底にあるのが「感謝」。両親への感謝、お客様への感謝、上司・同僚・部下への感謝。全てのノウハウの裏づけが「感謝」であり、感謝の連鎖によって大きな目標を達成しているところが素晴らしいのです。


夢・目標を実現したい20代の若者と、販売・営業職にあるすべての年齢の方に読んでもらいたい一冊です。




※下記リンクをクリックするとAmazonの書籍紹介にジャンプします。

売上1億円を引き寄せる感謝の法則/成田 直人
¥1,575 (送料無料)
Amazon.co.jp


-------------------------------------------------------