• 28 Dec
    • 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめ

      兵庫・ブロガー100人トリップ 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポをまとめてみました! 国宝&世界遺産に登録されている姫路城。 50年に一度の改修工事も2014年に終了し、再び公開される日を待ち望んでいます! 今回は新幹線での旅だったので、姫路駅からのアクセスほか、城内、周辺の見どころをレポしていますので、旅の参考にして頂ければ幸いです。 (1)電車での姫路城への行き方、そして無料レンタサイクルは? (2)姫路城大天守はいつまで工事なのか? (3)姫路城の姫様のおもてなしがスゴイ!百花繚乱 (4)姫路城大天守・天空の白鷺は見学予約は必要なのか? (5)姫路城の人面石とハート石 (6)姫路城西の丸と官兵衛ゆかり?の十字の鬼瓦 (7)官兵衛の伝説の目薬の木が姫路城の好古園にあった! (8)姫路城の絶景も撮れる!千姫天満宮と男山配水池公園 (9)明石焼きはタコ焼きではなくタマゴ焼きです (10)姫路駅前ってお店あるの? (11)姫路駅周辺のホテルはヴィアイン姫路がオススメ! (12)大河ドラマ・軍師官兵衛にも出てくる御着城跡公園が姫路城とセットにしやすいワケ ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 26 Dec
    • 大河ドラマ・軍師官兵衛にも出てくる御着城跡公園が姫路城とセットにしやすいワケ

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 12/12 】 姫路城とセットにしやすい城のひとつに御着城(ごちゃくじょう)があります。 姫路駅から1駅、さらに駅から城跡まで徒歩15分くらいなので、電車での散策はオススメです。 御着城は、播磨守護・赤松氏の家臣・小寺氏の居城。 この小寺氏というのが、官兵衛の黒田家の主君なんですね。 秀吉率いる織田勢がこの地に攻め寄せた時、毛利方に味方する小寺氏は、秀吉に滅ぼされましたが、城跡は今では公園と住宅地となり残っています。 ↑御着駅前に御着城址の看板があります。 この看板に沿って歩いていけば、徒歩でも15分くらいですぐに城跡に着きます。 また駅前に御着城に関する案内看板もありますのでチェック!ですぞ。 ↑駅前から御着城址に向かう道は、旧山陽道。 かつての街道が現在の県道になっています。 ↑はい!案内看板に従って歩くと簡単に着いてしまいます。 現在、かつての本丸といわれた場所は公園となっており、石碑が建っています。 ちなみにお城チックに見える建物は、姫路市東出張所。 ↑これが現在の地図に照らし合わせた縄張り図ですね。 ココで注意しておきたいのは、この看板が建っている場所も含め、南北にかつての堀があったということです。 現在でも掘の一部が残っており、公園も看板がある部分から少し高くなっています。 お城チックな姫路市東出張所のウラに江戸時代の天川橋が移築されていますが、橋の中央部分が少し窪んでいます。 この窪みの部分がかつての堀にあたる部分とのことです。 橋も見事ですが、御着城の遺構もお見逃しなく。 ↑また公園内には黒田家の廟所もあり、官兵衛の祖父・重隆と官兵衛の生母を祀ってあります。 この廟所は、享和二年(1802)に資材を九州から運んで作られたもので、姫路市の指定史跡になっています。 この廟所は見落としがちなので、看板でもしっかりチェックしましょう。 【御着城】の地図 ※続きを読む⇒ 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ をまとめてみました ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 24 Dec
    • 姫路駅周辺のホテルはヴィアイン姫路がオススメ!

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 11/12 】 姫路城に行く時、姫路駅周辺を拠点にするメリットで前回の記事で書きました。 では? 姫路駅周辺って、泊まるとこあるの?といった疑問ですが、 これが結構、あります! 駅前も駅裏もリーズナブルなビジネスホテルなど多いです。 そこで今回選んでみたのは、駅から徒歩3分のヴィアイン姫路。 ↑ロビーは小さめですが、地方の新聞ほか、観光パンフレットもたくさんあります。 姫路駅の中に観光案内所もあるワケですが、夜遅くだと観光案内所も閉まっているので、こういったホテルに置いてあると便利ですね。 ↑またロビーにはパソコン、プリンターもあります。 USBは使えないものの、パソコンは普通に使えます。 まあ、スマホがあれば必要もないですが、プリンターなどは結構使えるかもしれません。 ↑部屋もキレイで、必要最小限のものは揃っていますね。 私の場合、仕事での利用もそうですが、史跡巡りの旅となると、あまりゆっくりしている場合ではないという現状もありますので、ホテルでで利便性重視で選んでいます。 例えば、姫路城の開場が午前9:00 ということは、朝食・徒歩での移動時間を考えると、8:00にはチェックアウト。 そうすると、7:00起きとかになってしまうので、こういったビジネスホテルは重宝しますね。 ↑またヴィアイン姫路はバイキング形式の朝食が無料。 セットで付いてきます。 朝からたくさん食べることは出来ませんが、散策前にそれなりに食べておきたいですね。 料金もリーズナブルですし、駅の目の前ですし、ココはオススメのホテルです。 ※続きを読む⇒ 御着城 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 22 Dec
    • 姫路駅前ってお店あるの?

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 10/12 】 姫路城に泊りがけで行く場合、JR姫路駅周辺を拠点にすることをオススメします。 その理由は次の3つです。 (1)姫路城に徒歩15分くらいで行ける (2)姫路駅から他の城、または他の地域にアクセスが楽にできる (3)姫路駅周辺にはお店がたくさんある というもの。 特に旅行に懸念するのは(3)ですね。 これって大事なのですよ。 だって、ホテルに泊まるにしても飲食するにしてもお店があまり無い地域だと拠点にできませんからね。 でもJR姫路駅周辺ならその懸念もOKです! ↑まず駅前に大型ショッピングセンターのPioleがあります。 駅から直結です。 ↑またJR姫路駅に繋がっているところにもいろんなお店があり、マツモトキヨシもあります。 このマツモトキヨシはドラッグストアで、薬や日用品をお値打ちに販売しています。 旅行に持ってきたつもりが、『アレ忘れた!』みたいな日用品がありましたら、ココでチェックできますね。 ↑そして駅前にアーケード街みたいなところもありまして、いろんなお店が並んでいます。 御当地食、B級グルメのチェックにも便利な商店街ですね。 姫路城を巡った後、こういったアーケードも散策してみるのも面白そうです。 ↑またお酒呑める店も結構あります。 駅裏(南側)にもチェーン店みたいなお店がいくつもあり安心して入ることもできます。 史跡巡ったあとに、その日の史跡を肴に一杯!なんてのもイイですね! ↑そして再びアーケード。 大河ドラマ関連のショップもありました。 どうせお土産買うなら、話題のモノもチェックしてみるのも面白そうですよね。 ちなみにこの黒田屋には、黒田官兵衛グッズも豊富に置いてあり、その他にも姫路のお土産もたくさんありました。 ということで、JR姫路駅周辺にはお店がたくさんありました。 城、史跡だけではなく、お店や歓楽街を覗いてみるのも旅の楽しみのひとつですね。 ※続きを読む⇒ 姫路駅周辺のホテルはヴィアイン姫路がオススメ! 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 20 Dec
    • 明石焼きはタコ焼きではなくタマゴ焼きです

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 9/12 】 姫路城を歩いて散策していると、やはりオナカが空きますね。 姫路の【食】も要チェックです。 さて、姫路城内には、お土産屋さんはあるものの飲食店はありません。 しかし城の正門前に飲食店、売店が集合している場所があります。 ココで食事をとるのもいいですね。 ↑ココはかつての家老屋敷があった場所といわれています。 現在は公園、飲食店、売店があるスポットとして整備されています。 姫路城に入るときに余程分かると思います。 ↑いろんなお店があります。 またお土産も揃っているので一度にチェックできますね。 さて、どうせ食べるなら、御当地の【食】にチャレンジしてみるのも旅の楽しみのひとつです。 ↑まずは『かつめし』。 兵庫県のB級グルメとしても有名です。 ご飯の上にカツが乗り、デミグラスソースをかけてあります。 うん? ということは、ハヤシライスにカツが乗っている?といえばわかりやすいでしょうか? この発想はありませんでしたね。 モチロン美味しいです! ↑そして個人的にギモンがあった明石焼き。 今まで明石焼きって、ダシに付けて食べるタコ焼きと思っていましたが、キホン、タコ焼きではなくタマゴ焼きなんですね。 兵庫県民の方にいわせれば、タマゴ焼きの中にタコが入っているそうな。 なのでタマゴ焼きということは、タコが入っていなくてもOKなんですね。 ひとつ賢くなりました。 味もOK! ということで、家老屋敷公園にある飲食店では、ご当地食もいろいろと楽しめます。 あとチェックするポイントがもうひとつ。 ↑それがひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館です。 オープンは平成26年1月12日(日)。 また姫路城とセット入場券もあるみたいで、2013年は姫路城とセットで楽しめそうです。 ※続きを読む⇒ 姫路駅前ってお店あるの? 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 18 Dec
    • 姫路城の絶景も撮れる!千姫天満宮と男山配水池公園

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 8/12 】 千姫ゆかりの神社が姫路市にあります。 それが千姫天満宮です。 千姫は大坂夏の陣の後、本多忠刻と再婚し姫路に移りましたが、本多家の繁栄を願って1元和9年(1623)に男山に信仰していた天満宮を建立して6枚の羽子板を奉納したそうです。 また千姫天満宮は、彼女が生活していたといわれる姫路城西の丸から拝礼出来るように東向きに造営されていて、千姫は長局の廊下から拝礼していたとか。 さて、ここでポイントとなるのが西の丸から礼拝できたという点です。 これがいったいどういうことなのか? 山頂に登ってみるとわかります。 ↑その前に神社の入口をチェック。 鳥居がありますが、これは延宝七年(1679)に当時の姫路城主・松平直矩(なおのり)が建立したものです。 未だに残っています。 千姫天満宮の上に男山八幡宮があり、八幡宮は戦の神様でもあるので、代々の姫路城主も信仰していたのでしょう。 ↑そして千姫天満宮です。 姫路城西の丸から千姫が礼拝していたのがココなんですね。 唐破風造りの社ですが、これは平成14年4月に新築された時のものです。 社の屋根をよく見てみると… ↑なんと葵の御門があります。 徳川家からも保護されていたのでしょうか。 ココで葵の紋を見る事ができたのは意外でした。 ↑そして頂上まで登ってきました。 男山配水池公園です。 この山自体、標高57メートルくらいなので、そんなにしんどくはありませんが、なぜ頂上まで登ってきたかという理由がコチラ↓ ↑なんと西の丸を含めた姫路城をすっぽりと写真で撮る事が出来るからです。 じつは千姫天満宮がある男山配水池公園は、姫路城十景という姫路城の絶景ポイントのひとつに数えられており、写真家の方も多く訪れるスポットだとか。 また西の丸からこの男山を千姫が拝んでいたということは、逆にいえばこの地から西の丸も見えたということですね。 徒歩だと姫路城から20分くらい。 車だと5分くらいで着きますので、千姫天満宮がある男山も姫路城とセットで巡ってみたいポイントです。 【男山配水池公園】の地図 ※続きを読む⇒ 明石焼きはタコ焼きではなくタマゴ焼きです 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 16 Dec
    • 官兵衛の伝説の目薬の木が姫路城の好古園にあった!

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 7/12 】 姫路城の西側に好古園(こうこえん)という庭園があります。 ココはかつての姫路城主・本多忠政が元和4年(1618)に造営した西御屋敷で、武家屋敷、池、屋敷門、町筋等の遺構が発掘調査の時に確認されました。 その結果に基いて整備され、平成4年4月に開園され、今では姫路城とセットで訪れる人も多い庭園です。 ↑庭園内の様子。 私が訪れた時はちょうど紅葉の時期でもあり、多くの人で賑わっていました。 城もいいですが、庭園もまたいいものです。 お城ファンと同じく【庭園ファン】という方もおりまして、その人たちいわく、庭園もいろんな種類やカタチがあり奥が深いものだそうです。 ↑この好古園で忘れずにチェックしたいものがあります。 それが花の庭というところにあります。 なにをチェックするのかというと… ↑これです。メグスリノキ。 黒田官兵衛の黒田家はあまり裕福な家柄ではありませんでしたが、家伝の目薬を作り、広峯神社(ひろみねじんじゃ)の御師(おし)が配っていた神札(おふだ)と共に目薬を売って財を成しました。 その目薬の原材料が、このメグスリノキ。 どうやって作るのかはわかりませんが、私も初めて見ました。 ちなみに官兵衛も目薬を売りまくって財を成したそうですが、かなりの倹約家だったそうです。 大量の銭が入ってきても、とにかくずっと使わない。 そして関ヶ原合戦が始まると、それまで貯めた銭を一気に放出して多くの兵を雇い、周辺の城を次々と落としていきました。 好古園のメグスリノキが官兵衛手植えのものとか、実際にこの木から材料を取っていたというワケではありませんが、チェックしておきたいメグスリノキです。 ↑また塀が続く武家屋敷みたいな場所もありますが、ココは映画・るろうに剣心のロケが行われた場所でもあります。 実は好古園で撮影されていたんですね。 確かに雰囲気があります。 ゆっくり周ると数時間かかってしまいそうなくらい見どころがある好古園ですね。 ※続きを読む⇒ 姫路城の絶景も撮れる!千姫天満宮と男山配水池公園 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 14 Dec
    • 姫路城西の丸と官兵衛ゆかり?の十字の鬼瓦

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 6/12 】 姫路城の西側に千姫ゆかりの西の丸があります。 池田氏に代わり城主となった本多忠政の嫡男・忠刻と千姫の居館があったといわれる場所です。 現在、御殿みたいな建物はありませんが、西の丸を取り囲んでいた櫓群と長局・百間廊下が公開されています。 ↑いくつもの櫓を長い廊下で結んでいます。西の丸だけで重要文化財が14棟もあるんです。 ココも内部に入る事ができます。 ↑内部は土足禁止。 入口で靴を脱ぎ、ビニール袋に入れて中へ入っていきます。 料金は無料。 ↑こんな長い廊下が続いており、途中の櫓に入る事ができます。 櫓内にはいろんな展示物があるほか、陣羽織や兜を試着できる部屋もあります。 また石落としなどの防御設備などもあり、ココも篭城に備えての防御施設だったことがわかりますね。 ↑奥の部屋には千姫と勝姫(娘)の人形があります。 この人形は有名で、姫路城のいろんな本で紹介されていますよね。 でもたしか貝合わせだった気が… ↑もうひとつ姫路城内で最近有名になっているものがあります。 それが十字の鬼瓦なんですね。 十字 = クロス ということで、キリシタンに入信した黒田官兵衛ゆかりのものかはわかりませんが、あまり見る事ができない鬼瓦なのでチェックしておきましょう。 ↑場所は、【はの門】の北側の櫓。 現在では案内パネルも設置してあります。 鬼瓦の部分を拡大して見てみると… ↑おお! 確かに十字紋ですね。 なぜココに十字紋の鬼瓦があるのか、ハッキリした理由は分かっていないそうですが、もしかしたら官兵衛と何か関係があるのか… と、思ってしまいますね。 ↑ちなみにこの櫓がある場所は、有名な撮影スポットでもあります。 暴れん坊将軍の江戸城のシーンです。 木がジャマですが、この有名なシーンの石垣の上にある櫓が、十字紋の鬼瓦がある櫓だったんですね。 見落としがちなスポットですが、ココのチェックもお忘れなく。 ※続きを読む⇒ 官兵衛の伝説の目薬の木が姫路城の好古園にあった! 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 12 Dec
    • 姫路城の人面石とハート石

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 5/12 】 今回のレポは姫路城の石と石垣についてです。 まずは下山里曲輪にある秀吉時代の石垣から。 ↑野面積み(のづらづみ)の古式石垣。 野面積みとは、自然石、または加工していない石をそのまま積み上げる工法。 でもただ単に積み上げるのではなく、石のカタチを考慮して積み上げることによって、全体のバランスを保っています。 姫路城内でも古い部類に入る石垣です。 ↑これは石垣の刻印(こくいん)。 石にマークが入っていますよね。 例えば名古屋城は天下普請の城で、西国諸大名20家が築城に携わり、工事現場で他家に石を持っていかれないように自分たちが切り出した石にマークを入れています。 しかし姫路城は天下普請の城ではないので、その必要もないのですが、たぶん切り出した担当者が何らかの意図でいれたものでしょう。 ↑そして墓石。 明らかに周囲の石との違いがわかります。 現代の我々の感覚からすると、『なんてバチ当たりな!』と思ってしまいますが、ガイドの方の話によりますと、城を守る意味で霊的な役割をもった墓石を組み込んだのではないだろうかとのことです。 また現代よりも石の調達、運搬が困難な時代だったので、近くにある石ならなんでも使ったっぽい。 滋賀県の安土城にはお地蔵さん、三重県の神戸城にも墓石が組み込まれていますよね。 ↑そして極めつけはコレ! なんと石棺です。 赤丸の部分が空洞になっています。 姫路城は『姫山』という小高い山に建てられていますが、築城前に古墳があったそうで、築城の時にその古墳を解体して、石棺も石垣に組み込んだとか。 どこだっけ?お地蔵さんを逆さに石垣に組み込んだ城がありましたが、この石棺を組み込んだ例は初めて見ましたね。 ↑また【リの一渡櫓】の横に昭和の大改修の時、大天守がある備前丸の石垣から出てきた石棺を展示してありました。 かなり大きな石棺で、これが石垣に組み込まれていたとは… ところで中身はどうしたのだろう? ↑乾小天守の北側の石垣には、姥ヶ石(うばがいし)という石をチェックしてみましょう。 門をくぐると真上にあるので、結構、見落としてしまいそうな小さな石です。 これにもエピソードがあります。 羽柴秀吉が姫路城を築いていた時、やはり石垣の石集めに苦労していました。 この時、城下で餅を焼いて売っていた貧しいおばあさんがそれを聞いて、自分が使っていた石臼を秀吉に献上したんです。 秀吉は感激して早速この石臼を石垣に組み込みましたが、その話は播磨国中にひろまり、次々に石を寄付する人が現れ、姫路城の築城は急速に進んで立派な城が完成したそうです。 よく見ると石臼は半分っぽいですが、数百年たっても未だに組み込まれたままなんですね。 ↑【ぬの門】の前には奇妙な石が2つあります。 それが人面石とハート石です。 この写真でわかるでしょうか? ↑では正解を見てみましょう。 まずは人面石からです。 よく見ると… ↑人の顔に見えます。 これは意図的に組んだのか、それとも偶然にこうなったのかは謎とのことです。 公式ガイドの方も説明してくれる有名な石です。 ↑そしてこちらがハート石。 確かにそう見えますね。 ちなみにこれを写真に撮ってケータイやスマホの待受画面にしておくと、なにやらいいことがあるらしいです。 姫路城の石垣、そしてちょっと変わった石の紹介でした。 ※続きを読む⇒ 姫路城西の丸と官兵衛ゆかり?の十字の鬼瓦 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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  • 10 Dec
    • 姫路城大天守・天空の白鷺は見学予約は必要なのか?

      【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 4/12 】 改修中の姫路城大天守をレポしてみます。 天空の白鷺(てんくうの しらさぎ)とは、大天守を取り囲んでいるハコみたいな施設。 この施設のおかげで、改修工事を間近に見る事ができるのです。 ↑天空の白鷺には入場料が必要です。 大人¥200 子供¥100 姫路城は最初に払う入城料が¥400で、ココでも¥200払うことになりますから、大人合計¥600が必要ということですね。 ほかの城と比べてみると、例えば 名古屋城 = ¥500 犬山城 = ¥500 清洲城 = ¥300 安土城 = ¥600 これでも格安でしょう。 ↑館内はフラッシュ撮影禁止です。 これは普通に作業している方の業務に支障をきたす恐れがあるためなんですね。 仕事の邪魔をしてはいけません。 でも逆にいえば、フラッシュ無しなら、写真を撮りまくる事ができるという事です。 ↑天空の白鷺にはエレベーターが付いています。 まず最上階まで上がり、下階に降ってくるという順路です。 これで階段を登る必要もなく、足の調子が悪い人でもOKです。 ↑しかしエレベーターには定員がありますので、予約した人が優先となってしまいます。 写真は予約なしの行列。 私は今回予約を入れていましたので、ストレ-トで入る事ができましたが、この行列を見るとやはり予約は必要ですね。 ↑そしていよいよエレベーターで登ります。 まず目に入るのが大天守の石垣です。 パッと見、自然石をそのまま積み上げている【野面積み】の石垣にも見えますが、これは自然石のカドを加工して積み上げやすくした【打ち込みハギ】という工法で積んでありますね。 ↑エレベーターでどんどん上がって最上階へ。 こちらは大天守の南側の写真ですね。 上下の階を見比べることができます。 ↑見学室からの様子。 モニターで修理の工程や終わった作業の様子を詳しく解説してくれてます。 解説を見ながら、実際に大天守を見てみる。 これが醍醐味のひとつでしょう。 ↑こちらは大天守の模型。 作りを解説してますね。 左のほうから順番に右へ行くにつれて完成していくという表現です。 ↑個人的に気になった部分、漆喰(しっくい)です。 瓦と瓦のあいだの白い部分の事です。また壁にも使われています。 間近で見ると、ホントに白いんですね。 すごく白い。 姫路城は白鷺城ともいわれるゆえんが、この白さなんですね。 工事が終わりハコが取り外されると、かなり遠くまでこの白さが見えそうですね。 ↑展示パネルより。 漆喰の厚さも時代により進化しています。 江戸時代には3ミリの厚さしかなかった漆喰は、昭和の大修理の時には30ミリ、つまり3cmにまで増量されています。 漆喰自体、大量に作れるようになった、あるいはコストが下がったという理由もあるのかもしれませんが、時代によって使用されている量が違うということです。 ↑また天守の模型より。 これは屋根瓦の内部構造をジオラマを使って説明しています。 今回の改修工事の費用は約28億円近くかかったそうで、ほとんどは国から出ているそうですが、寄付も多く必要だったとか。 古いものを残すことは維持管理も大変ですが、姫路城は国の宝としてだけではなく、今や世界の遺産となっていますので、これからも残してほしいと思います。 ※続きを読む⇒ 姫路城の人面石とハート石 世界遺産姫路城を攻略せよ!レポまとめへ戻る ☆ メルマガ登録はコチラ ! ☆ 城・史跡レポをまとめてみました ☆ 甲冑出陣レポ ☆ この書籍を斬る! ☆ 愛知のグルメ ☆ 愛知おススメのおみやげ ☆ プロフィール

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愛知戦国史跡ナビゲーター・みかわのひで

性別:
男性
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お住まいの地域:
愛知県
自己紹介:
『愛知戦国史跡ナビゲーター・みかわのひで』 ■ 拠点 ■ 愛知県 ■ 活動内容 ■...

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