徳川美術館の天下人の城展


名古屋市東区にある徳川美術館で開催中の天下人の城展追加情報です。



この展示会に行きたい人、もしくは行こうとしている人は次の3つをチェックしておいてください。



(1)前期と後期


(2)気になる本


(3)セットにしやすい施設



では順番に説明しますね。








【前期と後期】


今回の展示会には、前期と後期があります。期間によって展示内容が一部変わります。



・前期7月15(土)~8月15(火)


・後期8月16(水)~9月10(日)



参考までに大坂真田丸図は主に前期ですし、桶狭間合戦で信長が手に入れた義元の愛刀・義元左文字は後期です。









【気になる本】

天下人の城の本


今回の展示会には、図録本が無いという残念な点があります。



しかし歴史REALの天下人の城という、展示会のタイトルと同じ本が発売されているんです。



私の感想は、今回の展示会を意識した図録本チックな作りになっていると思いました。



展示会に行けない人、または図録本が無くガッカリした人は、この本でおおよその概要を把握できると思います。



>>【本】天下人の城レビュー記事はこちら









【セットにしやすい施設】


名古屋城大天守

今回の展示会とセットにしやすい施設もチェックしておきましょう。



まずは名古屋城。



なぜ名古屋城がオススメなのかというと、河村市長が再任になり、木造天守工事が始まります。



それに伴い、2017年秋から天守の取り壊し工事が始まるという指摘もあるんです。



そうなると、現在の大天守に登る事ができるのは、工事が始まる前ですよね?



コンクリート作りの天守ですが、太平洋戦争で焼けた天守の再建を名古屋市民の寄付が大部分を占めたという、名古屋人のアツい気持ちの塊ともいえますね。



取り壊し工事が始まると、もう2度と登る事はできないので、もう一度、今のうちに登っておきたい天守だと思います。









甲州金


あとひとつオススメの施設があります。



それは徳川美術館と同じ東区にある、東京UFJ銀行貨幣資料館。



ここはオカネに関する資料館で、お金という視点から歴史を学ぶ事ができます。



甲州金、天正大判など戦国時代ゆかりのものも多いです。



近くにコインパーキング、もあるので、車で訪れる事もできますよ。



>>東京UFJ銀行貨幣資料館のレビュー記事









以上が天下人の城展の追加情報です。



もし行くなら、これらの情報を活用して、展示会をもっと楽しんでみましょう!




>>愛知の戦国系講演会やイベント、史跡散策会などをメルマガで配信しています!




☆ 城・史跡レポをまとめてみました

☆ 甲冑出陣レポ

☆ この書籍を斬る!

☆ 愛知のグルメ

☆ 愛知おススメのおみやげ

☆ プロフィール


AD

コメント(8)