長篠設楽原パーキングエリア下り


戦国すぎるパーキングエリアとして有名な新東名高速道路の長篠設楽原パーキングエリア下りのレポです。



2016年2月に豊田東ジャンクション~浜松いなさジャンクション間が開通になり、



・岡崎サービスエリア(NEOPASA岡崎:ねおぱーさ おかざき)



・長篠設楽原(ながしのしたらがはら)パーキングエリア



この2つのSA、PAもオープンしました。



そんな中、かつて長篠設楽原の戦いの舞台である、新城市の長篠設楽原パーキングエリアが戦国すぎる作りになっていて、歴史ファンの私的には非常に興味がありました。



ちなみにこの長篠設楽原パ-キングエリアは、下道の一般道からも訪れる事ができるみたいです。



>>下道の一般道からのアクセス方法









長篠設楽原パーキングエリア下りの地図


岡崎サービスエリアは上りと下りがひとつの施設になっているのですが、長篠設楽原パーキングエリアは上りと下りが別々になってます。



ちなみに上り線は武田軍。下り線は織田・徳川連合軍仕様になってます。



今回は東京から名古屋方面に向かう下り、つまり織田・徳川連合軍側をレポしてみます!



※反対方向の上り線レポはこちら ⇒ 新東名高速の長篠設楽原sa上りが戦国の武田軍すぎる話








【戦国な自販機】


戦国自販機織田軍


駐車場から降りると、自販機を発見。上をよく見てみると…



おお!兜?



秀吉の馬藺後立兜(ばりん うしろだてかぶと)みたいにも見えますが、前立が織田木瓜なので信長というイメージなのでしょう。








長篠設楽原合戦自販機


また別に長篠設楽原合戦の屏風みたいな自販機もありました。



これで飲み物買うと、武将の一言が聞けます。



しゃべる自販機です。









【売店も戦国】


長篠設楽原パーキングエリア下りの戦国おみやげ

上りもそうですが、下りも売店は戦国になってます。



Tシャツやクリアファイルなどの定番の戦国グッズはもちろん、地域限定のお土産もありました。









長篠設楽原パーキングエリア下りの戦国お土産詳細


品数もかなりあり、ちょっとした戦国グッズショップですね。









地方のお土産


また愛知県だけではなく、甲斐(山梨県)、駿河(静岡県東部)といった、近県のお土産もあります。



高速道路でつながっているんだから、別に愛知で売らんでもいい様に思えますが、買い忘れた人のためでしょうか?



もしくは、この長篠設楽原paは、下道の一般道で訪れることもできるので、地元の人のため?









火縄銃(種子島)


あと模造刀や種子島(火縄銃)のレプリカも普通に販売してます。



パーキングエリアで買う人いるのか?と思うくらいの高価な値段設定でしたが、大勢の人が来るので、中には買う人もいるのでしょう。たぶん。









【戦国な食堂】


長篠陣屋


そして食堂もまた戦国。



その名も長篠陣屋食堂。



戦国を売りにしている愛知県なので、今まで名駅とか栄に戦国居酒屋みたいなものはありましたが、公共の施設で、これだけ本格的なのは、たぶんはじめてでしょう。









メニューその1

メニューその2

メニューもまた戦国ww



信長赤味噌ラーメンって、どんな味なんだろ?



あとエビフライや味噌カツ、きしめんといった名古屋めしもチラホラありますね。









馬坊柵のレストラン


そして席をよく見てみると…



馬坊柵(ばぼうさく)?!



テーブル間の仕切りに馬坊柵とは、これもまた戦国。



別にここまで騎馬隊が攻めてくるワケではありませんが、これも楽しい演出です。









小腹が空いた

刀はんぺん


あと本格的に食事というワケではなく、ちょっと小腹が空いた時に活用したい長篠陣屋台。



写真は刀すり身天ぷら¥350



ちょっとした軽食も戦国になってます。









【求む!勇者!】


レンタルの甲冑

甲冑試着体験


こちらは試着用の甲冑。



小物もマント、火縄銃、刀などがあります。



甲冑試着体験って、歴史祭りの時、ノリでチャレンジするものであって、高速道路のパーキングでわざわざ着るものでもないと思いますが。



案の定、皆、着たそうにしてましたが、最初の誰かが着ないと動かない僕たち日本人。



勇気がある人は是非、チャレンジしてみましょう!









【現代の物見台】


長篠設楽原パーキングエリア下りの展望台

外に出てみると、現代の物見台があります。



山に囲まれた高速道路から何を見るのかというと…










長篠設楽原パーキングエリア下りからの眺め


南側に現代の新城市が見えます。



普通、この景色を見れば、



『なんだ、ただの田舎じゃん』



で、終わりますが、史跡巡りをしている人が見るとヨダレものの景色です。



どういう事かというと、長篠設楽原合戦時の陣跡などがズラリと見えるから。



現代風になにかモニュメントがあるとかではなく、かつての陣跡が神社になっていたり、高台になってたりするので、巡ったことがある人にはピン!と来るはず。



でも一般の人向けに風景の詳しい解説の案内板などがあれば良いと思いました。









【寄り道した観光地】


織田信長本陣の茶臼山


あと戦国ファンで、下り線paで見落としたくないのが、長篠設楽原合戦時の織田信長の陣跡。



じつはpaから歩いて行けます。



中はどうなっているのか?



詳しくは次のレポにて!










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