長篠設楽原sa上り


新東名高速道路の豊田東JCT(ジャンクション)~浜松いなさJCT間が開通となり、その間にパーキングエリアができました。



その名も長篠設楽原(ながしのしたらがはら)パーキングエリア



この名前からピン!ときた、あなたはスルドイ!



そう、天正三年(1575)の武田軍と織田・徳川連合軍が戦った、長篠設楽原合戦の古戦場跡がある場所です。



そしてそのパーキングエリアが思いっきり戦国過ぎて、新聞をはじめとしたマスコミでも話題になっています。



ちなみに隣りにNEOPASA岡崎(ねおぱーさ おかざき)というサービスエリアがあって、そこは上りと下りがひとつになった施設なんですけど、長篠設楽原パーキングエリアは、上りと下りが別々なんです。









長篠設楽原sa上りの地図


地図で見るとこんなカンジですね。



また名古屋から東京に向かう上り線は武田軍。



東京から名古屋に向かう下り線は、織田・徳川連合軍というイメージにしてあります。



今回は上り、つまり武田軍のパーキングエリアをレポしてみます!









武田軍自販機


パーキングエリアに近づこうとすると…



なんと、自販機の上に諏訪法性(すわほっしょう)の兜みたいなものが乗っかってます!



毛がないですが、家紋の武田菱からして武田軍ですね。



これ、近くだと分かりにくいので、スルーしてしまう戦国ファンもいるでしょうね。









戦国おみやげ

戦国おみやげその2


店内はコンビニのファミマとお土産コ-ナ-、そしてちょっとしたフ-ドコートがあります。



お土産もパーキングエリアによくありそうなものから、ここでしか買えない戦国グッズなどもチラホラありました。



特に長篠設楽原パーキングエリアがオープンした今年2016年は、大河ドラマが真田丸という戦国モノだからかしれませんが、真田グッズが多かったです。









味蔵

そしてフ-ドコ-ト。



食も観光旅行の楽しみのひとつですね。









戦国コロッケ

これが戦国コロッケ

ここで気になったのが戦国コロッケ。でもこれのドコが戦国なのか?



スタッフの人に聞いてみたら、



『武田家の家紋の形をしてるから戦国なんです』



とのこと。



ああ、そういえば竹田菱の形してるよね。



それだけ?







戦国コロッケ食べてみた

でも食べてみると、いろんな具材が入ってました。



これは戦国と関係ない?



でも普通のコロッケとは違い、食べ応えがありましたね。



単品でも良いし、食事に+αでもOK!









戦国コロッケのしょうゆ


食べ終わった後に気が付いた専用のしょうゆ。



これ、どんな味がするのだろう?



ちょっとした失敗談です。










長篠設楽原sa上りの将軍うどん


フ-ドコートには、他にも戦国ゆかりのメニューがいくつかありました。



ほとんどネーミング効果なのでしょうが、こういった演出も一戦国ファンとしてはウレシイですね。



次はチャレンジしてみたいと思います。



さて、新東名高速道路の長篠設楽原sa上りの私の感想ですが、ここは頑張って戦国チックに仕上がっていると思いました。



なぜなら、サービスエリアの外観を含め、取り扱っているお土産、フードの戦国的演出が楽しいからです。



じつは下りのpaの方が規模は大きいのだけれど、上りの武田軍も必要な施設は整っていましたし、十分といった感じはしましたね。



歴史ファン、得に戦国ファンにはオススメのパーキングエリアです。



あと、高速道路に乗らなくても下道からも行けるみたいなので、長篠設楽原古戦場の観光とセットで訪れることができます。



下道の一般道からの行き方は以下のサイトから参考にしてみてください。



こちら⇒ 一般道の下道から新東名高速長篠設楽原パーキングエリアへの行き方





☆ メルマガ登録はコチラ !

☆ 城・史跡レポをまとめてみました

☆ 甲冑出陣レポ

☆ この書籍を斬る!

☆ 愛知のグルメ

☆ 愛知おススメのおみやげ

☆ プロフィール



AD

コメント(10)