【近江路・歴女ブロガー旅紀行 その23】
滋賀県に以前から気になっていた道の駅がありました。
それがこの、道の駅・竜王かがみの里!
なにがどう気になるのか?
じつはこの道の駅・竜王かがみの里は、丸一日、史跡めぐりの拠点になるからです。
↑ こんなカンジで、周辺には歴史史跡がゴロゴロしています。(=⌒▽⌒=)
戦国時代だけではなく、源平や古墳などもあり、幅広い時代をカバーしているのがウレシイですね。
史跡めぐりでいつも大変なのは、トイレと食事ですよね。
しかしこの道の駅・竜王かがみの里に車を止めれば、その両方もOK!
無料休憩所もあるので、ここで弁当食べたり、史跡めぐりの作戦会議もできます。
↑ 周辺の史跡の豊富さにビックリします。
でも欲張らず、ひとつひとつゆっくり周りたいですね。
↑ さらには無料パンフレットが多いのも特徴です。
城跡のパンフもたくさんあります。
これも重要チェック品ですね。
↑ そしてこの道の駅・竜王かがみの里のウレシイ特長がもうひとつ。
それはお土産の品揃えの多さなんです。
史跡めぐりの前に買うと荷物になりますので、帰り際に買いたいですよね。
戦国グッズはモチロン、特産品もたくさんあります。
↑ まずはお酒。
これだけの品揃えはウレシイですね~ (=⌒▽⌒=)
私は史跡めぐりの時、大抵お酒を買って帰ります。
お世話になっている方に、その土地のお土産としてはモチロン、
史跡めぐりを思い返しながら、一杯やるのが楽しみなんです。
では、あとはツマミはというと?
実はココには、戦国ファンにはウレシイものを販売しているのです。
↑ そのひとつ【赤こんにゃく】
『なんだ、赤い色の付いたこんにゃくじゃないか』
と、思われがちですが、この赤色、織田信長に関係があるんです。
というのも地元の日牟礼八幡宮に、左義長という火祭りが毎年三月に奉納されるのですが、
これはかつて、織田信長が赤い襦袢(じゅばん)をまとい、踊り狂った事に由来したものだとか。
その火祭は、踊り子が女装し、その年の干支にちなんだ山車を飾り、高さ数メートルにわたり炎を
象徴する無数の赤紙を飾り、町内を練り歩くお祭りです。
この勇壮な祭礼にちなみ、八幡名物・乃利松のこんにゃくを赤く染め上げる様になったとか。
地元では冠婚葬祭、いずれにも欠かせない食卓を彩る一品のご馳走になり重宝されているそうです。
ちなみにこの赤色は、三二酸化鉄。
戦国時代からあった、天然の着色料です。
↑ 薄い下味と風味が付いており、そのままでも食べられます。
できれば風味を殺さない様に、そのまま食べたいですね。
私は日本酒とかなり相性がよいと思います。
↑ 次に手作りこんにゃく。
永源寺の名物にもなっているこのこんにゃくですが、手作り感がかなり美味しそうです。
↑ 蒟蒻芋を丸つぶし!といったカンジです。
この荒々しさがよいですね。
↑ 下茹してそのままさしみでも十分美味しい!
やはりコレもオツマミになってしまいます。
↑ 焼いて味噌田楽でもOK!
素材がよいので、いろいろとアレンジも楽しめます。
↑ そしてこの『丁字麩』(ちょうじふ)も、この地方のオススメ食材。
麩なら全国どこにもありますが、この丁字麩は四角い形が特徴なんです。
この独特の形は、全国を行商して回っていた近江商人が、行商で持ち歩きやすい様にと、
この形にしたのが由来との事。
ココにも商人による歴史を感じますよね。
↑ 調理法もいたってカンタン!
水で戻し、手でギュッとしぼって出来上がり!
あとは酢味噌で美味しく頂けます。
しかしこの丁字麩、さらなるアレンジされた食べ方があるのです。
↑ それはコレ!
丁字麩が四角いので、バニラアイスを挟みました!
じつはこれは道の駅付近、滋賀県竜王町で普通に食べられている自家製・丁字麩アイスだとか。
道の駅の支配人・高橋氏に聞きました。
↑ ウエハースとは違った食感で、バニラアイスに超合います。
サクッとした後、四角い丁字麩がしっかりバニラアイスを掴んでいるので、食べやすいです。
こうしたアレンジも楽しいですね。
↑ という事で、お土産品にも困りません。
・史跡アリ
・パンフアリ
・食事アリ
・お土産アリ
こんな条件が揃った道の駅は、なかなか無いのでは?
ココを拠点に丸一日楽しめますね。
ちなみに、ここの商品は、ネットでも買う事ができます。
気になった商品があったら、チェックしてみるのもよいですね!
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