とかち/みかかん『やったるでー書道!』

書道学科在学中の大学院生二人で更新する
『やったるでー書道!』

毎日書道のことを一回は更新したるでー!
アメンバー、読者受付中☆★☆


テーマ:
おはようございます。

久しぶりの更新での突然の
お知らせとなりますが、
大阪教育大学大学院 芸術文化専攻生による
修了書作展「柏實 はくじつ」 を本日より行います(*^^*)

photo:01



会場:奈良文化会館 C展示室
日程:3/1㈮-3㈰
時間:1000~1700

入場は無料です。

次の芽が出るまで落葉しない「柏」のように、
「實(実)」りのある書道生活を送ることができるように…
との願いと決意を込めた展覧会。

この二年間の集大成となります。
まだまだ未熟ではございますが、
ご高覧、ご批評賜りますよう、よろしくお願いいたします。
いいね!した人  |  コメント(0)
PR

テーマ:
朝晩の冷えが堪える季節になりましたね!
お久しぶりです。

ゼミ室から見える木々も少しずつ紅葉し始め、
秋を感じながら学生生活を送っています。

この数か月、
書制作をしつつ、将来に向けて少しずつやるべきことを進めてきました。


このブログを始めたきっかけは、大きく言えば、

自分たちの日々の「書」を省みよう!

というものだったように思います。


自分たちなりの書のあり方を、ブログを通して整理しつつ、
書の楽しさを伝えることができれば…

と考えていましたが、なんとも自己満足的なブログになってしまいました。笑
過去の記事を読み返しても、お恥ずかしいばかりです。笑


しかし今、私もとかちも、なんとか自分たちの将来の方向を決めることができました。

中途半端ではありましたが、ブログを通して考えを整理できたからだと思っています。
見てくださった方々、ありがとうございました。


このブログは、もしかしたらもう更新しないかもしれないし、
あるいはおもむろに何かつぶやくかもしれません。

院に進学し、将来が見えなくて不安だらけの日々でしたが、
それ以上に得ることが多く、とても充実した時間を過ごすことができています。

この環境で勉強ができていることを、すごく幸せに感じます。

とりあえず今は、3月に修了できるよう、目の前のことを全力で取り組んでいきます!

以上、近況報告?でした。


そうそう。
11月25日まで、京都国立博物館で「宸翰 天皇の書」がありますね!

前期・後期で作品の入れ替えがあるらしく、前期は4日までなのですが、
空海の「灌頂歴名」や、小野道風「屏風土代」が展示されているので見逃せません!

私もとかちも、今週急いで行ってきます!
楽しみですヾ(@°▽°@)ノ

ではでは!
いいね!した人  |  コメント(0)
PR

テーマ:
こんばんは!
またまた久しぶりの更新になってしまいました…(´Д` )

今月末に修士論文の中間発表があるのであたふたしています。
一年のときにもっと詰めてやってればこんなことには…苦笑

文章を書くのって本当に難しいですね(T_T)

私は論文と言える文章ではなく、作品分析をした、いわば研究ノート的な内容なんですが、

普段感覚的に作品をとらえることが多いので、それを誰でも、書道をやったことが無い人にも理解してもらえるようなことばで説明することが本当に難しい…!

これ、前回もブログで言ったことがあることですが、おおらかな作品とか力強い作品っていう表現は、なんとなくの感覚的に捉えた表現であって、具体的な説明じゃないんですよね。

書をやってたら当たり前のように使ってしまう表現ですけど…(´Д` )

私は最初、

王鐸がどのような臨書観をもって作品制作を行っていたのか

に興味を持ち、その方向で修士論文も進めて行こうと思っていたんですが、王鐸の書論というのが残っていなくてですね…

落款や跋文といった、限られた範囲から読み取るほかは、作品自体から見て行くしかなく…作品から何かしらの臨書観が読み取れたとしても、それを裏付けする書論や作品に対する情報が無い以上は、私の力ではほとんどが予想でしかなくなってしまうと思いました。

先行論文ではちゃんと論証した上で臨書観を述べているものもあるので、言い訳になってしまいますが(。-_-。)

裏付けできるような知識や視点や技術があればもっと広げられたんでしょうけど、残り一年では難しいと判断したので、
今は少し方向を変えて、王鐸の長条幅作品の特徴、いわゆる王鐸風とはどういった要因で成り立っているのか、をできるだけ明らかにしたいと思っています。

ので、具体的な説明に四苦八苦しているのですw
自分の語彙力と視点の無さに驚きっぱなしです(笑)

でも、作品を見ることは単純に楽しいので、私はやっぱり書が好きなんやなぁ、と再確認しました(^O^)

ちゃんと文章にまとまるようにがんばるぞ!


最近は作品制作にあまり時間をとれていません(´Д` )
でも、できるだけ毎日筆をとるようにはしています。

今日は仮名の臨書をしました。
大好きな本阿弥切です!

photo:03



今まで本阿弥切を書くときには、
一休園の「あきしの」という筆を使っていたんですが、あきしのとおなじくらいの大きさの「さくら」を買ったので使ってみました。榎倉香邨先生の愛用筆やったかな?

さくらの写真です。

photo:02



photo:01



あきしのは細いのに強くて弾力がある線が書けるんですが、さくらは繊細で柔らかい線が出しやすいです。これで香紙切の臨書をしてみたいと思いました(^O^)←感覚的なことばばかりw

練習用の半紙がにじむものなので、あきしのの方が書きやすかったですが、料紙だとまた変わってきそうですね。

文房四宝って大切!

あきしのとさくらの比較を料紙でやってみて、また写真のっけます!
ではでは(*^^*)

クリックがやる気につながります!
1日1クリックよろしくお願いします☆★

にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ
にほんブログ村ペタしてね
iPhoneからの投稿
いいね!した人  |  コメント(0)
PR

[PR]気になるキーワード