こちら の記事でもあげたように、話すために重要な事の1つは

短い時間内に話を組み立てる力をつける事です。


その訓練法を今から描いてみたいと思います。



この訓練法を試す前に用意するものがあります。

それは、


 紙(メモ用紙が適当かな♪)

 ペン(字を書くのに使います♪)

 箱 (メモ用紙を小さく折りたたんだものを入れるのに使います♪)

 ストップウォッチ(30秒計る&1分計るのに使います♪)

 


要するに、くじ引きを作る時に必要な材料

って言えば分かって貰えますでしょうか?


そして最後に、一番大事なのが


人手です。


あ、人手って言ってもそんな大人数が必要という訳でも

大掛かりな仕事が必要という訳でもないのでご安心を♪


ひとりでもOKです。

誰か友達でも家族でも協力を得られそうな人を連れてきて下さい。



さて、準備が整いましたら早速作業開始です^^



メモ用紙に、

ふと頭に思い浮かんだ「キーワード」

何でも良いので書き込んで貰いましょう♪


(文章よりも単語の方が良いと思います)



書き終わったら、それを中の文字が見えないように折って

箱の中にどんどん入れていきます。


これで作業完了です☆





さて、これをどうするのかと言いますと

くじ引きの要領でメモ用紙の中から一枚引きます。


そしてそこに描いてあるキーワードをみて

1分間程度の話を考えます。

考えるといっても30秒以内に何か話し出さなくてはいけません。

まだ話の構成が出来上がってなかったとしても、

全然何も思いつかなくて真っ白状態でも

30秒の合図がたったら何か何でも良いから喋ります。

そして、1分の間、話を持たせるようにします。


そういう状況を自ら作って練習するという訓練方法です。



例えば、そうですねぇ・・・。

「さくら」というキーワードだったとしましょう。

30秒以内に


「4月も末に入り、学校の桜も満開になりました。」


と話し始めて


「その満開の桜に時間を忘れて見とれていると、

 私の目の前を花びらが舞い降りてきました。

 桜の花びらが地面に落ちるまでに手にとると恋が実ると言われています。

 私はまだ好きな人はいませんが、

 まわりの仲良く幸せそうにしている恋人の姿を目にすると

 とても憧れを抱いてしまいます。

 私は手を伸ばしてその花びらを捕まえようとしました。

 しばしの格闘の後、私は花びらを捕まえる事に成功しました。

 いつか、私にも素敵な人が現れると良いなぁと思います。以上です。」


 

というように、1分内の話を作り上げるんです。

すっごくお粗末な参考話で申し訳ありません^^;






単語を描いてもらう時には

思いつくだけ沢山書いて貰いましょう♪

その中で自分の意表をつく意外な「キーワード」が出ればもうけもの♪

他人に書いて貰うっていう事の狙いがそこにあるからです☆

私みたいなアドリブの効かない人には、特に効果があるかもしれませんね^^


「これ、本当に効果あるの~?」

と疑問を抱いたあなた!まずはやってみて下さい(笑)

判断するのはそれからでも遅くないと思いますよ^^




最後に、ここでもキーワードを募集したいと思います♪

ご協力して下さる方、いらっしゃいましたら

コメント&TB大歓迎です☆

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今日は、「話し言葉」と「書き言葉」の違いから
話す時に気をつける事(第2弾)の記事を書いて見たいと思います♪


私が、今こうしてブログを書く時は毎回毎回という訳でもないですが
文の構成(起承転結)の事だとか、書く順序の事だとかを
意識しながら書くようにしています。
「どうしたら分かりやすくなるか」「読みやすくなるか」
そんな風に工夫しながらある程度時間をかけて書いてます。
時には、書き直す事もありますよ♪

(実際、読みやすいかは是非感想下さい~っ
 皆さんの意見を参考に工夫していきたいので!お願いしますっ><)


そんな風に、文章を書く時は時間をかけて
ある程度考えつつ書く事が出来ます。

また、後から書き直す事だって可能です。



話し言葉と書き言葉の違いはこれですね。
他にも上げるとしたらまだ出てきそうですが
とりあえず、大きなものはこの2つのような気がします。


話し言葉はそうはいかない事が多くありませんか?
おしゃべり・議論にしても、話はどんどん展開していくし
スピーチにしても、考えてる間にもどんどん時間は流れていきます。
その場を逃すと 間の抜けた感じになってしまいますね^^:

また、言葉は発せられたら直ぐに消えてしまいます。
書き言葉みたいに、記録として残るのとは違って
話し言葉はその場限りのものですよね。

だから、自分は当然の事ながら
それぞれが頭の中にその様子を想像しながら聞く必要があります。

書き言葉は読み直すなどして、
納得してからまた先に進む事が出来るけれど
話し言葉はそうはいかない。

次から次から想像していく必要があります。
皆の頭に「?」は浮かばないように
すんなり想像していけるように、構成のしっかりした話し方を
する必要があります。


そして、その中に
自分自身の言葉「自分らしさ」などのインパクトを盛り込む事によって
聞き手側に強い記憶として残るんですね~♪



聞かれて答えるまでに与えられた時間は少ししかないのに
その少しの時間の中で、そこまで配慮された話をする必要がある訳です。





だから、良く言われているように

「話す」ことの方が難しいんですよね~。
日常では話す事の方が多いだろうに、これって不思議ですね。

普段は、ただ何気なく喋ってる
って事なんでしょうねきっと。>< 反省っ




私は就職に向けて今、質問されそうな事を自分なりに想像して
その解答を考えています。
というのも、悲しい事に私アドリブが全く効かないんですよね~。
用意しておいた奴しか上手く言えないんです・・・
いきなり、想像もしてなかった事を聞かれると

「・・・ぐっ!!」

と言葉につまってしまうんです。



だから、
すぐに話が構成出来るように訓練をするようにしています。


それは、とある先生から薦めてもらったものです♪
長くなってきたので、
その訓練法についてはまた明日書いて見たいと思います^^


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私は、話す時に気をつけている事があります。



それは・・・




「結論を先に」言ってしまう事です!







私の友達はそういう傾向は薄いですが

何だか他の人のおしゃべりが聴こえて来るのを聞いていると

友達と話してる最中に話が急に飛ぶ事が多いみたいなんですね。


発表の時間とは違い、おしゃべりって割と自由な感じで喋るでしょう?

それが友達同士だと結構気兼ねなく喋れるものです。

そんな中、やたら「自分の話を披露したい」子が多いなぁと感じます。





ある日、電車に乗ってる時

女子高生がぺちゃくちゃおしゃべりしてるのが聞こえてきました。


「あのさ、昨日~見たんだ。それでね・・・」


とAさんがその話を更に続けようとしたんだけど


「ああ、知ってるよそれ!あれってさ~、何々で何々だよね~!!」


とBさんが行き成り話を進めだしたんです。

Aさんは少しむっとした様子だったけど、

Aさんが一旦言葉を切ったところで


「じゃなくてね、私は~でさぁ~」


とさっきいえなかった所を話し始めます。

それを話し終えた後で、今度はCさんが口を開きます。


「へぇ~、そうなんだ。あ、そうそうそういえばこの間のテストさぁ~・・・」


と相槌を打った後、また別の話題をふりだしました。






それを見ながら、私は


(会話になってないなぁ~^^;)


と思ってしまいました。

その子達の頭の中にはそれぞれ別々の話題が浮かんでいるみたいですね。



まぁ、それはとりあえず置いといて

そんな風に、急に話を持っていかれる時がある訳です。

同じ話題でも

自分が考えてる内容と、相手の考えた内容が違っている場合があります。


普通のおしゃべりだったら

別に後から訂正しといたり、

別にそのまま機会がなくて流れちゃっても気分は良くないけど

すぐにまた切り替えれば良い訳で、問題は小さいかもしれません。



けど、これが議論の場合だったら?

人が発表してる時に途中で発言をする事は

止められる場合もあるけれど、でもそうでない場合も無いわけではありません。



以前、私がまだ発表してる最中に

同じ立場に立ってる人が補足を入れようとしたのか

それとももう発表が終わったと思ったのかどうか分からないけれど

急に話し始めたんですね。


それで、その内容っていうのが漠然とした感じのもの

(何か最初の方の議論に立ち返るようなもの、議論してもキリがないあやふやな感情面に対するもの)で

案の定、反対の立場の人達から反論が飛びました。

そして、議論はその事について議論されちゃって・・・。



(・・・あのぅ、私が言いたいのはそれじゃなくて○○について何ですけどぉ・・・)


と一人はずれてしまいました。

で、改めて口にしようと思っても、何だか議論は白熱してるし

その中で口を開くなんて事は、元々人前で発表する事に慣れていない私にとって

かなりの勇気が要りました。

また、自分の感性・意見に自信が持てない弱腰なところもあるので

結局いえずじまいになってしまったんですね。


あの時、私が言ったらどうなっていたのか、

それは分かる術もありませんが

ちょっと、友達に後で話してみたんです。

そうしたら

「え~~!!それ言えば良かったのに!」

と言われてしまいました。



こんな経験があったものだから、

今では結論を先に言ってしまう事を心がけるようにしています。



そして、自分の意図を分かりやすく

相手に意識して聞いてもらう事で誤解を少なくして貰いたいと思いました。


それにこれって、

面接時の「~について1分程度で答えなさい」って時にも

有効そうですしね♪

結論から言ってしまえば、時間が足りなくて

早口になる心配もないですし。



また、これは話す時に限らず

書く時にも言えそうな事かも・・・

気づけば(今日の記事は一番初めに結論を書いたけど)

私今までの記事では結論を後に書いていましたね・・・。


反省反省!


あ、でも変な先入観を持たれても困る・・・なぁ?










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