浪人についてpart3(3月26日)

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夏期講習の途中で東大実戦、京大実戦があります。(予定表を実家に置いてきたので定かではないです…)
僕は夏は東大実戦・プレ、京大実戦全てA判定でしたが、どちらかと言うと下の方でした。

ちなみに本番の点数は模試の点数よりも高くでることが普通です。
普段自己採点が模試より30点近く高かったのですが、本番はニアピンでした。
計画を立てる際は、模試の点数より高めに設定しましょう。

模試の復習はできればした方がいいです。
しかしサボって溜まった場合、大学別模試だけやればいいと思います。
非東大模試は基礎的な問題が多く、基礎に不安があればやってもいいですが、力がある人は東大模試・過去問に時間を割いた方がいいです。
僕は入試前日までテストの復習をしていなかったため、東大模試の数学だけ復習しました。

ポイント❸  夏期講習期間中、生活リズムを崩さないよう注意
夏期講習期間中、授業が無いため昼夜逆転生活する人も出てきます。
しかし経験した方もいると思いますが昼間に起きると、1日無駄にした感・自分クズすぎる感、みたいなのに囚われます。きっと。

僕はそれが嫌だったので早寝早起きを心がけていました。
そして勉強をせず散歩や映画、スタバに行って1日を潰していました。
勉強時間は1日2時間ぐらいで、息抜きをメインにしました。




夏期講習が終わると後期が始まります。
確か、ここらへんで前期表彰があったような…
後期は記述模試とマーク模試が行われ、成績が良いと、センター後の後期表彰会に呼ばれます。
あたまおかしい(°∀°)
夏遊びすぎた僕は後期で成績が下がり、2浪へ一直線でした。
夏→秋で成績が下がる人の多くは落ちるので、1月から必死に追い込みました。

センターが一番点数が上がりやすく国公立受験の初っぱなにあるので、特に時間に余裕がある浪人はマーク模試でガチりましょう。
(別記事で重要性を書きます)


次回完結




では、また明日!


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