浪人についてpart2(3月17日)

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駿台は春期講習があります。
記憶が定かでないので自信ないですが、僕は2講座取りました。
何かの特典で2講座無料だったような気が…
正直春からガッツリ勉強しても続かないので、生活リズム作りと位置付けて、程々にするのがいいと思います。
最初の頃は、結構時間に余裕があるので寮生活を始めた人は付近の散策等出かけても良いと思います。
通常授業開始後も休もうと思えばいくらでも休めますが(笑)


定期的に駿台から出席状況とか成績表が実家に送られるので、休みすぎるとバレるので注意!



春季講習後、去年は4月14日に前期授業が始まりました。
時間割や教材、クラス、生徒番号は事前に説明があります。
校舎によって時間割にも差があり、お茶の水校は時間割がビッシリ6限まで埋まってます。しかし地方校舎は空きコマが多く2限授業→3限休み→4限授業ということが頻繁にあります。
酷い場合5限分とか空くこともあるので、最初の内は空きコマをどう消費するか悩むと思います。
僕は理科基礎の授業はバッサリ切って、すぐ帰宅していました(笑)
座席は1週間ごとにランダムで席替えがあり、固定制です。
最低限同じ志望の大学の人とは知り合いになっておくといいます。
添削課題締め切りがいつか、どの講座をとるか、など同じ志望同士にしか出来ない話もあるので。



2週間経たないうちに駿台記述模試があります。
問題の難易度も母集団のレベルも低いので、何の役にもたちません。
ただ模試をサボったり手を抜きすぎると、前期表彰が遠のくのでテスト中は真面目に受けましょう。
駿台の表彰
前期、後期終了後に優秀者は校舎ごとに表彰されます。
模試の点数を足して上位が表彰されますが、東大京大医学部志望がほぼ独占します。
去年は2回とも時計を貰いました。
時間を無駄にせず勉強に励んで駿台の実績に貢献しろ、という意図が感じられます
他に、偉い人の話と賞状も貰えます。
校舎によってはお金も貰えるのでガッポリ稼ぎましょう(ノ^^)八(^^ )ノ



前期は、あと駿台全国判定模試・駿台全国模試が行われます。
浪人して感じたのは、どれも東大と難易度・傾向が異なり判定はほぼ無意味だということです。
社会だけは暗記科目なので知識の確認に役立ちますが。
特に数学は基礎の部分が多く東・京を除く旧帝向けに感じました。



駿台全国が返却される頃は前期も終盤で、7月初めから夏期講習が始まります。



ポイント❷ 講座(春季・夏期・冬季)は自分の経済・学力状況に応じて取ろう
どこの校舎もそうだと思いますが担任から講座の説明があります。
この講座はどういう特徴があるか、去年受かった先輩はどれを取ったか、など
僕が在籍した校舎の先輩は正直取りすぎです(笑)
駿台も企業なので、合格した先輩の中でも講座数の多い先輩を紹介したんだろうと思います。
担任もさりげなく講座を取らせようという雰囲気が感じられました。
予備校のこういう所が苦手です(--;)



正直授業より自習が効率良いです。
成績が悪い人に限ってアレコレ講座を取って講師に頼ろうとしますが、効果の出る人は僅かでしょう。
授業前後の予習復習をすれば伸びると言いますが、果たして何人が“しっかり”しているでしょうか。
自分に予復習をして授業を吸収できるほど計画性があるか、そもそも授業を受けないで自分で勉強できることじゃないか、決める前に考えましょう。



浪人すると親に金銭的負担をかけてしまいます。
予備校の宣伝にホイホイ乗るのではなく、自分の状況、性格を考慮して講座を決めましょう。



1個も講座を取らないと担任から話があるみたいですが、担任の意見に屈する必要はないです。
参考にするぐらいで構いません。
自分の人生、最終判断は自分でしましょう。
他人は所詮他人なので。



参考までに、僕は夏冬共に9万ほどでした。
僕は予習復習を全くしないタイプなので正直ほとんど吸収できませんでした。
勉強を学ぶというより、攻略法を学ぶという感じでした。 



続く




では、また明日!


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