ナツミカンのブログ

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http://dailycult.blogspot.jp/2011/08/blog-post_16.html 左記より転載。加工あり。

2011年8月16日火曜日


「私こそ被害者です!」遺族に訴えられた統一協会信者、法廷で言い放つ!

多額の献金や不動産担保借り入れ金を目当てに、資産家を狙う統一協会(統一教会)。数億のお金を統一協会に貢がされ亡くなった愛知県の資産家女性。その遺族が、統一協会とその信者を相手に損害賠償請求訴訟を起こした。
本人尋問で被告信者からは“死人に口無し”とばかりに、呆れた発言が次々と飛び出した。


◆“篤志家”狙い
8月12日午後、東京地裁527法廷に於いて被告原告双方の本人尋問が行われた。原告の弁護を務めるのは全国霊感商法被害対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士と井筒大介弁護士。被告側弁護士は統一協会信者弁護士の福本修也弁護士と信者ではないが統一協会が被告となった案件を多く受任している鐘築優弁護士。
 
 亡くなった女性は、愛知県内に不動産を多数所有する資産家だった。
 この“篤志家”に狙いをつけた統一協会は、1991年、女性の自宅近所に住む被告女性信者Nを使い『幸せ講演会(講師は信者の森山操)』へ誘う。先祖の因縁話で脅し、ビデオセンター“フォーラム”へ通わせ女性を統一協会に引き込んだ被告らは、長年に渡り多額の現金を献金させたばかりか、1993年には返済する意思もないのに必ず返済すると欺き所有不動産を担保に虚偽の借入目的で金融機関から多額の借入れをさせ、その借入れ金を統一協会に貸し付けさせた。同2003年には他の信者を債務者とし、1億円の連帯保証契約と抵当権設定契約を結ばせた。
 また2007年、1億円で自宅を売却させその売却代金を献金するように強要、口座には残金は僅かしかなく、統一協会に交付されたと推測されている。
 同じく2007年、被告信者Yと保険代理店を営むその夫K(被告信者)が扱う生命保険の契約を女性が結んだと偽装、申込書と領収書を偽造し1000万円を搾取した。
 1993年に印鑑・龍壺・絵画などを購入させて以降、判明しているだけでも女性に以下の献金をさせた。

“天にささげる献金700万円(1991年)”
“祝福献金200万円”
“蕩減献金700万円(1995~1997年)”
“献金60万円(1996年)”
“飛行機献金22万円(2007年)”
“360万献金360万円(1997年)”
“献金800万円(1998年)”
“救国献金220万円(1998年)”
“40数献金40万円(1999)”
“霊界祝福献金13万8千円(1999年)”
“翼献金6万4千円(1999年)”
“献金122万4千円(2000年)”
“愛天愛国献金43万7千円(2000年)”
“特別献金42万円(2001年)”
“特別献金333万円(2002年)”
“85k献金85万円(2004)”
“特別献金215万円(2004年)”
“教本献金127万円(2005年)”
“献金300万円(2005年)”
“祈願書献金100万円(2005年)”
“献金140万円(2005年)”
“月例献金その他の献金300万円”

◆“死人に口無し”

 女性を統一協会に誘い込んだ“霊の親”Nは、被告弁護人福本弁護士による主尋問で、亡くなった被害女性に対して、「先祖の因縁と言っていない」「とても感動していた」「フォーラムが統一教会であると知っていた筈」「狭心症?聞いていない」と当人が亡くなっていることをいいことに自分たちに都合のいい言説を並び立てる。まさに“死人に口無し”だ。


 反対尋問、渡辺弁護士の追及にNは「知りません」「わかりません」を連発。ついには渡辺弁護士が「あなたは」と言っただけで「わかりません」と発言する始末で、「質問を全部聞いてから答えるように」と注意を受けていた。
 また“名進信徒会”の所在地についても「わかりません」。陳述書に“現在も通っている”と書いてあるが?会長は?表札は?と追及しても「わかりません」「知りません」。借入れ金についても「一切、知りません」霊の親なのに?との質問にも「知りません!」、傍聴席からは失笑が漏れていた。全ての質問に「知りません」「わかりません」と答えるよう指導されているのが明白だった。

◆「私こそ被害者」発言、飛び出す

 続いて生命保険契約申込書と領収書を偽造したYの尋問。
 福本弁護士からの主尋問でYは、「(女性から)1千万の生命保険に入ってもいいと言われたが、病気のために入れなかった」それならばと「自宅・土地があるから売れたら1千万入る、統一教会に献金したいと言われた」、そのために「ご主人に説明するのに申込書と領収書が必要と言われ作った」「1千万の小切手を名進信徒会に献金してもらった」と証言した。

 反対尋問で渡辺弁護士の追及にYは、申込書と領収書は女性から頼まれて仕方なく作成したと繰り返し主張。“1千万の生命保険に入れなかったからその1千万を献金する”というのはおかしいとの追及に「何回も頼まれたからです!」「私こそ被害者だと思います!」「私の責任ではない!」と強弁した。
 更にYの陳述書の「信者の税理士から教えてもらった」との記述について追及を受けると、挙句の果てには苦し紛れに「書いてあるけど事実と違います」と無茶苦茶な主張を重ねた。
 名進信徒会についてもY被告は、集会所もないですね?「あると思います」、所在地は?「知らない。いつも車で行くので」、大体は判るでしょう?「わかりません」、代表者は?「そこまで知りません」などとNと同じく知らぬ存ぜぬを決め込んだ。

◆“名進信徒会”は実在するのか?

 被告信者が所属する伏見教会に電話すると名進信徒会を管轄するのは名進教会とのことだった。15日、名進教会に訊いた。電話口の“一壮年”を名乗る信者は名進信徒会について明確な回答をすることを避け、後日責任者から連絡させるとのことだった。翌日再度電話すると、応対した総務担当者は「名進教会の見解としては、今現在裁判が継続中ですのでいろんなことを軽々しくお答えすることは差し控えたい。もし裁判関係のご質問ということであれば福本弁護士の方に問い合わせてほしい」とこちらも明言はせず、名進信徒会が実在するのかそれだけでもYesかNoで答えてもらえないかと言ったが、総務担当者からは「今申し上げた通りです」との回答しか得られなかった。
 
◆借入れ金突如一括返済

 今回の訴訟提議後、それまで毎月の返済すら滞っていた多額の借入れ金が2ヶ月前に突如統一協会から一括返済された。
 裁判官の心象を良くしようとの意図がみえる。

◆中央集金システムと“ネコババ信者”

 名古屋は全国でも多額の献金が集まる地区とされている。3千万円の聖本を7冊購入した信者もいる。
 名古屋地区には高額献金者を対象にした“TK”という部署があった。“篤志家”を狙う“TK”部署、“TK”とは“短期借入”の略称だ。

 全国を16のリージョンに分け、その下に72の教区と360の教域を有する中央集権組織を作り集金システムを構築する統一協会、その中央集金システムの途中、本部に集まる筈のお金が抜かれるケースが多々あることが判っている。元々が騙し盗ったお金だけにそれを横領することに罪悪感すら持たないのであろう。全国に多数存在する横領幹部、その手法を間近に見た信者が“ネコババ信者”になってもおかしくはない。


~~~~~~~~~~転載終わり。



六マリア? 36家庭から聞いて知っているよ。  

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