Ryutaro Mikami

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2010年09月09日(木) 22時50分32秒

地震保険研究会開催!

テーマ:誰でも分かる火災保険
今日はファインナンシャルプランナーで年齢不詳の吹田さん主催の地震保険研究会に参加してきました。

ところでこの地震保険は、弊社の火災保険相談にお越しいただくみなさまから、火災保険以上にたくさんのご質問を頂きます。

ちなみに、この地震保険についてはハウスメーカーの担当者が、「うちの建物は強いから地震保険は必要ないでしょう」とか、損保代理店の担当者が「地震はいつきてもおかしなくないから万一に備えましょう」と、いろいろな人がいろいろな説明をするためみなさんがどうしようか迷ってしまっているようです。

ここで注意しておきたいのは、住宅を供給するハウスメーカーや建築会社は地震保険のプロではない点、また、地震保険をすすめる損保代理店の担当者のみならずその地震保険を最終的に引き受ける損保会社社員も実は建物のプロではないという点。

まず、建物を供給する側についていえば、トータルの資金計画を気にする購入者に対しただですら割高な地震保険をすすめることはタブー視されているくらいですから、住宅を売る側の理屈が優先されているんですね。

また、地震保険をすすめる損保代理店担当者側についていえば、データや情報を開示することもなく、住宅購入者の「恐怖感」だけに焦点をしぼり、たかだかその10%程度の保険料収入をあてにして地震保険をすすめるという、やはり地震保険を売る側の理屈が優先されているんです。

本来なら、その建物が建てられた年代や構造・耐震性・立地条件など、さまざまな条件を勘案してその住宅ごとに個別に検討しなくてはならないはずですが、かたっぱしから地震保険を否定してみたり、どんな年代のどんな耐震性の建物でも、かたっぱしから地震保険をつけまくるという、ある意味無茶苦茶な状況です。

さらに、そもそも住宅の耐震補強工事が必要で、むしろ地震保険をかけたほうがいい住宅ほど実際にはあまり地震保険がかけられていない現実もあるくらいですから、もう本当にアレです。

そんな火災保険と同時に検討する地震保険は、約1時間の火災保険相談で一発解決しますので、だまされたと思って、ぢゃなくスッキリできますのでお気軽にご相談下さいませ。

震度7の地震の揺れで倒壊する確率は(2階建て木造建物の場合)
耐震等級1の建物で28%、耐震等級2の建物で7.9%
耐震等級3の建物で3.5%
参考資料:被害発生確率を用いた耐震等級の説明の有効性
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