• 31 Oct
    • チッ☆

      一見、甘そうなネジクリパンですが、、、実は醤油ベースの納豆パンです。。。ものすごくおいしいと思ったのは、、ビール愛好家のわたくしだけで(_ _。)家族のみなさんからは、ものすごく不評でした。。。「・・・罰ゲームかよっ」って。。。フンコメントありがとう☆☆ぽっち。。。そうそう、、、馴れた犬ほどいいものはない。。。フィラリア薬がありがたい。。。これがなかったら、、、6歳になったまっちゃとは、、もうお別れだったんだもんな。。。ハマしずちゃん。。。ピカも4月で6歳になったんだけど、、、ピカの兄弟はみんな生後1年と経たずに死んだので、やっぱりワクチンってすばらしいものなんだな。。。猫も1年に1回混合ワクチンを打つのですよ。。。

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  • 30 Oct
    • フィラリア薬☆+追記

      今、読んでいる途中なのですが、、、愛犬王 平岩米吉伝/片野 ゆか ま、当時の日本人て、、すごかったんだな☆と思いました。。 ¥1,680 Amazon.co.jp シートン動物記を日本に紹介された方であり、犬だけでなく、狼、ジャッカル、ハイエナまで自宅で飼って、イヌ科動物の研究をされていた方なのですが、、、富裕層の方だけに、、、自費なんですね。雑誌の刊行も自分で。。。現在では、研究というと、、どこかの機関に属さないとできないと思います。そうすると、、その機関に有益な研究でないと、お金が出ないと思うんですよね。。。で、スケールの小さいものになってしまうような気がする。。。金持ちの道楽っていいわね~と思いました。お金持ちの方には、、子ども時代からガンガン勉強していただいて、自由にガンガン研究していただきたいです(・∀・)この時代、犬の寿命は6年くらいだったようです。愛犬が亡くなると解剖に出していたようで、、、ほとんどフィラリアが原因だったようです。で、この方がフィラリア予防の研究を始められたのです。犬を飼うと、、、毎年最大の出費は、フィラリア薬!のような気がするのですが、、、ま、うちの場合、実際はトリミング代の方がかかっているのですが、トリミングは、終るとほんとにきれいになっているのでおしくないのですよ♪フィラリア薬の効果は、目に見えないし、シーズン始めに年度分まとめて買うのでゴツイんですよね~。。。で、飲ませるのを忘れちゃったりもして(///∇//)飲ませる間隔を一月あけないといけないので、3月まで飲ませちゃったりとかね~(///∇//)フィラリア薬が開発された現在は、犬の寿命は倍の12年まで延びているそうです。毎月、ありがたい☆と思って飲ませようと思いました。コメントありがとう☆☆ハマしずちゃん朝顔、まだまだ元気です。。。蚊も元気です(ノ_-。)。。がんばりますナントカぽっち。。。ぽっちんとこのカマキリもいい感じ(・∀・)もう、虫は友だちだねっじゅんちゃんありがとう!まっちゃは犬年齢ではすっかりオヤジなのですが つぶれ顔と長毛のおかげか、いつまでも仔犬のような感じです仔犬の時から、大人顔だったマイが老けると、、、どんなんだろう。。。dingdongさんお帰りなさい!沖縄は・・・天国のようなところだったのですね♪♪あ~わたしも行ってみたいデスぜひぜひお話に来て下さいね(・∀・)ちなみに、わたくし、、合唱コンクールも、参観日も(その前の土曜が職場の参観日なので代休♪)行けます(・∀・)ラーさんありがとうございます☆ブブちゃんは同胎の姉弟(兄妹?)デス♪まっちゃを送っていただくとき、「もう1匹女の子を同じ空港に送ることになっています!」とブリーダーさんがおっしゃっていたのですが・・・それがブブちゃんデスネ☆

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  • 29 Oct
    • 10月28日

      うちの庭も紅葉が始まりました☆カエルは白くなってきてます。。。せ、セミのさなぎ・・・??いもむし君、元気。。。きれいなクモ・・・まだまだ元気な朝顔ですが、あまりにもボーボーなので少し剪定することにしました。。。剪定したつるで一山できましたが朝顔が被っていた植木鉢にいたものは、、、全滅。その植木鉢を寄せて、、、これに、パンジーやビオラのいろいろな花の苗を植え込んだら、花束みたいだろうなと思ったのですが・・・実際は、全部の鉢にスナップえんどうの種を蒔きました(///∇//)うちの庭は、つる植物がよく育つんですよ♪棒パンを焼いて、カレーシチューにつけて食べ、、、それから、りんごがこねたかぼちゃパン♪晩ごはんは、パパりんがオムライスを作ってくれて、、そのあとケーキを食べました。。。10月28日はまっちゃの6歳の誕生日でした。りんごが、「まっちゃん、おめでとう・・・もう、半分来たねぇ」と言ってましたブラックなヤツ。。。コメントありがとう☆☆ラーさん今年はテンション低くて申し訳ありません。11月2日が職場の最重要行事のため、、、職場はほんとに気合入っているんです。わたしも少なくとも、、、足手まといにはなりたくない☆ので、、緊張しています。帰宅したら、、、滞っている家事を横目で見ながら、、、飲んで寝たりしています。。。その上、今年は町内会の班長です♪お役に立てなくて、、、ほんとに申し訳ありませんm(_ _ )mベリィさんはい☆いつか・・・たぶん編み物や折り紙も、、、いつかそれにつながるのではないか?と思ってやっているようなところもあります。。。いつか。。。φ(.. ) ?ハマしずちゃんやっぱり実物見ないとわからないね。東京はフェルメールイイねー☆ぽっち。。。あ、それはね、、わたしが彫刻専攻だったから♪・・・わたしだって、、ガスのことは何にも知らないもん

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  • 28 Oct
    • さよならブールデル☆

      わが街のブールデル展は11月4日まで。来週は予定が詰まっているため、、、わたしは今日が最後。あ~~、よかったねーーー、ブールデルは。会期中、美術館に布団敷いて寝泊りしたかったよ。会期中、監視員の方と仕事を交換してほしかったね。すごく楽しんで作ったのが、わかる。台座に秘密がいっぱいかくされているんだけど、、、作品集の写真じゃ、やっぱりわからない。図録を見てもね、聖女バルバラ、、、これは横から見ると、、立ち方が法隆寺の百済観音にとてもよく似ていて絶妙なんだけど、、、図録に写真はないんだよ。月桂樹になるダフネ、、、これは、すごい台座なんだよ。後ろに回るとわかるんだけど、ニンフ?の膝の上?に立っているんだよ。後ろを見るとちゃんとニンフ?の顔もあるの。。。図録に写真なし。前にも書いたけどヴェールの戯れこの平板な台座に、トカゲや花がちゃんと作ってあるんだよ。。。図録に写真ないけど。きょうはりんごを連れて行ったんだ。りんごも図録の写真見て「・・・違うね~。実物の方がぜんぜんいい」と言っていた。で、りんごのお気に入りはね、両手のあるベートーベン波ハンニバル最初の勝利手前の毛はまっちゃんですが。。。りんごの感想は「彫刻って、、、黒目がないから、、、視線が合わない。。。こっちかな?といろいろ動いてみても、視線が合わない。それが悲しかった。。。それから、大人がむずかしそうな顔をしている彫刻も、表情は子どもと変わらないと思いました」・・・・・・・・・なんかわからん。わたしが好きだ好きだと言っているロダン像の感想を聞いたら「りんご、乗っかりたいと思った~」・・・・・・・・・?ブールデル展はよかったですコメントありがとうございます☆☆ハマしずちゃんあなたの義母は正しい。これはね、本の方ね、、物語になっているんですよ。それを読むと、、、ちょっと、やりたくなる(///∇//)簡潔ながら、チベット情勢の解説もついてます♪ますます中国嫌いになるけど。この体操は、、、儀式でして、7つのチャクラの回転を調整するらしいです。体の調子がよくなったり、運勢が好転するらしい。。。で、今週はね、ろくに大した仕事もしてないんだけど、、、なぜか肩が凝った。マッサージに行こうかと思ったんだけど、本屋さんでツボの本を買い(///∇//)自分で押してみたんだけど、、、治らなかった(///∇//)けど、チベット体操1回で、、、治った。。。今日うめタウンのビール売り場で、前職場で御一緒だったモスラの背骨に会った♪いや~うれしかったねーーお互い「これがないとやってられませんよー」みたいなー('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)お互い、今の仕事が3月までなので「またどこかで会うかもねー」みたいなー('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)その後、出口に向かう途中で、前職場の正社員の方にも会った♪・・・これが、、、好転か?どうかはよくわからないが。。。ぽっち。。。ん、ほぼ毎日見てますが?(・∀・)/ぽっち、ちょっと本屋さんで立ち読みしてみてください☆

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  • 27 Oct
    • チベット体操☆

      ラサアプソを飼っている関係上、やっぱり読まなくちゃいかんだろう・・・と思って、買いました↓5つのチベット体操──若さの泉・決定版/ピーター・ケルダー¥1,260Amazon.co.jpまだ2日しかやっていませんが(///∇//)なんだか、よい気がします。。。ここにくわしい解説が→★コメントありがとうございます☆☆ぽっち。。。そういえば、、、ポッチは、理想的な体型デスネ。。ハマしずちゃんそうそうめずらしい。。。しかも4ヶ月越えてるもんだから、、、20キロちかく体重がありそうで。。。ちょっぴり猛獣ぽかったですあの、うちの犬の群れ(とっても小さい群れですが(///∇//)リーダーはね、まっちゃんなんですよ。犬の群れって、どんなに体が大きくて能力が高くても、メスはリーダーにはならないらしい。。。コロボックルは、うちに来たとき、2キロ台だったので、、、その後まっちゃんより体高が高くなったものの、、、まっちゃんリーダーで問題なかったのですが、、、4ヶ月で20キロのオスのブルドッグ仔犬は、、、、、、バトルが起きそうですやっぱり、、、うちに来るときは5キロ以内で来てほしい。。。ピカがね、いちばん好きなエサはアボキャットライト♪肥満傾向のある猫向きのものなのですが・・・とってもおいしいらしく、、、むちゃくちゃ食べる。。。

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  • 25 Oct
    • わんこそば&にゃんこうどん

      コロボックルのことを、最近「わんこそば」と呼んだりしています・・・たぶんラーメン毛だから・・・かな。で、なにげにピカのことを「にゃんこうどん」て・・・本来なら、そばくらいの太さであるはずの縞模様がうどんくらいの太さだから。。。昨日、ご近所のペットショップに猫のエサを買いに行ったら、4ヶ月の赤毛のオスのブルドッグがいました☆\298,000うちに帰ってパパりんに報告して、「飼おうか」と言ったら、、、パパりんが凍りつきました・・・わかったよ全国学力テストの結果が発表されました。わが県は、、、福井と並んで好成績だったようで、、、リトル関係者ながらうれしいです☆コメントありがとう☆☆ぽっち。。。何も考えないでぼーっとするのは、得意です♪ぽっちも家族でぼーっとしてねじゅんちゃんあ、出かけるのはもっといいんだって♪その方が感動できることが多いんだって!じゅんちゃんは、いつも脳を若く保つのにいいことしてるなと思いました(・∀・)あーー京都に行きたいこんどは三条あたりに行きたいチロル記事、楽しみにしてます☆

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  • 24 Oct
    • 空白☆

      ほんま、過ごしやすい季節です。。。感動する脳/茂木 健一郎¥1,470Amazon.co.jp   を1回どおり読み終えたんですけど。。。ま、感動するといい☆ということなんですけど。感動するためには、空白がいる☆ということらしいです。頭の中にも空白部分が必要で、スケジュールにも空白が必要ということらしいです。家族団らんとか、そういうのかな。。。毎日次々とスケジュールをこなしていく☆だけというのは、よくないみたいです。そういうことなら、、、まかしといて♪という感じです(///∇//)コメントありがとうございます☆☆ぽっち。。。そうそう♪親って親☆すきでもきらいでも、、、両方でもいいしじゅんちゃんうちの近所のファミマにもありました。箱買いです♪京都って、、、ほんとに奥が深いのですね。。。おじさんおばさんグループのラッシュって、、、イイ感じその電車なら、乗ってまわりの話を聞くのがおもしろそうです♪ハマしずちゃんうん。この街に越してきてから、食に目覚めた(///∇//)かも。。。おいしいものって、、、幸せだよねスミスミ、男前ですね。

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  • 22 Oct
    • 回転してない寿司☆

      おばあちゃん(パパりんの母)が、回転してない寿司をおみやげにくれました。。。。。。ものすごくおいしかったですコメントありがとう☆☆ぽっち。。。あの、、、うまく言えませんが、わたしは東京に住んでいる頃、新宿駅のラッシュがいやでいやでしょうがありませんでした。片道1時間45分満員電車に揺られて通勤していた時期があったんです。新宿駅乗換えで。。。で、田舎に住んでみると、、、なぜだかちょっとなつかしくなることがあり、、、たまに・・・というかりんごが小1から小5になるまでは毎年、、それ以前にも数回東京に行ったのですが、、、絶対行くんだな。新宿だけは・・・ぽっち、おかあさんと永遠にいっしょにいるわけではないのですよ。いつか別れが来ます。産んだ母親の方はわかっているんですよ。産んだ瞬間に、いつかこのを子残して逝くんだ☆ということが。。。でね、子どもが育っていく過程で、、わたしがいなくなっても困らないように☆とか男の子だったら、、将来、家族を養っていけるように☆とか女の子だったら、、よそ様の家にお嫁に行っても恥ずかしくないように☆とか、いやいやこれからは女の子も手に職つけてなくちゃ☆とか、いろいろと考えているうちに、、、ついつい自分の劣等感を子どもで晴らそうとしたり、見栄をはってしまったりするわけなんです。そういうのを、ぽっちがわかってくれるだけでいいんだと思う。もう成人して家庭を持っているのだもの・・・何もなかったとしても、小学校時代のような親子関係には戻れないよ母親を好きになれなくてもいいんだよ。じゅんちゃんローソンです♪じゅんちゃんの記事を見て、、、また京都に行きたくなりました☆

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  • 21 Oct
    • 昨日のはなし

      きのうは風が強く寒かったです。午後から、ちょこっと出勤して、、、帰りにコンビニに寄って おかし・・・寒天餅、ミルクのど飴、チロルチョコ、、、今度のきなこ餅チョコは黒蜜入りですね♪・・・とミミガーとロング缶3本をレジに持って行ったら、(あ、写真では3個しか写っていないきなこ餅チョコですが、実は箱買いしたんですけどね)レジの店員さんが(職場近くのコンビニには、いつも帰りによるため、、時間帯が決まっているので、だいたいいつも同じ店員さんなのですが)「フ・・・」と、鼻で笑った。わたしが家に帰って、ジャージなんかはいて、これらを食べながらビール飲んでだらだらするところがくっきり脳裏に浮かんだものと思われる。。。ま、実際食べて飲んだのですが、オイラ家ではくジャージは持っていませんからっ。ていうか、家ではだらだらしてませんから・・・だらだらせずに速攻寝るので(///∇//)昨日だって、ビール飲みながら、 パンを仕込んで、晩ごはん作って、、、最近、何度作っても「おいしい!」と言われるキャベツ鍋があります。蓋付きフライパンに1センチほど水を入れ、顆粒だしを入れる。鶏肉のぶつ切りを500グラム前後入れ、キャベツ半玉をザク切りにして放り込んで塩コショウをふりかける。蓋をして、キャベツがとろとろになるまで待つ。それだけりんごやパパりんはポン酢につけて食べますが、、、わたしはそのまま食べます♪鶏肉からもよいだしが出るので、残ったらお湯を足して、他の菜っ葉類やにんじん、豚肉、豆腐なども放り込んで闇鍋にします♪野菜がたっくさん食べられます☆猫を洗って、衣替えをして、、、やっと夏物しまいました。crocsも冬支度♪ということで 穴なしモデルのエンデバーに ベルトの穴あけパンチで、穴あけて ジビッツ装着犬の散歩×2して、山のような洗濯物を片付けたのである。これから、小さな山になっている繕いのもを片付けます。コンビニのにーちゃんへ、、、みみ子は飲んでも働いています。りんごが風邪をひいて寝ています。せっかく昨日から秋休みが始まったところなのに、、、かわいそうだな。コメントありがとう☆☆ベリィさんあ、ここんちのご夫婦は趣味が登山で、足腰がものすごくしっかりしているのですが、庭も広く田畑もあり・・・ていうか、山を所有しておられるようです。というわけで、散歩に関してはまったく不安がないようです。うらやましい見に行ったときもね、芝生部分を柵で囲んで運動場を作ってもらってたよ。うちは、、、やっぱりマイが最後の大型犬だろうな。。。大型犬には大型犬のよさというものがものすごくあるのですが、、、飼うには体力がいりますからね。。。ベリィさん、次はラサアプソ(///∇//)??リキママさまフルサイズ購入おめでとう!!どうか毎日鳴らしてあげてください☆・・・うちの子のようになりませんように。。。ていうか、うちの子が、「すてき。。。わたしもがんばろ」と思うくらいバリバリ弾いていただけるとうれしいな♪♪昨日からフランス人のハマしずちゃんへ赤西くん自身も犬飼ってるよ♪飼っている犬は、、、ポメラニアンの「テン」と「マル」そして黒いトイプードルの「ピン」の3匹。なになに(///∇//)しずちゃんも犬飼いたくなってきたの??秋は哀愁。。って?(///∇//)?わたしも東京に住んでる頃までは、、秋になって日が短くなってくると、、、ものさびしさを感じたりしてたな。。。しかし、、この街は、夏・・・暑さが超きびしく、、うちは蚊も多いので、、クーラーつけて引きこもり秋が来て、日が短くなって寒さを感じると・・・ホッとしま~す(・∀・)お出かけ意欲も湧きます☆ぽっち。。。わが街は、確かに珍犬率が高いように思う。。。獣医さんに行っても、、、ラサアプソじゃ驚かれないもん。散歩してても、、アフガンハウンドとかブリンドルのボクサーとかボルゾイとかピレネーとかノーフォークテリアとかボストンテリアとかイタリアングレイハウンドとかにふつうに会うもん。ま、そういうわたしもワイマラナー連れてるんだけど(///∇//)ぽっちも、ポッチの兄弟にラサアプソいかがですか?(///∇//)おもしろいぞ~あ、劣等感だ☆って、ポッチがわかるだけでいいみたいです。で、自分を好きなるというのは、、、自分を許すということみたいですよ。「おかあさんを好きになれない自分を許そう♪オレ、よくやってるもん」という感じかな。。。

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  • 20 Oct
    • セレンディピティ

      もう、、、この頃はね、読んでてわからないカタカナ言葉がたくさんあるんですけど・・・「セレンディピティ」とか・・・???何かな何かな?と思いながら、、、特に調べずにいたのですが(///∇//)今、読んでる本感動する脳/茂木 健一郎¥1,470Amazon.co.jpに載っていた。。。セレディピティは「思わぬ幸運に偶然出会う能力」またそのような偶然による幸運との出会いそれ自体。な~んかスッキリ(・∀・)昨夜、家族揃って、おばあちゃん(パパりんの母)の弟さんが買った新しい仔犬を見に行きました♪ダルメシアンの女の子です。骨格のしっかりしたきれいな子だよー☆ちょっと・・・乱暴者だけど(///∇//)パパりんとりんごは噛み付かれて「痛かった~」と言っていました(///∇//)「あれは・・・甘噛みじゃないよ」とか・・・(///∇//)ま、3ヶ月の仔犬なりに相手のキチガイ度を測っているのか、、、オイラはそんな目にあいませんでしたけど。。。帰り道、おばあちゃんのおごりで(///∇//)イタリアンレストランに寄ったのですが、そこで、パパりんが「やっぱり、どんな犬を見てもうちの犬が一番いいね☆」と言って、、、おばあちゃんも「あたしは犬は好かんけど、、、まっちゃんはいとしい☆」と言ってました。。。ほんと、ラサアプソ飼うと、、、他の犬はみんな多動児に見えるね(///∇//)春は曙犬はラサアプソという感じです。。。しかししかし、、、わたしがスゴイ☆と思ったのは、、、60歳を過ぎて、大型犬の仔犬を買って家の中で飼っているということです。ちなみにおばあちゃんの弟さん夫婦はね、2人の息子は独立してそれぞれ家庭を持っていますが、、、ひいおばあちゃん(パパりんの母の母)の介護をしているわけでして、、、家の中に車椅子に乗った90歳を越えたおばあちゃんと元気盛りの大型犬の仔犬が同居しているんですよ(///∇//)「あ、だめだめっ!おばあちゃんは皮うすいからっ!」とか犬に声かけてる(///∇//)んだけど、、、、本人だって、この間までガンで入院してた。。。セレンディピティといえば、、、ドッペル(2つのバイオリンのための協奏曲)2楽章のCDがほしいな☆と思っていたのですが、、、アサヒ本生クリアブラックにおまけでついてたオリジナルクラシックセレクションVer.3というCDに入っていたコメントありがとう☆☆じゅんちゃん・・・あいかわらず練習はしてません。。。でね、バレエもね、実は「大好きだったー。。。また習いたいわ~~」と言ったりするのですが。。。実際習っていたときは、、、バーレッスンの間じゅう立ったまま寝ていたんですよ。・・・たまたま通っていたのが、、バーレッスンをみっちりやることで有名な教室だったんですけどねま、バレエやるなら、体重は40キロまでにおさめないといけなかったんですが、、、もうとっくに超えてるし(///∇//)今、塾に週4回通っているので、、、塾をやめないと、、、バレエはムリで♪今は、なんだか塾がとってもたのしい☆ようなので・・・大きくなって自分で稼ぐようになってから♪バレエ教室に通ってもらいたいと思っています☆りんごに中学校での『有閑倶楽部』の評判を聞くと・・・「みんな、田口くんがダメだって言ってた」ネットでは赤西仁、罵倒されてるけど?と振ったら「なんでっ!?」と言うので、、いや、マンガの魅録とぜんぜん違うって♪と答えたら「それなら小栗旬だって、ぜんぜん佐野とちがうじゃんっ」ということで、、、子どもは赤西仁が毎週見られる♪というだけでイイ(・∀・)みたいです。わたしもです(///∇//)・・・でも、赤西仁のはまり役ってなんだろう。。。?ま、有閑倶楽部でも制服着てたら、、ごくせんか?と思いましたけど。。。ぽっち。。。たぶん、すべての親がやっていることだと思う。。。でね、一人さんは、、、輪廻転生は一人一人が各々の劣等感を忘れちゃえば、克服できるものという考えに行き着かれたようです。人間はとっても優しくて幸せな存在として生まれてくるのだけど、、、成長する過程で劣等感を植え付けられると。。。で、みなその劣等感を克服しようとして、、、誰かをいじめちゃったり、うさ晴らしをしちゃったりするようです。。。でね、誰も完璧な人間ではないわけで、、、欠点も克服しなくてよし、、自分をそのまま許して好きになれ☆ば、いいみたいよ。。。自分のことだけでイイみたい。。。で、これ、、、ダライ・ラマもソクラテスも船井先生も老子もみんな同じことを言ってるような気がします。。。ハマしずちゃん風邪が治ってよかったです♪明るい秋の日をスミスミといっしょに楽しんでね☆dingdongさま一人さんを初めて読んだときは、、、これ、若い頃読んだマーフィーの法則だな♪と思ったのですが、、、日本で実際に商売しておられる方なので、、読んでて、、アメリカ翻訳ものよりぜんぜんおもしろい☆と思いました。。。たくさん本を出しておられますが、、、どんどん進化されてるようで、、、↓の本はカルめ~な装丁なのに、内容は輪廻転生&解脱もの!です。。。ベリィさんうん。・・・練習しないくせに、「辞めろ」と言われたら、きっぱり断るところに(///∇//)強さ☆を感じました。・・・先のことはわかりませんが。。。フフ・・・

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  • 17 Oct
    • バイオリンのはなし

      わが街は・・・今1年で一番いい気候です。。。でもね、何が一番腹が立つかって、、、、りんごがバイオリンの練習しないことだ。。。レッスンのある火曜日、、、レッスン前におもむろに寝てしまうことだっが、、昨日、腹を立てながら本を読んでいたら、、、地球が天国になる話/斎藤 一人 ¥1,575 Amazon.co.jp 愛情という名の「うさ晴らし」・・・例えば、子どもがピアノを始めたとします。男の子は空手を始めたとします。そうすると、やってみたら自分に向かないことが子どもはわかったからやめたいのに、泣くほどやめたいのに、「やったことは最後までやってほしいのよ、やってほしいのよ」と、ずーっと子どもに対して、ものすごい威圧をかけるんです。「おかあさんは内職してでもアルバイトしてでも、あんたの月謝出すからね」と言って。おかあさんは最後まで続けてほしいと言うけれど、子どもは嫌がっているんです。最後っていつですか?最後ってどこですか?子どもが例えば、初段になったらやめてもいいよと、ゴールを示さないでずーっと最後までと言ってるのは、それは何なんですか、それは。それって、自分の劣等感を人に晴らそうとしてるんだよね。子どもで晴らそうとしてるの。おかあさんは、自分がやったこと全部最後まで続いたんですか?おとうさんは最後まで続いたんですか?この前、とんでもないテレビを見ました。そこに出ているおかあさんが、自分の得意で好きなことをやってるのに、「この子に、わたしは最後まで頑張る姿を見せたい」だって。あんた、自分が好きなことしてるんだよね。それがダンスの戦いだろうが、女相撲の戦いだろうが、自分の好きなことを一生懸命やってるんだよね。子どもはそれが嫌なんだよ。それと一緒にして、おかあさんの偉さを見せようとしてるんだよね。それで、劣等感を晴らそうとしてるんだよね。・・・・・・・これは、わたしのことだ!と思いました。わたしはカワイ音楽教室を1年チョイでやめた子どもですから。。。練習しろ☆って言われるのがなんともウザくてさ。。。反省りんごが、泣きながらバイオリン教室から帰ってきました「ママ~~~Kタローが、Kタローが、、、Kタローが、Kタローが、Kタローが辞めた。。。」KタローKタローKタローは、、、3歳チョイでバイオリンを始めたりんごのレッスンを1歳8ヶ月から見学し続けたイケメン男子なんです。ほんとに3歳で自分のレッスンを始めるまで、ずっと見学に来ていたんです。りんごより学年は2つ下で、2年近く送れてレッスンを始めたのですが、、、速攻追い越されましたでね、この子は、、、ほんとにいい音が出るんだな♪性格は、、、天然でね~。。。みんな好きだったと思うよ。。。Kタローのことがさ。。。小学校でサッカーを始め、、、サッカーが大好きらしく、、、で、小学校ってのが、他の市にあるF小なんだな。。。自宅から1時間かけて通っているんだよ。で、バイオリン教室まで徒歩1分のうちとは違って、、、おかあさんが送り迎えしなくちゃいけないんだ。。。でね、マンションに住んでいるので、、、練習は8時半までしかできない。。。6年生で勉強もあるし、サッカーもちゃんとやりたいんで、、、決断した☆ということらしい。。。「先生から話を聞いて、、、りんご、もう号泣しちゃった!自分でもこんなに泣けるとは思わなかった」わたしは、思わずりんごの肩をたたき、「よしっおまえもいっしょに辞めろ!Kタローといっしょにおまえも辞めろっ」と言ったところ・・・「何言ってんのよっ!わたしは、、、、バイオリンが好きなのよ」と言う。。。。。。。いや、まあ・・・。。。じゃあ、もうちょっと・・・。。。練習を、、、したらどうだろう・・・と、思ったが、言わずに、、上記の抜き出し部分を音読したところ・・・「ママ、、、ごめん。。。ママもいろいろ言ってくれてるけど・・・りんご、、、聞いてないの。。。人の言うことはあんまり。。。」・・・・・・・・・やっぱり今日は中学校の個人懇談でした。。。ま、今まで目にしたことのないような通知表だったんですよ。正直なところ。。。先生から「力はありますね。いいです」と言っていただき、、、帰りにうめタウンのコリアンレストランに行き、靴売り場で新しいブーツを買って、薬局でソックタッチを買ってさ、、、自転車で帰る道・・・わたしの後ろを走れ!って言ってんのに、、、前を走ってるんだよ。立ち漕ぎなんかしちゃってさ。。。コメントありがとう☆☆ぽっち。。。有閑倶楽部・・・今いたるところで罵倒されてます(///∇//)けど、、、ま、しょーじきあんまりおもしろくなかったですけど、、、赤西仁扮する魅録が女子に振られて?泣く場面に、松本人志色を見ました。そうそう、、、おしゃれイズムで、小学校3~4年からいじめられていたと言ってました。。。自分はいじめられっ子だったと。。。「なんでいじめられていたんですか?」という問いに「いじめられるのに、、理由はないんです。。。いじめってそういうもんなんです。中学校が、、そのいじめの大将といっしょで・・・いじめの大将と同じ中学校だったんです。で、またからかわれるようになって・・・・このままじゃいけないな!と思って・・・ボコボコにしました。そのとき、いじめてるヤツって、弱いんだなと思いました」ということで。。。わたしは、、、有閑倶楽部を見続けよう☆と思います♪むきたくん・・・やっぱり☆娘が迷惑をかけて申し訳ありませんm(_ _ )m

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  • 15 Oct
    • 週末のはなし

      いや、犬を洗って、、、パンを焼いただけです。。。 米粉入りもちもちパン。。。我ながら、、、とってもおいしい(///∇//)りんごに「なんで、このごろ、、何にも入ってないパンばかり焼くのよ~?」と言われましたが、、、その方がビールにあうからです☆で、テレビでおしゃれイズムを見たんですよ。。。赤西仁♪・・・やっぱり、この人おもしろいですよ。松本人志の「すべらない話」が好きだというのもイイ(・∀・)し、ほしいものが、、、土地!わたしもほしい!今、ほしい土地がある極めつけが、「メンバーが赤西くんにやめてほしいことって何だと思う?」に「・・・・KUT-TUN?」(☆。☆)ウケタほんとにウケタ!!受け答えが、、、かなり真剣に正直に思え、、本格的に好きになってきましただから見ますわパパりんに罵倒されようとも。。。コメントありがとう☆☆ぽっち。。。ふと思ったのですが、、、黒い服が体に悪いとすると、、、男子の学ランって、、、どうなんでしょ。。。もしかして、、、制服が淡いピンクの学ラン(///∇//)とかになると・・・・・・(///∇//)、、、イジメとかなくなりそうdingdongさんうん。dingdongさんの職場は、、、絶対オバカな服とか着て行けないもんね。。。オバカな靴もダメだし・・・よしっ、家で仮装してください(///∇//)でもでも、クンツァイトのペンダントならイイか!マライカで売ってたよ。マライカの中でも、お値段お高めのガラスケースの中ですが。。。りんごね、昨日友だちとうめタウンに誰かの誕生日プレゼントを買いに行って、、、買って、プレゼント包装してもらって、、、、友だちとプリクラ撮って、プリクラ小部屋にプレゼントを忘れて、、、5分後に取りに行ったら、、、なかった(_ _。)と。。絵に書いたようなオバカなんですけど。。。むきたくんはい。ほんとにわたしも驚いたのですが、、、中1以外は、、、ずっと小1からりんごと同じクラスだったむきたくん・・・りんごは、学校でちゃんと人間やってますでしょうか???

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  • 13 Oct
    • 売ってました☆買いました

      い~い気候です。。。暑くもなく寒くもなく。。。お向かいの家は庭で晩ごはん食べてました♪わかるわ~わかるわ~~うちもできるなら庭で晩ごはん食べたい・・・うちは、お向かいと違って庭がぼーぼーで、まだ蚊がいるからダメなんですけど。。。うめタウンに猫のエサを買いに行って、、、ついでに天然石を扱っているお店を3軒見て回ったら、、↓のクンザイト・・・お店ではクンツァイトと表示して(Zの発音の機微だと思われます)ペンダントトップを売っていました(///∇//)一番小さくて一番安いのを買いましたついでに、ラベンダークォーツのピアスも♪なんだか・・・いい石ですよここにも売ってました。。。こっちの方がぜんぜん安かった。゚(T^T)゚。→→☆コメントありがとう☆☆じゅんちゃんオッケー♪褒めすぎないことがポイントなのですね☆わかりました!派手なごほうびはなしで(///∇//)♪秋の花粉症の人も増えてますよねー。。。季節の変わり目で風邪ひきさんも多い。。。暑かったり、寒かったりの差が1日の中でも大きいよねー。。自転車だしねー。。。わたしは天気予報で最高気温を見て、それに合わせた服を選んでます!ぽっち。。。りんごも去年の今ごろはふつうに悪かった(///∇//)んで、、、人間、何が起こるかわかりませんね☆彡あのね・・・わたしもまゆさんぐらいの年齢のときは洗濯物を干しても真っ黒タンスを開けても真っ黒でしたよ。。。黒い服が大好きでした♪で、今思い返してみると・・・なぜか体調不良だった(///∇//)りんごを帝王切開で産むとき、見つかったんだけど、、、子宮筋腫でした♪「大きかったよー。。。ピンポン玉くらい」と先生に言われました(///∇//)「赤ちゃんが生まれたら、あんまり黒い服は着ん方がええんよ」と実家母にナゾの言葉をかけられたのですが・・・ま、まったり家に居るようになると、、、黒い服は犬毛も目立つし(///∇//)赤ん坊のよだれが白浮きするし・・・あんまり着られなくなりました。。。ま、白い服を着ても、、犬のいろいろや子どものいろいろが黄色くしみになるので、、汚れが目立たなくて丈夫でパジャマ代わりにもなる(///∇//)しましまの服が増えたんです。。。で、これね、今でもふつうに着られるってすごい。。。10年以上着込んでいるんだけど。。。これ、着ると、、、なんともい~かげんな気持ちになれるところがイイんですよ。。。その後、、、引っ越してきた街が、なんだかラテンのりだったせいもあり(///∇//)黒ばっかり着ていた時期があったとは、、思えないようなオバになってます♪で、若い頃より元気です。。。体重も増したけど(_ _。)。。ハマしずちゃん体調はどうですか??スミスミくんも?りんごは、人間としては、、、まったく医療には向いていません。「・・・やっちゃったアハハハハハハハ~」みたいな子ですからね(x_x;)わたしも介護されるのだけは避けたいと思っています。「保育士になりたい~ちっちゃい子が大好きだから~」みたいなことを言っていたことがありますが、、、わたしだったら・・・絶対りんごに、孫は預けたりしないっ!(・・・・・んφ(.. )? )

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    • しましまの季節

      朝夕が、ほんとに涼しくなって、、しましまのシャツに季節になりました。。わが街では、、夏には着られません。。。暑すぎて。。。秋と春だけです。冬は着膨れます。。。生地が厚いからね・・・・・・いやいや・・・エアコンのよく効いている職場では着られますが(///∇//)このシャツが着られるのは、、 よい季節。。。だから、このシャツを1枚ですとんと着られる季節は 幸せな気分。。。「最近、ママのブログおもしろくない。。。普通の生活を綴っているのがおもしろいのよ。。。」とりんごに言われましたが、、、「普通の生活を正直に綴ると、、、踏む(///∇//)しさ、第一あんたのこと書くと、削除要請(///∇//)するじゃん」と言うと、、、「それは、書き方よ♪」と言うので、、、書きます♪♪りんちゃん、成績よかったです(///∇//)前期期末試験成績結果個票を見ましたが、、、「これ、ほんとにうちの子の??」と、思わず名前を確かめました。非常識というか超常識(///∇//)の親から生まれた子にしてはかなり常識踏んでいます。もう、両親の意見は聞かずに自分で生活してください♪あとは、、、バイオリンの練習してください☆コメントありがとう☆☆ぽっち。。。ゴメン☆思いっきり泣くというのもいいかもしれない。。。パンね、家族が競って食べてくれるとうれしい(///∇//)デス☆ヤッパリそれから、やっぱりやっぱり動物のみなさんがよい磁場を作ってくれていますよね・・・というわけで、船井先生のところからもう1本!黒い服と淡いピンクのクンザイト2007.09.01(第21回)  スロバキアのバイオ・アーキテクト(波動生物学的建築家)のストックマン氏が3日間にわたって私に特別講義をしてくれるというので、行ってきました。彼は今年84歳になるのですが、非常に元気です。20年前に奥さんを難病で亡くされてから、その原因を追究するうちに、住んでいる家のエネルギーがとても悪かったので、奥さんが病気になり、ついには亡くなってしまったのだということがわかったといいます。彼自身はそのエネルギーのせいで長いこと不眠に悩まされていました。 そのエネルギーとは、いったい何だったのでしょう。いわゆる「風水」とか、「家相」などでいうものとは違います。地下水などの自然の地下構造によって家にもたらされる電磁的エネルギー、そして科学技術がもたらす電磁波などの悪いエネルギーでした。それらが重なって、彼と奥さんのベッドの場所に来ていたのです。彼らは就寝中その悪いエネルギーを長期にわたって浴びていた。それが不幸の原因だったというのです。 しかし、それを契機に彼は一大奮起。専門の建築学に波動生物学的な要素を組み込んで、家などの生活環境と健康に関する研究を深めていきました。今回講義を受けたその内容はいくつもあって、みなとてもおもしろいものですが、そのなかのひとつに私たちが日ごろ着る服の問題があります。服の材質と色も、私たちの健康におおいに関係があるというのです。 まず、黒い色の服は絶対に着ないほうがいいといいます。着なければならないときは、短時間だけにして、毎日同じように黒色の服を着ることは避けるべきだというのです。なぜかというと黒い服は、私たちの大切なエネルギー・フィールドのエネルギー(オーラ)を吸い取ってしまうからだそうです。これはロシアの研究でも明らかにされているといいます。 本コラム第1回 でも書きましたが、私たちのエネルギー・フィールドは、心や身体の状態とも密接に関連しています。エネルギー・フィールドに含まれる情報が、心の状態や身体のなかの生化学反応さえコントロールしているともいわれます。だから調和の取れたエネルギー・フィールドを身体の回りにしっかりと輝かせていくことは、心身の健康維持にとって非常に大切なのです。ところが、私たちが黒い服を着ると、そのエネルギー・フィールドが服に吸い取られてしぼんでしまう。その結果、心身を調和させるように働いていたエネルギー・フィールドの作用が弱まってしまうというわけです。 黒い服にはもうひとつよくないことがあるといいます。それは黒い色の服が、他人のネガティブなエネルギーも吸い込んでしまうことです。月刊CD・カセット情報「JUST」 9月号でもすこしお話しした人ごみで疲れるような敏感な体質の人は、とりわけ黒い服を着て人ごみに出かけない方がよいでしょう。 ではどういう色の服を着ると身体によいのかというと、なるべく明るい色が望ましいとのこと。しかし気をつけなければいけないのは、服の材質に合成繊維が含まれていると帯電したりすることで、私たちのエネルギー・フィールドに悪影響を及ぼす可能性があることです。わずかながら放射能を発する服もあるというから恐いですね。一番いいのは、自然素材繊維からつくられた服だそうです。 ところで、せっかくスロバキアまで出かけて行ったので、お隣の国チェコのプラハ国立博物館にも寄ってみました。非常に広いところで、もし動物学や人類学、考古学などの研究者が来たら飽きないほど様々な標本や品物が数多く陳列されていました。色々な宝石や鉱石などが陳列されている部屋は他の部屋と違って、良いエネルギーが感じられました。そして、その部屋の先の方の奥まった一角に、淡いピンクの光を発している10センチ大の宝石が…。 思わず息を呑みました。癒される光とは、まさにこのこと。クンザイトです。3つあって、それぞれアフガニスタン産、アメリカ産、ブラジル産。これはすごいと写真を撮ろうとしたら、係員に制止されました。この宝石だけは撮影禁止なのだそうです。この宝石の小さなかけらでも身につけておくと、私たちのオーラが10倍になって輝くといわれています。黒色の服とは正反対のよい作用があるのです。ちなみにこの宝石の波動は、ヒーリングDVD「キングダム・オブ・ハッピネス」 にも込められているといいます。

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  • 11 Oct
    • 家事☆

      今ごろの気温では、、、夜仕込み、次の日の夕方焼く☆でいいみたいです。。。皮はバリッ、中はもちっとできました♪きょうはゴミもちゃんと出したし、洗濯もしたし、、、りんごに野菜も食べさせたし、、やっぱり、家事をちゃんとやってる☆気がすると、、、気分がイイ(・∀・)・・・というレベルの低~い主婦です、スミマセン。。。船井先生のとこから、、、もう1本!ペットたちと暮らすハッピー・ライフ2007.10.01(第23回) 100匹目の猿現象を説明できるかもしれない「シェルドレイクの仮説」を提唱したイギリスの生化学者ルパート・シェルドレイク博士は、ペットのワンちゃん(イヌ)と飼い主の結びつきについて、非常に興味深い実験をしています。次のようなものです。 ワンちゃんを家に残したまま、飼い主に外出してもらいます。そして家に残されたワンちゃんの行動の一部始終を、ビデオカメラによって監視します。そのカメラには時間も表示されています。一方、外出した飼い主はしばらくの間買い物をしたり、友達と会っておしゃべりをしたりしてもらいます。そして、ついていった人が飼い主の行動の一部始終を記録します。ビデオにとってもいいし、ノートにメモをしてもかまいません。大切なのは、飼い主が何時何分に何をしたかという記録です。 さて、実験の結果はというと…。飼い主が用事を済ませて帰宅しようと行動し始めると、ちょうどその時間にペットのワンちゃんは玄関に向かって移動し、玄関に座って飼い主の帰宅を待つ行動をとったのだそうです。おもしろいですね。お宅のワンちゃんはどうですか? ワンちゃんと飼い主が深い信頼のきずなで結ばれているほど、こういうことが起こるようです。 シェルドレイクはこの現象に対して非常にユニークな説明をしています。つまり、飼い主とペットのワンちゃんとは「モルフィック・フィールド」でつながっているから、飼い主の「これから帰るぞ」という気持ちが瞬時にワンちゃんに伝わり、ワンちゃんは飼い主の帰宅を待つ行動をとる――。まあいえば、飼い主からワンちゃんに伝わるテレパシーのようなものが、一種のフィールドを通じて伝わるというわけです。 このフィールドがいったいどういうものであるかについては様々な議論があるようです。シェルドレイクは、非エネルギー的な一種の情報フィールドであると考えているようです。また、波動科学者たちに一部は私たちの身体を包むエネルギー・フィールドなのではないか、あるいは生体の電磁気エネルギーとも密接に関係しているのではないかなどと考えているようです。 そういえば、イヌやネコの電磁気エネルギーに関連して、最近おもしろいことを知りました。本コラム第21回でご紹介したバイオ・アーキテクトのストックマン氏から教えていただいたのですが、イヌは人間に有害な電磁気を嫌い、ネコはそれを好むというのです。彼によると、昔、ローマ時代の人たちは土地を買う前に、ウシとイヌを連れて行ってその土地の良し悪しを調べたといいます。ウシやイヌは電磁場的に人間の健康によい場所を好み、そういう場所に行くと気持ち良さそうに横になり寝てしまうのだそうです。だからローマ人たちはウシやイヌが気持ち良さそうに寝る土地を買ったのだそうです。そのような土地は、今風にいえばイヤシロチ、ゼロ磁場、あるいはヒーリング・スポットなどということになるでしょう。 ところが、ネコちゃんはまったく逆で、人間にとって健康によくない電磁気エネルギーがあるところで、気持ち良さそうに寝てしまうというのです。冬、外に雪が降っていて、家の中にはコタツがあって、ネコがそこで丸くなっている。そんな映像が浮かんできます。ネコちゃんたちは電磁気エネルギーが大好きで、それを自分の身体に吸収したがるのだそうです。 土地を買うのにネコを連れて行って調べることができるかどうかはわかりませんが、ネコを家の中で飼っていると、彼らが私たちの身体に有害な電磁波を吸収してくれることは確かなようです。ネコの電磁波吸収能力については、最近、ロシアの科学者たちによっても確かめられているといいますから、おもしろいですね。 ペットと触れ合うことによって心身を健康にしていこうというアニマルセラピーが注目されています。ペットたちと心を触れ合わせることによって、心理的に良い効果が現われて、私たちがハッピーな気分になれるからなのでしょう。しかし、どうやらそればかりでもないようです。私たちがエネルギー身体であるということ、そしてペットたちも同じようにエネルギー的な振る舞いをすることが、ペットと暮らす私たちのハッピー・ライフを作っているらしいのです。一家に1匹☆猫をという感じ。。。コメントありがとうございます☆☆じゅんちゃんそうそう、そうなの。。。ほんとに多い。。。昨年は裏のおじちゃんと(パパりんの父の姉の夫)とおばあちゃん(パパりんの母)の弟が同時期に、ガン(ともにC段階)で入院。。。その少し前にはパパりんのいとこの奥さんも乳ガンで入院手術。。。で、現在、、みんな生還してます♪ふつうにおうちで暮らして、、、新しいダルメシアンの仔犬買ったり、海外旅行したりしてます(・∀・)病気って、避けられないもんね。。。病気を毛嫌いしちゃいけないですね。。病気にかかったら、「・・・気付かせてくれてありがとう」って言わなくちゃいけないのですね。。。なんか、ニートや不登校児のみなさんも、、実は進化した人間なのね☆と思ってしまいました。。。で、あと、、心の病気に関しては、、、考えずに祈ると。。。(///∇//)ぽっち。。。だからね、泣いちゃダメなんだぜ☆

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  • 10 Oct
    • 平日に

      天然酵母くんの健康を考えると、平日にもう1回、パンを焼くのがいいよな・・・と常々考えていたのですが、今日やっと、夜間に仕込んでみました。。今の気温では、、、発酵時間が全く予測できません明日、朝4時ごろ起きるのが理想。。。コメントありがとう☆☆ミルクシェーク母さまいいでしょ(///∇//)船井先生のとこでも、、、祈りや念といったものが、これから重要になる☆って、読んだような気がしたので探しにいって、、、別なものを見つけました。。。ガンを治すには、頭の中を"マイナーチェンジ"ではなく、"フルモデルチェンジ"すること今回ご紹介するのは、医者でありながら、病気を科学的な視点よりも「心」という視点から見つめつづけてきた土橋重隆(つちはし しげたか)先生をご紹介します。外科医である土橋先生は、末期ガン患者の治療を通じてガン発症の原因を追求されてきました。そんな中、見えてきたのが「心」と「病気」の深い関係性だそうです。いま船井会長も大注目の土橋先生に、ガンが治るために必要なこと、そしてガンにならないための生き方などについてお話をうかがいました。(「船井幸雄のいま知らせたいこと」('06.12.12)でもご紹介)プロフィール土橋 重隆(つちはし しげたか) 外科医、消化器内視鏡学会認定医、医学博士。1952年和歌山県生まれ。1978年和歌山県立医科大学卒業。1981年、西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法を手がけ、その後、2000例以上の食道静脈瘤症例に内視鏡的治療を施行する。1991年、和歌山県で最初の腹腔鏡下胆嚢摘出手術を施行、その後8年間に750例以上の腹腔鏡下手術を行う。2000年、帯津三敬病院にて終末期医療を経験、現在は三多摩医療生協・国分寺診療所で外来診療を行っている。ガンや生活習慣病には『治療の主役は医者ではなく、患者さん』と説き、全国各地で講演活動を展開している。 ―まず、土橋先生が考える医者としての理念やこれまでの経緯、皆さんにぜひ知ってほしいと思うことをお聞かせいただけますか? 土橋:まず知ってほしいと思うのは、すべての病気には必ず原因があるということです。そして、「病気が治る」ということは、病気になった原因がなくなったときにもたらされるのです。しかし、現代医療(西洋医学)では病気という起きた現象だけを見る診断を頼りにして治療を行っています。病気になった原因を探ることはせずに、あくまで現象に対する治療をするのみです。これはガン治療においても例外ではありません。 西洋医学では、人間の病気を、臓器や血液など物質的に見える部分の変化ととらえ、そこを治療すれば、病気は治ると考えます。しかも病名が同じであれば、治療する方法はどんな人に対してもほぼ同じになるのですね。患者さんのそれまでの生活習慣やストレスなどに目を向けることはないのです。実際に治療を行っていくうちに、私はこの考え方はどこかおかしいのではないかと疑問を抱くようになりました。というのも、同じような症状で、同じような手術を施したガン患者さんでも、人によってその後の回復状態がまったく違うというケースがめずらしくありません。これらは西洋医学の考え方では説明がつきません。 そしてしだいに私は病気の「内側」に目を向けていくようになったのです。病気の「内側」は目には見えません。人間の理性とか常識、感性や感情、欲求といった心の部分ですね。これらに興味をもち、ガンになった患者さんをこのような視点で見ていくうちにいろいろなことが分かってきたのです。ガンが治るためには「リセット」が必要 土橋:医者として私は、ガンをずっと見てきました。そこで分かったことは、ガンを治すためには、その人のそれまでの生き方、考え方を180度くらい変えないといけないということです。"マイナーチェンジ"じゃダメなのです。"フルモデルチェンジ"でないとダメなのです。  実際にそれを、誰かに言われてとかじゃなくて自然に頭の中を変えることができた人が治っていくわけですね。薬やサプリメントで治すのではないのです。その人の頭の中が「リセット」されないと、ガンは治らないのです。―では、サプリメントや薬などはまったく重要ではないとお考えなのでしょうか? 土橋:まったくとはいいませんが、それだけではダメだと思います。薬やサプリメントに頼らせるような方向にすること自体がよくないと思います。「物」に頼るということになってしまいますから。だから私は何か「物」を勧めたり、それがいいという話は一切しないんですよ。 そして、「リセット」のしかたは、それぞれの置かれた環境で違いますから、その方法は人それぞれで、自分で見つけるものだと思っています。「治った人はこういうふうに考え方が変わりましたよ」・・・というような話をすることはあっても、具体的にどう変えていくかという方法は何も言いません。その人自身で考えて見つけていくしかないと思います。十人いたら十人とも同じということはないでしょう。ハウツーというものではないのです だからたとえば何かサプリメントなどを持って来て、「これをのむと病気が治るよ」というのには賛成しないのです。そういうのと本当に病気が治るということとは違うと思っています。―ところで、土橋先生は最近、DNA解明の世界的権威の村上和雄先生とご一緒に講演会を行なわれたそうですね。土橋:はい。村上和雄先生と、今年の12月3日に福岡で「サムシンググレートの会」を行い、1500人以上の方が参加してくれました。ご一緒に講演をしたのは初めてでした。 私は村上先生が著書「生命の暗号」(サンマーク出版刊)を出されたときに読んでいましたし、以前から知っていたのですが、こんな形で一緒に講演させていただくとは思っていませんでした。講演会の内容は、村上先生は、「サムシンググレートの存在」と「遺伝子オン」の話ですね。私は、先ほどの「リセット」についてお話させていただきました。 村上先生の「遺伝子をオンにする」というのは、たとえば「笑うと血糖値が下がる」とか、「意識を変えることによって、それまで使っていなかった多くの遺伝子が目覚めてオンになる」ということです。 私の話も、それに近いところもあるのですが、少し違うのは、泣いたり笑ったりするという一時的な現象で遺伝子をオンにしたりオフにしたりというのではなく、その人の頭が「リセット」されることを目指しているということです。頭の中が「リセット」できると、一時的ではなく、持続的に遺伝子を「オン」にすることができるという考え方です。結局は生き方を変えるということなのです。―以前、「病気になるということは、その人の生き方が間違っていることに対するお知らせとして起こる」という考え方を何かの本で読んだことがありますが、土橋先生もそのようなお考えなのでしょうか?土橋:ええ、基本的には私もそういう考え方です。とくに40才を過ぎて自分の身に起こってくることというのは、結局は自分に責任があることなんです。それを薬やサプリメントなどで責任をとってもらうということはできないわけです。だから私は、いろいろな健康に関する「ハウツー本」などとは根本的に考えが違いますね。 「これを食べちゃいけない」「あれを食べちゃいけない」「無農薬でないといけない」・・・など、そういうことを言う時代ではないと思っているんです。悪いものを食べても大丈夫なような体づくりをしないといけないと思っているんです。すべての人が無農薬の野菜ばかり食べていくというのはかなり難しいことでしょう。そんなことができるのは昔の話であって、いまは少々農薬があっても大丈夫な体づくりが大切なのです。つまりそれは「遺伝子オン」ということです。そういう、いままでよりも強い自分になってといくということが必要になってくるのです。そのためには「リセット」ですね。頭の中(考え方)を変えていくことで、「リセット」されるのです。 たとえ、サプリメントなどの摂取で、多少良い変化があっても、それは"マイナーチェンジ"でしかないと思いますね。"フルモデルチェンジ"、つまりもっと深いところでの意識(スイッチ)が変わっていかないと、ガンは治らないでしょう。ガンは治そうとすると治らない  そして矛盾に聞こえるかもしれませんが、ガンというのは治そうとすると、なかなか治らないものなのです。薬やサプリメントなどで「治そう」とすることそのものが、ガンを意識することになり、恐怖につながるわけですから。恐怖と不安の中にいてもまず治らないのです。もともとのベースで強い生命力のある人はそういうのもあまり関係がないのかもしれませんが、人間というのは弱いものですから、治そうとするよりも、別のことをやっている人の方がずっと強いんです。外から何かで治そうとするということは、常に自分はガンだということを思いながら過ごしているということなんです。   ガンに意識を向けないということがものすごく大きな力になるんですよ。―土橋先生のような「心」が「病気」に深く結びついているという考え方をするお医者さんは少数派なのでしょうか?土橋:やはり、医者も生活費を稼いで、自分や家族の生活を支えていかなければならないわけですからね。私のような考え方では経済的には不利になります。だからもちろん少数派ですね。医者は、心が病気に深く結びついていることに心のどこかで気づいても言えないわけです。そういうことを思ってもあまり考えないようにしているのが普通です。医者にとって、患者さんが治る、治らないというのはあくまで結果なのです。医者の仕事は「診断が8割、治療が2割」です。患者さんを治すことよりも診断をすることの方が重要視されているのです。ところが患者さんは「医者に治してもらえる」と勘違いしている。そこにギャップがあるんです。―では、医者の世界では、患者さんが治るか治らないかというのはあまり重要ではないのでしょうか。土橋:重要ではないのではなく、医者のエネルギーの大半が診断に使われるのです。外科医は手術に使いますが。実際の話、医者は、もともと医療だけで病気が治るとは思っていないのです。患者さん自身の治癒力にも期待しているのです。 実際、医者は風邪一つ治せないわけです。(患者さん自身が)自分で心身を上手に管理した人が治るわけで、薬というのは、問題の先送りで、時間稼ぎのためのものなのです。だから、熱を出して大変なときに、そのままというわけにはいかないので、38度以上熱があったら、解熱剤をのんで、楽になって、ゆっくり治すと(すなわち患者さん自身が頭の中を立て直すと)・・・。そういうことですよ。―土橋先生がこのような本を書かれたり、講演会で本当のことを話していこうと思われたきっかけは何でしょうか?土橋:やはり、自分がこれまでやってきた範囲ではそれなりの達成感があって、やるだけのことはやってきたなと思えたのです。ところがそこで、「治せていないな」と思えるものがいっぱいあることに気づくわけです。ガンも、高血圧も糖尿病も・・・。そして「なんでだろう」と考えると、やはり患者さん自身が「リセット」するしかないと思うようになったのです。患者さんも医者に頼っているから、頭の中が「リセット」できていないのです。 だから、頭の中の「リセット」につながるような「きっかけ」をつくっていくことができればと思いはじめたのです。著書の「ガンをつくる 治す心」の表紙に小さめに書いているのですが、「西洋医学にも代替療法にも治癒させる力はない!」ということなのです。西洋医学的治療法以外のものを「代替療法」といっていいと思うのですが、「代替療法」でも実際、ガンを治すことはできないと思っているんですね。やはり患者さん自身の頭の中が変わらないとガンは治らないんです。―では、ガンになるのは、主にどういうことが原因だと考えられますか?土橋:やはりその人の毎日の生活のしかたが大きく関わってくると思います。これを「生活史」というのですが、ガンになる前の、その人の毎日の生活史がどういうものだったかが問題になります。ガンになる前、その人は家庭ではどうだったか、職場ではどうだったか、どういうものを食べていたか、どんなストレスを感じていたか、どれだけ体に負担をかけた行為などがあったか・・・などです。このようなその人の「生活史」の中にガンになった原因のかなりの部分があると思います。医者は普通、乳ガンだったら、「いつ頃しこりを触れましたか」などの病歴を聞くのですが、私は、病歴ではなく、その人の5年前、10年前がどういう環境にいたかということを聞くことから始めていかなければならないと思います。 なぜかというと、自分が持っている常識(思い込み)ってありますよね。「会社ではこうしなければならない」とか、「家族はこういうもの」「夫婦はこういうもの」など・・・ そういう概念のもとに行動することが体に負担をかけてしまうことになっていると考えられるからです。ガンになるということは「あなたの考え方を変えなさいよ」というメッセージなんだと思います。「自分の考え(常識)が違っているかもしれない」と考えるためのきっかけになるためにガンができるんだと思いますね。―それでは、ガン(病気)にならないために心がけるべき生活とはどういうものでしょうか?土橋:結局、いま言っているような「概念」というか、自分を信じて真面目に生きている人がけっこうガンになってしまうんです。真面目な人がガンになりやすい。いいかげんな人はガンにならないんです。ボーっとした人はガンにはならない。やっぱり敏感に反応して、頭の回転が速くて、「有能」だと言われる人がなってしまうんですね。そういうことがいかに体にとって不自然かということです。 そういう性格は、たとえばいまから50年ほど前くらいはよかったかもしれない。しかしその常識というものは、もう過去のものなのです。過去の常識で生きている人ということです。だいたい男性で60才前後でダウンしてしまう人が多いんですけれども、そういう人は、若い時の常識を持ち続け、親から教わったことをずっと正しいと信じてきて、真面目に一生懸命働いてきたわけですよね。ガンになる人というのはだいたいそういう真面目なタイプの人ですね。これからは"非"常識な生き方が大事  そしてこれからは、『"非"常識』、あるいは『超常識』と言ってもいいと思うんですけど、そういう生き方というのを、少し追求していくような、そんな時代へといま、変化してきているのではないかと思いますね。 ところで、"対峙(たいじ)"と"共生"という言葉がありますよね。いまのガン治療というのは、ガンと"対峙"させているわけです。一方、"共生"ということは「共に生きる」ということです。しかし「共に生きる」と言っても、「ガンと仲よくする」ということではないのです。「共生」というのは、両方にとってメリットがあるということです。 では、「ガン」にとってのメリットは何かというと、それは「ガンになることで、生き方を変えてもらえる」ということです。ガンも、存在意味に気づいてもらえるとうれしいんだと思います。気づいてもらえると、存在しなくてもよくなり、自然に消滅するのです。では、本人にとってのメリットは何かというと、ガン細胞があることによって、自分の考え方を変え、より自然でストレスの少ない生活に変わっていきますよね。―土橋先生は、これからの医療はどういう方向に進んでいくと思いますか?土橋:いまの西洋医学のガン治療というのは、もう50~60年やってきたわけです。しかしやってきたにもかかわらず、進行ガンの治療成績というのは上がっていないのです。ということは、何か違ったわけです。50~60年というある程度の期間、その治療法をやってきて分かったことです。やらないと人間は、次の段階には行けないんです。だからこの西洋医学のやり方が間違っていたとかではなく、次へ進むためのプロセスとして必要だったと私は思います。抗ガン剤も手術も、代替療法も。代替療法は、「西洋医学にも不完全なところがありますよ」ということを示してくれたわけです。代替療法は、西洋医学にとって代わるものではないと私は思っています。西洋医学の不自然さを皆さんが理解するために、代替療法があると思います。 それでは、次は何がくるかということです。それは、病気というものが、もっと自分自身の問題なんだということに気づくということだと思います。そうなった時は、私は西洋医学でも代替療法でもどちらでもいいと思っています。治療法自体には治癒させる力はないと思っています。―では、今後、ガンになる人の数は増えると思いますか、減ると思いますか?土橋:減っていくと思いますね。みんな、徐々にそういう生き方がいいということに気づいていくと思います。それに最近の世代、いまの若い人は、ガンになるような生き方をしていないと私は思います。だから大人から見て、「最近の若い者は・・・」と、眉をひそめたような言い方をしますが、私は彼らはガンになるような生き方はしていないと思います。まあ、栄養に偏りがあるとか、ガンとはまた別の心の病気になるということはあるかもしれませんがね・・・。 「本物の心の病気」というのは、体は悪くならないんですよ。本当に心が病んでいる人は、体の検査をしてもどこも悪くないのです。しかし実はこれが一番やっかいだと思います。まだ体に異常がある人は、その原因が心だとしても、ストレスをなくすなどして治癒の余地はあるでしょう。しかし、本当の心の病気というのはなかなか治らないんです。意識が違うところに行ってしまっているわけですから、治りにくいのですね。しかし体に問題はないのです。体が悪くなるというのは、そういう最悪の状態になる前のところで、体がブロックしてくれていると私は考えています。 心だけの病気になるということは、社会性がなくなるということです。ガンになっても社会性を保つことはできるでしょう。ガンになっても、病院にお見舞いに来てくれて、普通に会話とかできますよね。しかし、心だけの病気になってしまうと、お見舞いにもなかなか行けないし、会話にもならない。これは大変な病気だと思います。だから、心の異常が体の異常として発生する人は治る可能性があるということなんです。それがそうならないで、体は丈夫で、心の問題だけがどんどん大きくなると、これはかなりやっかいだといえるでしょう。しかし、これからは逆にこういう形の病気は増えてくるかもしれませんね。 こういう病気が増えてくるというのは、やはり時代背景というのが関係してくるのだと思います。心だけの病気になってしまうと、「リセット」しようがないのです。コミュニケーションできなくなってしまうわけですから。これの方がよっぽど重症だと思います。しかしこれからはガンなどの病気が減る代わりにこのような心の病気が増えてくるかもしれません。 私は基本的にガンというのはもう過去の社会の病気なのではないかと思います。過去の社会の遺物なのではないかと。ガンになる人は、頑固だと言われていますが、私は頑張っている人だと思います。真面目に頑張っている人。真面目すぎるというのは問題で、不真面目な人は真面目になれるのですが、真面目な人は不真面目にはなかなかなれないのです。だから真面目すぎるというは、ちょっと危ないんです。しかしこういう社会は近いうちに"過去"になると思います。 いまの若い人は、自分のやりたいことを優先させて、まあ、親や上司からすると「とんでもない」と思うかもしれませんが、これも時代の自然の流れです。大人たちは「自分たちの考え方がもしかして間違っているのではないか」ということを少しは考えてみてはどうでしょうか。 だから私は病気というのは決して悪いものではなくて、もっと楽に生きられるために存在しているのだと思います。―今日は有意義なお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。船井幸雄よりのコメント 土橋さんは、内視鏡手術の日本の第一人者で、多くの難病患者を救った人として有名です。そして安保 徹さんと同じように、真実を言っている勇気のある医師だと思います。近い将来、いよいよカラダの病気はなくなるでしょう。 ※土橋先生は現在、東京都 国分寺診療所にて勤務されていますが、こちらでは通常の医師としての診療を行なっていらっしゃいます。

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  • 09 Oct
    • きょうは涼しい。。。

      昨日は、30度超えていて、、、エアコンをつけていたのですが、今日は涼しい♪あの↓に書いたたかのてるこさんの本に、もうひとつ抜書きしたいところが・・・チベット伝統医学のお医者さんが語るところ・・・「ここには、メンタルな病気にかかる人がほとんどいないんだよ。日本には、西洋の国と同じように、心の病気になる人が多いんだろう?ストレスの多い社会だと、いろんなことを考えすぎるからね。ここで暮らしている人たちは、たくさん考えるよりはたくさん祈るから、心を平安に保つことができるんだよ」・・・これ、よくないですかー?考えるより祈れってコメントありがとう☆☆ぽっち。。。祈ってます。空に・・・チベット仏教僧の写真に・・・じゅんちゃんわたしも1日くらい街に出ればよかったなー。。。ところで、たかのてるこさんも大阪人らしいです。。。ほんとに大阪ってオモシロイ人が多いねー♪・・・行楽シーズン到来☆っていう気候になってきました京都記事、たのしみにしてます!ベリィさんありがとう。。。そのコミュニティハウスにぜひぜひわたしも住ませてください!りんごに介護されるのだけは、、、イヤなんです怖い。。発表会、お疲れ様でした!そして、、、ぜひ来年も出てくださいえっと・・・実はわたし、、職場に行くのはけっこう好きです(///∇//)やっぱり子どもって、おもしろいもんねー。。。疲れてないときは(///∇//)ベリィさんも、きっきちゃんがいてほんとによかったね☆・・・でもね、、そういう時期は、、、今思うと短かった。。。ハマしずちゃん多忙&体調不良のなか、コメントしてくれてありがとう。あの・・・しずちゃんの家族って、、、スゴイね。ほんと。で、11月7日にハマに来られるそうです。ダライ・ラマ14世。。。dingdongさんはい。おもしろかったので、、、ぜひぜひ読んでみてください♪この本にもあるのですが、、、チベット自治区は、中国の観光地になってしまっていて、チベット人より漢民族の人口の方が多いらしく、チベットを体感するなら、インドのラダックやダラムサラに行った方がいいようです。でね、、、対子ども戦略(///∇//)ですが、、、ついこの間まで口を酸っぱくして、しつこく言い続けるしかない!とか思っていたのですが、、これ、、、上司の部下いじめ(///∇//)みたいで、、やたら体力消耗する。。。で、↑の祈る方法を試してみたい♪と思います。結局、体力温存路線なみみ子でした。。。

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  • 08 Oct
    • たかのてるこさん

      チベット出身の犬を飼いはじめて、、、チベットとかダライ・ラマという単語に反応するようになったみみ子。。。で、ダライ・ラマに恋して (幻冬舎文庫 た 16-5)/たかの てるこ¥630Amazon.co.jp        を買って、読んでみたのですが・・・たかのてるこさんは、「ガンジス河でバタフライ」の著者でもありまして、、、HPに飛んでみたら・・・・・・あの、ものすごくおもしろかった「ダライ・ラマに恋して」は、、失恋の痛手から立ち直るために、ダライ・ラマ14世に会いに行く☆という旅の話でして(///∇//)・・・そんなんで、会えるの?と思ったら、、、ちゃんと会えている。。。スゴイダライ・ラマって、実はわたしもラサアプソを飼うまでよく知りませんでした。。。- ダライ・ラマ14世とチベットの軌跡 -転生者の発見現在のダライ・ラマ法王14世は、1935年7月6日、チベット東北部アムド地方のタクツェルという小村で貧しい農家の子として生まれた。この活発で可愛いらしい2歳の幼児ラモ・トゥンドゥプが、先代ダライ・ラマ13世の生まれ変わりと認められたのである。 1939年、4歳になった生まれ変わりの子供は、チベットの首都ラサへ迎えられる。翌年には、ダライ・ラマ14世として正式に即位し、ポタラ宮の玉座に着く。その際、名前もテンジン・ギャツォと改めた。 ダライ・ラマ法王は、6歳のときから僧院教育を受け始め、24歳のとき仏教哲学の最終試験を受けた。この試験は、毎年チベット暦の正月に実施される祈願大祭の期間中、ラサのチョカン寺で行われるもので、これに優秀な成績をもって合格。ゲシェー・ララムパという仏教哲学最高位の博士号を取得することになる。当時のチベット政府は、仏教の非暴力思想に基づき、必要最小限の軍備しか持たず、第2次世界大戦でも厳正中立を守っていたが、アジア文化の1つの極みとして繁栄を続けていたチベットの歴史は、俄かに暗転する。 共産中国のチベット侵入、15歳の国家元首 第2次世界大戦後、チベットに隣接する中国で国共内戦が勃発し、それはチベットにとって、未曾有の悲惨な運命の幕開けを告げるものとなる。1949年、内戦に勝利を収めた共産党の人民解放軍が自国内を掌握すると同時に、隣国チベットへ侵攻を開始すると、いまだ弱冠15歳の法王は、法王としての政治上の全権限を一身に帯びるよう朝野をあげて懇願され、1950年から国家指導者としての役割を担うことになる。1954年、法王は北京へ赴き、毛沢東をはじめとする中国の指導者らと和平交渉を行う。しかし、中国との国境地帯にあたるチベット東部は、たちまち人民解放軍によって席巻され、数多くのチベット人が命を奪われた。ダライ・ラマ法王は、和平交渉に懸命の努力を重ねてきたものの、圧倒的軍事力を誇る中国側の強硬姿勢の前に、全ては空しい結果となる。  民族蜂起と法王のインド亡命そして1959年3月10日、ダライ・ラマ法王の身を案じたラサ市民が一斉蜂起し中国軍が容赦無き弾圧を加えた。法王は中国軍の撤退とチベットの主権、独立を訴え、これに対して、中国側はさらに徹底的な弾圧を加え、ついに法王は国外亡命を余儀なくされる。法王の後に続いて、約10万人のチベット人たちが祖国を離れ、インドやネパールなどへ亡命した。それは、チベット人としての民族のアイデンティティーを守り抜き、自由の地で本物のチベット文化を保存し、他日を期そうという悲願を込めての逃避行であった。 チベット亡命政府樹立、和平への道を模索ダライ・ラマ法王は、インド北部ヒマチャルプラデシ州のダラムサラに本拠を構え、その地でチベット亡命政府を樹立した。その後、チベット本土は中国によって完全に占領され、過酷な植民地支配のもとで、チベット人たちは筆舌に尽くし難い苦難を味わってきた。そうした状況は、基本的に今日でも変わりない、人民解放軍のチベット侵攻以来、およそ120万のチベット人が命を奪われたが、それはチベットの全人口の5分の1にも相当する数である。そして、6,000ヶ所以上もの仏教寺院が破壊されるなど、中国はチベットの民族文化を根こそぎ抹殺しようとしてきたのである。中国の侵略を受けた後、法王は国連に対して、チベット問題の平和的解決を訴え続けている。1959年、1961年、1965年の3回、チベットの人権と民族自決権を尊重するよう中国に求めた決議が、国連総会の場で採択された。1963年、法王は、民主主義に立脚したチベット憲法の草案を公表した。そして1992年1月、「将来におけるチベットの政治形態の指針と憲法の基本要点」という文書を発表し、その中で法王は、チベットが本当の自由を回復した暁には法王としての伝統的政治権限を手放し、新政府の公的な地位にも就かない旨を表明した。これは、真の民主主義の実現へ向けた、法王の並々ならぬ決意の現れに他ならない。1987年、悪化の一途を辿るチベット情勢の平和的解決へ向けた第1歩として、法王は五項目和平プランを提案した。その中で、チベット全土をアジア内陸部における平和の聖域とする「アヒンサー(非暴力)地帯」の構想が、明らかにされている。この聖域においては、生きとし生けるもの全てが調和のうちに生存できるようにし、環境の保全も図ってゆこう…というものである。しかし、中国側はこれまでのところ、法王が提唱してきた様々な提案に対し、前向きな反応を示していない。ラサアプソは、ダライ・ラマ14世がインドに亡命する際、懐に抱いていたということで、、有名になった犬だそうです。よく見えませんが。。。いたるところで、、、ほんとにすばらしいお方だ☆と書いてあるのを、目にするのですが。。。たかのてるこさんが謁見した時の会話を抜書きさせていただくと・・・「その、人間にとって、一番大切なものは何だと思いますか?」「幸せな人生だと思います。幸せな人生を送るには、物質的な便利さだけでなく、やさしい心が必要です。感情的にならないように注意し、他者を思いやる心を持ち続けながら、お金を稼ぐ。日本人のようにね・・・ですが、お金を稼ぐにしても、間違ったやり方ではなく、誠実なやり方でなければなりません。働きながらも、他者を思いやる心を忘れない。そうすれば、人生はもっと豊かに、もっと完全なものになるでしょう。そのように心がけることで、人生はより意味のある、より幸せなものになると思いますよ」「では、生きていくうえで、一番つらいことは何だと思いますか?」「病や老いといった苦しみは、避けられません。しかし、わたしたちは自分でわざわざ、不要な苦しみを作り出すことがあります。たとえばわたしたちは、物事がうまくいっているときでも、心配しすぎて落ち込んだり、ストレスを感じたりしていますね。でも、これらは心が作り出したもので、まったく必要ないものだと思います。なぜなら心の苦しみは、自分自身で作り出したものなのです。苦しみを避けることはできます。心を落ち着かせて論理的に考え、心の平和を保つようにすれば、不要な悩みや苦しみを味わわずに済むのです。少なくとも、悩みや苦しみを軽減したり、より簡単にコントロールすることができるでしょう。さまざまな苦しみがありますが、中でもこの不要な苦しみは、対処する方法を知りながら、それでも問題に直面してしまうというものです。これが、最も難しい、つらい苦しみでしょうね」「それでは、生きるとは、どういうことだと思いますか?生きる目的とは、いったいなんでしょう?」「深い意味は、わたしにも分かりません・・・ただ、明らかなのは、わたしたちの生きる目的のひとつは、『存在する』ということです。『存在する権利がある』ということ、また『幸福に存在する』ということです。もし、わたしたちの存在が惨めなものになるとしたら、それは人生の目的ではありません。人生が平和と幸福、満足、平安、尊厳とともにあるということ、これが正しい人生なのではないでしょうか。わたしたちは、日々の暮らしが幸せに満ちたものであり、有意義なものであるよう努めるべきです。これはとても大事なことだと思いますよ」「では、幸せな人生を全うするためには、何が必要だと思いますか?」「物質的な豊かさも、幸せに生きるための大事な要因といえるでしょう。先進国ではどの国でも、すでに物質的な豊かさを享受していますよね。同じように発展途上国でも発展を目指しています。なぜなら、物質的な発展は、幸福のひとつの要因だからです。そしてまた、幸せな人生に必要なのは、心のあり方です。たいていの人は、物質的な発展や、快適さの追求にのみ、心を奪われているように思えます。そして、人間として成長することや、心の平和は無視されているように思います。これは間違いではないでしょうか。わたしたちは、慈悲心、共存意識、責任感、他者への思いやりといった気持ちを育むよう心がけ、人類全体や世界、地球のことも思いやるべきです。なぜなら、わたしたちはみな、この星の一員だからです。人類や地球がより豊かなものになり、より平和になることができたら、わたしたちもその恩恵を受けることができるでしょう。しかし、世界がさらに問題や苦しみを抱えていけば、わたしたちは幸せになることができず、生き残ることもできません。わたしたち一人一人の幸せのためにも、地域や社会、世界のためにも、責任感を持たなければならないのです。これはわたしの信念でもあります。そしてこれが、人間の価値というものです。幸せな人生を全うするために、大事なものはふたつあります。物質的な発展と、心の発展です。このふたつは、どちらも必要なのです」「あの、法王は、死ぬことは怖いですか?」「わたしは仏教僧であり、仏の教えの実践者でもあります。死は、わたしたちの人生の一部です。わたしたちが生きている以上、当然、死はやってきます。死が訪れたとき、もしあなたの人生が有意義なものであったなら、死を恐れる必要な全くありません。しかし、もしあなたが人生を無駄にし、他を傷つけるようなことをしたならば、死は恐ろしく耐えがたいものになるでしょう。生きとし生けるものを思いやり、人生を全うすることは、仏教では来世への正しい準備だと見なします。ですから、死を恐れる理由はまったくありません・・・」「あの、わたしは慈悲についてよく考えることがあるのですが、慈悲とはどのようなものでしょう?」「慈悲ですか。最も分かりやすいのは、母親がふだん子どもに見せる優しい感情かと思います。母親が我が子を守るために、育てるために、苦労をかえりみず、すべてを犠牲にする態度、それが慈悲です。我が子がたとえ醜くとも、障害を持っていたとしても、母親はそんなことには執着しないでしょう。なぜなら、子どもは母親にとって体の一部であり、また、人生の一部だからです。心の底から関心をよせること、心の底から優しい心が湧き上がること、それが慈悲です。仏教の経典には『すべての生きとし生けるものを、母親と見なす』と、よく書かれています。たとえば、日本人がよく食べる魚、小さな甲殻類、魚介類、そして鳥や羊、ヤギや牛、チベット人が食べるヤク、こういった衆生、すべての生きとし生けるものを、チベットでは母親のような存在と見なすのです。わたしたちは、すべての生きとし生けるものに、関心と慈悲の心を持たなければなりません。わたしは、動物への思いやりは、とても大切なことだと思っています。もし、あなたが動物に対して思いやりの心を持っていれば、兄弟である人間への慈悲の心も、持つことができるでしょう。また動物への思いやりが全くない人は、人間に対しても大変冷淡になれます。自分が実際に体感するまでは、人の苦しみに対して無関心でいられるのです。これは大変危険なことです。テロリスト、テロの恐怖、腐敗、スキャンダルといった今日の社会の問題の多くは、人間的な慈悲の心が欠けているせいではないかと思います」「・・・法王は今、幸せですか?」「そう思いますよ・・・もちろん、わたしの人生は楽なものではありませんでした。わたしの人生は、苦難の連続だったともいえます。ですが、一仏教僧として、わたしの考え方は常に中立です。大事なことは、どんなときでも自分自身と向き合い、自分の潜在的な可能性を引き出そうとすることです。どれだけつらい状況でも、悲観的な環境にあっても、心の平安を保つことはできます。逆にどれだけ素晴らしい物に囲まれ、たくさんの友だちや財産、権力など、あらゆるものを持っていたとしても、精神的に満たされていなければ、その人は幸せだとはいえないでしょう。その人には、心の平安がないわけですから。仏教僧として、また仏の教えを実践する者として、わたしの心はかなり落ち着いているといえます。いつもではありませんがね」・・・すばらしいあ、W6のアリスですが、、、クロックスのストラップがきついときは、引っ張ったら伸びる☆ということを思い出し、、、かかとの履き口を指で押さえながらこまめに引っ張ってみたところ、、、ほんとに伸びて、、、いまや快適な履き心地。。。♪心配事って、、、意外と単純に解消するのね。。。今日、りんごを連れてブールデル展に行こう!と思っていたのですが、、、コイツ、この3連休昼も夜も寝ておりましてなんにもしてないので・・・「来週行こうね!ゴメンね」ということに。。。というわけで、わたしの3連休はひきこもって終わり。。。

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    • わたし、まちがってました☆

      CROCSのサイズのことなんですけど・・・アリスが他のものに比べて、サイズ設定が小さめだぞ!と↓で書いたのですが、、、いくらなんでも、、、わたし、プリマのW7を中敷入れて履いているんで・・・と思い、おそるおそる裏をひっくり返してサイズを見たところ、、、W6納品書を見ると、、アリスW7と書いてあるので、まあ、お店の方のミスです。。。が、、、今日1日・・・家の中とはいえ・・・りんごに履かせていたので返品不可能。。。ま、ピッタリ!という感じでわたしも履けるのですが、、ここまでピッタリだとほんとに思いっきり走れる感じ♪だけでなく・・・この素材の場合・・・靴擦れするだろうなー(ノ_-。)。。靴下はいて伸ばさなきゃ。。。かかと部分の食い込みが伸びてくれたら、、、理想的☆ということは、、、プリマもW6でよかったんだろうか(*゚ー゚)ゞ・・・ま、ますますむずかしいCROCSのサイズ選び(///∇//)。。。最近、ひきこもりをやめるやめる☆と書きながら、、、この連休は家の中でTV三昧♪「ガンジス河でバタフライ」から始まって、フィギュアスケート見て、激流中国「チベット」を見て、ウルルンを見ました。。。で、やっぱり・・・わたし、まちがってました☆という気に。。。なんでもやろう!としなくてもよかった。。。子どもになんでもやらせてみよう☆としなくてもよかったような気が。。。ラサまで鉄道が伸びて、観光客が押し寄せて、ホテル経営者が村を回って民具や仏像なんか買い漁って、、ホテルで数十倍の値段で売って、、、その様子を見たチベットの青年がお金を貯めて自分も商売をやってみよう!と思うが、、、母親が、「わたしはいつも祈っている。わたしの息子の幸福を。。。悪い人の言葉に耳をかしてはいけない」みたいな事を言うんですよ。その息子はホテルで民俗音楽の楽隊員として働いていたのですが、、ホテルが能力給を導入して、、突然、給料が半分に。。。で、辞めて出て行くところで終るんですが。。。わたしも、ずっと家にいて、ずっと祈っているような母親だったら、、よかったな~と思いました。。。な~んか、今、生活がえらい複雑になっちゃってる気が。。。わたしは、子どもの頃からノロノロしていたんで「はよーしー!」とかよくせかされて・・・いやだったんですけどね。。。子どもにも「はやくはやく!」と言ってるし、、、あれもしろこれもしろ!と言っているわけで、、、ずっと家にいて、静かに祈っている母親にあこがれました。。コメントありがとう☆☆ぽっち。。。わたしも、ぽっちにならい、、酒断ち!まではいかなくても(///∇//)ビール飲む前に、コーラ1.5リットル!を自分に課そうか?と。。。スポーツドリンク2リットルでもいいんだけど。。。あ、番茶2リットルでもいいか。。。

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  • 07 Oct
    • 豚のミミ

      ここんとこ、ミミガーでビール三昧♪のみみ子です・・・この喜びを、犬のみなさんにも!と思い、、、昨日お久しぶりに豚ミミを買ってきて、差し上げたところマイは分殺(/_;)/~~でしたが、、、まっちゃんコロボックルは、、それぞれ、距離をおいて暗闇に陣取り、誰とも視線を合わせず・・・むさぼる(///∇//)それにあわせて、わたくしもまたミミガーとビールをいただきました。。。パンは、おひさしぶりに塩とオリーブオイルだけのプレッツェル風かりかりパン。。。おいしいじゃん♪きょうもいい天気コメントありがとうございます☆☆ぽっち。。。酒断ちしてるんだ。。。エライね。わたしもねー、、、ビールって、いくら飲んでも飲んでも喉かわくんだよねーーってことで、、そろそろやめなきゃなーーとは思うんですけどね(///∇//)やっぱり買っちゃうんだよー(ノ_-。)。。で、寝ちゃうんだなー(_ _。)。。おいしいお茶とかに乗り換えたいところです。。ワサビーフ食べるときは、何を飲んでいますか??ミルクシェーク母さまはい。小型犬の散歩には行けても大型犬の散歩はムリな履き心地です♪ふつうのヒールサンダルに比べると、ぜんぜん幅広で楽です。で、CROCSのコミュで読んでいたのですが、、、このヒールつきのサンダルは、、サイズ選びが難しいです。で、コミュを読み込んで、、通常より2サイズ下げてOK!です☆わたしは24センチ前後のサイズなのですが、、、ケイマンとかエンデバーというふつうの?男女兼用のクロックスは24センチW8というサイズをゆったりめに履いております。が、プリマとかメリージェーンという女性用のはプレビュー読んで、、23センチW7です。プリマはデカすぎると、かかとがパカパカして歩けない、メリージェーンは、、デカすぎるとかわいくないということなんだと思うんですが。。。でね、このヒールつき、ササリというモデルなんですが、甲が高い人は引っかかるので、1サイズ下げるくらいでイケるようです。。。が、わたしは甲がない薄~い足なんで、、、ふつうヒールつきの靴はストラップで足首で固定とかするタイプじゃないと、前へ前へ足が滑って行って、指は痛くかかとは抜けてしまうんです(///∇//)つうわけで22センチW6でジャスト!でした。。わたしは、いまやCROCSしか履いてないという状態で、ま、たいへん幸せな靴生活を送っていると言えるのですが、、、このCROCSというもの、モデルでサイズ設定が違うだけでなく、製造国によってもサイズが微妙に違うようです。。。ここらあたりに来ているのは、ほとんど made in China です。それでも、、製造時期によってサイズが違うようで(/_;)/~~、、コミュ読んで、アリスはプリマ&メリージェーンと同じW7でイイ☆と思ったのですが、、、あれ?小さい!!ピタピタです(ノ_・。)。。コミュを読みに行くと、、最近のメリージェーンは、出始めの頃より小さくできてる☆と書いてありました。。。オレのプリマもメリージェーンも去年買った・・出始めの頃のものですからね~。。。ま、クロスライト?という素材は体温で伸びる?というのと、、、この靴は、めずらしくりんごが気に入ったようで、、、(CROCS・・・丈夫で手入れいらずでデリカシーのないりんごにピッタリだと思って・・・それを理由にドカ買い♪したのですが、、、期待に反してちっとも履かなかった)「これ!かわいいこれなら外に履いていく」というので、授けました♪あ、男女兼用タイプでも、、わたくしクラッシックはSで、ジョージーはMです。。。ちなみに[CROCS クロックス]アリス|サンダル|crocs|¥8,400icon[CROCS クロックス] SASSARI ササリ|サンダル|crocs|sassari¥8,400icon↑こんな値段をつけているところもありますが(/_;)/~~ふつうに定価販売しているところもあります☆→クラスティックわたしは、ここで買いました♪が、、、もちろん、アメリカが一番安いハズ♪♪(けど、クロックスジャパンの定価はたいへん良心的で、アメリカとあまり変わらない☆と読みました)ガツガツ書いちゃいましたが、、、本家アメリカでは流行っていますか??クロックスにつける飾り・・・これが大好きで(///∇//)♪気分転換買いしましたが、、、これ、通常のジビッツに比べると、、なんだか華奢な作りで、石とか落ちそう。。。おまけに、新しく買ったモデルには、、、穴がなかった。。。

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玉田みみ子です。四国の小都市に住む大学院1年女子の母です。
夫の母が建て、あけてくれた築40年の木造家屋に、3匹の犬―ラサ・アプソのまっちゃん、ワイマラナーのマイちゃん、ミニプードルのコロボックルと住んでいます。
3人家族だけど、夫の母―おばあちゃんも近所の母屋に住んでるよ。

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