ラムネ

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今日も笑顔いただき。




ただ、笑うと痛いらしく、この後めちゃくちゃ文句言う。

痛いとぶちゃくなる。

痛いと、ぶちゃくなる。

白目剥くほど、痛いって。
昨日のまきのさんとのイメージで、ラムネのように溶けてシュワシュワ、さくと、イメージしてみようと思って、買ってきた!!

さて、お水をコップに入れて、さくの選んだピンクのラムネをさくの手で投入!!

。。。

。。。


コロンコロンのまんま。
目で見てイメージ、失敗。
ラムネは、口の中で噛んでシュワシュワ溶けるけど、水に入れただけではあかんねんな。

というわけで。
口から食べるをストップしているさくには難しいので、かーちゃんが美味しく頂きながら、おでことおでこをくっつけて、念、で送ることにしました。

何やってんだか。
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最強の二人 再び

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今日は本当なら指談勉強会。
自宅で行うはずだった。
まさかの再入院で、吹っ飛んでしまい。

まきのさんとお昼から病院に行きますね、というつづきさんからのメッセージで、今日が、27日で木曜日なんだと思い出した。

さくが最強のお二人に会うのはICU以来。
心臓については、もう退院出来るくらい回復した姿を見てもらえてよかった。
相変わらず、さく目線でのおしゃべりは、目からウロコで、ちょっと上から目線で、面白い。

「結石はね、石だと思わないで、ラムネのようにシュワシュワとお水に溶けて流れるイメージをすればいいのよ」
まきのさんがそう仰ってから、さくが痛がると、シュワシュワ、そう言って身体を撫でると穏やかな顔に戻る。

つづきさんには、寝てばかりで落ちてしまった顎の筋肉に働きかけるマッサージを教わった。

まきのさんとつづきさんに会えて、良かったね。


心と身体が解れると、笑顔になる。

わかりやすい。
いつも、温かい思いをありがとうございます。

熱も下がり、あとは結石がラムネのようにお水にシュワシュワ溶けて、体から出てくるのを待つのみ。

シュワシュワ、シュワシュワ。

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昨年の今日

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こんなことを言ってた時期なのか。
手術がこの時に行われたら、心筋切除は免れたかもな。
でも、今のタイミングだからってこともあったのかもしれない。
まず、体力は間違いなく、今の方が付いている。
だから、敗血症にも打ち勝った。

結局、流れが、あるんだろうな。
今回の結石にも、意味があるんだろう。

真夜中3時

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ぐっすり眠れていたけど、痛みで目が覚め、唸って泣いて震えて悶てた。

午前3時。

アルピニー座薬は6時間開ければまた使える。
ちょうど、6時間経った頃にこうして痛みを訴えてくる。

看護師さんが座薬を用意してくれる間、さくを膝に座らせて、話しかけた。

さく、痛いねぇ。
もうそろそろ、身体が痛いのは理解できたから卒業しますって、自分で決めたら?
そしたら、石がコロンって出てくるんちゃう?

さくは、やっぱり、モデルさんなりたいの?

「うん」
しっかり頷いた。

心臓の手術とか、今の痛いのとか、こんな大変なこと乗り越えたら、大きくなって、モデルさん目指してるとき、もし大変なことに出会っても、こんな大変な手術乗り越えて、こんな痛い思い乗り越えてんし、私には出来る!!って、思えるんちゃうかな?

良い体験できました、ありがとうって、手放して、そろそろ次の段階行こうよ。

かーちゃんはな、決めてることはただ一つ。
さくの人生の学びが全う出来るよう、寄り添えるだけの精神力と体力を維持します、やねん。
そやけど、それは根っこのとこやし、かーちゃんも宣言しよかな。
まひとさくとあーちゃんとかーちゃん、4人で、また、お家で楽しく元気に暮らします、って。

もうな、自分が決めたことが実現する世界におる。
そうやとして、なんで心臓の手術の上に2回も心臓止めかけて、敗血症で、トドメが尿路結石なんかはわからんけど、フルコースなら、結石がデザートで、もう堪能したから。
ごちそうさまでした、で、ええやんか。
な?

今回もたくさんたくさん、支えてもらったなぁ。
うれしいなぁ、ありがたいなぁ、あたたかいなぁ。
さくの心臓は、みんなからもらった元気玉がいっぱい詰まってるなぁ。
ほんで、いらんもんは、結石にして今から、それこそ、水に流すんやろ?

ありがとうやなぁ。

そんな話をしていると、看護師さんが座薬を持ってきてくださった。
一瞬だけ、眠りに落ちるさく。

真夜中3時。
この時間の小児科は、起きている子供の叫び声が響き渡る。


今夜は、痛い、痛い、泣き叫ぶ子供。
さくと、同じだな。

先日までは、おかあさん、帰ってきてー、の子供もたくさんいた。
多分、おばあちゃんかお父さんが付き添い交代していて、ふと目覚めて寂しくなったんだと思う。

子供にとって、病院にいてもどこにいても、自分がいるところが母親が帰ってくる場所なんだな。
まひは一度もこんなことを言わなかったから気付かなかった。
母親にはいつでも帰る場所があるということ。
私なら、さくであり、まひであり。

子供たちには本当に感謝しか無い。

先日、まひが言った。
「最近、テレビを見れば婚活婚活って。
かーさん見てると、結婚なんて人生の一部にしか思えん」
すみませんねぇ、中学生にそんなこと言わせて。

まぁ、結婚そのものが幸せとは限らんけど、かーさんが自信持って言えるのは、子供がいる幸せは最高やったで。

「お?おぉ。。。
なんか。。。ありがとう。。。」
なに照れてんねん。

まぁ、結婚せんでも子供は産めるけどな。

「かーさん、私中学生やし」
あ、ほんまや。
ごめんごめん。
まぁ、そーなっても、かーさんさくと一緒に育てるで。

「いや、残念ながらその片鱗もないしな」
恋愛に興味のないまひ。

いろんなことに思いを馳せる、午前3時。



バッタリ

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昨日のさくの笑顔。

今日は腹部エコーや、レントゲンやら。
お散歩がてらに病棟を出る。
病室では、採血に導尿。

お疲れさくさんをそっと寝かせておいて、かーちゃんは救急車で運ばれたさくの入院手続きをしに1階に降り、無事に手続きを済ませたら。

ばったり。
いぶちゃんに遭遇。
いぶちゃん、ここの病院に受診してるって知らなかったよ。
でも、いぶちゃんママさんもさくがここで手術をしたことを知らなかった。
ご縁って、素敵。

退院後の診察も本当なら今日だったので、結局バッタリ出会えていたのかもしれない。

今度は、さくもいぶちゃんに会おうね。

今日の血液検査は、ある意味良好。
ある意味、というのは、尿路感染症らしい炎症値が現れて、首を捻らなくて良いということ。
治す方法が明確なのは、ホッとする。

それより。
AST、ALTという、肝臓の状態を表す数値が30,27ときれいに正常値に入っていて。
さくは生まれてこの方ずっと3桁で、しかも600台とか800台だったので、感激だった。
心臓に負担があるということは、肝臓に負担をかけていることになる、そう医師から聞いて仕方の無いことなのだと理解していたけど、手術をしたらこんなにわかりやすく変化して。
身体って、すごいな。

炎症反応のCRPが、3.82なので、しばらくは帰れない。
点滴を増やして、押し流し作戦真っ只中。

結石って、どんなものなのか見てみたいから、ぜひ、押し流されて、出てきてくれないかな。
出てこい出てこい、さくの体で出来た石。

なんと

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ご心配をお掛けしましたが
痛みの無いときは、笑う余裕があるようです。

しかも、まひではない、見飽きたかーちゃんの使い古しのネタでも。
まだ、熱は上がったり下がったり、痛みも突然号泣するほど。

でも、笑顔が帰ってきたよ。
これは、たくさん、たくさん応援してもらって、きっとエネルギーに余裕が出てきたから。

かーちゃん、ホッとしたよ。
ベストなタイミングで、治療を受けられたのね。
お陰様やね。

朝はぐったりだったのにね。

救命外来から小児科に移って、熱が40℃を超えて引きつるように泣くさくの横で。
しばらくオロオロしてから、やっと眠ったとホッとした頃。

男性の看護師さんが、
「お届け物預かりましたー」
と入ってこられ。

なんと。
なんとなんと。
なおこさんが朝ごはんを届けてくださった!!

感涙。
お腹も空いてたし、心もどこかにふわふわしてて。
この温かさで、一気に私を取り戻した。
こんな美味しい朝ごはん、食べたことない!!

なおこさん、ありがとうございます!!
病院に戻ってきて、こんな幸せな思いをするなんて。

ただいま、病院

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時々、震えて焦点が定まらなくなる。

採尿した結果、白血球がいっぱいあったって。
救命外来の先生が
「白血球は、兵士たちだから。
感染ですね、腎盂腎炎」
ここのドクターは、みんな説明が上手い。

発熱、震え、痛み。

全部あった。
救急で行きましょうと背中を押してくれた訪問看護師さんと、往診ドクターに感謝。

そして、救急車で運んでくださった皆さんにも。
さくが苦しそうにするたびに、頭をなでて、ティッシュで丁寧に冷や汗と涙を拭ってくださった。
本当に、ありがとうございます。

また、お世話になります、小児病棟。


逆戻り

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病院へ救急搬送。

午前2時過ぎ。
さく、痛みの余り、心拍数が170を超え。
熱は39.6℃。

訪問看護師さんに相談して、
往診ドクターに相談して。

急性腎盂腎炎になっている可能性もあるから、緊急搬送しましょうということになり、今、病院。

アルピニー座薬を入れて、入院準備をしている間に少しだけ容態が落ち着いてきて、救急車を呼ぶのに躊躇い、もう一度往診ドクターに相談したら、やはり、病院に運ぶのがいいという判断となった。

今は処置待ち。

これでさくの未来は保障されたようなもん。
そう呟いておく。
自信なんて根拠無し。

がんばれ、さく。



痛みに震える

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尿路結石、かなり痛いらしく。
ぶるぶる震えながら引きつるように泣く。
てんかんが始まったかと思った。

抱っこから下ろすと、辛がるので、ずっと。

1日数回のおむつ替えで、2〜3回おしりに白い砂がザラザラ付いている。
結石が出てきていると期待したい。

痛み止めのアルピニー座薬が数少ないので、訪問ドクターに処方箋を出してもらって気分転換に薬局へ。
顔が険しい。

石、流れますように。