美肌食マイスター竹内美香のブログ

美肌食マイスターの視点から、健康や美容に関するちょっと役立つ知識をアップしています!


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ザクロは、トルコなどの中近東が原産だとされていますが、現在日本に輸入されているものはアメリカ産のものが主流になっています。赤い種が特徴的な果実ですね。

 

 

日本でも古くから親しまれてきた果実ですが、食されるようになったのは、まだそれほど長い歴史はありません。諸外国などでは、数千年も前から女性の果実とも呼ばれるほど、身体や美容への作用が注目されてきたんです。

 

 

 

ザクロに含まれてるエキスには、肌の健康を保つためのさまざまな効果が期待できます。女性の肌の悩みで最も多いとも言われているシミにも、働きかけてくれるような作用があるんです。

 

 

シミは、肌表面にメラニンと呼ばれる色素が沈着することで発生しますが、この色素はチロシナーゼという酵素の働きによって生成されます。ザクロにはビタミンCやエラグ酸が豊富で、これらがシミの根本的な要因となるチロシナーゼの働きを抑える機能があるんですね。

 

それによって色素の生成が抑えられ、シミやくすみを抑えることに繋がるんです。

 

合わせて、ザクロにはポリフェノールも含まれているため、その抗酸化作用によって活性酵素の発生を抑制し、シミの予防にも結果的に繋がっていくんですね。

 

 

 

また、ナイアシンやビタミンB2といった各種ビタミン類も豊富で、これらのビタミンが肌の代謝を活性化させ、さまざまな肌トラブルの身体の内側からの予防になります。

 

 

また、ザクロに含まれるエストロンという女性ホルモンに非常によく似た働きをもつ成分によって、身体全体のホルモンバランスを整えることにも繋がります。ザクロが女性の果実と呼ばれるのも、このエストロンの働きによるところが大きいんですね。

 

 

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イソフラボンという成分については、どこかで耳にしたという方は多いと思いますが、その中でも大豆由来のものを大豆イソフラボンと呼んでいます。

 

この大豆イソフラボンには、くすみや肌荒れの大きな要因ともなる活性酵素を抑える働きがあり、身体のさまざま機能を整える作用もあるため、サプリメントの成分としても非常に人気のある成分なんですね。

 

 

また、この大豆イソフラボンには、体内の女性ホルモンの生成を整える働きもあって、更年期障害等の症状の緩和にも有効とされているんです。

 

 

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの中でも重要なエストロゲンと呼ばれるホルモンと非常によく似た性質をもっていて、ホルモンが足らなくなったときに代わりにその働きを担ってくれる作用があるんですね。

 

若々しい素肌や女性らしいボディラインを保つためには、このエストロゲンというホルモンが大切で、このホルモンが減少してしまうと、肌のハリを保ってくれているコラーゲンの生成なども低下してしまいます。

 

同時に、バリア機能が低下して外部刺激に対して弱くなり、肌荒れや吹き出物といった肌トラブルが起きやすい肌環境になってしまうんです。

 

 

 

また、大豆イソフラボンは、逆に過剰にエストロゲンが生成されたときも、それを適正量に抑える働きもあり、体内のホルモンバランスを整えてくれます。

 

生理前などは肌が荒れやすくなりがちですが、それもホルモンバランスの一時的な乱れが大きな原因です。そうしたホルモン量のバランスを、自然と整えてくれるのが大豆イソフラボンなんです。

 

 

合わせて、肌荒れやくすみ・シミの大きな要因となる活性酵素も、大豆イソフラボンの抗酸化作用によって抑えることができるとされています。

 

健康的で美しい素肌を保つために、非常に大きな役割を担ってくれるのが大豆イソフラボンなんですね。

 

 

 

大豆イソフラボンは、お醤油やお味噌などはもちろんのこと、納豆や豆腐といった大豆食品から無理なく自然と摂ることができます。

 

普段から温かい和食を心掛けた食事を摂ることで、健康的な身体・素肌を保つ栄養素が自然と摂れると思いますね。

 

 

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人の肌にも免疫力が備わっていて、外部からのさまざま刺激から肌を守ることはもちろん、肌トラブルの原因を抑える働きも担っています。

 

 

人の皮膚の表皮には、ランゲルハンス細胞と呼ばれる細胞があり、肌内の潤いを保ちバリア機能をつくる機能を備えています。

 

この細胞は、肌トラブルの原因となるさまざまな物質を攻撃し、外部からの刺激に対して起こる過剰な反応を抑える働きがあるんですね。

 

 

しかしながら、このランゲルハンス細胞の働きも加齢と共に衰え、それに伴う免疫力の低下によってさまざまな肌トラブルが目立つようになってくるんです。

 

 

 

この細胞の働きを保ち、肌の免疫力を正常に整えるためには何より、普段からの食生活が大切になってきます。

 

 

免疫力を高める栄養素として代表的なもののひとつが、ベータカロテン。皮膚の粘膜を強化する働きがあり、それが肌の免疫力の向上に繋がっていくんですね。

 

ベータカロテンが豊富な食材の代表は緑黄色野菜で、小松菜やかぼちゃ・人参・ピーマンなどにたくさん含まれています。

 

 

また、血液中の白血球は身体の免疫機能を整える重要な役割を担っていて、この白血球を活性化させることがそのまま肌の免疫力向上にも繋がるんです。

 

白血球を元気にする食材としては、タマネギやニラといったユリ科の野菜や、大根やブロッコリーなどのアブラナ科の野菜がありますね。

 

 

 

合わせて、こうした免疫力を高める食材とは逆に、インスタント麺などの加工食品は、体内に活性酵素が蓄積される要因となり、肌の老化にも直接的に影響してきますから、食べ過ぎには注意したいですね。

 

 

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肌の健康を保つために、コラーゲンを豊富に含む食品を摂ることが注文された時期もありました。最近では、コラーゲンを含むサプリメントやドリンクなどもたくさん提供されていますね。

 

 

しかしながら、コラーゲン食品を口にしたからといって、それがそのまま肌に届けられる訳ではありません。身体に吸収されるといっても、いくつかの段階があるんです。

 

コラーゲンを口にすると、まず胃の中でオリゴペプチドと呼ばれる物質に分解されます。そのあとに小腸で、さらに小さな成分であるアミノ酸へと分解されていくんですね。このアミノ酸の状態で小腸から吸収され、血液によって身体全体へと送られていきます。

 

 

 

このように、コラーゲンを食したからといって、それがそのまま肌へと届けられるのではなく、アミノ酸という形で体内で運ばれることになります。体内でコラーゲンを生成するのに必要な成分を、摂っていることになりますね。

 

しかしながら、食したコラーゲンが全て適切に分解・吸収されるとも限りません。消化器官の状態やそのときの体調などによっても、分解が不十分で体内で吸収されることなく、そのまま排出されてしまうこともあるんです。

 

 

 

また、美容食品として提供されているドリンク剤やサプリに含まれているのは、コラーゲンペプチドと呼ばれる成分です。これは、通常のコラーゲンよりも分子量が小さく、消化吸収されやすいという特徴をもっています。

 

しかしながら、上記のように小腸をはじめとする消化器官がうまく機能しない状態では、せっかくのコラーゲンもそのまま外に排出されることに繋がります。

 

 

 

身体や素肌のためにコラーゲン食品を摂っても、それを受け入れる身体の状態が整っていなければ、その作用も半減してしまうんですね。

 

 

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皮脂量が通常よりも多く、べたつきがちで吹き出物もできやすい肌質であるオイリー肌。その原因は、間違ったスキンケアやホルモンバランスの乱れなどさまざまですが、普段の食生活が大きく関与している場合もあるんですね。

 

皮脂の分泌量を過剰に誘発してしまう食物というものもありますし、皮脂量を適切にコントロールしてくれる栄養素・成分というものも存在します。

 

 

 

皮脂はそのほとんどが中性脂肪から成っていて、中性脂肪となりやすい食物を食べ過ぎると、必然的に過剰な皮脂量を誘発してしまいます。

 

代表的なものとしては、チーズやバター・お肉の脂身など動物性脂肪の多い食物や、糖分を多く含む食物です。

 

適量であれば全く問題がありませんが、やはり摂り過ぎは身体や肌への影響が大きく、ベタつきやすいオイリー肌にもなりやすくなるんですね。

 

 

 

また、血糖値を上げる食物も要注意です。体内の血糖値が上昇すると、インスリンと呼ばれるホルモンが生成され、このインスリンが皮脂の分泌を促進する働きがあるんです。

 

代表的な食べ物としては、お菓子やケーキ・パンなどの加工食品・じゃがいもを使った食品(ポテトチップスなど)ですね。

 

 

 

これらの過剰な皮脂量を誘発する食物に対して、皮脂の分泌量を適切にコントロールしてくれる栄養素も存在します。

 

ビタミンB2やB6・Cといった栄養素ですが、特にビタミンCは皮脂が酸化することで肌に悪影響を与えてしまう作用も防いでくれる働きもありますね。

 

 

 

このように、日頃の食生活や栄養状態というものが、間接的に肌環境に影響しています。いくら外から丁寧なお手入れをしていても、食生活が乱れていては健康な肌を保つことは難しいんですね。

 

 

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