他郷阿部家
テーマ:お出かけ 旅行 外国の出来事あっち こっち に行っていました。
親戚が、ライブを主催するということで、お手伝いに行ってきました。
主催ですので、会場設営をしたり、飲み物を運んだりなど、
完全に裏方さんでしたが、とても楽しい時を過ごしました。
場所はこちらで、
和洋が混じった素敵なカフェでした。
突然の手伝いで、オーダーを間違ったりてんやわんやでしたが、
マスターがとても寛大な方で、怒られず、なんだか涙でそうでした。
表に不思議な椅子が置いてありましたが、よく見ると、
バルブ?のような。
40人くらいお越しになるようなライブで、とても身近で暖かくて、
その後の打ち上げは、1月にもブログでひっそり、
場所も書かずにUPしました 他郷阿部家 へ。
阿部家は1789年創建の武家屋敷で、島根県の重要文化財に指定されていて、
1999年から10年の年月をかけて空き家を改修され、
2009年から、オーナーの松場さんが住まいとされながら、
宿として宿泊できるようにされています。
帰りが遅くなり、泊めていただくことにしました。
2階の洋間へは、図書館を通り抜けて、お部屋へ。
すごく寝心地のいいベッドと、枕でした。(どこのか今度聞いてみます。)
素敵なお部屋をみると、なぜだか、天井の梁を見るようになりました。
床には、市松模様の琉球畳が敷き詰められていました。
こちらに、
2枚ガーゼのパジャマと、豚毛の歯ブラシセットと、
ガラ紡で織られた感じのタオルが一式になっていました。
お風呂への道中、
こちらの景色は、
一月に撮らせていただいたものを、ご参照ください。
そして、お風呂場へ。
こちらも、1月に撮らせていただいたものを、ご参照ください。
水まわりを引き締めてくれるのは、蛇口のような気がして、
素敵!と思ったら、見つめてしまうようになりました。
お風呂上がりに、オーナーの松場さんとご一緒し、
星と、川の音だけする裏庭で、お話をしていました。
オーナーの松場さんの、
古いものを壊してしまわずに、復活させて大切にされる所や、
デザイナーをされている、群言堂のお洋服は、
日本の生地を使って、日本の縫製工場で作られていて、
正真正銘、メイドインジャパン なところなど、
とても引き込まれていくお話で、
気がつけば、朝の3時まで話し込んでしまいました。
それにも関わらず、早朝から、素敵な朝食の準備をしてくださって、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。(写真を撮り忘れてしまいました)
朝のお庭と玄関の景色です。
1月の写真はこちら。緑が復活しているのが、
当たり前と思っていたのですが、
なんだか、不思議な気がしてしまいました。
お伺いする度に、ハッとさせられるものに出会ってしまい、
毎回、伺うのを楽しみにしています。
他郷阿部家 のHPです。
一月にひっそり載せていた記事は、こちら です。
【追記】
後日、雨の日に訪ねた日に撮らせていただいたきました。
ブログにお越しいただきまして、ありがとうございました。



































