今朝は東京です
いよいよ明日から始まります
岐阜県の産品を集めた大イベントが

4年前県の方が 「 ここでイベントが出来たらいいなぁ~ 」
と言われて準備して参りました
ミッドタウンのアトリウムでイベントするのは簡単ではない
その念願がやっと叶います
ただただ、県産品の販売だけじゃなく
豪華ゲストによるトークイベントもございます。
見逃せない3日間に成ること間違いなし
東京以外の方にも見に来て欲しい 。。。
お好きなゲストの方をお目当てにお越し下さい
[岐阜印]これぞ日本!プロジェクト 山と水のおくりもの展
-イベントスケジュール-
■1月28日(土) 11:00~12:00 舞妓・喜久雛と幇間・喜久次によるお祝いの舞
喜久雛(きくひな)/岐阜県では18年ぶりの舞妓として、2010年11月にお見世出し。全国でも類のない現役短大生の舞妓として学業とお稽古の両立に奮闘中。鳳川伎連所属。
喜久次(きくじ)/岐阜県のお茶屋を中心に宴をコーディネートし、酒席の“間をお幇けする”幇間(ほうかん)。書画、芝居、舞、囃子、料理、着物など、あらゆる道に通じ、お座敷文化を伝えるべく活動中。鳳川伎連代表。
トークセッション 13:00~14:00 「岐阜提灯とイサムノグチ」
原田冨美代(インターオフィス 取締役社長)×尾関守弘(オゼキ 代表取締役)
原田冨美代/1983年インターオフィスを設立。原田孝行会長のパートナーとして、建築家やデザイナーと交流を図りながら、新しいワークスタイルを提案してきた。2000年9月、原宿に小売家具店「hhstyle.com」を開店。2004年11月、現・青山本店を開店。同店、インターネット販売、外商、卸の責任者を務める。「建築、デザインを通じて、人との出会いの中でのハプニングを最も大切にしたい」を信条とする。
オゼキ/1868年(明治元年)より初代・尾関次七が岐阜提灯の販売を始める。2代目より岐阜提灯の製造に関わり、時代に合った形や色彩を次々と考案し製品化。1951年に彫刻家のイサム・ノグチが来社し、岐阜提灯にインスピレーションを受け「AKARI」を創作。これに協力し、指定工場となる。照明器具としての分野を開拓し、新しく販路を築いた。
トークセッション 15:00~16:00 「岐阜県の地場産業とデザイン-木工・家具」
原研哉(デザイナー)×尾花蕃(日進木工 相談役)×西山英煕(MIJP 顧問)
原研哉/1958年生まれ。日本デザインセンター代表取締役。武蔵野美術大学教授。独自の視点から日常や人間の諸感覚に潜むデザインの可能性を提起。近年は日本の産業の潜在力を世界に提示する仕事に注力している。東京ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞他、内外で受賞多数。2011年に北京を皮切りに、中国で個展を巡回。主著は『デザインのデザイン』『日本のデザイン』。
日進木工/1946年岐阜県高山市にて創業。木製洋家具を製造する。2002年「岐阜県ものづくり実証流通を拓くルネッサンス事業」グループを発足。岐阜県の5大地場産業(繊維、美濃和紙、美濃焼、関の刃物、飛騨の家具)の有志と共にワンテイストでの商品開発を進め、“RE-MIX JAPAN”ブランドを立ち上げる。国内をはじめ、米国、ドイツ、フランスでの見本市等に出展。
西山英煕/東京藝術大学卒業後、日産自動車に入社し「サニー」「ダットサン」のデザインに携わる。1973年に独立し、西山デザインアソシエイツを設立。CI開発やプロダクトデザイン、ユニフォームデザインなどを手掛ける。2003年~2011年、岐阜県オリベデザインセンター「オリベ想創塾」塾長を務める。さまざまなモノづくりに携わり、デザインによる地域産業支援を行っている。
トークセッション 17:00~18:00 「美濃焼とデザイン」
下川一哉(日経デザイン 編集長)×加藤智也(山只華陶苑 7代目窯元)
下川一哉/1963年生まれ。1988年日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。1994年より「日経デザイン」編集に携わり、2008年より編集長。同年より全国各地にて「伝統工芸・地場産業とデザイン」をテーマに講演多数。経済産業省2009年度ソフトパワー海外派遣事業にてエグゼクティブプロデューサーを務める。現在、デザイン情報番組「TOKYO AWARD」(テレビ東京)のコメンテーターを務める。
山只華陶苑/1794年(寛政6年)、初代・藤兵衛により開窯。岐阜県多治見市高田町の地より産出される青土(あおと)を代々用い、青磁、黄瀬戸、染め付け、柿釉、天目釉,飴釉などの技法を用いて、徳利、仏器、生活雑器一般を製造。現在は7代目・藤兵衛によって、16世紀より続く高田焼すり鉢と金属製品代替えによるおろし器を中心に、1つひとつを手作りする製法を守り続けている。

■1月29日(日) 11:00~ ワークショップ「美濃焼のタイルアート」
中島竹壽(玉川窯業 代表取締役)
玉川窯業/1957年創業。多彩なモザイクタイル、絵の具を使用できる絵タイル、外壁用軽量タイル、改修・補修用タイル、DIY用タイルなど、さまざまなセラミックタイルの製造・販売を行っている。当日はトークと共に、先着20名様にタイルアートを実践してもらう。
トークセッション 13:00~14:00「岐阜県の地場産業とデザイン-飛騨春慶」
小泉誠 (家具デザイナー) ×西田恵一 (西田木工所) ×滝村紀貴 (瀧村漆工房) ×西山英煕
小泉誠/1960年生まれ。デザイナーの原兆英と原成光に師事。1990年Koizumi Studioを設立。2003年にデザインを伝える場として、国立市に「こいずみ道具店」を開設。建築から箸置きまで生活に関わるすべてのデザインに携わる。現在は全国のモノづくりの現場を駆け回り、地域との恊働を続けている。主著は「デザインの素」「と/to」。
西田恵一/1962年生まれ。西田木工所の3代目。1981年より家業の飛騨春慶木地師の仕事に就く。漆器の木地、茶道具、特注木地など「曲げ物」と呼ばれるものを中心に制作に取り組んでいる。1999年に伝統工芸士の資格を取得。飛騨春慶のプロジェクトにも多数参加し、作品を出展。
滝村紀貴/父・弘美が祖父の意を受け、飛騨春慶の職人となり、瀧村漆工房を設立。丈夫で長持ちする春慶塗を追求し続け、独自の下地に無油性の透き漆を施した塗り方を考案した。1990年父に弟子入り。木地、デザインを含め、漆塗りの可能性を探求しながら、現在は父と2人で展示会中心の活動を行っている。
トークセッション 15:00~16:00 「関の刃物」
名児耶秀美(アッシュコンセプト 代表取締役)×長谷川尚彦(長谷川刃物 代表取締役)
名児耶秀美/1958年生まれ。武蔵野美術大学在学中、デンマーク人デザイナーのペア・シュルメシュアに師事。高島屋に入社後、マーナに入社。2002年マーナを退社し、アッシュコンセプトを設立。生活者とデザイナーが共に楽しめるモノづくりをテーマに、若手デザイナーとコラボレートし、デザイナーブランド「+d」を発信、世界販売に着手する。デザインコンサルタント、商品開発コンサルタントにも精力的に取り組む。
長谷川刃物/1933年岐阜県関市にて創業。ピンキング鋏、各種洋裁鋏の製造の他、家庭用品の企画、製造にも取り組む。1989年にギザギザに切れる紙工作用鋏「ギザッコ」シリーズを販売し、全国で大ヒット商品となる。2001年には回収したペットボトルをフレーク化したものから、ハサミのハンドル成形に成功。ペットボトルリサイクル推進協議会認定となる。2005年前社長・長谷川勝彦の業界功績に対し、黄綬褒章を叙勲する

長々と失礼致しました
とにかく来て頂ければわかります
どれだけ凄いイベントかが
お時間ある方も無い方もお越しお待ちしております