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2012-02-16 mijp-ceoの投稿

まだまだ963日

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今朝は備前です!

昨日は備前県民局内の企業見学させて頂きました。

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山本製菓さんです!

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100年以上の歴史あるモノづくりです!

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子供達に伝えてました、秘伝の技を(^^)


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山近醤油醸造場 さんです!

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こだわりの 丸大豆醤油 鐡次郎 です

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熟成期間 二年 かけてます。

全て手作り、昔ながらのやり方

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明治時代から変わらないつくり方

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岡山の醤油らしからぬ味わい

大人の醤油を醸造しておられました。

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専務さんです、かなり熱い人です!

東京での販路拡大のお手伝いしたいです


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備前で見つけた 彩色備前

これもまた備前焼の文化です

なんとも言えない美しさです!


まだまだ知らないことばから

いっぱい勉強させて頂きます。

今日も備前でケッパリます。

みなさんよろしくお願いします。







最近の画像つき記事
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2012-02-12 mijp-ceoの投稿

10年 967日

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今朝は名古屋です!

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昨夜は REAL style の10周年イベントdeした

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鶴田さんが頑張って 10年が経ちました

良く頑張りました(^-^)/ さすが鶴田さんです!

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神谷BOSSに乾杯のご挨拶を頂きました。

200名以上の方々にお越し頂きました。

みなさんありがとうございました。

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みんな、楽しみました(^-^)/

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ありがとうございました。

今日から10年頑張って下さいませ(^-^)/


2012-02-09 mijp-ceoの投稿

岡山だぁ970日

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 昨日はこんなイベントが行われました。

「晴れの国備前岡山展」マーケティングイベント

 THE COVER NIPPONで開催中の「晴れの国備前岡山展」

 今回 出展中の商品を対象にマーケティングイベントを本日開催いたしま​す。

          
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 こんな感じで

          
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 こんな感じで

          
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 こんな感じでしたぁ 。。。

          
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 石井岡山県知事もお越しに成られました

          
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 日経デザイン編集長の下川さんにもお越し頂き

 岡山のモノづくりに必要なデザインを教えて頂きました
 
          
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 そして、この方の登場でした

          
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 我らがリーダー 鈴木雅之 さんです

 5月3日に岡山の地でコンサートがございます

 そのPRをしに来られました

          
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 そんなこんなで盛り上がりました
 
          
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 岡山がここまで盛り上がるとは、嬉しい限りでした

 みなさんのお陰で意見もたくさん頂きました

 本当にありがとうございました。。。。。。。。。。

 晴れの国 おかやま 万歳 。。。。。




 
2012-02-03 mijp-ceoの投稿

週末は 976日

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 今日も東京です、メチャクチャ寒い東京です。

 備前焼展 ご好評頂いております

 人間国宝 伊勢崎 淳 先生から 新進気鋭の若手作家まで

 備前焼陶友会所属メンバーの作品を180点以上しております

          
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 見応えのある展示会ですので是非、お出掛けください。

 そして、いよいよ明日は

 今後の備前焼を語る一日日成りそうです。

 『 備前焼 シンポジューム in 東京ミッドタウン 』

 備前焼は1000年の歴史を持ち「日本六古窯」のひとつにかぞえられ、茶の湯の道具として長く愛されてきました。そんな伝統ある備前焼に協同組合岡山県備前焼陶友会では、現代のライフスタイルにも取り入れやすい新たな魅力を提供したいと取り組んでおります。

 今回のシンポジウムでは備前焼を代表する作家、隠﨑 隆一氏と金重 有邦氏をお招きし、東京国立近代美術館工芸課長の唐澤 昌宏氏を交え「備前焼とは」をテーマに鼎談して頂きます。その後お集りの皆様からの質疑応答にお答え頂き、備前焼の真髄に迫ります。奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

【パネルディスカッション】鼎談 「備前焼とは」

【開催日時】2012年2月4日(土) 16:00~17:30

【開催場所】東京ミッドタウン ミッドタウンタワー4階 カンファレンスルーム

【コーディネーター】 唐澤 昌宏氏

【パネラー】隠﨑 隆一氏、金重 有邦氏

【募集人数】100名 (ほぼ満席です(2月3日現在))

【参加費】無料

【主催】協同組合岡山県備前焼陶友会・岡山県備前県民局





          $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ

1964年愛知県名古屋市生まれ。
愛知県立芸術大学大学院美術研究科を修了。
愛知県陶磁資料館学芸員を経て
2003年より東京国立近代美術館主任研究員、2010年に工芸課長。
日本陶磁協会賞選考委員、国際陶芸アカデミー会員。

 

 
          $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ

1950(昭和25)年、長崎県福江市生まれ。
大阪芸術大学在学時に備前焼と出会う。卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍するが、立体的な表現を求めて陶芸の道へ。岩本 修一に師事した後、備前陶芸センターを経て伊勢 﨑淳のもとで陶技を磨く。独立は1985(昭和60)年。
花器、茶器のような陶芸からモニュメントなどの制作まで手掛ける作品は幅広い。作風はろくろ作りから土を〝切る、たたく、ちぎる〟といった新しい手法を持ち込んだ変型まで。備前焼の既成概念にとらわれず斬新な造形世界を開拓。作陶にあたって自らの思いを大切にしながら、素材を生かした斬新的な造形を今後も追求する。
受賞歴/茶の湯の造形展大賞、MOA岡田茂吉賞優秀賞、日本陶磁協会賞、県展山陽新聞社大賞<県展審査員>、日本伝統工芸支部展金重陶陽賞 など

          
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          $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ

1950(昭和25)年、備前市伊部生まれ。
備前茶陶の名匠金重 素山の三男。備前焼中興の祖陶陽は伯父。武蔵野美術大学で彫刻を専攻するが、古陶に魅せられ大学を中退。1975(昭和50)年、父に師事し陶技を学ぶ。1980年に独立、初個展を開催する。
花入、水指、茶盌など茶陶を中心に制作。近年は山土を用い、土の持ち味を最大限に引き出すことを心掛ける。2003(平成15)年には、山土焼成のため新しく窯を築窯。奇をてらわない、伝統的な作風にその時々の自らの思いを投入する。
東京、大阪、名古屋などで毎年2回ほど個展を開催。2003年、その年の最も優秀な焼き物を作った作家に贈られる日本陶磁協会賞を受賞。
受賞歴/県展山陽新聞社賞<委嘱>、日本陶磁協会賞、茶の湯の造形展奨励賞、淡交ビエンナーレ奨励賞 など


          
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  この話しを聞かずして今後の備前は語れません

  今後10年がどの様に成るのか、この話しで聞けます

  備前焼の可能性を存分にご堪能下さいませ


  今日も売場で備前と向かい合います

2012-02-01 mijp-ceoの投稿

はじまり978日

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           $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ



 今日から2月です

 2012年1月もたくさんありがとうございました。

 皆様のお陰で素敵な1ヶ月が過ごせました

 二度と訪れない日々を充実して過ごす事が出来ました

 全ては皆々様のお陰です、ありがとうございました。

 2012年2月もよろしくお願い致します。

 今月は待ちに待った備前焼の展示会&大茶会がございます

 備前焼がこれ程までに東京に集まる事があったでしょうか?

 酸いも甘いも知り尽くした、焼き物界の巨人 備前焼

 1000年の歴史を感じさせる焼物をご覧頂きます。

 

備前焼

 日本が世界に誇るやきもの文化。そのなかでも1000年の歴史を持ち「日本六古窯」のひとつである備前焼は、日本を代表する陶芸のひとつです。釉薬を使わず備前の土の持ち昧を生かした焼締めの技法で作られた備前焼は、窯の炎を受けてひとつひとつ異なる表情の美しさを生み出します。その美しさに惹かれ、日本のみならず海外をも魅了しています。近年では、金重陶陽氏をはじめ5人の人間国宝を生み出し、多くの陶工の努カによって備前焼の伝統技術や魅力が受け継がれています。

 本展では、気鋭の若手作家から国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品まで約180名の作品を一挙展示販売致します。長い伝統を持つ備前焼の美しさをご堪能いただくとともに 新しい時代にチャレンジし続ける「備前STYLE」をTOKYO MIDTOWNより発信し、備前焼の新たな魅力に迫ります。

 Japanese pottery is a culture of which Japan takes pride in the world. The Bizen Ware is one of the most popular potteries in Japan. It has a long/profound history of about 1000 years and it is known as one of what we categorize as the "Japanese Oldest Six Kilns."
Bizen Ware is characterized as using a technique known as "Yakishime," with no glaze applied to cover the surface. By this, each Bizen Ware bears a different effect and expression created by the flames of the kiln. The beauty of Bizen Ware fascinates Japanese as well as foreign fanciers. In the modern years, 5 potters of Bizen Ware, including Mr. Toyo Kaneshige, have been certified as the Living National Treasure and many other potters have been striving to passing down the traditional skills and allure.

In this Exhibition of Bizen Ware, the works of 180 potters, young promising artists to the Living National Treasure, will be displayed for sale. You will meet "Bizen Style", keeping its challenge to the new era, and find out new allure of Bizen Ware at Tokyo Midtown.


【開催場所】東京ミッドタウン THE COVER NIPPON(ジカバー・ニッポン)

【開催日時】2012年2月1日(水)~2月29日(水)11:00~21:00

【主催】 (協) 岡山県備前焼陶友会・岡山県備前県民局
 
【企画運営】メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社


 豊かな自然と良き風情を残す、備前焼のふるさと岡山県備前市伊部の町は、千年近く窯の煙が途絶えたことがないという。そそりたつ熊山連峰のふところに抱かれて育った備前焼をはぐくんだ素朴な風土は、永い歳月をかけ、備前焼の伝統を受け継ぎ、いま約三百基の窯が煙をあげている。
我が国最古の焼き物のふるさとの歴史や、その歴史が作った先人の営みが深く刻み込まれているのである。「日本六古窯」のひとつである備前。なかでも歴史が古く、釉薬をかけることのない焼締めの伝統は今も受け継がれている。土そのままに焼締められた備前焼は、炎を味方に千変万化する焼き上がりとなり、唯一無二の存在感を放つのである。
 
土と炎の織りなす芸術、備前焼。その美の世界を訪ねよう。

備前焼のルーツを辿ると、古墳時代の須恵器(すえき)に行き着く。岡山県南東部を中心に、窯跡が多数見つかっており、平安時代の書物にも、備前は陶器を納める国のひとつとして記され、良質な須恵器の産地として、祭具や食器が焼かれた。土そのままに焼き締められた備前焼は、古代の最新文明であった固く丈夫な須恵器の手技が受け継がれているのだ。
鎌倉時代には、主に山土を主体とした粘土による壷・甕・擂鉢が多く作られ、この頃から備前焼特有の赤褐色の焼肌のものが焼かれ始め、粘り気のある土を固く焼き締めた備前焼は、丈夫な器として評判を高め、日本各地に運ばれていった。
室町時代末から桃山時代になると、「ひよせ」と呼ばれる伊部の地の粘土が使用されるようになる。その頃から備前焼は茶の湯の道具として使われ始め、千利休や古田織部といった茶人達は、備前焼の力強さや侘びた風情を好み、さまざまな道具と取り合わせて茶会を楽しんだ。釉薬を使わない焼締めの伝統は今も受け継がれ、作家や陶工達は思い思いの個性を土に込めている。


 いよいよです、緊張します。

 備前焼、それは岡山の誇り

 ニッポンの誇りある焼物です。


 
2012-01-26 mijp-ceoの投稿

いよいよ984日

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  今朝は東京です

  いよいよ明日から始まります

  岐阜県の産品を集めた大イベントが

  
          $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ


  4年前県の方が 「 ここでイベントが出来たらいいなぁ~ 」

  と言われて準備して参りました

  ミッドタウンのアトリウムでイベントするのは簡単ではない

  その念願がやっと叶います

  ただただ、県産品の販売だけじゃなく

  豪華ゲストによるトークイベントもございます。

  見逃せない3日間に成ること間違いなし

  東京以外の方にも見に来て欲しい 。。。

  お好きなゲストの方をお目当てにお越し下さい



  [岐阜印]これぞ日本!プロジェクト 山と水のおくりもの展

       -イベントスケジュール-

■1月28日(土) 11:00~12:00 舞妓・喜久雛と幇間・喜久次によるお祝いの舞

喜久雛(きくひな)/岐阜県では18年ぶりの舞妓として、2010年11月にお見世出し。全国でも類のない現役短大生の舞妓として学業とお稽古の両立に奮闘中。鳳川伎連所属。
喜久次(きくじ)/岐阜県のお茶屋を中心に宴をコーディネートし、酒席の“間をお幇けする”幇間(ほうかん)。書画、芝居、舞、囃子、料理、着物など、あらゆる道に通じ、お座敷文化を伝えるべく活動中。鳳川伎連代表。
トークセッション 13:00~14:00 「岐阜提灯とイサムノグチ」

原田冨美代(インターオフィス 取締役社長)×尾関守弘(オゼキ 代表取締役)
原田冨美代/1983年インターオフィスを設立。原田孝行会長のパートナーとして、建築家やデザイナーと交流を図りながら、新しいワークスタイルを提案してきた。2000年9月、原宿に小売家具店「hhstyle.com」を開店。2004年11月、現・青山本店を開店。同店、インターネット販売、外商、卸の責任者を務める。「建築、デザインを通じて、人との出会いの中でのハプニングを最も大切にしたい」を信条とする。
オゼキ/1868年(明治元年)より初代・尾関次七が岐阜提灯の販売を始める。2代目より岐阜提灯の製造に関わり、時代に合った形や色彩を次々と考案し製品化。1951年に彫刻家のイサム・ノグチが来社し、岐阜提灯にインスピレーションを受け「AKARI」を創作。これに協力し、指定工場となる。照明器具としての分野を開拓し、新しく販路を築いた。

トークセッション 15:00~16:00 「岐阜県の地場産業とデザイン-木工・家具」

原研哉(デザイナー)×尾花蕃(日進木工 相談役)×西山英煕(MIJP 顧問)
原研哉/1958年生まれ。日本デザインセンター代表取締役。武蔵野美術大学教授。独自の視点から日常や人間の諸感覚に潜むデザインの可能性を提起。近年は日本の産業の潜在力を世界に提示する仕事に注力している。東京ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞他、内外で受賞多数。2011年に北京を皮切りに、中国で個展を巡回。主著は『デザインのデザイン』『日本のデザイン』。

日進木工/1946年岐阜県高山市にて創業。木製洋家具を製造する。2002年「岐阜県ものづくり実証流通を拓くルネッサンス事業」グループを発足。岐阜県の5大地場産業(繊維、美濃和紙、美濃焼、関の刃物、飛騨の家具)の有志と共にワンテイストでの商品開発を進め、“RE-MIX JAPAN”ブランドを立ち上げる。国内をはじめ、米国、ドイツ、フランスでの見本市等に出展。

西山英煕/東京藝術大学卒業後、日産自動車に入社し「サニー」「ダットサン」のデザインに携わる。1973年に独立し、西山デザインアソシエイツを設立。CI開発やプロダクトデザイン、ユニフォームデザインなどを手掛ける。2003年~2011年、岐阜県オリベデザインセンター「オリベ想創塾」塾長を務める。さまざまなモノづくりに携わり、デザインによる地域産業支援を行っている。

トークセッション 17:00~18:00 「美濃焼とデザイン」 

下川一哉(日経デザイン 編集長)×加藤智也(山只華陶苑 7代目窯元)
下川一哉/1963年生まれ。1988年日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。1994年より「日経デザイン」編集に携わり、2008年より編集長。同年より全国各地にて「伝統工芸・地場産業とデザイン」をテーマに講演多数。経済産業省2009年度ソフトパワー海外派遣事業にてエグゼクティブプロデューサーを務める。現在、デザイン情報番組「TOKYO AWARD」(テレビ東京)のコメンテーターを務める。

山只華陶苑/1794年(寛政6年)、初代・藤兵衛により開窯。岐阜県多治見市高田町の地より産出される青土(あおと)を代々用い、青磁、黄瀬戸、染め付け、柿釉、天目釉,飴釉などの技法を用いて、徳利、仏器、生活雑器一般を製造。現在は7代目・藤兵衛によって、16世紀より続く高田焼すり鉢と金属製品代替えによるおろし器を中心に、1つひとつを手作りする製法を守り続けている。


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■1月29日(日) 11:00~ ワークショップ「美濃焼のタイルアート」

中島竹壽(玉川窯業 代表取締役)
玉川窯業/1957年創業。多彩なモザイクタイル、絵の具を使用できる絵タイル、外壁用軽量タイル、改修・補修用タイル、DIY用タイルなど、さまざまなセラミックタイルの製造・販売を行っている。当日はトークと共に、先着20名様にタイルアートを実践してもらう。

トークセッション 13:00~14:00「岐阜県の地場産業とデザイン-飛騨春慶」

小泉誠 (家具デザイナー) ×西田恵一 (西田木工所) ×滝村紀貴 (瀧村漆工房) ×西山英煕

小泉誠/1960年生まれ。デザイナーの原兆英と原成光に師事。1990年Koizumi Studioを設立。2003年にデザインを伝える場として、国立市に「こいずみ道具店」を開設。建築から箸置きまで生活に関わるすべてのデザインに携わる。現在は全国のモノづくりの現場を駆け回り、地域との恊働を続けている。主著は「デザインの素」「と/to」。

西田恵一/1962年生まれ。西田木工所の3代目。1981年より家業の飛騨春慶木地師の仕事に就く。漆器の木地、茶道具、特注木地など「曲げ物」と呼ばれるものを中心に制作に取り組んでいる。1999年に伝統工芸士の資格を取得。飛騨春慶のプロジェクトにも多数参加し、作品を出展。

滝村紀貴/父・弘美が祖父の意を受け、飛騨春慶の職人となり、瀧村漆工房を設立。丈夫で長持ちする春慶塗を追求し続け、独自の下地に無油性の透き漆を施した塗り方を考案した。1990年父に弟子入り。木地、デザインを含め、漆塗りの可能性を探求しながら、現在は父と2人で展示会中心の活動を行っている。
トークセッション 15:00~16:00 「関の刃物」

名児耶秀美(アッシュコンセプト 代表取締役)×長谷川尚彦(長谷川刃物 代表取締役)
名児耶秀美/1958年生まれ。武蔵野美術大学在学中、デンマーク人デザイナーのペア・シュルメシュアに師事。高島屋に入社後、マーナに入社。2002年マーナを退社し、アッシュコンセプトを設立。生活者とデザイナーが共に楽しめるモノづくりをテーマに、若手デザイナーとコラボレートし、デザイナーブランド「+d」を発信、世界販売に着手する。デザインコンサルタント、商品開発コンサルタントにも精力的に取り組む。

長谷川刃物/1933年岐阜県関市にて創業。ピンキング鋏、各種洋裁鋏の製造の他、家庭用品の企画、製造にも取り組む。1989年にギザギザに切れる紙工作用鋏「ギザッコ」シリーズを販売し、全国で大ヒット商品となる。2001年には回収したペットボトルをフレーク化したものから、ハサミのハンドル成形に成功。ペットボトルリサイクル推進協議会認定となる。2005年前社長・長谷川勝彦の業界功績に対し、黄綬褒章を叙勲する


          $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ


  長々と失礼致しました

  とにかく来て頂ければわかります

  どれだけ凄いイベントかが

  お時間ある方も無い方もお越しお待ちしております

2012-01-24 mijp-ceoの投稿

岐阜最高986日

テーマ:ブログ

   今朝は東京でした

   夜の吹雪にはビックリしました

   今朝は穏やかな朝を迎えております

   今日から2日間岐阜でのお仕事です

   週末もミッドタウンで岐阜三昧 !!!

   岐阜、ぎふ、ギフ、GIFU 最高です。

   どんなイベントがあるのかは こちらをご覧ください。


   [岐阜印]これぞ日本!プロジェクト

2012年1月28日​ 11:00~2012年1月29日​ 21:00

場所 東京ミッドタウン ガレリアB1 アトリウム, 東京都港区赤坂9-7​-1

日本のほぼ中央に位置する岐阜県は、古くから東西南北を​つなぐ地域として、多種多様な文化や技術を取り入れてきました。豊か​な自然や気候、 木や土、水などの資源に恵まれ、さまざまな匠の技が発達​したことから、 類い希なるモノづくりの文化を生み出してきました。岐阜​県には大きく7つの産業があります(陶磁器、紙、刃物、家具・木工品​、繊維、プラス チック、加工食品・酒)。全国シェアの高い分野も多く、​もっとも多様か つ盛んにモノづくりが行われている都道府県の 1 つです。

本プロジェクトは7つの産業に基づく岐阜県産品を改めて​見つめ直し、 まだ注目されていない商品を発掘し、全国へ発信していく​ことを目的としています。岐阜県産品の特徴とは、日常生活の中で使い​やすく、高い 品質や機能性、安全性があり、環境負荷が少ないもの。つ​くり手の思いや温かさが伝わり、本物だけが持つ真の強さを備えている​もの。これを [岐阜印]と定義し、「これぞ日本の逸品」として全国ひ​いては世界へ発信していくことを目的としています。

山と水のおくりもの展を開催します。

本プロジェクトの集大成として、300点以上100社近いメーカーの岐阜県産品をお披露目します。岐阜県のモノづくりの特徴である「質実剛健なモノ​づくり」をテ ーマに会場を構成し、岐阜県にあるモノ、食、観光の魅力​を伝えます。

本展では「質実剛健なモノづくり」をこう解釈します。
質=品質/質をそなえた品格
実=デザイン/実のあるデザイ
剛=風土/剛さを支える風土
健=社会性/健やかな社会性

本プロジェクトが岐阜県産品選びで基軸としたのは、「品​質」「デザイン」 「風土」「社会性」の4つの項目。これらは岐阜県のモノ​づくりを語るう えで欠かせない大きな特徴です。展示と併せて、商品販売​も行います。 また岐阜県にある7つの産業から、各産地やメーカーの代​表者が登場 し、自社製品についてプレゼンテーションを行います。モ​ノづくり、デ ザイン、ブランディング、経営について、現場の生の声を​お届けするトークイベントを開催します。


    2012年1月27日(金)19:00~21:00
バイヤーおよびプレス関係者に向けてレセプションパーテ​ィーを開催します。


主催:岐阜県

運営:メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社



  
  今年最初の大イベントです

  どんな事があっても必ずお越し下さい

  皆様のお越しを心よりお待ちしております。




2012-01-23 mijp-ceoの投稿

竹富島に987日

テーマ:ブログ
 
  

 今朝は東京に戻っております


          
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 昨日は竹富島へ少しだけ伺いました

          
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 どこまでも澄んだ海

          
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 昔と変わらない町並み

          
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 この島には守るべき誓いがあります
    
          
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 島の民として約束があります

          
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 その島人としての誇りを守り続けている人達がいます

 この島は東京から2,000km離れた所にありました

 この日本国の大切な島をいつまでもこのままで残したい

 その為には島で暮らす人達の思いが重要でした

 無理しない、無理させない、コトがどれだけ大変なのか

 数時間の滞在でしたが勉強させて頂きました

 改めてモノづくりの大切さを教えてくれた沖縄でした


 今週末は大きなイベントがございます

 切り替えて参りたいと思います

 今週もよろしくお願い致します。 
2012-01-19 mijp-ceoの投稿

特別に 991日

テーマ:ブログ

 今朝も東京でした
          $メイド・イン・ジャパン・ブロジェクト 赤瀬のブログ

 昨日は今年最初のNPO法人の理事会でした

 いつもながら熱苦しいメンバーで激論しました

 今年も熱く行けそうです、ドンドン前に進んで生きます。


 
 今日は特別ご招待

 いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

 今日はアカセのブログをご覧の方々だけの特別プレゼント

 1月28、29日 岐阜県さんのイベントを開催いたします。

 それに先立ち、以下のレセプションパーティーを行います

 そのイベントに特別にご招待させて頂きます。

 まずはこのブログ宛にメッセージで参加の希望をお知らせください

 私の方からご返信させて頂きます。

 人数に限りがございますのでご理解の上ご応募下さいませ。

 

山と水のおくりもの展 レセプションパーティー

日時 2012年1月27日 19:00~21:00.

場所 東京ミッドタウン /​ Tokyo Midtown 
   ガレリア​B1アトリウム, 東京都港区赤坂9-7​-1
概要 [岐阜印]これぞ日本!プロジェクトの集大成として
   約​200点以上の岐阜県産品をお披露目するイベント
   「山と水の​おくりもの展」。開催にともない
   前夜にはレセプション​パーティーを開きます。

   メーカー、バイヤー、プレス、デザイン関係者等の皆さま​の交流の場として、ぜひご参加くださいませ。岐阜県の銘​酒23蔵の初しぼりや名産おつまみをご用意して、皆さま​をお出迎えします。スタッフ一同、皆さまのご来場を心よ​りお待ちしております。

ー1月27日(金)のスケジュールー
11:00~18:00 プレオープン
18:30~19:00 受付開始
19:00~19:20 開会の儀
19:30~20:00 お祝いの舞 ※
20:00~20:50 ご歓談&ご商談
20:50~21:00 閉会の儀

※ 舞妓・喜久雛と幇間・喜久次によるお祝いの舞
喜久雛(きくひな)/岐阜県では18年ぶりの舞妓として​、2010年11月にお見世出し。全国でも類のない現役​短大生の舞妓として学業とお稽古の両立に奮闘中。鳳川伎​連所属。
喜久次(きくじ)/岐阜県のお茶屋を中心に宴をコーディ​ネートし、酒席の“間をお幇けする”幇間(ほうかん)。​書画、芝居、舞、囃子、料理、着物など、あらゆる道に通​じ、お座敷文化を伝えるべく活動中。鳳川伎連代表。



 今日から沖縄です。久々に風邪をひいた赤瀬です。

 行って参ります、ケッパレ~ 。。。。。

2012-01-18 mijp-ceoの投稿

終わり 992日

テーマ:ブログ

 今朝は東京に戻っています



 いろいろあるから人生なんだぁ

 生まれてオギャーと言った時から

 楽しいコトや辛いコトが始まる

 仕事も同じ、出会いも同じです。

 初めて合った時から終わりに向かっているんです

 何事も始まりがあれば終わりがある

 その終わりをどの様に迎えるのかが重要でした

 いい終わり方なんて、終わりには無いのか?

 そんなコトはありません、終わりにも素敵な終わり方がある

 私はごまかして生きるのが嫌いです

 と偉そうなことを言ってもごまかしている部分が必ずある

 どんなに清く生きようとしても、自分の都合でごまかしている

 だからせめて自分が気づくコトには正直でありたい

 「このまま進めていいのか」 「誰かの役にた打ているのか」
 
 「この活動が必要なのか」 「その人達は本気なのか」

 もちろん続けるコトが一番だとも思うし

 続けていればいつかは報われると信じでもいる

 それでもそこには当の本人達の思いが見えないと進めない

 それをごまかしながら、自分の食いぶち屋自分の為に

 何かを成すコトはやっては成らない重罪だと思う

 
 何かが終わる そして何かが始まる

 「始まる時に想像出来ていれば取り組まなかった 。。。」

 そんな神様の様な事までは出来ません 。。。

 それでも一生懸命向かい合ったコトは事実 

 共有したすべてのコトも事実

 あんなに盛り上がったのに 。。。

 それでも終わりはやってくる

 誰も悪くない、誰もこうしたくなかった

 それでも終わらなければならないのは 何故なんだろう ???

 終わりを迎えて思うコト

 自分の力不足 自分の力不足 自分の力不足 でした

 こんな私にくれた時間、こんな私に託してくれた時間

 こんな私に抱いてくれた希望、夢、未来

 その想いに応えるコトが出来なかった わたし

 私はみなさんにお礼を言わなければ

 みなさんありがとうございました。

 みなさんと進めれたプロジェクトが私を成長させてくれました

 そして今までの失礼をお詫びいたします。

 本当にありがとうございました。

 

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