黄色
テーマ:ブログ黄色は、生きる力そのもの・・・・という話を
したことがありますね?
「黄色信仰」というものが、あるそうです。
詳しくは知りませんが、
「黄色」は、邪気を払うと昔から言われています。
その昔は、
大切なものや呉服(着物)を包むものは、ふろしきでも、うこん色のものを
使ったそうです。
呉服・・・・いま 思ったんだけど 「ごふく」「御福」
何だか、この季節にピッタリですね?
「福」を運ぶ・・・・・
そう、黄色は、今でいう「金運」をあげるには
西の方角に「黄色」のものを・・・・と、言いますが、
中国の歴史では、「土」は「黄」で表わされ・・・・・
と、書きながら、ちょっと違うな・・という想いに駆られ
検索すると、チベットの「ルンタ」を見つけました。
↓
http://www.tibethouse.jp/culture/lungta.html
そして、○○教・・・・・
白い服の人・・・・・こんな 所に名前を残していたんだね?
私たちとは違う種族だけど、一番人間に近いから
昔の人は、神のようにおもって、大切にして
色々な事教わっていたのだろう
「黄色」・・・・・邪気を払うことから
これからの季節 「冬至」には、黄色いゆず湯に入り かぼちゃを食べる・・・・
余談ですが、「冬至」の日から陽脚がのびて、
「一陽来福」となることから
物事が好転する兆し・・・・と考えられています。
そして、「ん」が二つつくものを食べると「運」が向くと言われ、
かぼちゃ=南京(なんきん) 人参(にんじん) 金柑(きんかん) れんこん 銀杏(ぎんなん)
などを 口にするとよいとされています。
かぼちゃの苦手な方も、これらの中から食べられそうですね?





